アウディ Q2 2017年モデルの価格・グレード一覧

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Q2 2017年モデルのグレード一覧

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新車販売中のグレード一覧

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力比較リスト
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1.0 TFSI2018年9月20日/マイナーチェンジ

299万円

389.0万円   FF 5人 19.8km/L 999cc 1,310kg 116ps
1.0 TFSI sport2018年9月20日/マイナーチェンジ

370万円

299〜410万円   FF 5人 19.8km/L 999cc 1,310kg 116ps
1.4 TFSI cylinder on demand sport2018年9月20日/マイナーチェンジ

411万円

378〜418万円   FF 5人 17.9km/L 1,394cc 1,340kg 150ps
1.0 TFSI #contrast limited2018年9月20日/特別仕様車

447万円

-

  FF 5人 19.8km/L 999cc 1,310kg 116ps
#anniversary limited2018年3月5日/特別仕様車

429万円

-

  FF 5人 19.8km/L 999cc 1,310kg 116ps
#touring limited2018年1月6日/特別仕様車

483万円

379〜449万円   FF 5人 17.9km/L 1,394cc 1,340kg 150ps

新車販売が終了したグレード

グレード名
発売日 / 発売区分
新車価格 中古車価格 減税
区分
駆動定員燃費排気量重量出力
1.0 TFSI2017年8月10日/マイナーチェンジ

299万円

389.0万円   FF 5人 19.8km/L 999cc 1,310kg 116ps
1.0 TFSI2017年6月13日/ニューモデル

299万円

389.0万円   FF 5人 19.8km/L 999cc 1,310kg 116ps
1.0 TFSI Sport2017年8月10日/マイナーチェンジ

364万円

299〜410万円   FF 5人 19.8km/L 999cc 1,310kg 116ps
1.0 TFSI Sport2017年6月13日/ニューモデル

364万円

299〜410万円   FF 5人 19.8km/L 999cc 1,310kg 116ps
1.4 TFSI 1st edition2017年6月13日/特別仕様車

490万円

318〜388万円   FF 5人 17.9km/L 1,394cc 1,340kg 150ps
1.4 TFSI cylinder on demand sport2017年8月10日/マイナーチェンジ

405万円

378〜418万円   FF 5人 17.9km/L 1,394cc 1,340kg 150ps
1.4 TFSI cylinder on demand sport2017年6月13日/ニューモデル

405万円

378〜418万円   FF 5人 17.9km/L 1,394cc 1,340kg 150ps

Q2 2017年モデルのレビュー・評価

(18件)

Q2 2017年モデルの満足度

4.12

(カテゴリ平均:4.32)

    Q2 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • Q2 2017年モデル 1.0 TFSI Sport 筆者が最初に乗ったクルマはアウディ「90クアトロ」(左ハンドル、5MT)バルブ真っ盛りの1989年でした。それからアウディは自らのクルマとしては所有していませんが、(仕事がら常にラインナップは全て試乗はしております。)この 「Q2」に関しては、報道発表会で目にしてから本気で欲しいと思っているクルマです。

      特に直列3気筒DOHC 1.0リッターモデルがまさにツボです。筆者が初めて所有したアウディ「90クアトロ」は直列5気筒SOHC 2.3リッターエンジンでしたから、30年近くの時を経て、このモダンなクルマがリッターカーとは当時の常識では想像もつきませんでした。

      さて、メーカーの広報車
      続きを読む であるこの「Q2」。ボディサイズは4200×1795×1530mm(全長×全幅×全高)とコンパクト。日本での取り回しも良好です。もちろん立体駐車場にもどうにか収まるサイズです。

      アウディが今回初めて採用したこの奇抜なエクステリアデザインは、「ポリゴン」と呼ばれる多角形をモチーフとしたものです。一枚目の写真を参照して頂ければ分かるようにフロントのシングルフレームグリルが8角形なのも特徴的です。また、サイドにもベルトライン下部に「ポリゴン」が見られ、エクステリア全体にエッジの効いたスタイリッシュなデザインとなっています。
      さらに特徴的なのは、Cピラーにアイスシルバー(ボディ色がグレイシアホワイトではマットチタングレー)のブレードが大きく装着されており、(ベースモデルの1.0 TFSIは未装備)従来のアウディの印象とは違うカジュアルな感を受けました。

      「Q2」はSUVというカテゴリーですが、アウディ自慢のクアトロシステムを搭載しておらず、現在のところFFのみです。ライバルであるフォルクスワーゲン「ティグアン」やルノー「キャプチャー」、プジョー「2008」もFFであることを考えると、これもトレンドでしょう。

      筆者は、上級モデルの1.4リッターではなくこの1.0リッターエンジンに大変興味を持っていました。試乗をしたのは、「1.0 TFSI sport」。ベースモデルの16インチから17インチとなり、LEDヘッドライトも標準装備。エンジン以外では、1.4リッターモデルと大きな差はありません。

