スズキ ジムニー 2018年モデルの価格・グレード一覧

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ジムニー 2018年モデルのグレード一覧

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新車価格 中古車価格 減税
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XG (MT)2018年7月5日/フルモデルチェンジ145万円 149〜170万円   4WD 4人   658cc 1,030kg 64ps
XG2018年7月5日/フルモデルチェンジ155万円

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  4WD 4人   658cc 1,040kg 64ps
XL (MT)2018年7月5日/フルモデルチェンジ158万円 163〜199万円   4WD 4人   658cc 1,030kg 64ps
XL2018年7月5日/フルモデルチェンジ167万円 163〜230万円   4WD 4人   658cc 1,040kg 64ps
XC (MT)2018年7月5日/フルモデルチェンジ174万円 169〜246万円   4WD 4人   658cc 1,030kg 64ps
XC2018年7月5日/フルモデルチェンジ184万円 188〜197万円   4WD 4人   658cc 1,040kg 64ps

ジムニー 2018年モデルのレビュー・評価

(32件)

ジムニー 2018年モデルの満足度

4.67

(カテゴリ平均:4.32)

    ジムニー 2018年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    • ※850km走行したので再レビュー
      ※ナラシで少し馴染んできたので新車時に比べ、走りが軽くなりました
      ※エンジンオイルとフィルター交換、ミッションオイルは明日交換予定

      中古JA11 3型幌車に22年
      数年前から冷房も効かず嫁からハスラー等への買い替え圧力
      1年前にモデルチェンジの話題とそのリーク画像が出たので
      期待通りだったら買おうと決めていました
      事前予約は仕様詳細がわからずスルーし
      発売週末に、XC MT色だけ保留(ジャングルグリーンとしておく)で
      なじみの小さな整備工場副代理店のおやじに頼んでおく
      候補色の試乗車の置いてあるアリーナ店2店舗を回りMTの方を試乗
      続きを読む ジャングルグリーンが思っていた色味とちょっと違ったので
      色をブラックトップツートンに変更し12日に正式注文。
      この時すでに納期がとんでもないことになっていましたが
      運よく9月5日に無事納車

      仕様:XC MT 
      オプション:ヘリカルLSD フロアマット サイのカバー ツートン色
      ナビ、オーディオレス(納車待ち中にモデルチェンジするので)
      値引き:8万円


      【エクステリア】
      よくぞこの四角い形で出してくれました。
      (数年前雑誌で出た予想CGの丸っこい次期ジムニーだったら買わない)
      フロントガラスは曲面になっていました(FJクルーザーっぽいかな)
      JA11と比較し一回り(乗った感じは二回り)大きい
      ・JB64:全幅 1475mm+ミラー分200mmチョイ? 1675mm位
      ・JA11:全幅 1395mm+ミラー分150mm 1545mm位
      ・幅1.5m規制のポール間を無減速で通過することができなくなった
      ・・両側5cmしかないのでミラー畳んで通るようになりました
      ・・※たたんでも凸が2/3程度残るのは×
      マナーの悪い運転ができなくなった目立ち色
      ・キネティックイエロー ブラックトップ2トーン(DHG)
      ・・黄色は虫が寄ってきます
      ・・黒い部分にはスズメバチ来ます
      ・・黒はソリッドではなくメタリックでした
      補助灯類がはめ込み式
      ・ボデーの色が赤・橙クリアレンズから透けていて、ちょっと安っぽいかな


      【インテリア】
      後部座席はともかく前席は乗用車
      ダッシュボードは直線基調ですっきりしています
      助手席前に握り手が復活
      樹脂化した防汚タイプラゲッジフロア
      ・荷物が滑ります(確かにスムーズに出し入れはできるが)
      ・XGのじゅうたん貼りの方かいいかも(樹脂の上にじゅうたん貼ります)
      ・タイヤハウス部と倒したシートの段差なく広く使えるのは◎


