フォルクスワーゲン アルテオン 2017年モデルの価格・グレード一覧

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アルテオン 2017年モデルのグレード一覧

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R-Line 4MOTION2018年10月26日/マイナーチェンジ

549万円

-

  4WD 5人 13.3km/L 1,984cc 1,700kg 280ps
R-Line 4MOTION Advance2018年10月26日/マイナーチェンジ

599万円

465〜539万円   4WD 5人 13.3km/L 1,984cc 1,700kg 280ps
4MOTION Elegance2018年10月26日/マイナーチェンジ

599万円

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  4WD 5人 13.3km/L 1,984cc 1,700kg 280ps

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R-Line 4MOTION2017年10月25日/ニューモデル

549万円

-

  4WD 5人 13.3km/L 1,984cc 1,700kg 280ps
R-Line 4MOTION Advance2017年10月25日/ニューモデル

599万円

465〜539万円   4WD 5人 13.3km/L 1,984cc 1,700kg 280ps

アルテオン 2017年モデルのレビュー・評価

(6件)

アルテオン 2017年モデルの満足度

3.41

(カテゴリ平均:4.32)

    アルテオン 2017年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • アルテオン 2017年モデル R-Line 4MOTION Advance 「up!」「Polo」といったコンパクトカーから「パサート」のようなミディアムセダンまで幅広いラインアップを持つフォルクスワーゲンは、世界の主要自動車メーカーからベンチマークといえる存在でであります。それぞれのモデルが高い評価を得ており、ドイツ車らしい堅実なクルマ造りがファンの心を掴んでいます。

      そんなフォルクスワーゲンですが、「EOS」(オープンスポーツカー)や「シロッコ」のようなクルマを登場させても、売上は成功した例が少ないのは事実です。

      しかし、フォスクスワーゲンの良いところ全てという謳い文句とともにフラッグシップモデルである「アルテオン(Arteon)」が登場。車名は「Ar
      続きを読む t」と「eon」の造語。アートという言葉が使われるほど、そのエクステリアは、どこから眺めても美しいの一言です。

      全長4865mm、全幅1875mm、全高1435mmとボディサイズはパサートよりも一回り大きく、車高は30mm低い。ワイド&ローの独自なエクステリアとボンネットから続くキャラクターラインが迫力満点であります。プラットフォームは、パサートと同じモジュラータイプの「MQB」を採用しています。パサートは、ホイールベース2790mmに対し、アルテオンは2835mmと45mmも拡大されており、圧倒的な存在感です。

      インテリアはブラックで統一。「R」の刻印の入ったスポーツシートに身を置きまして、インテリアを観察すると、フォルクスワーゲンらしい実用的でシンプルなインテリアで、「パサート」と大きな差は見られないのは残念です。

      これだけスペシャリティなエクステリアを持つのですから、インテリアにも遊び心が欲しかったです。後席はロングホイールベースを活かした広々としたレッグスペースや、クーペスタイルながら、必要十分なヘッドクリアランスを確保しており、大人4人がゆったり長距離ドライブを満喫できます。

      特筆はラゲッジスペースの積載量で通常で536リットル、後席を畳むと1,557リットルというワゴンモデル顔負けの容量を確保しています。

      メーターはバーチャル式の12.3インチを採用し、物理計器は皆無です。センターコンソールには手の動きで操作できるディスカバープロが装備され、モニターサイズも大型化。高精細でタブレット端末のような趣です。

      エンジンは、ほぼ「ゴルフR」で、2.0リッターTSIを搭載しています。同社の4ドアクーペである初代「CC」がV型6気筒3.6リッターエンジンを搭載し、300PSを発生していたことを考えますと、ダウンサイジングされました。しかし、最高出力280PS/最大トルク350Nmを発揮し、パフォーマンスでは「アルテオン」に軍配が上がります。

      優美なボディの「アルテオン」ですから、静粛性も高く、滑るような走行感覚と思い、エンジンを始動させますと、野太く迫力あるサウンドが響きます。湿式クラッチ式の7速DSGは、発進は非常にスムーズでトルクコンバーター式ATと変わりません。

