マツダ ロードスター RFの価格・新型情報・グレード諸元

このページの先頭へ

マツダ ロードスター RFの新型情報・試乗記・画像

ロードスター RFの自動車カタログ・グレード諸元・新型情報

比較リストを見る

ロードスター RFのモデル一覧

ロードスター RFのレビュー・評価

(19件)

ロードスター RF 2016年モデルの満足度

4.51

(カテゴリ平均:4.32)

    ロードスター RF 2016年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • ロードスター RF 2016年モデル VS ロードスターに電動ルーフを持つRFが登場した。従来のモデルではRHT(リトラクタブル・ハード・トップ)だったが、今回のモデルはRF(リトラクタブル・ファストバック)である。

      RHTではルーフ部分が完全に収納され、フルオープンの爽快感が得られたが、RFでは斜め後方の部分にクォーターパネルが残る形になる。爽快感という点ではRHTに劣るが、逆にデザイン的なカッコ良さでは断然優位に立つ。

      ロードスターRFには、マツダが品川区の倉庫をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗グレードはVSの6速EC-AT車で、ピアノブラックのツートーンルーフがオプシ
      続きを読む ョン装着されていた。インテリアにはオーバーン(茶色)のナッパレザーの本革シートが設定されていた。

      最新のロードスターはボディサイズが小さくなったこともあって、RHTの構造を採用しにくくなったほか、クローズドでもオープンにしたときにもカッコ良いデザインとするため、新たにRFの方式が選ばれたのだという。ルーフを閉じた状態でも、運転席の後方にガラスがあり、その後方は空間だから、このクォーターパネルは一種のダミーのような形である。

      オープンにして走るとき、このリヤクォーターパネルを意識することはないので、爽快感という点では問題がないのかも知れない。それでいてカッコ良く見えるなら、それで良いと考えるべきだろう。RFのデザインに対してはいろいろな人がけっこう高く評価している。

      ルーフの開閉機構はインスト中央部やや左寄りに設けられたスイッチを操作するだけだ。手動でロックを外すなどの操作をする必要がなく、完全に電動で開閉する。開閉動作はインパネ内にある3連メーターのうち、左側にある燃料計の上の液晶画面に開閉の様子が表示されるが、開閉時間も短いので液晶画面を気にする暇もないほどだ。わずか13秒ほどの開閉時間は世界最速レベルであるという。

      オープン時には、3分割されるルーフのうちフロントルーフとミドルルーフ、そしてバックウインドーが収納され、リヤルーフだけが残る形になる。タルガトップのような雰囲気だ。フルオープンに比べたら爽快感がやや劣るものの、適度な包まれ感というか安心感のようものがあるのがRFの良さである。

      走行中の静粛性も高い。ルーフに張られた三重構造のライナーのほか、ボディ各部に追加された遮音材などの効果もあって、幌タイプに比べると格段に高い静粛性が確保されている。これはRFならではの魅力である。

      搭載エンジンは直列4気筒2.0Lの自然吸気DOHCだ。現行ロードスターは1.5Lエンジンを搭載しているが、アメリカ向けには2.0Lエンジンを搭載したもモデルを用意していた。今回のRFにはその2.0Lエンジンを搭載してきた。

      ロードスターRFは電動機構を採用することなどにより、重量が重くなっている。ベースグレードのS同士で比較すると110kgの違いがあり、RSなどで比較すると60kgの増加になっている。RFに幌タイプと同じ1.5Lエンジンを搭載したのでは、さすがに走らなくなるということで、2.0Lエンジンを搭載したのだ。

      2.0Lエンジンはレッドゾーンが6500回転からと、1.5Lエンジンに比べて回転の上限がやや低くなるものの、動力性能は1.5Lエンジンが96kW/150N・mにとどまるのに対し、2.0Lエンジンは116kW/200N・mを発生する。動力性能の向上幅は重量の増加幅よりも大きいから、幌タイプよりもずっと良く走る印象がある。

      1.5Lエンジンが軽快な吹き上がりで自然吸気らしい気持ち良さにあふれたエンジンであるのに対し、2.0Lエンジンはトルクの余裕を生かした走りが魅力となるエンジンだ。より力強い走りが得られるのがロードスターRFである。

