アウディ RS3 スポーツバックの価格・新型情報・グレード諸元

このページの先頭へ

アウディ RS3 スポーツバックの新型情報・試乗記・画像

RS3 スポーツバックの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

比較リストを見る

RS3 スポーツバックのモデル一覧

RS3 スポーツバックのレビュー・評価

(5件)

RS3 スポーツバック 2017年モデルの満足度

4.00

(カテゴリ平均:4.32)

    RS3 スポーツバック 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • ワタシは前車で前期型のRS3 Sportbackに乗っていましたので、基本的には前車との比較を中心に、あとは輸入車Cセグホットハッチとの比較形式で書こうと思います。(値引額は仮で0円としています、ご容赦下さい)

      【走行性能】
      エンジンに関しては、(後期型でも) 今もなおハッチバック最強でしょうか...
      前期型でも高回転域の伸びはホットハッチ最強クラスではあったのですが、前期型より更に高回転まで使う事が出来ますし、一般道しか使わない自分の使い方では十分な性能です。
      一方 低回転域(概ね2千回転未満)に関しては、前期型に比べて幾分トルクが痩せたためピックアップが穏やかになり、クルマとし
      続きを読む ては活発な感覚が少し大人しくなっている気がします。
      ※ 一般的な多くのユーザーにとっては、(取っつきやすさと乗りやすさ的に) プラスになっている気がしますが。

      前期型に比べて走行性能で最も効果的なのは、恐らくエンジン性能よりむしろハンドリング性能向上でしょうかね。
      前期型では、相当タイトなワインディングでユッサユッサとした挙動が見られましたが、後期型はかなり軽減されており、エンジン軽量化とサスペンション煮詰めの効果が見られますね?
      ※ 当方のクルマには、オプション装着のセラミックローターのほか、社外軽量ホイールが入っており、それらも相乗効果が出ている上でのCommentにつきご容赦下さい。

      オプションのセラミックローターに関しては、個人的には高かったものの選んでヨカッタと感じている装備ですね?
      制動力に関しては不満は特にありませんし、硬質な制動フィーリングと確実な減速に最初はホント驚いたものです。
      特筆すべきは、見た目が良くホイールも汚れず錆びない点ですが、標高差のあるワインディングを走ると下りで盛大に鳴く事があります。
      扱いも特段気にしてないですが、洗車後の最初の制動は割と効かなかったり...


      【乗り心地】
      19インチ35扁平タイヤという事で、乗り心地がコンフォートとは到底言えないのですが、想像するよりはずっと乗り心地は良いと感じます。
      今回、後期型に乗り換えるにあたって、実用性やファミリーカー(笑)としての満足感を上げたいという思いから、アウディマグネティックライドを必須オプションと考えていました。

      マグネはサス設定を3段階に可変出来るようになるほか、走行状況に合わせて減衰力を無段階でコントロールするため、RS3を当方のようにファミリーカーとしてお使いになる方は選択前提で考えた方が満足度は確実に上がると思います。
      実際に、無/有両方を所有した者としては、ノーマル設定でも路面コンディションが悪い道での角の丸め方に明確なメリットを感じますね。


      【燃費】
      燃費に関しては、競合する2Lターボのホットハッチよりも明らかに不利な事は間違いありません。
      同じように走ると、それら競合より大体1割程度悪くなると思っていれば良いですが、燃費悪化の不満足さより動力性能の満足感が上回ってしまうため、文句も半減しちゃいます。
      ちなみに市街地の燃費は当然良くないですが、ワインディングを元気に走っても結構悪いです...

      自分は燃費よりむしろ航続距離の方が気になるでしょうか...
      大体50?100Km程度は競合車より早くガソリンが尽きてしまいますので、高速を使った長距離走行で結構給油頻度が上がってしまうのです。


      【積載性】
      4輪駆動車の宿命で、FFよりラゲージスペースが底上げされ比較すると狭くなります。
      FFのハッチバックにお乗りの方は、一度確認され納得した上で購入する事をお薦めします。
      RS3 Sportbackはゴルフの兄弟車といえますが、ゴルフより横幅は若干狭めです。
      またRS3はテンパータイヤが装着されておらず、そのスペースにはウーファーとバッテリーが収納されていますので、そのスペースはほぼ使えませんので悪しからず。

