スバル フォレスター 2012年モデルの価格・グレード一覧

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フォレスター 2012年モデルのグレード一覧

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新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
2.0i2015年10月28日/マイナーチェンジ

214万円

94〜193万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,500kg 148ps
2.0i2014年11月25日/マイナーチェンジ

214万円

94〜193万円   4WD 5人 14.4km/L 1,995cc 1,470kg 148ps
2.0i2013年10月29日/マイナーチェンジ

214万円

94〜193万円   4WD 5人 14.4km/L 1,995cc 1,470kg 148ps
2.0i2012年11月13日/フルモデルチェンジ

208万円

94〜193万円   4WD 5人 14.4km/L 1,995cc 1,470kg 148ps
2.0i (MT)2015年10月28日/マイナーチェンジ

214万円

-

  4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,450kg 148ps
2.0i (MT)2014年11月25日/マイナーチェンジ

214万円

-

  4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i (MT)2013年10月29日/マイナーチェンジ

214万円

-

  4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i (MT)2012年11月13日/フルモデルチェンジ

208万円

-

  4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i EyeSight2017年4月3日/マイナーチェンジ

241万円

179.9万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
2.0i-L2017年4月3日/マイナーチェンジ

258万円

129〜253万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,460kg 148ps
2.0i-L2015年10月28日/マイナーチェンジ

258万円

129〜253万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
2.0i-L2014年11月25日/マイナーチェンジ

247万円

129〜253万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L2013年10月29日/マイナーチェンジ

247万円

129〜253万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L2012年11月13日/フルモデルチェンジ

240万円

129〜253万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L (MT)2016年1月27日/マイナーチェンジ

258万円

134〜244万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,460kg 148ps
2.0i-L (MT)2014年11月25日/マイナーチェンジ

247万円

134〜244万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i-L (MT)2013年10月29日/マイナーチェンジ

247万円

134〜244万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i-L (MT)2012年11月13日/フルモデルチェンジ

240万円

134〜244万円   4WD 5人 13.4km/L 1,995cc 1,440kg 148ps
2.0i-L EyeSight2017年4月3日/マイナーチェンジ

268万円

94〜280万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
2.0i-L EyeSight2015年10月28日/マイナーチェンジ

268万円

94〜280万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
2.0i-L EyeSight2014年11月25日/マイナーチェンジ

258万円

94〜280万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L EyeSight2013年10月29日/マイナーチェンジ

258万円

94〜280万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L EyeSight2012年11月13日/フルモデルチェンジ

250万円

94〜280万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-L EyeSight Proud Edition2015年6月1日/特別仕様車

258万円

-

  4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-S EyeSight2013年10月29日/マイナーチェンジ

281万円

125〜236万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
2.0i-S EyeSight2012年11月13日/フルモデルチェンジ

277万円

125〜236万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,490kg 148ps
2.0XT2013年10月29日/マイナーチェンジ

291万円

129〜205万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT2012年11月13日/フルモデルチェンジ

283万円

129〜205万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight2017年4月3日/マイナーチェンジ

312万円

109〜296万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,610kg 280ps
2.0XT EyeSight2015年10月28日/マイナーチェンジ

312万円

109〜296万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,610kg 280ps
2.0XT EyeSight2014年11月25日/マイナーチェンジ

302万円

109〜296万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight2013年10月29日/マイナーチェンジ

302万円

109〜296万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight2012年11月13日/フルモデルチェンジ

293万円

109〜296万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight Advantage Line2014年5月30日/特別仕様車

307万円

179〜238万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,590kg 280ps
2.0XT EyeSight Brown Leather Selection2016年7月11日/特別仕様車

331万円

258〜289万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,610kg 280ps
2.0XT EyeSight Smart Edition2017年8月22日/特別仕様車

300万円

318.6万円   4WD 5人 13.2km/L 1,998cc 1,610kg 280ps
X-BREAK2017年4月3日/特別仕様車

275万円

139〜322万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
X-BREAK2015年10月28日/マイナーチェンジ

275万円

139〜322万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
X-BREAK2014年11月25日/マイナーチェンジ

268万円

139〜322万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
X-BREAK2013年12月24日/特別仕様車

268万円

139〜322万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
S-Limited2017年4月3日/マイナーチェンジ

289万円

178〜289万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
S-Limited2015年10月28日/マイナーチェンジ

289万円

178〜289万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
S-Limited2014年11月25日/特別仕様車

282万円

178〜289万円   4WD 5人 15.2km/L 1,995cc 1,480kg 148ps
S-Limited Brown Leather Selection2016年7月11日/特別仕様車

