ホンダ フリード 2016年モデルの価格・グレード一覧

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フリード 2016年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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B2017年12月15日/マイナーチェンジ

188万円

159〜205万円   FF 6人 19.0km/L 1,496cc 1,340kg 131ps
B 4WD2017年12月15日/マイナーチェンジ

209万円

185.0万円   4WD 6人 17.6km/L 1,496cc 1,410kg 131ps
G (6人乗り)2017年12月15日/マイナーチェンジ

198万円

128〜291万円   FF 6人 19.0km/L 1,496cc 1,350kg 131ps
G (7人乗り)2017年12月15日/マイナーチェンジ

200万円

134〜220万円   FF 7人 19.0km/L 1,496cc 1,360kg 131ps
G ホンダ センシング (6人乗り)2017年12月15日/マイナーチェンジ

210万円

145〜258万円   FF 6人 19.0km/L 1,496cc 1,350kg 131ps
G ホンダ センシング (7人乗り)2017年12月15日/マイナーチェンジ

212万円

159〜243万円   FF 7人 19.0km/L 1,496cc 1,360kg 131ps
G 4WD2017年12月15日/マイナーチェンジ

221万円

183〜205万円   4WD 6人 17.6km/L 1,496cc 1,420kg 131ps
G ホンダ センシング 4WD2017年12月15日/マイナーチェンジ

233万円

159〜253万円   4WD 6人 17.6km/L 1,496cc 1,420kg 131ps
Modulo X ホンダ センシング (6人乗り)2017年12月15日/マイナーチェンジ

283万円

259〜272万円   FF 6人   1,496cc 1,380kg 131ps
Modulo X ホンダ センシング (7人乗り)2017年12月15日/マイナーチェンジ

285万円

-

  FF 7人   1,496cc 1,390kg 131ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
B2016年9月16日/フルモデルチェンジ

188万円

159〜205万円   FF 6人 19.0km/L 1,496cc 1,340kg 131ps
B 4WD2016年9月16日/フルモデルチェンジ

209万円

185.0万円   4WD 6人 17.6km/L 1,496cc 1,410kg 131ps
G (6人乗り)2016年9月16日/フルモデルチェンジ

198万円

128〜291万円   FF 6人 19.0km/L 1,496cc 1,350kg 131ps
G (7人乗り)2016年9月16日/フルモデルチェンジ

200万円

134〜220万円   FF 7人 19.0km/L 1,496cc 1,360kg 131ps
G 4WD2016年9月16日/フルモデルチェンジ

221万円

183〜205万円   4WD 6人 17.6km/L 1,496cc 1,420kg 131ps
G ホンダ センシング (6人乗り)2016年9月16日/フルモデルチェンジ

210万円

145〜258万円   FF 6人 19.0km/L 1,496cc 1,350kg 131ps
G ホンダ センシング (7人乗り)2016年9月16日/フルモデルチェンジ

212万円

159〜243万円   FF 7人 19.0km/L 1,496cc 1,360kg 131ps
G ホンダ センシング 4WD2016年9月16日/フルモデルチェンジ

233万円

159〜253万円   4WD 6人 17.6km/L 1,496cc 1,420kg 131ps

フリード 2016年モデルのレビュー・評価

(80件)

フリード 2016年モデルの満足度

4.35

(カテゴリ平均:4.32)

    フリード 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • フリード 2016年モデル G ホンダ センシング (7人乗り) コンパクトミニバンのフリードがフルモデルチェンジを受けた。今回のモデルはカカクコムの分類では、フリード(ガソリン車)、フリードハイブリッド、フリード+(ガソリン車)、フリード+ハイブリッドの4モデルに分類される。それぞれに分けて書いている部分もあるので、各項目を参照して欲しい。

      フリード(ガソリン車)には、ホンダが栃木のツインリンクもてぎで開催した取材会&試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車はGホンダセンシングだ。

      今回のモデルではフリードシリーズのボディが基本的にひとつになった。フリードとフリードハイブリッドが共通のボディを持つのは当然として、フリード+とフリード
      続きを読む +ハイブリッドも含めて同じボディになったのだ。旧型モデルの時代にフリードとフリードスパイクを分けていたのとは今回は変わった。

      外観デザインはフロント回りがステップワゴンなどとも共通する最近のホンダ顔になったほか、ボディサイドに明確なキャラクターラインが入るのは、フィットなどにも共通する。新しいホンダ車であることがひと目で分かるデザインだ。