      【エンジン性能】
      フライホイールの質量上げています感は出ています
      低速からそこそこトルク出ている感はあります
      まだナラシ中で4000rpm止まりにしているので実力はまだなんとも
      ヘッドカバーとインマニが樹脂になっていたことが見た目残念
      300km超えたくらいから調子が出てきました(燃費も向上)

      【走行性能】
      市街地は走りやすいです(中間加速はそこそこだと思う)
      ギア比は旧JA11の5速とJB64の4速がほぼ一緒です
      ・そのためワイドレシオになって使いにくい面もあります
      ・40km/hでの5速の出番はないです←馴染んできたので可能になりました
      ・発進時1速で出るか2速で出るかがなやましい(平地1名は2速に落ち着く)
      JB23の5型以降トランスファーのHi/Lo比が約2倍となり使いやすくなりました
      トランスファー切り替えがレバー式に戻ってよかった
      転がり抵抗がJA11と比べて非常に少ない
      動きはすこしもっさりしているが高回転は使っていないので、実力まだ不明
      車体が重く若干ハイギヤードワイドレシオなので高回転が使えると若干違って
      くると思います。←馴染んで良くなってきました
      ハンドル・・・軽すぎます

      【乗り心地】
      一般道の乗り心地は非常に良いですね
      ただし、セダンに乗っていた方が試乗した際「いまいちだなぁ」だそうです。
      たぶん前後方向のピッチングが気になるんだろうと思います
      JA11は板バネでガタガタなので、ある意味ロールもピッチも気にしている暇なし
      だったが、マイルドになったのでその分言われてみれば確かにそうだ。

      【燃費】ナラシが進んで向上
      良いです(ジムニーとして)初回満タン法13.8km/L(エアコン少々使用)
      ・片道7km通勤+買い物くらいの条件で
      ・嫁が乗ると燃費が悪化するということが燃費計でわかりました(笑)
      ・満タン法より平均燃費計が若干良い値を出します
      ・瞬間燃費計・・・エコ運転する気になります
      ・・JA11時代は「エコ運転、やってはみるが、効果なし」でした
      ・300km超えたあたりから馴染んできたみたいでさらに軽くなりました
      ・・満タンで500km走れました16.1km/L(市街地通勤片道7キロと買い物)


      【価格】
      乗り出し価格198万円(27年前、JA11は120万円位)
      でも電子の要塞化されているし、オプション付けなきゃ180万円位なので
      その装備とかで考えると妥当かな(仕方ないかな)

      【総評】
      旧旧ジムニー(JA11)と比べると電子の要塞という感じです
      レーダーブレーキサポートはちゃんと機能しているみたいです
      歩行者の方向に車の頭が向くと警告します
      先行車左折を躱す際ににも反応します
      いずれも、ぼーっとそのまま行ったら当たる状況です
      徐行でも歩行者に接近すると警告します(歩行者天国で鳴りっぱなしかも)
      たまに何もないのに警告されることもあります(幽霊??)

      レーダーブレーキサポート付き車はリフトアップの改造が現時点できないので注意が必要です(足回り改造はXLかXGのブレーキサポートなし仕様で)。


      昨今、欲しいと思える車がなく40〜50万かけてJA11フルオーバーホールして一生乗ろうとか考えていたところ、良いタイミング出してくれました(危うく嫁の意見でハスラーかタントに化けてしまうところでした)。
      幌車は面白いけれど、もう歳だし、今逃したらもう買えない趣味車なので、
      嫁の気が変わらないうちに即決!。