313万円

261〜270万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
S-Limited Smart Edition2017年8月22日/特別仕様車

280万円

245.2万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
Style Modern2016年10月3日/特別仕様車

280万円

216〜271万円   4WD 5人 16.0km/L 1,995cc 1,510kg 148ps
tS2014年11月25日/特別仕様車

435万円

279〜331万円   4WD 5人   1,998cc 1,620kg 280ps

フォレスター 2012年モデルのレビュー・評価

(351件)

フォレスター 2012年モデルの満足度

4.58

(カテゴリ平均:4.32)

    フォレスター 2012年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • フォレスター 2012年モデル 2.0i-S EyeSight 新型フォレスターには、2012年11月に開催された試乗会でも乗ったのですが、今回は2Lの自然吸気エンジンを積む最上級グレード、2.0i-Sアイサイトの広報車をお借りして約400km走った印象をお届けします。

      ボディサイズは4595mm、全幅1795mm、全高1695mmで、旧型より35mm長く、15mm広く、20mm高くなりました。SUVらしい力強さを強調したデザインのために、それ以上に大きく見えます。スバルにはインプレッサXVもあるので、差別化を図った結果かも知れません。

      キャビンはまず、アクセスのしやすさが印象に残ります。サイドシルが低く、内側に寄せてあり、ドアパネルはそのシル
      続きを読む をカバーするように伸びているからです。インパネの造形はインプレッサに似ていて、端正かつ上質です。インパネ中央上のマルチファンクションディスプレイもインプレッサと同じで、クルマの状況を分かりやすく教えてくれる、ありがたい装備です。

      高めに座る前席は、クッションの厚み、背もたれの張りともに適切で、1〜2時間程度のドライブは快適に過ごせました。後席は身長170cmの僕が余裕をもって過ごせる広さを持ちます。荷室は約500Lもの容積を確保するうえに、このクラスの国産車では異例の電動開閉式リアゲートまで標準で用意してあって、とても使いやすいと感じました。

      エンジンは自然吸気、ターボともに実用域の扱いやすさと燃費を高めた新世代型で、4速ATだったトランスミッションがCVTになったおかげもあって、加速は自然吸気でも不満を覚えることはありません。通常のペースならSIドライブをS(スポーツ)にする必要はなく、I(インテリジェント)のままで十分で、静粛性も予想以上でした。

      乗り心地は、18インチのホイール/タイヤを履く2.0i-Sは低速で固めですが、不快というほどではなく、剛性感たっぷりのボディと、固めながらしっとり動くサスペンションのおかげで、速度を上げると落ち着いたフィーリングに変わっていきます。まろやかな感触が好みの人は17インチの車種を選ぶと良いでしょう。

      ハンドリングは腰高感がなく、セダンやワゴンのような感覚で曲がっていけます。スバルの中では背が高めということもあって、水平対向エンジンがもたらす低重心が実感できる1台になっていました。車格にふさわしい落ち着き感もあり、4WDのおかげでグリップも十分です。

      オフロードを走る機会はありませんでしたが、最低地上高は本格派SUVの指標と言われる200mmを上回る220mmを確保し、駆動力やブレーキなどを悪路走行に最適化するX-MODEも用意しているので、オンロード重視のSUVとは一線を画す走破性を披露するでしょう。

      燃費は11.9km/Lで、15.2km/Lをマークするモード燃費と差が出てしまいました。高速道路が4分の3を占めたことを考えると、もう少し伸びてほしいと感じました。しかしながらそれ以外の部分では、このクラスのSUVでは国産・輸入車を問わずトップクラスの実力の持ち主だと思います。
      参考になった 35人
      2013年3月21日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 5
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 4
    • 【エクステリア】

      XTはバンパーデザインと白いカラーのせいか、正面から見ると
      フレンチブルの様で可愛いです。


      【インテリア】

      インパネの色が落ち着いていて気に入ってます。メルセデス的なモノトーンな
      落ち着きが最高です。



      【エンジン性能】

      加速はターボが動く踏み方で、S#では驚く様なダッシュをしました。
      高速道路の緩やかな登りでも、いざという時ちゃんと加速します。
      (ターボブースト圧は1.4kgでした)

      街中で使う領域の加速フィーリングがかなりイマイチで、昔のサブコン時代な
      チューニングカーを思い出すレベル。非常に勿体無いです。


      続きを読む

      【走行性能】

      峠を通過した時の印象はややアンダーステア。切り足しても曲がりません。
      ニュルブルクリンク激走動画をスバルが配信していますが、あのイメージとは
      かけ離れています。勿論プロがドライブしてはいますが、足がノーマルか疑問。

