富士フイルム
FinePix REAL 3D W3
3D静止画や3Dハイビジョン動画のオート撮影に対応したデジタルカメラ(1000万画素)
FinePix REAL 3D W3 の特長
新製品ニュース
富士フイルム、3Dデジカメ「FinePix REAL 3D W3」
2010年8月17日 15:04掲載
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富士フイルムは、3D映像を撮影できる3Dデジタルカメラの新モデル「FinePix REAL 3D W3」を発表。9月4日より発売する。
第2弾となる「FinePix REAL 3D W3」は、2つのレンズと2つのCCDを使用して、被写体を異なる角度から同時に撮影した2枚の画像を瞬時に3D映像に合成し、自然で高画質な3D画像を楽しめる「FinePix REAL 3D W1」の特長はそのままに、新たに信号処理能力を強化した新開発の「リアルフォトエンジン3D HD」を搭載。3Dハイビジョン動画のオート撮影に対応し、誰でも簡単に3Dの高画質動画が撮影できるようになった。また、HDMI1.4(3D)対応のHDMI端子も新たに装備。市販のハイスピード対応HDMIケーブルを使用して、撮影した3D映像を3D対応ハイビジョンTVに出力して楽しめるようになっている。
さらに、撮影した3D映像を裸眼で確認できる背面液晶は、従来の2.8型23万ドット液晶から、3.5型ワイド115万ドットの「プレミアムクリア3D液晶」へと強化。3D表示に微細な凸レンズを並べて両眼視差を生み立体感を感じさせる「レンチキュラーレンズ方式」を採用することで、画面のちらつきやクロストーク(2重写り)を抑えたほか、明るさを従来比約1.5倍、色再現性を従来比約1.8倍に向上させ、撮影時のスルー画や再生画像を、より色鮮やかに美しく表示できるようになっている。
機能面では、従来モデルに搭載されていた異なる角度から2D撮影を2回行い、1枚の3D画像に合成する「3D2回撮り」や、電車や飛行機などで撮影者が移動しながら、視点の異なる2枚を連写することで、超遠景を立体的に写し出すことができる「3D時間差撮り」といった高度な3D撮影が可能な「アドバンスド3Dモード」、13種類のシーンポジション、連写、マニュアル撮影、絞り優先、プログラムモードなどに加え、新たに、約38cmまでの近接3D撮影に対応。また、シーンに合わせてフラッシュの発光量を自動で調整する「スーパーiフラッシュ」も新たに追加された。
主な仕様は、撮像素子が1000万画素1/2.3型CCD×2、レンズが広角35mmスタートのフジノン光学式3倍ズームレンズ。記録メディアは SD/SDHCメモリーカードをサポート。電源は、リチウムイオン充電式バッテリー「NP-50」で、撮影可能枚数は約150枚(3Dオート時、節電モード1)。ボディサイズは、124.0(幅)×65.9(高さ)×27.8(奥行)mm。重量は約250g(付属バッテリー、メモリーカード含む)となる。
市場想定価格は48,000円前後。
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富士フイルム、3Dデジカメ「FinePix REAL 3D W3」2010年8月17日 15:04掲載



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