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ハイレゾ・オーディオ特集

お気に入りの音楽をワンランク上の音質で

ハイレゾ・オーディオ特集

必要なアイテムが全部わかる!

最近耳にする機会が増えている「ハイレゾ」という言葉。
なんとなく「音質がいい」というイメージはあるけれど、いまいちピンとこない方も多いはず。
ここでハイレゾとはいったいどんなものなのか、どうやったら聴けるのかなどを
一度きちんと覚えて、今までとはワンランク上の音楽体験を手に入れてみませんか?

01.ハイレゾって何?

情報量はCDの約6.5倍!
生の音により近い臨場感ある音質に!

「ハイレゾ」とはハイレゾリューション(High-Resolution=高解像度)の略で、CDの音質よりも高音質なデジタル音源を総じてハイレゾ・オーディオと呼んでいます。
CDの場合、音を1秒あたりどれだけ細かく計測しているかを示すサンプリングレートという数値が44.1kHz、音量などのきめ細かさを表すビット数という数値が16bitと決められています。この規格に合うように、感知しづらい音の情報を間引いているのですが、ハイレゾでは、こうした情報を間引く必要がないため、より原曲に近い音が聴けるというわけです。 ハイレゾの情報量は、実にCDの約6.5倍(※)。アーティストがレコーディングスタジオで聴いている音質と、同じクオリティーといわれています。
※サンプリングレートが192kHz/24bitのハイレゾ音源の場合

CD音源とハイレゾ音源の違い
イイ音を聴くために再生環境を整える!

ハイレゾ音源は、JEITA(電子情報技術産業協会)によると「CDスペックを超えるデジタルオーディオであること」と定義されています(リニアPCM換算の場合)。この音源を聴くために必要になってくるのが、パソコンやスマートフォンなどの「プレーヤー」となる対応デバイス類と「再生ソフト」。このほか、デジタル音源をスピーカーで再生するためにアナログ変換する「DAC」や、「アンプ」、「スピーカー」などが必要となってきます。なお、ハイレゾに対応している製品かどうかは、タイトルにもあるロゴマークで判断できるようになっています。

ハイレゾを楽しむには

音源と再生ソフトを入手し、再生環境に合わせて機器を揃える

ハイレゾ音源は、無料の音源などを除けば、一覧表にあるような音楽配信サイトからダウンロード購入するのが一般的。そのため、パソコンやスマートフォンなどとの親和性が高いのが特徴です。ちなみに、楽曲によってはハイレゾ音源の販売をしていなかったり、一つのサイトでしか取り扱いがなかったりする場合などもあるため、 見つからない場合は、アーティストのホームページなどからたどって探すのが効率的です。
購入したハイレゾ音源は、ハイレゾに対応した再生ソフト(アプリ)を使って聴くのが主流。パソコンであれば「foobar2000」や「MediaMonkey」などが、スマートフォンなら「HF Player」や「NePLAYER」などが有名です。ハイレゾ対応スマホではハイレゾ音源対応の再生ソフトがプリインストールされていることも多いです。 また、必要になる機器は、どんな環境・条件でハイレゾ音源を楽しみたいかによって異なります。自宅でゆっくり聴くのか、移動中などの外出先でも楽しみたいのか、持っているスマホを使うのか、など自分の条件ではどういった機器が必要なのかチェックしましょう。

主なハイレゾ音源購入サイト
主なハイレゾ音源再生ソフト
デバイス 対応OS ソフト名
PC Windows foobar2000
MediaMonkey
mac VOX: MP3 & FLAC
Music Player
スマートフォン Android、iOS HF Player
NePLAYER
Android Rocket Player

屋内で楽しむ場合

PCで再生する
「DAC」の導入がハイレゾ攻略のポイント

デジタル音源を耳で聴ける状態にするには「DAC(Digital to Analog Converter)」という装置が必要。一般的なパソコンでもたいてい搭載されていますが、もともとハイレゾ音源を楽しむ用途では作られていないため、音質はよくありません。
パソコンでハイレゾを聴くのであれば、ハイレゾ対応の外付け「USB -DAC」を用意しましょう。データを高解像度のままアナログ変換し、そこからアンプとスピーカー、あるいはヘッドホンなどにつなげるようになるので、ハイレゾを高音質で楽しめます。
一般的には図解のような接続イメージになりますが、最近ではDACやアンプを内蔵したスピーカーも増えてきているので、もっと簡単な構成にすることも可能です。

ネットワークオーディオプレーヤーで再生する
無線LANを使って家中どこでも音楽が楽しめる!

宅内のネットワークを経由して、パソコンやNASなどにためこんだ音楽を再生できるのがネットワークオーディオプレーヤー。無線LANルーターに、パソコンやNAS、プレーヤー本体を接続し、プレーヤーにつないだアンプやスピーカーで音楽を楽しめます。操作は専用リモコンやスマホ、タブレットなどでするのが一般的です。

外出先で楽しむ場合

ハイレゾ対応スマホ・ポータブルオーディオプレーヤーで再生する
最近のスマホはほとんどがハイレゾ対応に!