      ノーマルは単に突っ張り感の強いダンパーで、そのうち社外ダンパーが恋しく
      なるかも知れません。ピストンスピードが低い時、ソフトになるように作れば
      いいのでは。



      【乗り心地】

      ただ硬いだけのゴツゴツ足回り。しなやかに踏ん張る欧州の足を学んで欲しい。
      バネが硬く、ダンパーのセッティングも良くない感じがします。18インチですが
      50扁平なので、NAからインチアップのせいでもない様子。


      ・追記

      堅かったのは1万km 丁度良かったのは2万kmまで、そこからは急に抜けてしまい
      今では個人タクシー状態。ショウワの安物ダンパーなので、そんなものかも。
      ディーラーでは交換してくれませんので、自腹で取り替えないとダメ。



      【燃費】

      1600kg/2000ccとしては普通です。街乗り8〜9km/L、高速上は12〜14km/Lでした。



      【価格】

      おおまかには本皮シートとパワーゲートが付いて実売360万円。パワーゲートは
      降りる前から開けておけるので便利でした。

      高いか安いかは感じ方に個人差がありそう。



      【総評】

      細かな部分、かゆい所に手が届かない感じがあちこちにありました。
      値段なりと言われればそうですが、スバルにはトヨタから色々学んで
      良いところを吸収して欲しいです。



      【おまけ】

      皆さん絶賛で自分だけ辛口な様で恐縮です。決してライバルメーカーの
      嫌がらせではありません。


      ・4年過ぎての追記
      つまらない故障が多くてディーラーに何度も行かされます。最近はタカタのエアバッグ対応で忙しいのか、一ヶ月後くらいにようやく代車が用意される始末。

      走らせた感じは、他社に引けを取らないターボエンジンが最大の魅力です。
    • 【エクステリア】
      地味だけど、アウトドアに乗っても街乗りで使っても、普段使いでもOKな外観。


      【インテリア】
      BHレガシィや一昔前のゴルフに通じる、計算され尽くした扱い易い操作形。派手さと分かりやすい高級感は無いが、長距離乗った時の疲れ難さが良いです。だからと言って質感が低いわけではなく、素材も吟味されています。

      【エンジン性能】
      Iモードは癒し系。Sモードはかつてのレガシィに似たフィール(BP初期型)。S#は、WRXsti。状況によりSIドライブを使い分けてます。パワーのある車は疲労が少ないです。但し、昔みたいに回す乗り方をされる方はつまらないかも。最大トルクの2000
      続きを読む 回転まで回してトルクで乗る方が楽しいです。

      【走行性能】
      安定性は文句無し!リニアトロニックも変速ショックが無いので長距離楽です。だからと言って速度管理はしやすいです。相反する要素ですが、理想的な変速機です。敢えて欠点をあげるなら、電動パワステも進化の途中ですが、もう少し路面とのインフォメーションを上げて欲しい。ハンドリングは背の高いレガシィです。いや、初代フォレスターの進化形だ。

      【乗り心地】
      かつてのBHレガシィのGTを思い出させるような懐かしい乗り心地です。だけど、洗練はされてます。長距離のグランドツーリング向け。月1の往復600キロの長距離帰省も疲労しにくいです。

      【燃費】
      街中11km
      山岳路10km
      高速14km

      280馬力を考えたら文句ないです。ワンタンク700〜900近くまで伸びます。

      【価格】
      馬力を考えたら、コスパは最高です。

      【総評】
      多人数を乗せる方意外は最強のマルチパーパスカーだと思います。外観地味なので、アウトドア、冠婚葬祭、街乗りどこに乗って行っても大丈夫です。まだ冬は越してませんが、雪道の走行性能も良いと思うし、家族に介助が必要な人間と姪子が乗り降りしやすい事。車酔いしやすい母親が酔わない乗り心地。荷物もドンとこい!何より嬉しいのが、大好きだったBHレガシィGT-VDCを思い出させる車である事です。長い付き合いになりそうです。
    • 【エクステリア】
      押し出しの強いXT顔、個人的には嫌いじゃないです。顔がワルい(?)ので、あえてボケた色だと思ったセピアブロンズにしました。カタログではもうちょっと薄いのかなと思いましたが、意外と濃い色でフォレにはよく似合っています。いい色です。色のおかげか、家族にも友人にも妙な迫力があるねと言ってもらえます。

