ミニ MINI CONVERTIBLE (コンバーチブル)の価格・新型情報・グレード諸元

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MINI CONVERTIBLE (コンバーチブル)のレビュー・評価

(10件)

MINI CONVERTIBLE (コンバーチブル) 2016年モデルの満足度

4.51

(カテゴリ平均:4.32)

    MINI CONVERTIBLE (コンバーチブル) 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • MINI CONVERTIBLE (コンバーチブル) 2016年モデル ミニは輸入車の中でも高い人気を集めるモデルだ。人気の理由に豊富なバリエーションを持つことがあげられる。現在はBMWミニの2代目から3代目への移行の途中だが、2代目ミニで見ると3ドア、5ドア、コンバーチブル、クーペ、ロードスター、クラブマン、クラブバン、ペースマン、クロスオーバーなど、いろいろなタイプが設定されていた。

      売れ筋の中心は3ドアと5ドアだが、やや意外なことにオープンボディのコンバーチブルも高い比率で売れているという。実用性に欠けるオープンカーはあまり売れないのが普通だが、ミニではほかの車種に比べてコンバーチブルの人気が高い。そのため、3代目ミニのラインナップにも早い段階でコンバ
      続きを読む ーチブルが設定されている。3ドア、5ドア、クラブマンに次いで発売されたのがコンバーチブルである。

      ミニコンバーチブルには、BMWが横須賀市のレストランをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはクーパーとクーパーSの2モデルで、ほかの機会にジョンクーパーワークスにも試乗しているので、ミニコンバーチブルの全モデルに試乗したことになる。

      3代目ミニは2代目ミニに比べてボディが拡大されているので、コンバーチブルも全長と全幅が大きくなっている。外観デザインは見るからにミニに仕上げられていて、ソフトトップを持つことを除けば、ベースとなった3ドアとほとんど変わらないようなデザインだ。

      ソフトトップは完全電動式で、ルームランプの近くに設けられたスイッチを操作するだけで開閉できる。ソフトトップの開閉時にもロックを外したりする必要がない。これまでのBMWミニのコンバーチブルと同様にサンルーフ機能を備えるのも特徴である。

      ソフトトップの開閉に要する時間は18秒だから、まずまず短いほうだ。時速30kmまでの低速走行時なら走行中に開閉することもできる。また駐車時にはリモコンキーの操作による開閉も可能だ。サンルーフ部分については時速100kmでの走行中にも開閉が可能だ。

      今回のモデルにはオールウェイズ・オープン・タイマーという機能が備えられ、オープンにした積算時間をメーター上に表示するほか、15分ごとの経過時間も知らせてくれる。ルーフを開けて走ることを促す装備である。爽快なオープンエアを楽しみたい。

      このほか、ソフトトップにヘリボーン柄でユニオンジャックを織り込むこともできるようになった。オプション価格は8万5000円で決して安くはないが・・・。

      ソフトトップは従来と同様にボディの後部に折り畳まれる形になる。このため幌を開けたときの後方視界はすこぶる悪いものにならざるを得ない。後退時にはバックビューモニターによって安全確認ができるが、走行中に後方に注意を払いにくいのは何ともしがたい。

      インテリア回りのデザインや雰囲気なども3ドアのミニと共通である。ボディが拡大されたこともあって、後席の足元空間は旧型モデルに比べて40mm拡大し、ショルダールームは30mm拡大している。後席の乗員もより快適に過ごせるようになった。

      トランクの容量は幌の開閉によって変わり、クローズドの状態なら従来のモデルよりも大幅に拡大された215Lの容量を持つ。ただ、幌を開けたときには160Lの容量だから、ミニコンバーチブルで荷物を積んでなどとは考えないほうが良いだろう。

      3ドアに比べたらAピラーの傾斜が強められているが、ほかのコンパクトクラスのオープンモデルに比べたら傾斜の度合いはさほどではなく、むしろ直立に近いと言っても良い。なので乗り降りはしやすいほうだ。Aピラーの先端に頭をぶつけたりすることは少ないと思う。

      搭載されるパワートレーンは3ドアのミニと共通である。クーパーには直列3気筒1.5Lのターボ仕様エンジンが搭載され、100kW/220N・mの動力性能を発生する。クーパーSには直列4気筒2.0Lのターボ仕様エンジンが搭載され、141kW/280N・mを発生する。いずれも電子制御6速ATとの組み合わせだ。

      ミニコンバーチブルの車両重量はクーパーが1320kgでクーパーSが136kg。これは3ドアに比べると100kg以上重い数値である。オープンカーはボディを補強するためにどうしても重くならざるを得ないのだ。

      なので走りのフィールは3ドアに比べるとややかったるい感じになるのだが、実際に走らせて鈍重な印象を受けるようなことはない。クーパーでは高速道路での合流や追い越し加速時にもう少しパワーをと思わせられたが、クーパーSでは全く問題なく走れた。むしろミニらしいゴーカートフィールにあふれた走りである。