      エンジンを高回転まで回すと、「ファーン」とご機嫌なサウンドがキャビンに響き渡り、「これは完全にスポーツカーだな」と感じました。またシフトアップの度に「バフッ!」というサウンドが、「ゴルフR」を思い起こさせます。

      切れ味の鋭くなったステアリングフィールやフラット感と相まって高速道路での安定性は特筆ものです。いかなる速度域からでも実にパワフルで、国内の高速道路では、持て余してしまいます。

      フォルクスワーゲン初のデイタイムライトは非常に明るく、昼間の視認性は高いものです。そして美しいワイド&ローボディですから、高速道路上や、サービスエリアでの注目度は高く、BMWやメルセデス・ベンツのオーナーさんに「このクルマ何?迫力あるね。」と声をかけられたほどです。

      20インチタイヤ&245/35R20タイヤの組み合わせはややバタつく傾向にありますが、マット仕上げのガンメタリック塗装のホイールはとにかくカッコイイです。ブレーキは、片押しキャリパーで宝飾もされていませんが、ドライバーの踏力に応じて比例するように速度を殺してくれます。余談ですが、フォルクスワーゲンにもそろそろ対向キャリパーを採用して欲しいですね。(トゥアレグを除く)

      ダプティブシャシーコントロール(DCC)にプログレッシブステアリング、電子制御式ディファレンシャルロック「XDS」、そして4モーションの組み合わせは、素晴らしく、高速コーナーでも運転席から見えるワイドなボンネットは路面と平行を保ちながら、安定姿勢でクリアしていきます。

      「VWオールイン・セーフティ」に基づき、予防安全/衝突安全/二次被害防止の3つのステージに分けて追及。安全支援システムは前後左右、現在必要とされるものは、すべて装備されます。

      「アルテオン」は優美なスタイルながら広々とした居住性&積載性の両立、高出力エンジン+フルタイムAWDの組み合わせによりスポーツカーのようなダイナミックな走りを実現しています。

      ブランド力ではライバルに敵わないですが、この「アルテオン」は、ライバル車ユーザーの心を奪う資質も持っております。




      参考になった 52人
      2017年12月31日 投稿
      満足度 5
      エクステリア 5
      インテリア 4
      エンジン 5
      走行性能 5
      乗り心地 4
      燃費 4
      価格 4
    • 【エクステリア】
      全長4.8mを超える長めの全長になかなか精悍なマスクとVWにしてはスタイリッシュにまとめてきました。実際に長いので当然、伸びやかなデザインですがセンターピラーから後方が妙に間延びした感じがします。

      【インテリア】
      身長175cmくらいの平均的な男性が4人ゆったり乗れますが、Dセグメントのクルマとしては常識的なレベルであり、ビックリするほど広くはありません。WEb広告のエコノミークラスの足元に余裕がある座席のようという説明はある意味的を射ているのかもしれません。
      何故か?プレミアムクラスやビジネスクラスの席のような特別感は無い方向性ですね。

      トランクスペースに
      続きを読む ついては深さが足りず、実際にゴルフバッグなら3つは入るそうですが、家電や家具などの少々の大物などでも浅いためにトランクスペースには入らず、と560Lを超える容量はあるものの高さが足りず実用性はイマイチな感じで、ゴルフクラス以上なら余裕で入るような荷物もリヤシートを倒す必要があるケースも多々ありそうです。

      質感は十分だと感じましたが、内装はパサートと似ていて、特別感を感じられないのもこのような価格帯のスペシャリティーカー?としては残念なポイントです。

      【エンジン性能】
      1700回転で35kgを超えるトルクがあるエンジンは十分なパワーはあり、2000回転以下だけで加速することも可能ですが、スムーズを優先したDSGのせいか思ったような加速は得られない感じです。1700kgと車重もあるので常用域ではクラス並みの性能ですね。