      【インテリア】
      ボックスティッシュの収納場所がない(グローブボックスに入れると出し入れが大変)ので☆-1。結局助手席のシートバックへ吊り下げています。これはフォレスターに限らず、SUV全般の傾向ですが、意外と小物をしまっておけるところは少ないです。RVボックスをカーゴールーム
      続きを読む に積んで整理整頓しています。内装は古臭い、豪華さに欠けると言われることもあるようですが、私にはこれで充分です。豪華さを追求される方は別の車種の方がおすすめです。私はパッと見の豪華さよりも実用車としてフォレスターを欲したので…。ただし、メーター下、ハンドルの奥に鎮座ましましているペラペラのジャージ生地のようなあれ、あれだけはもうちょっと質感がどうにかならなかったのか、と思います。型どりして、不燃布の程度のいいものに購入先で交換してもらいました。

      【エンジン性能】
      必要充分以上のパワー、平地の街乗りで前走車ありという条件なら発進から2000回転まで回ることがほぼありません。ブースト圧も負圧状態か、やっとこさ0.0程度、時速100kmでも1700〜1800回転程度で巡航でき、このときもほぼ加給されていないという感じです。この価格でこのエンジンは値打ちでした。パワーがありすぎるかな、と当初は思っていましたが、SIドライブのおかげでIモードなら節制されているので街乗りも楽々、峠道、高速、街乗りとまったく苦になりません(むしろSやS#に入れることが納車から1年以上経ちますが数えるほどです)。

      【走行性能】
      堅いながらしなやか、という矛盾した表現が的確であるような気がします。カーブも路面追従性が高いですし、かと言って不快な横揺れは少なく、揺れてもすぐにおさまってくれるので、安心してハンドルを握っていられます。乾燥路でも湿潤路でも、積雪路でも凍結路でも、フルタイムAWDのよさを実感しています。スタンバイ式AWDにはない安心感です。低速域ではまるでコンパクトカーのような取り回しのよさで、街中で乗っても苦にはなりません。約1800mmの幅を感じる曲面も少ないです。

      【乗り心地】
      堅い堅いと言われますが、個人的にはこの程度堅くないと不安感を覚えてしまう質なので、ちょうどよかったです。

      【燃費】
      市街地平均:8.5km/L(夏・エアコンON)、7.5km/L(冬・凍結路・エアコンON)
      郊外路平均:12.0km/L(夏・エアコンON)、10.0km/L(冬・凍結路・エアコンON)
      高速道平均:11.0km/L(夏・エアコンON)、※冬は利用経験なし、未評価

      このクラスのSUVでは悪いかもしれませんが、ターボ車であることを考慮に入れると上出来の部類では。

      【価格】
      OPはベースキット(バイザー、スプラッシュボード、トノカバー、カーゴトレイ、シートカバー、ラバーフロアマット、ナンバーベース、ホイールロック)、ステアリングリモコン、社外ナビ・リアカメラ、社外フロアマット(純正ラバーを撤去し設置)、スノーワイパー、スタッドレスタイヤ(ホイールセット)で、365万円強となりました。モータース店にて業販価格の仕入れということもありますが、性能と実用度から見て妥当な線だと満足しています。お値打ちです。

      【総評】
      納車から1年、すべてのシーズンを一通りフォレスターと過ごしました。結論から言って、買ってよかったです。
      雪国住まいなので、特に冬季に除雪状況の悪い道でスタックするのが嫌になり、とにかく最低地上高のあるクルマがほしくてSUVという選択をしました。特にオフロードへ出かける趣味もなく、ラダーフレームのクロカン車までは必要としておらず、むしろオンロード重視で何かよいSUVは、と考えておりましたので、正直に言って指名買いのようなものでした。比較対象でエクストレイル、CX-5を候補として考えましたが、何よりクルマの四隅の見切りが1番よかったこと、フロントフードの先を見通せることを決定打に、また1番パワフルであることを考慮した結果、フォレスターXTしか残りませんでした。内外装の豪華さこそ他車に劣りますし、ものすごくケチっているなという部分が見えるところもありますが、実用車としては及第点か少し下程度のレベルですし、価格も300万円台であったことを含めると、まったく後悔していません。フォレスターはデザイン面でオジサン車と言われることもあるそうですが、私はそうは思いませんし、乗ったら乗っただけ良さが分かるクルマだと確信しています。本当に大事にしたいクルマです。

    フォレスター 2012年モデルのクチコミ

    (24978件 / 1583スレッド)
      • ナイスクチコミ150
      • 返信数21
      • 2018年11月30日 更新
      書込番号:20788400の続きです・・・

       先日のGW前半、日帰り旅行に行った際、記念すべき10発目のドアパンチを食らいました。

       コンパウンドで擦りながらどんどん薄くなるクリアに「あぁ、クリアのみ全塗装も本気で考えないとな・・・」なんて想いながら、
      最近は、ドアパンチされたら、何かいい事が当たるかもなんてアホな考えが芽生え始めています。


