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ルーミーのレビュー・評価

(65件)

ルーミー 2016年モデルの満足度

3.63

(カテゴリ平均:4.32)

    ルーミー 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

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    • ルーミー 2016年モデル トヨタのルーミータンクはダイハツのトールと姉妹車を構成する車種で、トヨタではトヨタ店とカローラ店で販売されている。トヨペット店とネッツ店で販売されるタンクも姉妹車であるほか、スバル・ジャスティを含めて4姉妹車の構成である。

      各車種とも顔つきなどが異なるものの、基本メカニズムの部分はすべて共通であり、同じクルマと考えていい。

      ルーミーには、江東区青海のメガウェブをベースにダイハツとトヨタが合同で開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。トール/タンク/ルーミーは、それぞれ2種類の外観デザインを持つほか、搭載エンジンも自然吸気仕様とターボ仕様の2種類が設定
      続きを読む されている。3車種合わせていろいろな仕様に試乗した。

      ルーミーは基本的にソリオの後追いモデルである。ソリオが軽自動車から登録車に上級移行するユーザーの受け皿としてまずまず好調な売れ行きをキープしていることから、ダイハツとトヨタがソリオの市場に参入するとともに、スバルも巻き込んで4姉妹車としたものだ。

      ボディサイズは、ソリオが3710mm×1625mm×1745mmでホイールベースが2480mmという設定なのに対し、ルーミーは3710(3715)mm×1670mm×1735mmでホイールベースが2490mmという設定である。全幅だけはルーミーがちょっと広めだが、それ以外は同じか10mm程度の違いしかない。“ソリオをマネしたクルマ”と言われても仕方がない。そもそも志が低いクルマと言わざるを得ない。

      開発に当たっては、商品企画から開発・生産に至るまで基本的にダイハツ主体で進められたという。トヨタも商品企画やコンセプトワークなどに一定程度に参画したものの、主体はダイハツだ。これはブーン/パッソなどでも同様の手法が採用されている。トヨタがあまり口出しするよりもダイハツに任せたほうが良いという判断のようだ。

      ただ、ルーミーの開発に当たっては、ダイハツもトヨタの意向に十分に配慮しており、商品企画から価格政策(設定)などの部分にはトヨタの考えが反映されている。そのためにダイハツが低コスト化などの部分で頑張り過ぎた面があるようだ。

      それが具体的に表れたのは自然吸気エンジンの搭載車でリヤスタビライザー省略されていることだ。最近のダイハツは軽自動車でも前後(4WDのリヤはなし)にスタビライザーを装着するのを基本としているが、登録車のルーミー(トール)ではそれを省いてしまった。

      リヤスタビライザー省略は装着していれば良いというものではないが、装着していないクルマは操縦安定性が劣る傾向にあるのは間違いない。安くすることを目的にするのではなく、良いクルマを作ることを目的にするなら、装着するのが当然ではないか。

      ダイハツはムーヴでボディ骨格からシャシー回りに新しいアイデアを取り入れ、軽自動車の水準を超えた操縦安定性を実現している。なのに登録車のルーミーが同等の操縦安定性を確保できていないのは一体どうしたことか。

      ボディ作りにはムーヴで培ったノウハウが生かされたとはいえ、ルーミーの標準車の車両重量は1070kgもある。ソリオのガソリン車は930kgにとどまるから140kgも重いのだ。前述のようにボディサイズはほぼ同じなのに、これだけ重量に違いがある。

      それが燃費にもつながって、ソリオは最も燃費の悪いガソリン車でも24.8km/Lを達成しているのに、ルーミーは24.6km/L(ターボ車は21.8km/L)にとどまっている。ソリオには、さらに燃費の良いマイルドハイブリッド車(27.8km/L)やハイブリッド車(32.0km/L)もあるのだから話にならない。ルーミーは後出しジャンケンなのに完全に負けている。

      安全装備は先進緊急ブレーキとしてダイハツの“スマアシU”が採用されている。これは赤外線レーザーと単眼カメラを組み合わせたもので、比較的低速域で作動するだけのものだ。カメラが付いているので人間を認識することができるが警報を発するだけでブレーキをかけて停止するわけではない。

      ダイハツ車ではルーミー(トール)が発売されたのと同じ2016年11月に、タントにデュアルカメラ方式の“スマアシV”が採用されている。こちらは時速80kmくらいまで作動するなど作動領域が広くなる上に人間に対しても制動をかけるタイプだ。だったらルーミーにもこのタイプを装着したら良かったのではないかと思う。

