BMW 2シリーズ クーペの価格・新型情報・グレード諸元

2シリーズ クーペ

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BMW 2シリーズ クーペ 2014年モデル 新車画像
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BMW 2シリーズ クーペの新型情報・試乗記・画像

2シリーズ クーペの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

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2シリーズ クーペのモデル一覧

2シリーズ クーペのレビュー・評価

(9件)

2シリーズ クーペ 2014年モデルの満足度

3.43

(カテゴリ平均:4.32)

    2シリーズ クーペ 2014年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • 2シリーズ クーペ 2014年モデル BMWは最近、クーペやカブリオレ系のボディに偶数で始まる車名を付けている。3シリーズのクーペが4シリーズになったのがその典型で、かつての1シリーズクーペは2シリーズとして登場した。

      2シリーズにはBMWが箱根ターンパイクをベースに開催した試乗会に出席し、用意された広報車両の220iとM235iの2モデルに試乗した。

      220iの外観デザインは3/4シリーズなどと似た最近のBMW顔。どのクルマも同じように見えるのは、良い面でもあり、良くない面でもある。ロングノーズ、ショートオーバーハングなどBMWらしいバランスの良さも3/4シリーズなどと共通のイメージがある。

      インテリアも同様に
      続きを読む BMWに共通するアイデンティティーを備えている。インストの中央部分を運転席側に傾けたドライバーオリエンテッドのデザインを採用するのがそれだ。

      220iスポーツはベースグレードで、直列4気筒2000ccの直噴ターボ仕様エンジンを搭載する。最近のBMWの定番エンジンといえるような仕様で、動力性能は135kW/270N・mの実力を発揮する。1500kgを切る2シリーズのボディに対して十分なレベルの動力性能といえる。

      今回は箱根ターンパイクで試乗したが、急な勾配の続くワインディングを軽快に駆け抜けて行くのはいかにもBMWのFRクーペらしいところである。このハンドリングの良さは何とも気持ち良いものだ。

      特に感心させられたのはコーナーでの安定性だ。2シリーズの全幅は3シリーズセダンより狭いのに、トレッドは同じかやや広いくらいの幅が確保されている。このトレッドの広さと全高の低さなどがコーナーでの操縦安定性の高さにつながっている。

      この日はM235iにも試乗した。直列6気筒3000ccのツインターボ仕様エンジンを搭載するMモデルは、標準車の220iとは全く異なる走りの実力を備えている。外観が一段とスポーティなものになるのに加え、搭載エンジンも240kW/450N・mを発生するのだから、走りの次元が異なるのも当然である。

      M235iはより硬めにチューンされた足回りによって操縦安定性のレベルも一段と高いものになる。ワインディングでの走りが本当に楽しいと感じられるクルマだ。

      両方のモデルとも電子制御8速のスポーツATとの組み合わせで、走りのフィールは滑らかそのもの。Dレンジのままだと何速のギアで走っているのか分からなくなるのが難点だが、それを気にしなくても良いくらいに滑らかな走りが得られる。

      クーペボディで考えると、2シリーズの上に4シリーズが存在するが、2シリーズがあれば4シリーズがなくても良いように思えるようなクルマだった。

      2シリーズには最新の安全装備も備えられている。BMWは昨年から、一気に各モデルに追突軽減ブレーキの設定を始めたからだ。

      参考になった 9人
      2014年5月31日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 2
    • 【エクステリア】
      フロントマスクは精悍、リアエンドはすっきり、サイドラインは流麗に、トータルとしてのクーペデザインは文句無しにいいと思います。
      ミネラルホワイトのボディカラーとMスポ仕様のスポイラーが、実際の数値以上に車体を大きく見せます。
      後席のサイドとリアウインドウには比較的濃い黒のフイルムを貼りました。これがないとなんとなく間が抜けた感じになります。
      このクルマを選択するのは、当然ながらこのエクステリアデザインに魅了された人でしょうが、BMWの車格上位シリーズに比べても押し出しの強さで引けをとらない存在感を感じさせるので、☆5つです。
      ただ、リアのエンブレムは「220i」だけな
      続きを読む のは残念。Mスポを選択したユーザーのためにリアにも「M」を表示して欲しいですね。

      【インテリア】
      これは色々な意見があるようですが、私はまずまず良く出来ていると思います。
      ダッシュボード周りはBMWらしくすっきりしています。
      ハンドルとハンドル周りには色々な機能スイッチとレバー類が集中しており、初めのうちは面白のですが、もう少しダッシュボードに移動してもいいのではないかという気がしないでもありませんので、評価は☆4つです。
      シートはダコタレザーにしましたが、やはり正解でした。標準のシートもなかなかの優れものと聞きましたが、模様がどうも気に入りませんでした。
      結果的に黒のレザーシートにしたことで、インテリアに一体感が出たと思います。
      前席は前後左右とも余裕があり、シートはランバーサポートがとても効いて安定感があり気持ちいいです。
      後席は思ったよりも広いですが、荷物置きと考えれば100点、人を乗せる用と考えればせいぜい50点でしょう。
      クーペに求める「個室」的空間の雰囲気は充分あります。