      オフロード(クロカン)のレビューは、まだ走っていないので
      他の方に任せます


    • 2018年式のジムニーXC・4AT車(以下64)とジムニーシエラXC・4AT車(以下74)を乗り比べました。同じ文章で失礼します。

      【デザイン】

       先代シエラはいかにも“取って付けた”かのようなオーバーフェンダーでしたが、今回は64に“剥がされた”感じがします。

       ブリスクブルーメタリックは昼に“目立ち”夜に“隠れる”色ですね。シフォンベージュは昼も夜も目立ちはしないが“居るのが分かる”色でした。

      【視界】

       フロントウインドシールドはかなり角度が立ちました。停止線の少し手前で止まらないと、信号が隠れてしまうことがあります。

       ボンネットの左先端はワイパーの
      続きを読む 下に位置するので少々見づらいです。

       左ドアミラーは左後方と左側の前後輪脇が同時に確認できるのはいいのですが、特に前輪脇を見るアンダーミラーが小さすぎます。

       ウエストラインは水平で低く、左側面をすり抜けてくる自転車も良く見えます。ホイールベースの中央に着座するので前後どちらも距離感が掴みやすいです。

       なお、純正オプションのバックカメラはスペアタイヤよりも低くて手前に設置されるため、目線が低すぎてドアミラーとは極端に距離感が異なります。モニターではまだまだ距離があるように映るのですが、そのまま下がってしまうとカメラより上にあるスペアタイヤをぶつけるでしょう。

      【運転姿勢】

       座面のホールド感が向上しお尻が痛みにくくなりました。ハンドルチルトは調整幅が狭く、ハンドルの操作性というよりメーターの視認性を合わせるためのものという感じです。先代は座面を最後端まで下げましたが、64・74は後ろにまだ余裕が残ります。

       アクセルペダルが一般的な乗用車のより右寄りにあって踏みやすいです。ついでにブレーキペダルももっと右側に配置して欲しいです。足元左側には余裕がなく、MT車だとクラッチペダルを踏んでいない時、左足をどこに逃がそうか困ります。アクセル・ブレーキ・クラッチ、全てのペダルが踏みやすい座席の位置ってなかなか無いので、64・74の場合、右ハンドルのAT車が一番座席の位置を合わせやすいと思います。

      【後席・フルフラットシート】

       後席は膝の前に6cmほど空間ができました。座面のクッションも適度に弾力がありますが、後席は前席よりも中央寄りにオフセットしているので運転席の座面の下に潜り込ませる足首が左右で違う角度になり、着座姿勢が良くありません。

       フルフラットシートですが、前に倒した後席シートバックの硬さよりも寝かせた前席の背もたれと座面の“く”の字段差の方が寝心地に影響します。仮眠程度なら、荷台に1枚のマット、“く”の字段差に丸めた1枚のマット、まくらの3点があれば足りますが、熟睡したいなら助手席部分は完全に平坦にしたいです。

      【乗り心地】

       前後リジッドアクスルなので、前軸・後軸別々に拾う凹凸により上体が常に揺さぶられます。74は腰を軸にして上体全体が緩やかに揺れますが、64は揺れに備える余裕もなく頭の天辺までいきなり揺れます。ロール剛性も10km/h以上74に分があります。サスのチューニングとかもあるのでしょうが、13cmのトレッド拡大と2cmのタイヤ拡幅がこんなにも余裕を与えるとは思わなかったです。

      【ハンドリング・ブレーキ】

       ハンドルから手を離してもしばらく真っすぐ走るFRの気持ち良さは健在。ステアリングダンパー装備で、路面からハンドルへのキックバックも減ったし、切り始める前に適度な重さがあるのも好印象。ただし、コーナリングで大きくハンドルを切って戻すときに、ラックアンドピニオン方式よりやや応答遅れが出ます。

       ハンドルを切った際にドアに肘をぶつけることがなくなりました。でもパワーウインドースイッチはもう少し高所に設置して欲しい。

       ブレーキの応答性・アシスト力も向上し、一般的なクルマに近づきました。

      【動力性能】

       64の4速は1,800回転で約50km/h、3,000回転で約80km/h。高回転はJB23に負けますが、全域で静かになりました。カーブの多い道では、ロールの大きさとボールナット方式の応答遅れが気になり、高速道路では風圧による挙動変化とエンジン音が気になるので、精神的に速度を出せるクルマじゃないです。唸りを上げますがJB23のヒュイーンというタービン音は聞こえません。意外にオーディオの音もちゃんと聞こえました。