      これは考え方次第ですが、これ程の動力性能を持つクルマがハッチバックで4人が問題無く乗れて、しかも荷物もソコソコ載ると考えれば、十分容認可能なレベルじゃないかと。


      【総評】
      RS3 SportbackはCセグホットハッチ最強といえますが、競合車のパワーアップに対応して後期型で軽量化された400PSエンジンを積んできました。
      更に熟成により完成度は高められたうえ、安全支援デバイスも最新化された事で死角はかなり無くなったと感じます。
      2.5L・5気筒・400PSエンジンというのはホットハッチ標準といえる2.0Lクラスと比べると1枚上手のパワー感で、特に低回転域のトルク感と高回転域の伸びに明確なメリットがあり、そんなエンジンが載ったホットハッチからはナカナカ抜け出せない魅力があります。

      しかしながら、ベースとなったA3は2012年に発売開始されたもので、一度はフェイスリフトされたものの部分的に古さが見え隠れします。
      将来発売されるであろうAll New A3がどのようなモデルになるかまだリークさえしませんが、All New RS3はこれから2年以上は無いでしょうから、古い部分は甘んじて受け入れるしかありません。

      将来的なライバルと目されるAll New A45 AMGは、少々方向性がRS3に寄ってきていると思われますので、発表・発売後にどちらが最強と判定されるかが楽しみであり、不安でもありますね。
      ワタシはCセグホットハッチ好きなので、純粋に完成度を高める技術競争は大歓迎です。
    • 【エクステリア】塗装もスタイルも高級感があります。純正のチタン色のアルミにしてインチアップしていますが、とてもシックリ来ています。ただし、縁石でのホイールへのダメージは注意が必要です。
      ホイールから覗く赤キャリパーもお気に入りです。
      サンルーフを付けていますが、ルーフを開けていても剛性不足を感じることはなく、ルーフを閉じていてもスモークガラスのルーフのため空が見えて開放的です。

      【インテリア】いっぱいボタンやメーターがありますが、迷うことはなく使い勝手は悪くありませんが、スタートボタンはステアリングに欲しかったです。
      スポーツシートでもシートヒーターは十分に暖かいです。
      ステアリ
      続きを読む ングですが、何故かアルカンターラの部分が10時から2時の場所なので、8時から10時と2時から4時に変更して貰いたいと思いました。

      【エンジン性能】この車のウリの一つで直列5気筒のエンジン音が痺れますね。最初にこの車の加速にビビったことを今でも思い出します。

      【走行性能】マグネティックライドを着けているので、色々なシーンでモードを選択できますが基本は自動モードで十分ですね。
      もちろん、クワトロも健在で四輪ともシッカリと地面にパワーを伝えている感じで安心感が有ります。

      【乗り心地】スポーツシートに変更済みですが、乗っていて疲れにくいです。

      【燃費】8-10km/lくらいですかね。燃費を気にしないで走らないと勿体ない車です。

      【価格】本体値引き額とオプション値引き額は0円としてありますが、実際の値引き額は書けないのですみません。
      絶対値としては高いかもしれないですが、この性能でこの値段ならお買い得です。

      【総評】購入したディーラーではもうこの車の注文は受けていないと言っていたので、購入できて良かったです。
      走る、曲がる、止まるの基本ができている車で、アクセルをガッツリ踏むと甲高い音がとても心地良いです。
      0-100km加速4秒台は伊達ではありません、凄まじい加速を体感でき、A45 AMGや718Boxster Sに充分ついて行ける性能を持っています。
    • RS3は、ハッチバック好きが指名買いする最終兵器といった位置付けのクルマです。
      たとえ「高い」といったところで、ハッチバックでガチで競合するのはA45くらいでしょうから、オンリーワンです。

      元々、280PSのGolf Rに乗っていたのですが、低中速トルクの不満解消と高回転の延びに期待し、背伸びしてデモカーの半年落ちを購入しました。
      Cセグハッチバックの世界では、最強・最高価格のクルマになろうかと思います。

      367PSの出力は、いわゆる280PS近辺の2Lターボ車と比べると1枚上手のパワー感であり、且つ低中速域から十分実用的なトルクを発揮します。
      特に一定以上の登り勾配で且つア
      続きを読む クセルのOFF/ONが頻繁な峠道では、エンジンのメリットを十二分に享受出来ると思います。

