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シャープ

AQUOS クアトロン 3D LC-52Z5 [52インチ]

ハイスピードUV2Aを搭載した3D対応フルハイビジョン液晶テレビ(52V)

最安価格(税込):¥135,000 (前週比:+511円↑) 価格推移グラフを見る

  • 価格帯:¥135,000¥242,800 (10店舗)
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  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2011年 3月10日

画面サイズ:52インチ 画素数:1920x1080 対応フレームレート:2倍速液晶 LEDバックライト:○ 録画機能:外付けHDD スペック詳細

 

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AQUOS クアトロン 3D LC-52Z5 [52インチ] の特長



新製品ニュース

シャープ、ハイスピードUV2A搭載「クアトロン3D」

2011年1月26日 17:11掲載

[AQUOSクアトロン3D] [LC-60Z5] [LC-52Z5]

シャープは、3D対応液晶テレビ「AQUOSクアトロン3D」の新モデルとして、「Z」シリーズを発表。60V型モデル「LC-60Z5」、52V型モデル「LC-52Z5」、46V型モデル「LC-46Z5」、40V型モデル「LC-40Z5」の4機種を3月10日より発売する。

別売の3Dメガネ「AN-3DG10」をかけることで、3D映像を楽しめる3D対応フルハイビジョン液晶テレビ。「赤」「緑」「青」の3原色に「黄色」を加えた独自の「4原色技術」を採用しており、黄色や、透明感のあるシアン(明るい青色)などの中間色を色鮮やかに映すことができる。新モデルでは、新開発の液晶材料や新セル構造を採用することで高速応答を実現した「ハイスピードUV2A」液晶パネルを搭載。従来モデル「LV3」シリーズに比べ、3D映像のクロストーク(2重映り現象)を約70%低減するほか、2D映像においても動きの速い映像をくっきりと再現できるという。

また、本体デザインも改良されており、新モデルではエッジ方式のLEDバックライトや新開発の液晶モジュールを搭載したことで、左右フレーム幅2.5cmの狭額縁、最薄部2.7cmの薄型化を実現。これにより、テレビ本体もコンパクト化しており、2001年に発売された同社製50V型プラズマテレビ「PZ-50BD3」とほぼ同じスペースに、 60V型モデル「LC-60Z5」を設置できるという。

3D関連機能としては、2D映像を擬似的に3D映像に変換して表示する「2D→3D変換」を搭載。リモコンの「3D 明るさアップ」ボタンで、視聴する部屋の明るさや、ユーザーの好みに応じて映像の明るさを切り替えることが可能となっている。

また、3D以外の機能では、USB HDD録画機能を搭載。新たに、ポータブルHDDとの接続に対応しており、テレビ本体からポータブルHDDへ電源供給が行えるようになっている。さらに、テレビを見ながら、ニュースや天気情報などをチェックできる「AQUOSインフォメーション」機能や、あらかじめお好みのジャンルやキーワードを登録すると、自動で番組を検索する「見つかる!番組自動検索」機能なども装備。離れて暮らす家族などのテレビ使用状況をメールで知らせる「見守りサービス」も新たに搭載されている。

このほか、別室にあるブルーレイレコーダーやDLAN対応機器のコンテンツを家庭内のLAN経由で再生して楽しめる「ホームネットワーク機能」、無線LANでネット接続できるUSB無線LANアダプター対応、BDレコーダーや携帯電話の操作パネルを画面上に表示し、テレビのリモコンでかんたんに操作できる「AQUOSファミリンクII」など、多彩な連携機能を搭載。画面下部の「ムーブセンサー」を利用し、人の動きに応じて自動で節電モードや電源をオフにする省エネ機能なども備えている。

価格はいずれもオープン。