      やや残念なのは1.5Lと同様に2.0Lエンジンも無鉛プレミアムガソリン仕様であること。スポーツタイプのクルマなので、ハイオク仕様になるのは止むを得ないところだが、排気量の余裕がある2.0Lではレギュラー仕様にはできなかったものかと思う。

      不勉強にして知らなかったのだが、旧型モデルの時代にもロードスターは幌タイプが40%程度でRHTが60%の比率で売れていたという。初代ロードスターに乗っていた身からすると、ロードスターは幌に限り、乗るときには必ずオープンという気もするのだが、クーペとオープンの両方が楽しめるRHTやRFに対するニーズも強いのだろう。現行モデルでも幌タイプよりもRFのほうが良く売れることになりそうだ。

      ただし、価格はけっこう高い。試乗したVSの6速EC-AT車は360万円弱の設定で、最上級グレードのRSの6速MT車にブレンボのブレーキや鍛造アルミホイールなどをオプション装着すると400万円を超える価格になる。若いユーザーをスポーツカーの世界に引き込むには、ちょっと高すぎる価格だと思う。余裕ある中高年のユーザーがセカンドカーとして選ぶようなケースが多くなりそうだ。


      参考になった 10人
      2017年2月16日 投稿
      満足度 3
      エクステリア 4
      インテリア 4
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 3
      燃費 3
      価格 2
    • ロードスターRF

      2018年12月で、購入後1年3ヶ月になりレビューします。

      過去30年間、クルマにバイクにいろいろ乗り回しました。バイクにも乗っていたことがあったからか、オープンカーのロドスタは過去に興味を持ったことがありませんでした。しかしながらデザインに惚れ込んで購入しました。レビューをひと言でいうと月並みですが、最高です。ですから、ここでは欠点のみあげます。

      不便と思う順に、 
      1.乗り降りしにくい:ドアが全開できないときに降りるときは後方にすり抜け降りるような変な格好になります。レーシングカートほど乗り降りしにくくはないですが、普通乗用車とは歴然な違いです。
      続きを読む 2.荷物スペースがない:二人乗りのときはバッグバックすら室内に置き場はなくトランクに入れないといけない。そのトランクルームにもスーツケースは小さいものしか入らない。一人乗りでもバッグパックは助手席に置くと、コンソールの背が高く運転席側車外からは取り出しにくいので、トランクに入れた方が取り出しやすいです。
      3.左後方視界はほぼゼロ:リアカメラは必須です。
      4.ドアミラーが手動:機械洗車にかけるときは面倒です。機械式駐車場もほぼ大丈夫ですが、片側にギリギリに入れたら数値的には機械柱材に接触の恐れがあります。天井は電動なのに、変わったクルマというか、ここまでくれば愛嬌です。
      5.アンテナも手動で取り外し:これも愛嬌かもですが、機械洗車にかけるときは面倒ですね。
      6.シートのリクライニングはできない:室内には、快適な運転に必要なスペース以外は一切ないです。
      7.シートとサイドシルの間にポーチが入るくらいのスペースがある:たまに携帯や財布が知らずにはまり込み、紛失したと慌てることがあります。このスペースに傘などを置くことも可能なので、慣れたら利点かもしれません。
      8.ボーズスピーカーシステムはシートヘッドレストのスピーカーが効いて高速道路でも聴けますが、期待しない方がいいでしょう。
      9.RFはホロに比べてオープンにしたときの開放感と後方視界が劣ります。開けても外見上オープンに見られにくいですね。

      まだまだ細かい欠点はありますが、もう他のクルマに乗る気がしません。
      できればホロ車と2台欲しい。
    • 走りとかエンジンとか改造とかの方向でなく、今までは、諸事情で買えなかったけど、こういう車も乗ってみようかなという人向けに。
      ところで、価格コムのレビューって、商品買った人が書くと思っていたら、自動車に関しては、試乗とかレンタカーとかでもいいの? 自動車って意外に個体差が激しいし、ゲームハード(ソニーとか任天堂とか)みたいにメーカー信者みたいなアレな人も多い所だし、どうなの?
      まあ、自動車なんて高い買い物なので買っちゃった時点で、自己正当化して生きることを決めるようなもんだから、買ったからすべて客観的という訳ではないと思うけど。(これはマツダ車に限ったことできないが)