      5500回転で280馬力あっても、そこまでエンジンを回すようなクルマではない感じで、この280馬力もどちらかというとスペックのためのスペックですね。

      こんどはweb広告で0〜100km/h加速5.6秒と言っていますが、スペックからも体感的にもホントなの?という感じです。

      【走行性能】
      素直なハンドリングでスムーズにコーナーリングしてくれます。

      【乗り心地】
      20インチの35タイヤを履くわりにはサスの出来が良いのかバタつくこともなく悪くありません。

      ただこのクラスのクルマとしては並みな感じです。

      気になったのは、少し大きめのギャップを超えた時に、少しボディが捻れるような感覚を持ちました。
      もしかしたらボディ剛性は微妙なのかもしれないので、良くチェックした方が良いかもしれません。

      【燃費】
      燃費を求めるクルマではないです。

      【価格】
      Rlineの上位モデルで650万程度の乗り出しとのことでした。

      プレミアムブランドでないVWとなると、このプライスタグ自体が微妙な感じです。

      あとタイヤ交換はかなり高くつきそうです。

      【総評】
      高い加速性能?、280psのパワー、広い足元、スペック優先の平べったい大容量トランク。いろいろな先進的装備の数々。
      一見すると魅力的なスペック満載のスペシャリティ風なクルマです。

      この価格帯のスペシャリティカーなら、例えばアルファのジュリアやジャガーEpace、DS7クロスバックのように個性的で魅力的なクルマでありたいところですが、アルテオンのようにスペック重視のイマドキにまるでイマドキ流行らないデパートみたいな、全部がソコソコなスペック優等生的なクルマを誰が買うのでしょうか???

      スペシャリティカーとしてならば所有しているだけでワクワクするようなクルマであってほしいですね。

      アルテオンは日本への輸入は早めに終わりそうな予感がするのと、リセールバリューの低さを考えると個人的には到底おススメはできません。
    • 【エクステリア】
      ロー&ワイドでヘッドライトと一体化したようなグリル、サイドからリアウイングを交えて一周するプレスライン、流行りのファストバックスタイル。デザインは最高にカッコいい!
      【インテリア】
      まんまパサート。プラスチッキーな質感。ゴワゴワな革シート。乗り出し600万越えなのにパサートと差別化してもらえなかったのが残念。
      【エンジン性能】
      280馬力あるかな〜。街乗りの試乗だけではあんまりパワーを感じれませんでした。ま、日本なら必要十分のパワーはあります。
      【走行性能】
      ここが一番の残念なところ。軽〜いハンドリングでほんとに600万越えの車を走らせてるのか?軽に乗ってんのか
      続きを読む ?と思っちゃいました。四駆なんで安定感はあるのかも知れませんが安心感はありませんでした。
      【乗り心地】
      硬めの足回りでパーソナルカーなら有り。ファミリーカーならぎり我慢できる範囲かと思います。
      【燃費】
      試乗車なんでわかりません。
      【価格】
      ドイツ御三家なら余裕で700万越えの装備内容なんで、安く感じます。ただし三年後の下取りが怖い額になりそう。車検を通さず乗り換える私には買う勇気が持てませんでした。
      【総評】
      外回りのデザインと安全装備、価格が魅力だと思います。結構本気で買おうかと思ってましたが、中身はパサートと同じなら600万出す気にはなれませんでした。あとは走らせたらなんだか軽〜いハンドリングが安心感にならず安っぽくて購買意欲を削いで行きました。ホント外回りはめちゃカッコいいと思うんですけどね。
    • エクステリアをはじめ、この車の長所については皆さんご存知かと思いますので、短所を・・・
      大きく3つのネガがあります。

      1.先進装備と謳っている諸々の機能がいまいち・・・

      レーンキープはONにすると65km/hr以上でACC OFFの状態でも作動するため、とにかくストレス。
      ACC作動させないときはいちいちレーンキープOFFにしないといけません。
      国産車のように、白線を踏んだときにアラートを出す機能と、ACC巡航時のレーンキープをある程度独立させてくれるとよいのですが・・・