      ちなみにミニコンバーチブルにも3種類の走行モードが設定されていて、効果的な走る喜びが得られるグリーンモード、際立つミニの走る喜びが得られるミッドモード、最高のゴーカートフィーリングが得られるスポーツモードを、シフトレバーの根元に設けられたスイッチによって選択できる。3種類のモードのメリハリはそれなりに効いているので、その日の気分や状況に合わせて選択したら良い。

      オープンカーの割にボディの緩さを感じさせないのは、ボディの各部に効率的な補強がなされているからだろう。ワインディングなどでも安心感のある走りを示す。

      なお、別の機会に試乗したジョンクーパーワークスは、内外装に専用のデザインが与えられるほか、専用のブレーキシステム、専用のエギゾーストシステムなどが与えられている。搭載エンジンにも専用のチューニングが施され、170kW/320N・mを発生する。走りのフィールは豪快そのものといった感じになる。

      3代目になったミニコンバーチブルの価格は2代目に比べてかなり高くなり、クーパーで342万円、クーパーAは397万円、ジョンクーパーワークスは483万円の設定である。ミニではこれにたくさんのオプションを装着して乗るのが普通だから、クーパーでも400万円を軽く超えるような予算が必要である。


      参考になった 8人
      2016年9月23日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 2
    • 【エクステリア】  

      好みもあるのでしょうが私は好きです
      洒落た車であり、カスタムしても楽しめて良いと思います

      【インテリア】   

      シンプルで使いやすく、高級感ではなくMINIらしさを感じます

      【エンジン性能】

      十分パワフルで加速も良い
      吹け上がりも気持ち良いし、標準でついているセンター2本出しマフラーで
      エグゾーストノートも適度に聞こえてくる感じです 

      【走行性能】

      走行安定性も高くてスポーツと言うほど固くない足回り
      乗り心地がソフトでランフラットでも固さを感じる事はありません
      ジョンクーパーと比べると控えめに感じるけど軟ではない
      ロー
      続きを読む ルもしっかり押さえられていて安心して走れます

      【乗り心地】

      この点は、意外なくらい良い
      コンパクトカーでありながら安定感が高くて、不快な突き上げを感じない
      もっと固いと思っていたら、むしろ柔らかく感じて街乗りに最適
      それでいて高速走行性能も高いので万能選手
      強いて言えば、コンバーチブルであるが故の軋みが結構あります
      クローズ走行時の軋みは、TTロードスターと比較して明らかに出ます
      むしろ、TTロードスターは普通のクーペと変わらないくらい軋みは出ません
      MINIコンバーチブルは、BOX形状のためか当たり前にギシギシ言いますね

      【燃費】

      カタログ燃費は・・・15.5kmですが実燃費は、
      現状で8.6・・・湾岸東関道を走った時でも10km行きませんでした
      乗り方の問題もあるんでしょうね・・・

      【価格】

      車両本体価格が若干値上がり425万
      今回は、ほぼフルオプションで軽〜く500万を超えて600万近く(ジョンクーパー買えちゃう)
      ま、高いですよね


      【総評】 

      今回のマイナーチェンジでの変更点
      ・6速ATから7速DCTへ変わったにも関わらずシフトチェンジは至ってスムーズで力強い
      ・ヘッドライト及びデイライトの形状、テールランプがユニオンジャック柄に変更
      ・クルーズコントロールが一応全車速らしい(まだ使っていない)

      MINIは、見た目、走り、所有した喜びを感じられる車です
      前回は、3ドアのジョンクーパーでしたがスポーツテイストを除けば、クーパーSでも十分速い
      そして、何よりもオープンエアの気持ち良さは格別です
      また、驚くほど乗り心地が良いという点がマイナーチェンジの恩恵かもしれません
      Your'sパッケージで18インチの扁平タイヤでも足回りは、しなやかで突き上げもソフトです
      車としてのレベルの高さは、ちょっとした感動を覚えます

      ただ唯一、どうにかしてよと思うのはTVが非搭載と言うのみ
      社外後付の為、システムへの割り込みなどで専門業者にお願いするしかなく費用が軽く20万ほど掛かります

      これ以外は、満足度120%の車ですね
      MINIは豊富なカラーバリエーションもあり、どの色を選択してもMINIらしさを味わえます

    • ショウルームで展示車を見て一目惚れ。アウディ、ルノー、アバルト、BMW、シトロエン、スバル、マツダ、レンジローバーなど何車種も試乗して迷いまくっていましたが、それを全部忘れて即決してしまいました。

      デビューパッケージなので、モルトブラウンのレザーシート、Yoursソフトトップ、18インチYoursアロイホイール、Yoursレザーステアリングなど贅沢なオプションが満載でした。色はメルティングシルバー。ちょっと大人のMINIです。