      先進緊急ブレーキは、クルマなどの障害物に対して作動するだけではダメで、人間に対して作動して事故を防ぐタイプでないといけない。タウンユース中心に使うクルマなら、よけいに人間と関係することが多くなるから人間を見分けるタイプであることが望まれる。

      なお、ダイハツ製のクルマであるため、トヨタで販売するタンク/ルーミーにもトヨタセーフティセンスCではなく、ダイハツの“スマアシU”が採用されている。まあトヨタセーフティセンスCも赤外線と単眼カメラなので、性能的にはほぼ同程度である。

      ついでに書いておくと、スバルのジャスティも同様で、アイサイトではなく“スマアシU”が採用されている。アイサイトなら数段高い性能を持つのに、ダイハツ製のクルマなのでアイサイトは装着できないのだ。

      いずれにしてもルーミーは、基本コンセプトから走り、安全装備に至るまで、さまざまな面で物足りなさが残る。もっと良いクルマを望みたい。

      参考になった 83人
      2017年3月23日 投稿
      満足度 2
      エクステリア 3
      インテリア 3
      エンジン 2
      走行性能 2
      乗り心地 3
      燃費 2
      価格 2
    • 軽自動車と迷ってる人もいるかもしれないと思い自分のスティングレーターボとカスタムGTを比較してみました。

      【エクステリア】
      軽のハイトワゴンをそのまま大きくした感じで横幅が大きい分、安定性を感じる。
      カスタムGTということで、スティングレー同様イカついのが好きな人が好むスタイリング。
      ただ前モデルのbBと違ってスライドドアなのでファミリー層も取り込んでると思う。

      【インテリア】
      ルーミーは絶壁型のフロントパネルには頂上にインフォメーションディスプレイ、その下に9インチナビを配置している。
      ダッシュボードとステアリングにステッチを入れピアノブラックのパネルで高級感をだしてい
      続きを読む る。
      またエアコンパネルもカスタムGTは光沢のあるパネルが使われスポーティになっている。
      これらにより下位モデルとはだいぶ雰囲気がちがっている。

      これに対しスティングレーは低く抑えたダッシュボードと窓までが遠いので室内空間はこちらもかなり広く感じる。
      内装はこちらもピアノブラックのパネルに赤のラインやステアリングの赤のステッチにスポーツマインドがくすぐられる。

      【ナビゲーション】
      試乗車には純正の9インチが装着されていたが、音質調整したにもかかわらず音は篭っていた。
      なので純正ナビに24万出すなら、オーディオレスにして市販の9インチナビにすれば10万円ぐらい違ってくるので、浮いたお金でスピーカーやドラレコ、ETCなんかが取り付けれると思う。

      これに対しスティングレーは8インチのナビが装着可能だが、ダッシュボードの手前に立体的に配置されてるのでかなり存在感がある。

      【走行性能】
      ターボだけありよく走るが、車重のせいか坂道は踏み込まないといけないのでエンジンはうなる。
      これに対しスティングレーはターボとモーターがアシストし軽快にかけ上がるのでうなることはない。

      コーナリングは両方とも前後にスタビライザーが付いてるので、車高の割にはなんなくこなす。

      【乗り心地】
      スティングレーのしなやかな乗り心地に対し、ルーミーは小刻みにはねるが乗り心地が悪いわけではない。
      純正タイヤの特性もあると思うが、路面の凹凸は柔らかく吸収している。
      ただ、はねる乗り心地が苦手な人は必ず試乗した方がいいと思う。

      【室内の広さ】
      車高が高いこともあり、両車ともかなり広い。
      ちなみに室内幅はルーミーの方が12cm広いが、室内長はスティングレーの方が27cm長い。

      リヤシートはどちらも広くフルフラットにできるので使い勝手はよい。

      【静かさ】
      上にも書いたように、ルーミーは平地を走るには静かだが坂道等ではかなりエンジン音は聞こえてくる。
      これに対しスティングレーは、平地ではモーターが、坂道ではターボがアシストするのでアクセルを踏み込むことがないのでエンジン音が大きくなることはない。
      ロードノイズは両方とも抑えられている。

      【安全性】
      どちらも自動ブレーキは付いてるが、サイドエアバッグが標準のスティングレーに対しルーミーはオプション。
      ハイビームアシストは今まではルーミーには設定がなかったが今回のマイナーチェンジで付いたので、両方とも標準で付いている。