      良いとこ
      続きを読む
      ・運転していて楽しい。
      荷物を運ぶための車でなく運転するための車です。車も数十年乗っていると、飽きてきて、運転が目的地に行くための手段とか、荷物を運ぶための手段となってしまいますが、この車は、ドライブそのものが楽しく、免許を取ったころの気持ちを思い出させます。
      ・燃費は、予想よりも良い。
      それまで乗っていた数年前のSUVやワンボックスよりもずっと良くなります。車体も軽いですし。郊外へドライブなら20km/l近くまで行きます。市街地は、町の地形で全然違うと思いますがかなり下がります。郊外ドライブはカタログ値、街中はカタログ値よりずっと下がります。当たり前ですが、価格コムのレビューってやたら盛る人が多くてどんな市街地だと思うことも多いですね。
      ・洗車が楽。
      背が低く小さいので、すぐに終わります。軽自動車のハイトワゴン型よりずっと楽。洗車が苦にならない。
      ・トランクに荷物が意外に乗る
      簡単な旅行はできる。コペンと違って屋根の収納は別なので荷物を積んだまま屋根の開け閉めができる。
      ・オーディオは良い。
      BOSEのシステムです。オーディオは絶対文句を言う人が出るジャンルですが、閉めれば超狭いし、開ければ外と境が無いという、音楽を聴くという条件に元々適さない車ですが、よく頑張っていると思います。
      ・屋根が電動
      これ、楽ですよ。ホントに。

      悪いところ(たくさんあります)
      ・荷物が載らない。
      車検証やメンテナンスブックを入れるファイルすら入れるところがない。ファイルから出せば入れることができます。
      傘や荷物はトランクに入れる習慣ができる。そこしか入らないから。
      ・乗り降りが面倒
      クーペと同じなのでドアが大きく開放され、座席が低いので狭い駐車場は隣に注意が必要。狭い駐車場は街中は多いので、ドアモールはつけておいたほうがいいと思う。
      ・駐車場の駐車券の発券口に手が届かない。
      マジにドア開けて降りないと取れないところもある。かなり不便。
      ・カバンにキーは入れるな。
      少し大きめのバックやカバンは、助手席でなくトランクに入れることが多くなるが、キーの電波はトランクからは届かないので、鍵が開かなくなる危険がある。キーを入れたまま荷物類を今までの車で助手席に置いていた人は注意。
      ・後ろが見にくい
      特に斜め後ろは全然見えない、リアワイパーも当然無いので、雨の日のバックは注意が必要。バックモニターつけたほうがいい。
      ・マツダコネクトは微妙
      スマホとのブルートゥースの接続がいまいち。スマホに入っている普通の音楽データとアマゾンミュージックなどのサブスクリプションのデータの切り替えなどの連携ができない。これはマツコネだけの問題ではないのかもしれないけど。


      屋根を開けることのできるクーペと考えたほうがいいと思います。日中に市街地で屋根開けてる人に会ったことないし。だけど、屋根を開けて郊外を走るのは気持ちがいいですよ。
      MTかATかというのは、この車の所有層はガラパゴスで、98%以上がATの今の日本の中でMT率が高いほうです。ただし若年層が多い幌の方に比べRFはAT率も高いです。これは無理せずに自分の好きなほうを選んだほうがいいです。MTで走り回るのが好きだった人はMTだし、街乗りが多い人はATの方が楽ですよ。ATのマニュアルモードはレバーでもパドルシフトでも可能です。


      マツダは毎年のようにマイナーチェンジのようなことをして、この車もかなりの改良がされたようですが、逆に言うとそれまでの車は安く売られるということも意味します。正直、日本の車全体も価格の上昇が激しく、元々は若者も手が届きやすいオープンカーだったロードスターも新車では高くなってしまいました。RFは400万以上になってちょっとね。中古で走行距離が少ないのを探すのもいいかも。どうせ、来年も改良が入り現行車所有者は谷に突き落とされるのだから、買いたいときに買え。

      乗れば、絶対、楽しいですよ。




    • 【エクステリア】
      ロングノーズ、ショートデッキがFRを主張していていいと思います。
      オープン、クローズどちらの状態もカッコいいと思います。
      個人的には幌のロードスターよりもRFの方が好きです。

      【インテリア】
      レカロシートがよかったです。
      (レカロシート以外のシートでもいいと思います。)
      全体的に安っぽくはないですが、クルマの値段を考えると最低限の感じがしました。
      個人的にはインテリアにこだわりがあるモデルがあってもいいと思いますね。
      マツコネなしのモデルが選べるとよかったのですが。