      インテリアは、アウディ車の流れを組むもので、エクステリアに比べ奇抜さはありませんが、バーチャルコクピットなど先進性を感じ取れるものです。また、スポーツシートは、タイトというよりしっかりといった感じで、掛け心地も柔らかめな印象です。リアシートのレッグスペースの広さも特質で、大人4人がゆったり快適に移動できます。

      エンジンを始動させると3気筒エンジンであることを忘れさせてくれます。アイドリングでは、エンジンの振動は皆無。空調以外の音はキャビンに入ってきません。
      直列3気筒DOHC 1.0リッター直噴ターボエンジン+7速Sトロニックの組み合わせですが、スタートからグイッとパワフルに加速。最高出力116PS/5000-5500rpm、最大トルク200Nm(20.4kgm)/2000-3500rpmとは思えないものです。2000rpmから最大トルク200Nmを発生することもあり、トルクフル。7速Sトロニックもトルクコンバーター式を思わせるほど滑らかで、街中では、常にパワフルという印象でした。

      高速道路の合流地点でスロットルを深めに開け加速しても、3気筒エンジンの雑味など皆無で、上質かつ迅速に速度を上げてくれます。また、その音も見事にチューンされ、4気筒エンジンと区別するのが難しいほど心地のよいサウンドを響かせます。
      追い越し加速などでもパワー不足の心配はご無用。7速Sトロニックの制御が実に優秀で、シャカリキになることはなく、軽くスロットルを開ければ、バーチャルメーターの指針がスムーズに上昇していきます。

      直進安定性もよく、17インチタイヤでもダンピングは抑え込まれ、市街地、高速巡行でも乗り心地は良好です。

      最近の高級志向のアウディとはまた違ったカジュアルな路線をいく「Q2」。ドイツ車らしいしっかり感はもちろん、1.0リッターエンジンでも、それをまるで感じさせない技術、日本の道でもちょうどいいサイズは、一度乗ってみれば、虜になること間違いなしです。



      参考になった 15人
      2018年5月31日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 5
      エンジン 4
      走行性能 4
      乗り心地 4
      燃費 5
      価格 4
    • 【エクステリア】
       カッコイイです!すごく好き、

      【インテリア】 
      パーシャルレザーにしました。満足


      【エンジン性能】 
      1.0リッターのエンジン、高機能です、街乗りには十分です。


      【走行性能】
      良く曲がる。軽快です。

      【乗り心地】
      たまらない。

      【燃費】
      良いです。


      【総評】
      沢山の機能がついていて使いこなせるのかと悩みますが、かなり気に入っていますので
      長く大事に乗っていきたいなと思います。
    • 半年経過しましたので、追記したいと思います。

      【燃費】
      街乗りのみで15キロ前後、長距離だと20キロオーバーと、燃費の良さにびっくりしていましたが、初めての夏を迎え、常時エアコン走行になったら、10キロ前後までガクンと落ちてしまいました。ここだけが残念に思うことで、そのほかは最初のときから変わらずとても満足しています。。

      同じ車にまったくといっていいほどすれ違わないのですが、1000CCで400万オーバーという価格設定のためでしょうか。このままあまり出回らないほうが自分としてはありがたいのですが(笑)




      以下は、最初に記入した内容です。

      【エクステリア】
      続きを読む 多角形をモチーフにしたボリゴンデザインは、斬新で素晴らしいと思います。
      フロントフェイスにフォグランプがオプション装着できればパーフェクトでした。今後、純正アクセサリーとして登場してほしいです。

      【インテリア】
      コンパクトボディでありながら、室内とくに前席はびっくりするほど広々しています。
      普段ほとんど後席は使わないのですが、充分な広さだと思いました。

      【エンジン性能】
      1.0エンジンでは非力だろうと思って試乗しましたが、スタートから中速域まで、ストレスをまったく感じることなく気持ちよく動いてくれました。街乗りメインなので1.4にする必要はないなと、迷わず1.0に決めました!

      【走行性能】
      ネット上の試乗レビューなどで、アイドリングストップ状態からの再スタートで、振動が気になるとの評判を目にしますが、輸入車はこんなもので、日本車のアイドリングストップは体感したことがないので、まったく気になりません。

      【乗り心地】
      スタッドレス装着の走行しかしておりませんが、マイルドな印象を受けました。街乗りメインの自分にはピッタリのテイストです。

      【燃費】
      まだ納車前で、いろいろな条件での確認ができていませんが、カタログ上は不満はありません。

      【価格】
      ナビシステムとバーチャルコックピットは、このクルマの先進機能を体感するには絶対に外せないのですが、合わせて40万円になってしまい、結果、トータル金額に割安感がなくなるので、ここだけマイナス評価です。
      値引き額は、ちょうどディーラーにあったクルマでの交渉でしたから、ナイスタイミングでラッキーでした。自分好みの仕様で発注する場合にはここまではいかなかったと思います。