      記念すべき1
      続きを読む0発目画像載せます!!!(自虐)


      • ナイスクチコミ245
      • 返信数48
      • 2018年11月29日 更新
      スバルからリコールが正式に発表されました。
      https://www.subaru.co.jp/press/recall/2018_11_01_6443/

      フォレスターに関しては、SHJ後期から、SJ5のA型が対象のようです。
      SHJ-021283 〜 SHJ-026050
      平成24年1月17日 〜 平成24年6月13日 4,739台
      DBA-SJ5 SJ5-0
      続きを読む02001 〜 SJ5-025663
      平成24年10月10日 〜 平成25年9月30日 14,242台

      私のSJ5 A型は、約8万キロ走ってエンジン絶好調なので、あまり換えたくありませんね。まあ、販売店からの連絡を待ちましょう。

      それにしても、販売店はパニックでしょうね。ご愁傷さまです。
      ますます、定期点検などの予約がタイトになりそうです。
      • ナイスクチコミ629
      • 返信数30
      • 2018年11月26日 更新
      寒くなってきて、北国からは雪の便りも聞かれるようになってきました。
      昨シーズン、寿命末期のスタッドレスで怖い思いをした私としては
      http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000438291/SortID=21611487/
      楽しい(?)スタッドレス選びの季節です。皆様のご参考までに。

      使用条件
      - 都内在住だが、月一くらい標高の高い山に出かける
      続きを読む ドライが95%くらい、高速も結構走る。
       残りの5%はアイスバーン、深雪など結構シビア。ただしミラーバーンには遭遇したことない
      - 1シーズンの走行距離は、6000 kmくらい。少なくとも、4シーズンは持たせたい。5シーズン持てばベスト。

      長年のBSユーザでしたが、前タイヤ DM-V1が実質3シーズンしか持たなかったのにショックを受け、また、寿命末期の特性の急変ぶりにびっくりし、すっかりBS不信になってしまいました。最新モデルでは改善されているかも知れませんが。
      初期特性はBSほど効きが良くなくても、むしろ特性変化の少ない、長寿命なタイヤが欲しいです。

      上記の条件ですと、ミシュランを勧める方が多いと思いますが、ネットでいろいろ探していると、コンチネンタルの旧モデルが求めやすい価格であったので、思わずポチってしまいました(笑) スタッドレスではあまり存在感のない同社ですが、ドイツの会社なので、環境に優しい(≒長寿命)のではと期待します。

      ContiVikingContact 6 SUV 215/70R16
      大手通販サイトにて、1本1万円弱という想定外の価格、アジアンタイヤ並です。在庫処分価格なのでしょうか。組み替えは、専門店で8千円弱、合計4.8万円と予算を大幅に下回りました。やっぱりスタッドレス購入は早めがいいですね。新モデル VikingContact 7とは迷いましたが、この価格には勝てません。

      タイヤ屋さんからは、「この車なら、どんなタイヤでも大丈夫でしょう」 と言われましたが、これは極論としても、フォレスターのポテンシャルにより、タイヤの選択肢がぐっと広がったのも事実です。
      X-modeを使えば、オールシーズンタイヤでほとんどの雪道は走れると思います。(私は結構シビアコンディションも多いのでやりませんけど)

      製造年度は2017年。
      紫外線の遮断される倉庫に保管されていれば、全く問題ないレベルと思います。
      触った感じは、やはり国産タイヤよりやや硬めな印象です。
      ドライでの印象は、軽やかなごく普通のタイヤという感じです。まだ高速は走っていません。これからの冬の良き相棒になりそうな予感がします。
      なお、このタイヤにはプラットフォームがありません。(取説には、溝深さが4ミリ以下になったら、雪道は注意して下さいとありますが)
      前スレで、「プラットフォーム露出はスタッドレスの寿命」とさんざん説教されましたが、プラットフォームというのは、どうも世界標準ではなさそうです。言葉自体も意味不明ですが。
      とにかく、特性の急変はなさそうと期待します。

      なお、DM-V1の方は、捨てるのももったいないので、北海道の方にならって、夏タイヤで履きつぶしてみました。確かに最後は硬さも夏タイヤになりますね。スリップサインまであと0.5mmくらい。確かにこの2層ゴム成形技術は大したものです(半分皮肉)こんなにぎりぎりまで履いたのは初めてです。
      この夏の酷暑の中、車庫に寝ていた夏タイヤが変形していないか心配です(笑)

      続編、雪道の印象などは、後日アップしたいと思います。お楽しみに。

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