      【エンジン性能】
      幌の1.5Lから2.0Lに変更されています。
      流石に0.5L
      続きを読む 分の余裕が感じられます。
      反応もいいですし、パワー的に不満はなかったです。
      試乗車はMTでしたが、この車はATもありだと思いました。
      ただ、個人的には1.5Lを回して乗っていた方が楽しいと思いました。

      【走行性能】
      ロードスターがベースなので悪くはないと思います。
      FRならではの自然なハンドリングで街乗りからちょっとしたワインディングまで楽しめると思います。
      「走る」という点から見ると1.5Lの方が走っている感じがして好きです。

      【乗り心地】
      乗り心地は硬めですが、いい方だと思います。
      2.0Lの余裕あるエンジンとクローズ時のオープンカーだとは思えない静かさでロングドライブも疲れないと思います。
      1.5Lは走っているのは楽しいと思いますが、ロングロライブはRFの方がいいと思いました。

      【燃費】
      ハイブリッドでもディーゼルでもない普通のガソリンエンジンなので、燃費は普通だと思います。
      個人的にカタログ値15.6km/Lはいい方だと思いますが。
      ただ、燃料はハイオクよりレギュラーがいいとは思います。
      この車が欲しいと思う人で燃費を気にする人はあまりいないと思いますが…。

      【価格】
      安くはないですが、スペシャルと考えると妥当なのかと思います。
      個人的にはマツコネがネックだと思いますが…。

      【総評】
      1台でオープンカーとクーペが楽しめる贅沢な車だと思います。
      MTでもATでもそれぞれ楽しめると思います。
      ただ、個人的にはマツコネが残念だと思います。
      マツコネ以外の部分ではいいクルマだと思います。

    ロードスター RFのクチコミ

    (1434件 / 49スレッド)

    クチコミ募集中

    ロードスター RFのクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    ロードスター RF 2016年モデル

    ロードスター RF 2016年モデル

    ロードスター RF 2016年モデルのクチコミを書く
    ロードスター RF

    ロードスター RF

    ロードスター RFのクチコミを書く

    閉じる

    ロードスター RFのクチコミ対象製品を選択してください。(全2件)

    ロードスター RF 2016年モデル

    ロードスター RF 2016年モデル

    ロードスター RF 2016年モデルのクチコミを書く
    ロードスター RF

    ロードスター RF

    ロードスター RFのクチコミを書く

    閉じる

      • ナイスクチコミ14
      • 返信数9
      • 2019年1月15日 更新
      マツダ ロードスターRFの記事が掲載されていたので紹介します。

      マツダ ロードスターRFは大人向けスポーツカーだ
      http://ascii.jp/elem/000/001/791/1791701/

      マツダ ロードスターRFで北海道の雪道は走れるのか
      http://ascii.jp/elem/000/001/796/1796895/

      RF は試乗車に座って印
      続きを読む象が良かったので、苦手な?北海道の雪とどう付き合うのか楽しみです。
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数0
      • 2019年1月9日 更新
      https://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7010/id=80990/?lid=myp_notice_prdnews
      NC同様ハードトップ仕様のようです。
      • ナイスクチコミ768
      • 返信数194
      • 2019年1月5日 更新
      ユーチューブでドリキンがRFを筑波で走らせている動画が出ましたね。
      やり方わからないのでできる方、宛て先貼ってください。

      しかし、RSグレードなのに全然引き締めてなくて大ロール状態。
      ドリキンが「酔うな、これ」と連呼してます。
      少なくてもRSはサーキットまともに走ってほしいね。

      うちでもマイナー前のCX3をカミさん買って本人は乗り心地に満足してるけど、高速など
      続きを読むで大きなギャップを超えると
      リバウンドが止まらない。私も運転しながら酔いそう。マツダどうしたの?と思ってたけど。

      ディーラーでは年末年始は忙しくて、野次馬集めのロードスター試乗はあんまりやらないようなのでなかなか
      RFに乗れませんが、マツダ自慢の足回りが変節しちゃったのか心配です。


    ロードスター RFの中古車

    ロードスター RFの中古車相場表を見る

    ロードスター RFとよく比較される車種

    • ※ 掲載しているすべての情報は万全の保証をいたしかねます。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。

    このページの先頭へ

    © Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止