      【エンジン性能】
      基本的な性能としては既にこのターボエンジンは評価が定着している通りで、充分だと思います。
      強いて言うなら、前車でノンターボの320iの2000CCエンジンのほうがスタート時のレスポンスはいいような気がしました。
      モードの設定にもよりますが、このエンジン性能はSPORTSモード以上でないと実感できにくいとはいえ、必要にして充分と思いますので評価は☆5つです。

      【走行性能】
      FRの特性が存分に活かされていて、レーンチェンジはクイックリーだし、コーナリングは安定してクルっと回ります。
      モード切替による味付けの変化はかなりはっきりと感じられ、ECOモードではアクセルを踏んでも1000CCかと思うようなもっさり感がありますが、SPORTSモードにするとフィーリングは一変してハンドルの操舵感も重くなり、地面を掴んで走る感が出ます。
      状況に応じて使い分けということになりますが、中間のCONFORTモードもあってそれぞれに特性があるので、評価は☆5つです。

      【乗り心地】
      ランフラットタイヤなのである程度覚悟していたところ、タイヤの進化の影響なのでしょうが、前車の時とは比べ物にならないくらい改善されていると思いましたので、評価は☆5つです。
      路面が荒れた場合はやはりノーマルタイヤと同様とまではいかないでしょうが、乗り心地への不満はありません。
      サスペンションも思ったほど堅くは無いようです。

      【燃費】
      高速利用が3分の2として、前車320iの13〜14kmくらいは行くだろうと期待していますが、これはまだよく分からないので☆4つです。

      【価格】
      コストパフォーマンスという点でどうかといえばなかなか判断は難しいものの、やはりなんだかんだで車両本体価格にさらに100万円以上加えないと買えないというのは妥当とはいえないし、何をするにしてもオプションの追加料金というのもどうかと思います。
      他に匹敵するようなクルマが皆無かといえば決してそうではないという点では、高過ぎる、☆3つがせいぜいでしょう。

      【総評】
      もうかなり歳なのですが、いずれ年取ってからツードアのスポーティなクルマに乗りたいという願望を満たすクルマとしてチョイスしました。
      分不相応ではあるのですが、前車320iで外車に乗る願望を果たした結果、如何によく出来た機械であるか、また、外車だから維持費が高いというのも決して事実ではないことを知るに至り、この車もその期待を裏切らないと確信しました。
      家族を乗せる必要が無いとか、セカンドカーを持とうという人なら選択肢に加えられたらいいのではないかと思います。
    • 【エクステリア】
      私は好きです。E30のサイズ感が街乗りに丁度良いです。寸詰まりと言われるけど使い勝手とのトレードオフかと。お金出さないで、全てを手に入れるのは虫が良いと思いますw この価格このサイズでの このスタイル理にかなっていると感じます。

      【インテリア】
      外見と比べ内装は酷い。安っぽさ全開。ドア開閉音、コンソールボックス・ギア周り等に使ったシルバー系カーボン、オプションの薄い皮シート、吐き気を催すくらい品が無いです。あとオーディオの使い勝手の悪さ。オーディオの形をしたオモチャ。音、操作性とてつもなく悪い。運転中のスマホ操作前提のオーディオシステム。オーディオだけでもでもベンツ
      続きを読む に戻りたい。あと最悪なのは至る処から聞こえるヒビリ音。回転数&アクセル開度から恐らく吸気系と思われますが、乗り出し直後から発生し、即ディーラーで対応してもらったけど徐々に酷くなってきてます。正直乗り換えを考えてる今日この頃(´д`|||)

      【エンジン性能】
      素晴らしいです。人生初の300馬力超え。前のSLKのMTが馬力無くて軽に煽られてたのとは段違い。地味で小さな車体の割には違和感ありありの動力性能。世界が違います。前のベンツに載せ変えたいw

      【走行性能】
      やっぱり頭重いです。曲がりにくい印象だけど、高速ではホイルベース短いせいか絶えずハンドル動かしてます。エンジン性能&スポーツ性とのトレードオフなので仕方ないと思います。
      あとモード選択すると音とエンジン性能は体感出来る位変化するけど、足周りは然程変化感じません。高速段差を足先だけでいなす感じが無い。エンジン性能と足周りにはズレを感じます。あとMT、評判良くないけど私は悪いとは思いません。フライホイル重く回転数下がらないので街乗りでは厳しいけどでもやっぱりMT楽しい。