      自分なりのカスタマイズは、MINIMAXゲージフェース、セブン専用のサイドスカットル、GOバッジ、デイタイムランニングライト化など小さなものばかり。エンジン
      続きを読む や足回り、吸排気系はいじってません。

      箱根や伊豆のワインディングによく行きますが、オープンにして、スポーツモードでパドルシフトを駆使して走ると最高に気持ちいいです。今の仕様では、Yoursのステアリングにパドルシフトが付かないので、デビューパッケージにして正解でした。

      メルティングシルバーにブラウンのレザーシートが映えて、かなり高級感があります。

      走りは、このサイズに2リッター4気筒192hpなので、かなり元気です。スポーツモードの時は、アクセルオフでマフラーからパンパンと破裂音がします。

      燃費は、1年半で14,000キロ走ってリッター12キロ弱。高速の割合が少し多いかもしれませんが、ワインディングで回したりもするので、かなり優秀な数字だと思います。

      18インチのランフラットタイヤなので、乗り心地はかなり硬いと覚悟していましたが、予想に反して、ゴツゴツ感はほとんどありません。父親がレクサスCTのFスポーツに乗っているので、時々運転しますが、MINIの方が乗り心地がいいです。

      初めてオープンカーというものを買い、1年半過ごして来ましたが、普通の車では得られない満足がいっぱいです。さすがに真夏は開けて走ると直射日光に耐えられませんが、冬は、シートヒーターで暖かいので、気持ちよく走れます。ただ手がかじかんで来るのでドライビンググローブは、必須です。真夏と雨の日以外は、ほとんど開けて走ってます。恥ずかしさは最初だけ。オープンの気持ちよさが恥ずかしさを上回ります。オープンだと、太陽が結構眩しいので、帽子とサングラスも必要です。オープンに乗っている人が、帽子、サングラスになるのは必然だったことがわかりました。

      小さくて、可愛くて、オープンにすると、とてもカッコよくて、その上プレミアム感もタップリ。こんな車、他にはありません。1年半経っても乗るたびに、「いいなあ」って思います。
    • 色 ラピス ラグジュアリー ブルー

      オプション レザーシート ペッパーパッケージ ナビパッケージ レザーステアリング YOURSソフトトップ アラームシステム カラーライン ドライビングモード 

      【エクステリア】
      見た目は好みでクラシックなクーパーのほうが好きなのでこれしかなかったです
      【インテリア】
      こだわりもいろいろできるのでシートがレザーというだけでかなりいいです
      シートヒーターがコンバチだから?めちゃくちゃ熱いですw三段階で1でも熱い
      社外品も多くてカスタムは楽しい
      【エンジン性能】
      2リッターだと余りすぎるくらいかもしれないですが、1.5でも常に燃費を気にし
      続きを読む ないのでスポーツモードで快適です
      高速も問題ないですね
      【走行性能】
      コーナリングはとてもいい感じ
      ハンドルも重くて女性には片手で回すのは少し力がいる?
      でも安定感はあります
      【乗り心地】
      足回りは固めですが、16インチのままなのでさほど気になりません
      思った以上にどっしりしていていいと思います
      【燃費】
      16? どの車に乗ってもカタログ以上に乗っていたんですが、今回は冬場のせいでもないと思いますが12くらいでした
      期待よりは・・・
      【価格】
      オプションが高い
      こだわる人のための車なので価格は見積もり始めたらもう気にすることもなくなりましたw
      でも高い!
      【総評】
      価格は飛びぬけて高くなりましたが、それ以上に所有欲は最高です
      プジョー207CCも持っていましたが、やはり同じ4シーターでもこちらは大人4人乗れるオープン
      子供二人を後ろに乗せて出かけるために買ったので、セカンドですがファーストです
      なので買って悔いなしです

    MINI CONVERTIBLE (コンバーチブル)のクチコミ

    (19件 / 1スレッド)

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      • ナイスクチコミ22
      • 返信数18
      • 2013年11月16日 更新
      最近の軽自動車は660ccになったばかりの当時と比べ車重がやたらと重くなってきてます。
      何しろ自分が昔 乗ってた1200ccのシティターボが 740kgでしたが 同社の軽N BOXはそれより重くなっていませんか?
      http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/performance/spec/

      車両重量406kgと軽く楽しそうな ミニモ
      続きを読むーク のようなクルマは今後出てきませんか?
      日本だと衝突安全基準やら何やら うるさい縛りがありますから それらが無い、或いは緩い国でこの手のバギー的な
      クルマは出てこないんでしょうか?

      もし出てきたらMINIやカプチーノなど小型車好きの皆様方は欲しくはありませんか?
      自分はJA11のジムニー幌車を持ってますが車重が重く、タウンユースには向かないのでミニモーク のようなタイプを
      熱望してます。

      それにしても740kg のシティターボは本当に楽しく痛快でした。

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