      レーンキープは白線が薄くなってOFFになったときにアラートがないので怖いときがあります。
      高速の
      続きを読む 追い越し車線を走っていて、中央分離帯に寄ってくなと思っていたらいつのまにかレーンキープがOFFになっているなど。

      低速時にもレーンキープを”いちおう”してくれますが、カーブでは毎度曲がりすぎ、そこから逆側に操舵をしています。
      おバカなのでこの機能も使っていません。

      レーンチェンジアシストも、”ついているだけ”のレベル。スバルのアイサイトは追い越し車線を走行中の他車のスピードも勘案して警告を出してくれますが、VW車は基本的にブラインドにいるかどうかしか判断してくれません。

      コーナーセンサーも多くの国産と比べると精度が低いです。
      強い雨だとずっとピコピコなっています・・・。


      2.走りがいまいち・・・

      VW車とは思えないほど高速安定性が悪いです。タイヤのせいもあってか、高速直進時の接地感が薄いことが原因です。
      ステアリングの中立性が乏しいため、高速でヒラヒラと舞っているように走ります。
      これを証明するように、長距離の高速でこれまでには感じることのなかった上腕の筋肉疲労があります。
      中立性を保つために微操舵を常に強いられます。

      横Gがかかる状態での安定感は仮にも4-Motionですので高いです。
      しっかりとしたタイヤのグリップも感じることができます。

      トランスミッションに関しても、滑り感が強く不満が生じます。特に走り始めはトルコンのよう。
      故障は少ないのでしょうが・・・

      DCCはスポーツにすれば固くてコンフォートにすれば柔らかいというそれだけ。
      しなやかな動きは感じません。

      燃費のためか、VWのスポーツモデルと比べ、低速でもアクセル開度に対して吹け上がりが悪いです。
      スロットルコントローラーをつけたくなります。


      3.シートがいまいち・・・
      VW車を乗り継いでいますが、納車して2ヶ月が経とうとしてなおシートポジションが定まりません。
      いままでこんなことはなかったので、これには驚きました。


      まとめると、エクステリア★★★★★走行性能★★☆☆☆といった感じになりますでしょうか。
      前者:後者=7:3程度で重視したとして★★★★☆にしましたが、走行性能を重視する方にとっては・・・
      自分自身、後悔がまったくないわけではありません。
      購入を考えていらっしゃる方は是非”長期の”試乗をおすすめいたします。

    アルテオン 2017年モデルのクチコミ

    (32件 / 3スレッド)
      • ナイスクチコミ2
      • 返信数4
      • 2018年12月16日 更新
      ボンネットを閉じた際、写真のケーブルがボンネットとボディの隙間からはみ出てしまい、ケーブルの被覆とケーブルの劣化が心配です。
      そんなに気にすることではないのでしょうか。
      • ナイスクチコミ3
      • 返信数3
      • 2018年10月30日 更新
      2019年モデルにはエレガンスラインが加わり、現行のADVANCEと同じデザインの20inchホイールがシルバーに。
      スライディングルーフとセットでDYNAUDIOが選択出来る様になります。
      シートは確認出来ていませんが、海外のYouTubeで見られるベンチレーション付きになるのでは?と考えています。
      価格は600万、セットオプションは30万ほど。
      欲しい。。。。
      • ナイスクチコミ346
      • 返信数22
      • 2018年1月19日 更新
      ついに日本でも発表されました、アルテオン(ARTEON)

      スタイリングもさることながら、充実した機能。そして戦略的な価格設定。
      かなりVWJも攻めているのではないでしょうか?

      兄貴分?のA5スポーツバックは2.0クワトロで約680万。
      一方アルテオンは上位のアドバンスでも約600万。
      しかもA5のほうはアルテオンでは標準の装備が何故かオプションとなってしまい結
      続きを読む果、約150万ほどの差が・・・

      横幅が1875でデカ過ぎな気もするけれど、最小回転半径が5.5mというのもこのクラスの4駆モデルではなかなかかと。
      いずれにしても早く実車を確認してみたい所です。

      早いところだと、もう展示されているディーラーもあるようですね。

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    アルテオンとよく比較される車種

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