      【総評】
      現状、輸入車の中に競合は見当たりません。今後発売されるボルボXC20やベンツAクラスも少し気にはなりますが、どちらもエクステリアが好印象ではないので、今回のチョイスに迷いはありませんでした!
    • 【エクステリア】
      Q2を初めて見た瞬間から「かっこいい」と気に入れました。リアはポロっぽくも見えますが、一時期ポロの購入を決めかけていたくらいポロも気に入っていたので、私にはちょうどよいデザインです。

      【インテリア】
      高級感はそれほど感じませんが、落ち着いたデザインで質感もあり、荷室も十分で、満足しています。ボタンなども使いやすく、小学生の息子はバーチャルコクピットがお気に入りです。純正ナビの画面が小さいのと、後部座席にエアコンの吹き出し口がなく、夏場は涼しくなりにくいことがあること、パワーシートの設定がないことが減点材料です。

      【エンジン性能】
      1.0のターボは、カタログの
      続きを読む 数値以上のパワーを感じます。一般道及び高速道路において特に不満を感じることはありません。

      【走行性能】
      取り回しもよく、私にはちょうど運転がしやすいです。高速道路での安定性はセダンやハッチバックほどではないですが、十分満足しています。

      【乗り心地】
      楽しく運転でき、疲れにくく、居住性もよく、快適です。後部座席のシートがもう少し寝ていたらいいかなとも思うことと、他の方もおっしゃられているように、アイドリングストップ時の揺れ、ハンドルがロックしてしまう現象が半年以上経っても慣れません。そこが減点です。

      【燃費】
      市街地を中心に(エアコンを強めに設定して)走行していても、リッター9〜12km、高速道路だと、15〜18kmまで伸びます。及第点をあげられます。

      【価格】
      1.0TFSI SPORTに必要なオプションや保証、メンテナンスパックをつけると、乗り出し価格は480万円を超えるので、割高だと言わざる得ません。400万円を切ってくれると、言うことないのですが、現実には難しいですね。
      私の場合は、タイミングよく、デモカー上がりの車両(半年落ち、走行距離:1000km強)を自分の中では好条件で購入することができました。ほぼポロの購入を決めていた妻も納得してくれました。

      【総評】
      斬新でかっこいい外観に、最新の技術も装備されており、納得、満足のいく1台と言えます。特に私のような、車庫や自宅周辺道路が狭い環境にある方には、コンパクトで取り回しも良いことが長所であり、おすすめです。

    Q2 2017年モデルのクチコミ

    (62件 / 4スレッド)
      • ナイスクチコミ47
      • 返信数36
      • 2018年8月8日 更新
      月に一度、長野(東信地区)に出掛けるのが主な用途の車の購入を考えています。
      普段乗っているところでの坂道は、薄井軽井沢インターから、軽井沢の町までが主ですが、
      冬場は万座温泉へスキーに出掛けたりします。

      ACCとレーンキープ(0キロから)による快適走行ができる車で、サイズが155/180/440まで。
      冬場もスタッドレスで十分走れる車を望んでいます。
      A3の購入の
      続きを読む場合は、保険のような気分で2.0クアトロも考えています。


      今まで試乗したのは、
      Q2、A3、
      X1(大きい)、118(横が広い)、
      500X(個性的だが信頼感を感じない)、
      CX3(狭い)、
      XVです。
      サイズ感が良いのは、Q2、A3、XVで、XVはレーンキープの最低速度に制限があるため、
      この9月に発表(噂)される年次改定次第で候補から外す予定です。


      Q2を購入した皆さんは、2018年にはバーチャルコックピットやレーンキープが付いたA3は発売されていたなか、
      何故A3ではなくQ2を購入したのかを教えていただきたいのです。
      東京都内のディーラーで聞いている感じでは、Q2、A3共に同じように人気がある車のようです。
      ご存知か知りませんが、実際は、若干、Q2が売れているようです。
      また、メーカー側の当初の目論見のように、20代の若者の購入は、ほとんどないそうです。

      最低地上高も変わらなく、サイズも多くの点で似ているA3とQ2という二つの車、
      Q2を最後に選んだ『ここが』という部分を教えていただければ、
      是非参考にしたいと思います。
      よろしくお願いします。
      • ナイスクチコミ521
      • 返信数18
      • 2018年6月2日 更新
      社長が発表会で「販売の柱に」って、大きなこと言ってたけど、Q3と変わらない価格で、格好も悪く、スレも立たない。
      日本では売れないな。
      • ナイスクチコミ25
      • 返信数0
      • 2018年3月24日 更新
      コンセプトは若年層に向けて作られたのかな?しかし当方40代ですがAudiQ2は、とてもよく出来た車だと思います。まだ機能を使いこなせてないのが正直なところです。Audiは初めて乗ります、アイドリングストップからの発進にタイミングに慣れが必要です。

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    Q2とよく比較される車種

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