      コンパクトミニバンとしての凝縮感やドライバーズカーとしても使えるパーソナルな雰囲気、スポーティな走りを予感させる躍動感などを備えていて、際立って特徴的とはいえないもののけっこう多くの人に受け入れられるデザインだと思う。

      注目されるのはインテリアだ。旧型モデルはいかにもコンパクトカーらしいチープな印象が強かったが、それに比べると新型車のインテリアは格段に質感が上がった。これは乗り込んだ瞬間に感じられるポイントだ。

      メーターパネルはステアリングホイールの中ではなく上から見るタイプで、薄めのデザインとすることで前方視界を向上させたほか、ワイド感を表現している。視界に関しては、Aピラーの部分も三角窓の形状を変更して死角を減らすなどの工夫をしている。

      乗車定員は試乗した7人乗りのほかに2列目シートを独立したキャプテンシートにした6人乗りの設定もある。乗降性やシートアレンジについてはフリードハイブリッドの項で書いているのでそちらを参照して欲しい。

      駆動方式は試乗したFF車のほかに4WD車の設定もあるが、4WD車が設定されるのは6人乗り仕様のみで、7人乗りの4WDは設定がない。

      搭載エンジンは直列4気筒1.5Lの直噴DOHC i-VTECで、高効率のCVTと組み合わされている。動力性能は96kW/155N・mの実力で、1.5Lエンジンとして高いレベルの動力性能を持つ。このため走りのフィールはけっこうスポーティなものになる。

      フリードはミニバンボディのため車両重量はちょっと重くてガソリン車でも1300kg台に達するが、その重さを感じさせないような走りを見せる。ミニバンだから走らないなどとは言わせないだけの走りを備えている。

      燃費はFF車で19.0km/Lとまずまずの数値を得ている。これはシエンタのガソリン車には届かないものの、平成32年燃費基準を達成するもので、エコカー減税の対象になる。

      ただ、騒音レベルはちょっと高めだ。ハイブリッド車がとても静かな走りを見せるのに比べると、ガソリン車の騒音は少し昔のクルマに乗っているような印象になる。騒音からくる走りの質感はハイブリッド車に及ばない。

      振動に関しては比較的良く抑えられている。ミニバンは平らな面の広い床を持つため、どうしても振動が伝わりやすく、それが2列目シートのあたりに集約されてくる。本来なら、ミニバンの特等席となるべき2列目が、ひどい振動に見舞われるミニバンも珍しくない。そんな中でフリードの2列目は、振動がないわけではないが良く抑えられていて、十分に合格点が与えられる。

      最近マイナーチェンジをした上級ミニバンや、最近フルモデルチェンジをしたミドルミニバンよりも振動の面では優位に立つ。

      フリードを走らせて感じたのは足回りの良さだ。ミニバンなので快適性を重視した柔らかめの乗り心地によって一定のロールは示すものの、その挙動は穏やかで懐の深さを感じさせる部分があり、コーナーなどでもけっこう元気の良い走りを示すのだ。

      家族のためにミニバンを選んだが、ふだんはお父さんが毎日の通勤に使うなどというような使用パターンの人には、こうしたドライバーズカー的な性格が明確なミニバンは大いに歓迎されることだろう。

      試乗したフリードGホンダセンシングの車両本体価格は約212万円。カーナビやサイド&カーテンエアバッグなどをオプション装着して250万円台で買える。ハイブリッド車がガソリン車に対し約40万円高の設定であることを考えるとガソリン車のほうが現実的な選択肢になる人も多いと思う。

      なお、これからのクルマ選びを考えたらホンダセンシングの装着車を選ぶのは絶対と言っても良い。シエンタの先進緊急ブレーキは人間を見分けないタイプだが、フリードのホンダセンシングは人間を見分けて減速する。歩行者の死亡事故の多い日本では、これは決定的な違いといえる。

      ホンダセンシングが標準装備ではないグレードを選ぶときには必ずオプション装着したい。オプション装着ができないBなどは絶対に選ぶべきではない。またi-サイド&カーテンエアバッグを選択するのも絶対と言っていい。