      【LEDヘッドランプ】
      どちらも標準装備

      【燃費】
      同じ条件(街中約4km坂道あり、2名乗車エアコンオン)で
      ルーミー 11km(カタログ21km)
      スティングレー 16km(カタログ28km)
      だった。
      ガソリンとハイブリッドの差はあると思うが、それ以上に車重300kgの差が影響していると思う。

      【価格】
      値引後価格(ナビ、オーディオは除く)
      ルーミー カスタムGT 207万円
      ワゴンR スティングレーターボ 167万円

      【総評】
      今回のマイナーチェンジで装備も充実しグリルもカッコよさが増してるので買いだ。
      ただ軽自動車でもいいって人は車体価格の40万の差で、ハイレゾナビやオプション品がいろいろ付けれると思う。





    • 【エクステリア】 フロントとリアにアクセサリーパーツを装着して気に入ってます。

      【インテリア】  座席に多少不満がありますが、このクラスではこんなものでしょう。

      【エンジン性能】 ノンターボの1,000ccですが、市街走行では、思ったよりは走ります。ただし、山間部走行は厳しい場面が多々あります。

      【走行性能】  C-HRから乗り換えてすぐの時は、ブレーキ性能に不安を感じましたが、今では慣れました。

      【乗り心地】 買い物用として買ったので、クラス相応と思いますが、C-HRが特急列車だとすれば普通列車の乗り心地と言う感じです。

      【燃費】  現在 3,000キロ走行しま
      続きを読む したが、TOTALで14,6Lなので、満足してます。

      【価格】  もう少し安ければと思います。

      【総評】  試乗だけで低評価をする方が多いのにはガッカリです。
    • コンパクトクラスのハイトールワゴンのコンセプト自体は需要も高いだろう非常に評価する。
      7人乗りミニバンを買って年に何回7人乗せるのか考えれば、300万以上払って空気と重い車重を引き回すのはコスパは極めて悪い。
      どの道、大半のユーザーは多くて日常4人乗せるのが関の山だろう。そうなると3列シートのミニバンが真に生活に必要なのかは疑問が湧く。

      本車種のようなコンパクトハイトールでも十二分な層も多いだろう。

      ハイトールの天井高ければ室内空間の体感はグンとアップする。

      しかし、如何せんこの車は内容があまりにも酷過ぎる。トヨタのユーザー目線が欠けているし、この車のモノづくりでユーザー
      続きを読む に対する姿勢も垣間見えてくる。

      低燃費目的のダウンサイジングと低排気量に起因して近年、多く採用されている3気筒のエンジンにしているんだろうが。
      どうしても3気筒エンジンは軽と同じ気筒数の為にエンジン音がガサツで耳につく安っぽさと振動がネック。言ってしまえば乗っていて静音性に欠け非常にチープ。

      それも、3気筒に対するロードノイズやエンジンノイズに多少力入れて設計や対策してあるならまだしも、そうでもない。

      居住性やパワーは二の次の1リッターパッソのように安易に「廉価車購入層に向けて150万で客へ販売」したんだろうが、曲りなり廉価コンパクトでもハイトールを選択する顧客は居住性を求めているのは言わずもがな分かる事だろう。
      それに、ダウンサイジングしたにせよ996ccってさ、税金安いですよ!をPRしたいんだろうが、1.3リッターと比較して年差額5000円。

      5000円の差で軽自動車にたかが300cc増し増ししたエンジンを軽自動車より重い車重で乗り回す事を強いる設計で社内企画が通ったって気が良く分からない。

      「販売価格に合わせて、それなりで粗が多かろうが良し」って事で「安く作って販売してんだからパワーや居住性言うならミニバンやシエンタでも高級車でも買え。気筒減らしてガサツなエンジン音になってるのは燃費対策だ」って事だろう。

      しかし、他にレビューにあるように対抗馬のソリオは内装のチープさこそ酷いものの、他は後発の癖にソリオに全面的に負けてる訳です。要は開発販売戦略からして、ハイブリッドでもPHVでもミニバンでも好価格帯車でもない廉価コンパクトなんかに力は入ってないって事の証左でしょう。

      「良いものを作ろう」「トップメーカーとして後発車なのだから先発のソリオ以上」って気構えが無いのが本車の内容を見て明白です。ソリオに及ばない上にそもそもが、先発のソリオがハイブリッドラインナップを揃えているにも関わらず、その気が無いのがその根拠でしょう。