       74の4速は1,800回転で約65km/h、3,000回転で約100km/h。74は100km/hから先もジワジワ加速していきます。150km/hぐらいまで伸びそうな感じがします。同じ速度で巡航するために踏み込むアクセル量は当然74の方が少なく、回転も低く、音質も4気筒ならではの滑らかさがありますので、快適性は大きく上がります。そしてエンジンやロール剛性以上に直進安定性が高いです。

      【燃費】

       高速道路50kmを含めた約300kmを走行したところ満タン法で64が12.7km/L、74が12.6km/Lとなりました。ちなみに途中で車中泊をしたのでエアコンを24℃に設定して6時間もアイドリングしています。音量・音質共に74の方が静かで振動もだいぶ少ないので車中泊派には74がお勧めです。

      【改善要望】

       セーフティサポートは自動運転への過渡技術です。これに救われるようでは免許を返納した方がいいレベルです。特にクルーズコントロールは車間距離が詰まっても設定速度を保とうとして先行車に異常接近したのに減速しないどころか警報すら鳴らなかったので、すぐに使用を中止しました。

       賢いATですが、2・3速が開き過ぎ。シフトショックは意外にも74の方が大きかったです。シフトレバーはゲート式の方が良かったです。ストレートだと勢い余って“L”まで行ってしまう。

      【総評】

       快適性が向上してもやはりジムニーはジムニーです。横揺れが多いクルマの性格からして64は必要十分な動力性能ですが、それでもNA軽レベルなので覚悟が必要です。74ならエンジン以上にスタビリティが向上するので、一度74を味わうと64には戻れなくなるでしょう。小型車の高維持費が本当に憎いです。
    • 最初はシエラのオーバーフェンダーと余裕あるNAエンジンと走行安定性に惹かれシエラ一択でしたが、何度かジムニーの試乗を繰り返した結果、軽自動車枠に凝縮されたスズキの技術と良い意味で軽自動車らしいジムニーのマニュアルミッションの挙動と、よりスクエアなスタイルのジムニーに惹かれ敢えてオーバーフェンダーの無いリズミカルに走れるジムニー5MTを契約しました。

    ジムニー 2018年モデルのクチコミ

    (1380件 / 71スレッド)
      • ナイスクチコミ125
      • 返信数18
      • 2018年11月18日 更新
      新型ジムニーのタイヤにて質問です。
      タイヤのサイズアップ(185/85/R16)する場合ですが、純正車高のまま干渉しないのでしょうか?
      問題なさそうであれば、純正アルミのままタイヤをオープンカントリーR/Tにする等考えているのですが
      • ナイスクチコミ393
      • 返信数65
      • 2018年11月18日 更新
      XCのATに乗ってます。 まだ納車後10日ほどですが、ほぼ2WD、ほぼ街乗り、エアコン常時ON、タイヤは純正サイズのATに交換。
      で 燃費は7.5km/L。 悪いのは覚悟してましたが、カタログ値の街乗りモードは11kmくらいだっと思いますが
      あまりにも違いすぎですね。 納車された皆さんはどのくらいですか?



      • ナイスクチコミ313
      • 返信数78
      • 2018年11月17日 更新
      新型ジムニー JB64 を注文した人
      契約年月日、色、グレード、AT/MT
      納車日までの情報等を共有したいです。

      三重県
      6/23土 先行予約 キネティックイエロー XC AT
      この時点で、納車12月店員予想
      7/ 7土 カタログ、試乗、見積
      7/14土 正式契約200万(値引き44K)
      オプションは、メンテナンスパックのみ
      続きを読むだに、納期確定未
      翌月の納車が判明するのは、前月20日過ぎとの事
      なので、9月納車は、期待できず。

    ジムニーの中古車

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