      新型フリードは全体に良くなっているが、あくまでもキープコンセプトの正常進化の範囲にとどまっている。ややインパクトに欠けるきらいがあるのも確かである。

      参考になった 49人
      2016年10月30日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 3
      価格 3
    • 【はじめに】
       10年近く、中古シエンタを所有していましたが、今年の自動車税が上がるのを契機に買い替えることを決心。また、10年ぐらい乗ることを考え、グレードの高いクルマが欲しいと妻にねだり、フリードのモデューロXを購入しました。
       ちなみに、これまでの車歴は以下のとおりです。
       EFシビック25XT→GAシティCZ-i→DAインテグラSiR→GAロゴTS→シエンタの最下級グレード。
       見れば一目瞭然…ホンダ党から離党して、また、復党しました。もう一台、妻の通勤用にN-ONEのプレミアムツアラー(試乗車を購入)を所有しています。


      【スタイル】
       ノーマルは平凡そのものだと思
      続きを読む います。フロントのHマークをトヨタのマークに変えても、分からないのではと思うほどです。昔のホンダ車のような、他社のクルマとは違うたたずまいは皆無。まぁ、モデューロXは専用のエアロパーツのおかげで、多少、個性的に見えるんじゃないかな。
       ただ、選択できるカラーがホワイト・ブラック・ブルーの3色と少ない、ドアミラーやバンパーがブラックで塗られてホワイト以外はアクセントにならないのはマイナスかなと思います。私はホワイトを購入しました。ドアミラーやバンパーのブラックが際立ち、とても良い印象です。
       しかし、私が若いころは、ブラックのドアミラーは最下級グレードに装着していたんですよね…。(ただし、艶なし)これも時代の流れでしょうか。

      【サイズ】
       何とか、6人が乗られる最小限のサイズでしょうか。これ以上大きくなると、ステップワゴンサイズになるし、これ以上小さいと乗ることがきつくなると思います。実は、ステップワゴンと迷って、フリードに決めたのですが、その理由が全長でした。「ステップワゴンは長すぎる」との妻の一言でした。全長が短い分、取り回しは楽ですね。

      【動力性能】
       排気量1500ccで131馬力、トルクが15.8Kgと聞いて、昔、シビック等に搭載された名機ZCエンジンのスペックを思い出しましたが、乗ってみると、ごく普通の実用エンジンでした。当たり前のことですが、馬力が変わらず車重が増えれば、動力性能は落ちますからね。サーキットを走るのではないので、これで十分ですが…音がイマイチですね。往年のホンダサウンドを知っている世代は、さぞ、がっかりすると思います。
       注文がひとつ…せめて、モデューロXはエンジンもチューンして欲しかったです。

      【燃費】
       ディスプレイの表示はリッター当たり15kmの半ばくらい。満タン法で計算しても、表示の数値との誤差は1〜2kmほどです。シエンタより、多少良い程度です。ちなみに、使用状況は、毎日通勤で片道20kmほど走ります。土日は月に2〜3回ほど、100km近く走ります。
       正直、燃費は全く気にしていません。気持ち良く運転したいので、燃費を考えた運転は全くしません。(反社会的かな)燃費を気にするなら、このクルマではなく、プリウスPHVに乗っています。

      【乗り心地・操縦性】
       モデューロXは乗り心地が悪い…と聞いていましたので、ある程度の覚悟はしていましたが、私が乗っていたシビックやシティよりは良いですね。比較対象が悪いかな。(笑)それまで乗っていたシエンタと比べても、それほど悪い印象は無いです。(家族も含め)シエンタのペラペラシートにあまり良い印象が無かったからでしょうかね。
       操縦性は、エアロパーツや専用サスペンションのおかげで、良いです。シエンタと比べたら、月とスッポン。ワインディングロードは小気味よく走りますし、高速道路では素晴らしい安定性を見せてくれました。ただし、”ミニバンの割には”との注釈が付きます。まぁ、サーキットを走るのではないので、この足回りで十分以上です。

      【インテリア・居住空間】
       ブラック、イコール、高級と考える人には、高級感のある内装に見えるでしょう。でも、かつて、レジェンドクーペ等に見られたようなバタ臭い感じは皆無です。現在のホンダ車のスタイル、インテリアを見ていると、昔のホンダ車に見られたようなバタ臭さは、どこに行ったのかと思ってしまう。中学生の頃、2代目アコードを見た時に、他の日本車と違うたたずまいを感じたものです。中学生が感じたのですよ。スタイル同様、もう少し個性があっても良かったのではと思っています。
       ただ、専用のシートやカーペット等は非常に良いですね。所有感を満たしてくれる意味では。専用ナビのオープニング画面を見る度に、買って良かったと思います。所有感を満たす…これはシエンタには無かったもの。これがクルマを所有する楽しみのひとつだと、改めて実感しました。
       ちなみ、3列目に乗ってみたのですが、シティの後部座席よりは、若干広く感じました。(私は身長180cm)乗れなくはないです。まぁ、もっと広さを求めるなら、ステップワゴンを購入していたでしょうから、不満はありません。

