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パナソニック

SR-SX101-W [ホワイト]

「200℃スチーム」を搭載したスチームIHジャー炊飯器(1.0L/ホワイト)

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SR-SX101-W [ホワイト] の特長



新製品ニュース

パナソニック、200℃スチームを搭載した炊飯器

2011年4月7日 17:29掲載

[SR-SX101-RK] [SR-SX101-W]

パナソニックは、スチームIHジャー炊飯器の新製品「SR-SX1」シリーズを発表。1.8Lモデル「SR-SX181」と1.0Lモデル「SR-SX101」の2機種を6月1日より発売する。

両機種とも、スチーム発生技術をさらに進化させ、2010年発売の従来機種「SR-SJ102」に比べ、熱量を約4.5倍、噴出速度を約18倍に高めた「200℃スチーム」を搭載したのが特徴。この「200℃スチーム」の搭載により、甘み成分のアミノ酸が従来機種の「SR-SJ102」に比べて約7%アップしたほか、お米内の糖とアミノ酸の反応から生成される香ばしい香り成分が約40%増加。さらに、釜内の酸素濃度が低下したため、酸化臭(アルデヒド類)が約16%低減しているという。

また、「銀シャリふつうコース」の炊飯時間を短縮しているのもポイント。お米に吸水する前炊き工程で約10分、水が無くなった後の追い炊き・蒸らし工程で約2分短縮することが可能となり、従来機種「SR-SJ102」に比べて約20%の時間短縮となる炊飯時間約44分を実現している。

さらに、玄米、発芽・分づき米、炊込みなど、メニューに合わせて200℃/150℃/130℃のスチームを使い分ける「スチーム自動コントロール」を搭載。最適な温度のスチームを投入することで、それぞれのメニューをさらにおいしく炊き上げることができる。

このほか、独自の省エネ機能「エコナビ」を搭載。保温中のパサツキを抑える「スチーム保温」「スチーム再加熱」、2種類(淡・濃)から選べる「かまどおこげコース」なども備えている。

本体サイズは、「SR-SX181」が29.1(幅)×26.3(高さ)×35.5(奥行)で、重量が約7.5kg。「SR-SX101」は、26.5(幅)×23.1(高さ)×32.9(奥行)で重量約6.2kgとなる。ボディカラーは、両製品ともルージュブラックとホワイトの2色をラインアップする。

価格はいずれもオープン。