      【乗り心地】
      思った程悪くないです。街乗りいけると思います。

      【燃費】
      街乗り6〜7、高速ミックスで12、性能とのトレードオフだから致し方無いと割り切ってます。

      【価格】
      M2が出たので安くなりました。

      【総評】
      久しぶりのBMW。超安っぽくなったなぁ。好きな点は小柄な外見と力強く滑らかエンジンフィーリング。まさにE30の現代版。シルキー6サイコーです。乗り心地は好みじゃないけどありかな。でもそれ以外は最悪。車として評価出来ません。ビビり音、ディーラー対応してもらってますが、早くも弱音が出てきた感じ。ベンツが売れる理由を体感出来ました。車格、マーケティング、組織力全てにおいてベンツが上。未だにドイツ本国から社長来てる時点で終わってるw。追って後日談書きます。
    • 135iクーペ(MT)からの乗り換え。
      比較検討したのは、M4とALPINA D5
      試乗したD5が素晴らしく、最後まで悩んだが
      直6をMTで乗りたい気持ちが勝った。

      【エクステリア】
      全体に美しく伸びやかで洗練性を感じる。
      特に、正面からサイドにかけては流れるようなスポーティラインが好き。
      【インテリア】
      BMWは、1〜2 3〜4 5〜6シリーズがそれぞれ基本部分は共通インテリアのようだが、どのシリーズも品質感に大きな差がなく、シンプルで高品質だと感じる。
      反面、どのシリーズも大差ない雰囲気でシンプルすぎるとも言える。
      操作性、操作感ともに良好で扱いやすいが、ミュージッ
      続きを読む クサーバー機能は国内ナビのそれに比べて機能面で劣り、操作アクションが多く必要(少し面倒)。
      シートは、オプションのダコタレザーシートに変更。
      前車の135iや試乗車のダコタレザーに比べて、質が劣ることは全くなく、革の質感、クッション性、形状、座り心地ともに高品質。まだ長距離走行は未経験だが、長く乗っても疲れにくいだろうことは想像がつく。
      【エンジン性能】
      月並みな表現だが、精緻で滑らか。レブリミット手前まで綺麗に回る
      「街なかで3L・6気筒など、ほんの一部しか使えない」との声を聞くが
      ゆっくり走っても十分気持ちがいいし、ギアを選べば上まで回せる。
      小排気量で、エンジン性能を使い切って走る楽しさ
      余裕のある排気量で、エンジン性能を感じる楽しさ
      それぞれ楽しみかたは違う。
      BMWは4気筒も6気筒も経験したが
      135i、M235iの3L・6気筒ターボは秀逸だと思う。
      【走行性能】
      135iに比べると、FR感というか「リアで曲がる」感覚と
      ダイレクト感が薄まっており、「奥歯に物が挟まった感」がある。
      全体には、常にニュートラルで扱いやすい。
      走行モードは
      「エコプロ」「コンフォート」「スポーツ」「スポーツプラス」と4選択できる
      市街地を走るには「エコプロ」モードでも十分だが
      実燃費が大きく良くなった実績はない。
      4つのモードで、それぞれサス、回転数、レスポンスが変化して
      4つの味が楽しめる。
      「スポーツモード」で、135iに似た性格となり、引き締まった足回り(決して固すぎることなく)、鋭いレスポンスで俊敏に本領発揮する。
      【乗り心地】
      コンフォートモードでは、スポーツクーペとは思えない乗り心地で
      一クラス上のラグジュアリーセダンに乗っているかと錯覚するくらい
      全てにおいて、嫌なところが一つもない。
      【燃費】
      走行環境は、都内の市街地のみで
      走行距離3,000キロでの平均燃費 7.9キロ/L(満タン方)
      (参考:135iは高速道路走行も含めて平均燃費は 7.0キロ/L。市街地のみで 6.6キロ/L)
      【価格】
      やや高い
      もし、次のオプションが標準装備であれば納得感が高まる。
      ・レザーシート
      ・シートヒーター
      ・2ゾーンオートマチックエアコン
      ・パーキングサポートパッケージ
      ・ヘッドアップディスプレイ
      (135iクーペでは、上から3つは標準装備)
      【総評】
      「直6をMTで乗りたい」
      との想いがあったので、自分の希望にはピッタリ当てはまっており大満足。
      「プレミアムコンパクト」の括りとも違っており、ピンポイントで好きな部分がない限り、一般的には選ばれにくい"ファン" な車

      個人的には気に入り、満足しているのでしばらく楽しむつもりだが
      ネガな点を1つ。
      ○MTのシフトフィールは良好とは言いにくい
      納車時にMパフォーマンスのシフトノブへ変更しているため、ノーマルシフトノブを未経験だし、これから「あたり」がついて変化する可能性はあるが「鳥の軟骨をコツコツやっている」感覚で、あまり気持ちの良いものではない。
      それから
      135iのMTは、ダイレクト感があり楽しかったが、M235はそれが薄れており、あえてMTでなくても十分楽しめるだろうと感じる。

    2シリーズ クーペの中古車

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