      乗り心地は19インチホイールというサイズから考えると明らかに良好ですので、18インチを採用したハッチバックで大丈夫な方であれば概ね容認レベルの乗り心地だと思います。
      路面の凹凸は割と感じ取りやすいものの、入力をキレイにいなしている印象です。
      5気筒・2.5Lエンジンは割と耳当たりの良い音でして、低回転から十分あるトルクも手伝って高速のクルージングも得意なのは意外な発見でした。

      ブレーキ周りも可能な限りの巨大ローターと8ポッドキャリパーが採用されており、ストッピングパワーとコントロール性を両立しながら気難しさも感じられません。
      但し、ローターのサイズが大きいため、ホイールが純正で19インチというのはちょっと不満ですかね。

      インテリアは全体として質感が感じられるものですが、兄弟車のゴルフに比べると収納力は劣ります。
      外観についても、ゴルフよりデザイン的な追い込みが感じられますが、ハッチバックのカジュアルさを少々スポイルしているかもしれません。

      最後に注意事項ですが、ゴルフでは採用されているレーンキープアシスト系デバイスがオプションでも付けられません。
      次期A3では標準かどうか分かりませんが、それ系が新たに追加されますので、高速道路を頻繁に走る方は「待ち」も選択肢になるかと。

    RS3 スポーツバックのクチコミ

    (19件 / 4スレッド)

    クチコミ募集中

    RS3 スポーツバックのクチコミ対象製品を選択してください。(全3件)

    RS3 スポーツバック 2017年モデル

    RS3 スポーツバック 2017年モデル

    RS3 スポーツバック 2017年モデルのクチコミを書く
    RS3 スポーツバック 2015年モデル

    RS3 スポーツバック 2015年モデル

    RS3 スポーツバック 2015年モデルのクチコミを書く
    RS3 スポーツバック

    RS3 スポーツバック

    RS3 スポーツバックのクチコミを書く

    閉じる

    RS3 スポーツバックのクチコミ対象製品を選択してください。(全3件)

    RS3 スポーツバック 2017年モデル

    RS3 スポーツバック 2017年モデル

    RS3 スポーツバック 2017年モデルのクチコミを書く
    RS3 スポーツバック 2015年モデル

    RS3 スポーツバック 2015年モデル

    RS3 スポーツバック 2015年モデルのクチコミを書く
    RS3 スポーツバック

    RS3 スポーツバック

    RS3 スポーツバックのクチコミを書く

    閉じる

      • ナイスクチコミ20
      • 返信数7
      • 2018年5月2日 更新
      来年以降、日本に導入されるかまだハッキリしてないみたいです。ディーラーさんに聞いても曖昧な回答しか返ってきません。どなたかその辺りの事情にお詳しい方いらっしゃいませんか?
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数0
      • 2017年1月12日 更新
      ステアリングやシートの素材でファインナッパとアルカンターラではどちらが好きですか?
      車種は問いませんので、色んな意見を聞きたいです。
      自分は手や身体が触る場所はアルカンターラでそれ以外ならファインナッパが良いですね。
      理由はアルカンターラは滑り難いので接触する場所に適していますが、見た目はファインナッパの光沢が優れているかなと思いますが、どちらか一方であればアルカンターラ
      続きを読むが良いですね。
      • ナイスクチコミ62
      • 返信数6
      • 2017年1月11日 更新
      はじめまして

      余り走っていない車なので色とかは言えないですが、もうすぐ納車して一年になります。
      myAudiも登録済みでデジタルマップ日本版2017が表示されていたので、今度の一年点検のときに更新して貰う予定です。
      フルオプションなので特に不満はありませんが、音楽は聞かないのでトランクの下にある100kg近いスピーカーは要らなかったですね。
      このスポーツバックのRS
      続きを読む3の日本への割当分は既に終わっていて新車では購入できないとディーラーさんが言っていましたので、購入できて良かったと思える車です。
      ホイールナットのキャップが外れやすくて対策品に交換して貰ったくらいで、故障は一度もないです。

      ハンドルネームの通り、次はTT RS Roadsterを購入するので納車までのあと数ヶ月は楽しく乗りたいと思っています。
      両方とも直列5気筒のエンジンでかなり気に入っていますが、時代の流れが電気自動車に向いているようなので残念なことですね。

    RS3 スポーツバックの中古車

    RS3 スポーツバックの中古車相場表を見る

    RS3 スポーツバックとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止