      「安い車だから、それに応じて作った。以上」って感じがプンプンします。

      660ccの軽自動車に対して本車種はNA過給器無しで996cc。軽自動車よりも車重がある事を踏まえるとNAの軽自動車と大差も無くパワー不足で乗っていてストレスフル。

      その癖、発売ラインナップされた最新車種な割に燃費もJC08モードで24.6kmとコンパクトクラスとしては悪くもないが良くもない。

      要は軽自動車を普通車規格で販売したものの、軽自動車のデメリットを引き継いでいて、普通車としてのメリットが無い。

      かと言って、ルーミーのターボモデルを買うにも180万円から。オイオイ!散々デメリットを列挙させて貰ったこのコンパクトトールワゴンのルーミーに過給機(ターボ)付けて180万円払う位なら、上位コンパクトミニバンのフリードの廉価グレードが188万円なので買えてしまうし、少し頑張って30万追い金すればGセンシングが買えちゃいますからね。ルーミーターボを敢えて選択するメリットはもはや全く無いでしょう。

      そんな車です。
      トヨタには少しヤル気を出して欲しい所。

    ルーミーのクチコミ

    (1009件 / 94スレッド)

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      • ナイスクチコミ20
      • 返信数11
      • 2018年11月8日 更新
      愛車モビリオ不調で乗り換えることに。
      候補はフリード、ソリオ、ルーミー、タンクなどなど。。
      フリードは予算で中古しか買えなく断念。
      ソリオ、ルーミー、タンク、トールに絞って交渉スタート。
      ソリオは実車を見て妻がNGという事で早々に脱落。
      ルーミー、タンク、トールに絞って交渉再スタート。
      この時点で9月に入ってます。

      まずはネッツ店のタンクから。
      セオリー通り
      続きを読む、ルーミー、タンク、トールで一番安い所で買います。と伝える。
      グレードはG。コンフォートP,マット、バイザー。普通のCDのオーディオで200万オーバー。
      で値引きは8万。下取りの話になりモビリオ16年使用と伝えると、
      「16年も使った車に値段なんか付きませんよ〜。」
      ごもっともですが、すごく馬鹿にされた言われ方に妻も私も憤慨。
      店は立派ですが、セールスマンは最低な店というかなり悪い印象。
      よって、この店は対象外。

      次はダイハツヘ。
      トールは残価設定クレジットの金利は1.11%と低かったので期待して行って来ました。
      ところが、ダイハツはマイナーチェンジの為、早々に受注終了で在庫も全く無く、
      見積もりも出来ない状態との事でこちらも脱落。

      その足でカローラ店へ。
      冒頭の通り、一番安い店で買うと伝える。
      するといきなり車体23万引き、下取りで2万。
      ナビ付きでも出して貰ったのですが、ナビ付きはまだ行けますと、
      やる気まんまんでした。

      後日別のネッツ店。
      カローラ店の値段を伝えると当店ではその値段は無理ですと。

      時間もなくなって来たのでカローラ店に絞り本格交渉。
      結局、GS,ナビレディーP,コンフォートP、マット、バイザー、9インチ純正ナビで
      車体値引き25万付属品値引き13万の総額186万円となり、契約しました。


      やはり、何軒か回って担当者さんのやる気次第かなと。
      あとは販売会社によって、コーティング付けないと値引き出来ないとか、
      メンテパック付けないと値引き出来ないとかなら、
      取り扱い店が多いので、さっさと他店に行けば良いかなと思います。


      • ナイスクチコミ6
      • 返信数4
      • 2018年11月6日 更新
      Gに特別仕様車、 G“Cozy Edition”出ましたね。
      全車スマアシV標準装備に伴って、
      カスタム以下、全車で、スマアシUの遺物の
      「四角欠け」が消滅しました。
      カスタムのフロントメッキグリルは綺麗になりました。
      • ナイスクチコミ73
      • 返信数20
      • 2018年11月1日 更新
      購入を考えていますが、ルーミーのようなフロントビューがグリルタイプかそうじゃないタンクタイプのフロントビューどちらか人気か?市場の比較を北埼玉周辺の通勤や街乗りでみてみたらグリルタイプが6:4で多い見たいです。またボディーカラーも気になりますが、まだ統計は出してません。見た目、洗車しやすさどちらのタイプをご購入されたかまた、ボディーカラーも教えていただけませんか?あとどちらが好続きを読むみかも教えていただけませんか?よろしくお願いいたします。

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