SONY
BRAVIA KDL-32EX30R [32インチ]
2番組同時の11倍フルHD録画/500GB HDDを備えたBlu-rayレコーダー搭載ハイビジョン液晶TV(32V型)
BRAVIA KDL-32EX30R [32インチ] の特長
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ソニー、3D対応BD&HDD搭載の「BRAVIA HX80R」など
2010年8月26日 17:24掲載
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ソニーは、液晶TV「BRAVIA(ブラビア)」の新モデルとして、3D映像に対応した「HX80R」シリーズ(55V/46V/40V型)と、「EX30R」シリーズ(32V/26V型)の2シリーズ計5機種を発表。11月30日より順次発売する。
いずれも、スロットインタイプのBlu-ray Discドライブを搭載。BDを多層化し、記憶容量を128GBまで拡大した新規格の「BDXL」にも対応する。また、新世代AVCエンコーダーを搭載し、フルハイビジョン画質のまま、2番組同時に11倍長く記録できる「11倍フルハイビジョン録画」を実現。500GB HDDを搭載し、最長約469時間の録画が可能だ。さらに、2番組同時に長時間モードで録画をしていても、BD-ROMソフトやBlu-ray 3Dの再生、録画した番組の「追いかけ再生」「早見再生」、HDDからBDメディアへ高速ダビングできるなど、高いマルチタスク性能を実現している。
TVの映像処理技術「ブラビアエンジン3」と、Blu-ray Discレコーダーで搭載の高画質回路「CREAS 3」を組み合わせることで、なめらかな色階調表現と、細部まで表示した精細感のある映像表現を実現。また、フルハイビジョン画質を保ちながら、より長時間の録画を可能にする独自の「インテリジェントエンコーダー」が「インテリジェントエンコーダー2」に進化。「新ダイナミックVBR」や「ジャンル別エンコーディング」などの精度を向上させたほか、顔検出技術を応用し、人間の目に注目されやすい部分にデータを多く割り当てる「ビジュアルアテンション」技術を新規に採用した。
「HX80R」シリーズは、オプションの「3Dシンクロトランスミッター」と「3Dメガネ」を用意することで、3D映像を表示可能。Blu-ray 3Dの再生にも対応している。また、LEDバックライトや4倍速駆動の「モーションフロープロ240Hz」を搭載し、LEDバックライトを制御することで、右目用・左目用の映像が画面上で混在するクロストークを抑え、3D映像をくっきりと表現する。
「EX30R」シリーズは、ハイビジョン(1366×768ドット)パネルを採用。32V型と26V型ながらも、500GB HDDを搭載している。なお、3D映像表示には非対応となる。
市場想定価格は、55V型「KDL-55HX80R」が44万円前後、46V型「KDL-46HX80R」が36万円前後、40V型「KDL-40HX80R」が30万円前後、32V型「KDL-32EX30R」が15万円前後、26V型「KDL-26EX30R」が14万5,000円前後。
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ソニー、3D対応BD&HDD搭載の「BRAVIA HX80R」など2010年8月26日 17:24掲載



![[KDL-55HX80R]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100826164342_91_.jpg)
![[KDL-46HX80R]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100826164354_825_.jpg)
![[KDL-32EX30R]](http://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/T20100826164420_155_.jpg)