      【価格】
       色々と付いているのに、オプションを色々と付けたので、当然、価格は300万円を優に超えています。これを高いと思うのは、私は間違いだと思います。メーカやディーラーオプションには無い、専用サスペンション、専用の内装、専用のエアロパーツ等々、それに伴い満たされる所有感…これらを思うと、私は十分に見合った価格だと思います。多分、モデューロXが高いと思う人は、ハナから候補に上がらないでしょう。

      【結論】
       モデューロXは、走らせてナンボのクルマだと思います。実際、私も、このクルマのハンドルを握ると、遠出をしたい気持ちになります。それに、専用装備によって満たされる所有感。繰り返しになりますが、改めて、所有感を満たすことは、クルマにとって大事なことだと実感しました。乗ることが楽しい、それに所有する喜びがある…これは、クルマの原点ではないでしょうか。クルマを楽しみたい上に、家族を乗せることも考えなければならない…そんな人には、おススメのクルマだと思います。私は、購入して良かったと心から思っています。
       
       最後に、このレビューが皆様の参考となれば、幸いです。


       
    • もう少し パワーが ほしかったかな。140馬力位
      フォグは 標準装備に してほしかったかな。
      RGステップから 買い換えです。オプション
      装着車でも必要ないものまでついてきます。
    • うたい文句通り燃費以外は本当にちょうどいい本田!

      大きすぎず小さ過ぎず、フロントガラスの切り込みが深いから角からの左右確認がしやすい

      頭上高があるから開放感がバッチリ、ボクは体が大きいので、結構狭く感じてしまう車種が多い中

      フリードはゆったりしています、ただ、ただ燃費だけがもう少しよければと、街乗りで7キロを行ったり来たり

      でも、高速で長距離だと14キロ行きました、役週一で補給しています。

      長く乗る人はハイブリッドがオススメ、車検前くらいに乗り換えてしまう人はガソリン車がオススメです

      ボクは車検の年にいつも乗り換えてます。

    フリード 2016年モデルのクチコミ

    (4632件 / 386スレッド)
      • ナイスクチコミ24
      • 返信数10
      • 2018年10月23日 更新
      GB5のフリードが納車され1週間ほど経ちました。

      納車当時から信号待ちでディスプレイに「アイドリングストップできません」表示がでて同時にバッテリーマークの表示がでます。

      納車日にクレームを入れバッテリーを新品に変えましたが相変わらず毎日でます。

      それも頻繁にストップゴーを繰り返す市街地や渋滞路のようなシチュエーションでも出るのですが、それ以外にも郊外を気持ちよ
      続きを読むく流して信号で止まった時や高速道路を1時間ほど走行したあとの1回目の信号などでも出て言葉を失いました( ̄▽ ̄;)
      バッテリー交換後はたしかに50キロに1回くらいの頻度ですが流れのいい郊外走行が多いので腑に落ちません。

      ディーラーに言わせると警告灯ではなく、あくまでお知らせランプみたいなものなので気にしなくていいと言われたのですが、、、

      皆さんのフリードも同様の表示、出ますでしょうか??
      • ナイスクチコミ6
      • 返信数2
      • 2018年10月21日 更新
      タイヤ代節約に挑戦。15インチ純正ホイールとキャリパーの隙間は指二本ほどあるから、1インチダウンしたって半径で13ミリしか小さくならないから余裕だろうね。5穴でちょうどいいオフセットがなかなかみつからないけどね。
      • ナイスクチコミ57
      • 返信数58
      • 2018年10月20日 更新
      5月に納車したフリード+で
      ナビはVXM-187VFNi(三菱製)です。

      AppleCarPlayに最初だけ接続できましたが
      その後、全く接続できません。
      USBの認識すらしてくれなくて充電だけできます。

      ディラーに見てもらったら
      iPhoneのiOS11.2には対応してますが
      iPhone8とXの11.3以降には対応できてないようです。
      最初つながった
      続きを読むのは偶然ですねって。

      AppleCarPlayに対応しているといううたい文句で
      こんなんじゃ、ひどすぎる。

      ホンダに言えばよいのか
      Appleに言えばよいのか
      教えて下さい。



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