スマートフォンやポータブルオーディオプレーヤーでもハイレゾを楽しむことができます。「ハイレゾ対応」と銘打ったスマートフォンなども最近では珍しくなくなっています。これらの機器には、ハイレゾ音源を再生できるDACのチップが搭載されており、音声データのD/A変換とアンプでの増幅を機器内で行えるため、あとは直接イヤホン・ヘッドホンを挿せば、すぐにハイレゾ環境ができあがります。

ハイレゾ非対応スマホで再生する
ハイレゾ非対応スマホでもDACさえあればOK

ハイレゾ非対応のスマートフォンでも、ハイレゾ対応のDAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン)を組み合わせて、そこにイヤホンやヘッドホンをつなげば簡単にハイレゾ音源の再生が可能。ポタアンのなかには、スマートフォンのアナログ出力を増幅させて音質向上を図る製品もありますが、ハイレゾ音源を楽しむならDAC内蔵モデルを選びましょう。

iPhoneはハイレゾ対応?非対応?
→iOS11が再生対応するも、出力時にダウンコンバートされる

iPhoneでは、これまでハイレゾの一般的なフォーマットであるFLACの再生に対応していませんでしたが、最新のiOS11からはついに対応。2017年発売の最新モデルと2016年発売のiPhone 7/7 Plusでは、FLACのハイレゾ音源が再生できるようになりました。
ただ、iPhone本体に搭載されているDACでは、どんなに高音質なハイレゾ音源でも「48kHz/24bit」までダウンコンバートされる点に注意。定義上は「48kHz/24bit」もハイレゾですが、それ以上の音質で収録された音源の良さを最大限引き出したいのなら、今のところDACを外付けしての再生が確実です。

iPhoneの世代別FLAC再生対応
○:対応 ×:対応なし
iPhone X iPhone 6s/6s Plus
iPhone 8/8 Plus iPhone SE
iPhone 7/7 Plus iPhone 5以前のモデル

02.対応アイテムをチェック

DAC

現在はアンプとの統合機が基本となりつつあるDAC。もし単体で選ぶ場合は、再生対応のフォーマットに注意しながら、サイズ・用途などに合わせてベストを探していくと良いでしょう。

注目商品をピックアップ
  • OPPO Sonica DAC

    OPPOSonica DAC

    最安価格¥

    ネットワークオーディオプレーヤー機能を搭載し、手持ちのスマホからも操作できるUSB-DAC。PCMが768kHz/32bit、DSDは22.6MHzまでのハイレゾ再生に対応しています。

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  • DENON DA-310USB

    DENONDA-310USB

    最安価格¥

    先代モデル「DA-300USB」のコンセプトを継承しつつ、機能性や音質、デザインを大幅に強化したUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。高速で精度の高いデジタル・フィードバック・ループを用いることで、音源に含まれる情報を損なうことなく再生できるのも特徴です。

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  • FOSTEX HP-A4BL

    FOSTEXHP-A4BL

    最安価格¥

    音源に合わせてロールオフ特性やカットオフ周波数を切り替えられるデジタルフィルターを装備したUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。ゲイン切り替えはHI/LOW(10dB)の2段階で、さまざまなヘッドホンを使用できるのもポイントです。

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  • マランツ HD-DAC1

    マランツHD-DAC1

    最安価格¥

    マランツ初のUSB-DAC/ヘッドホンアンプ。高音質化技術「デジタル・アイソレーション・システム」などの独自技術を用いることで、高品位なサウンドと安定した空間表現を実現しています。

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DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ

イヤホンやヘッドホンの能力を引き出す専用アンプのなかでも、コンパクトで持ち運びが可能な“ポタアン(ポータブルヘッドホンアンプ)”は、パソコンだけでなくスマートフォンで音楽を聴きたいときにもピッタリ。最近はDAC内蔵タイプが主流になってきています。

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  • AudioQuest DragonFly Black

    AudioQuestDragonFly Black

    最安価格¥

    USBスティックメモリーとほぼ同じサイズながら、96kHz/24bitのハイレゾ音源にしっかり対応。ボリュームコントロールはアナログ方式で、ヘッドホン出力は1.2V。軽快なサウンドが特徴です。こちらの「Black」のほか、搭載DACやヘッドホン出力などが異なる「Red」というモデルも存在。

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  • OPPO HA-2SE

    OPPOHA-2SE

    最安価格¥

    従来のポタアンのイメージを覆す、スリムでコンパクトなデザインでヒットした「HA-2」をブラッシュアップ。外観やスマートフォン用モバイルバッテリーとして使える機能はそのままに、最新のDACチップとアナログアンプ回路に変更。従来の製品よりノイズを抑え、高音質化が図られています。

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  • SONY PHA-2A

    SONYPHA-2A

    最安価格¥

    SONYのラインアップのなかではミドルクラスのDAC内蔵ポタアン。ヘッドホンやイヤホンとの接続は、一般的なステレオミニ端子による接続(アンバランス接続)のほか、4.4mmバランス標準プラグ採用製品とのバランス接続も可能です。PCMは最大192kHz/32bit、DSDは5.6MHzの再生に対応。

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  • Chord Electronics Mojo

    Chord ElectronicsMojo

    最安価格¥

    英国の名門オーディオブランドが手がけるDAC内蔵ポタアン。上位機「Hugo」の思想を受け継ぎつつ、コンパクト化、低価格化を実現。PCMで最大 768kHz/32bit、DSDで最大11.2MHzの再生に対応、最大800Ωのヘッドホンを駆動するなど、一部ではHugo以上の性能も備えています。

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ポータブルオーディオプレーヤー

「ウォークマン」のハイレゾ対応シリーズ「ZXシリーズ」をはじめ、低価格帯からハイエンドなモデルまでさまざまな種類があり、なかにはパソコンのUSB-DACとして使えるものも存在します。ハイレゾの再生機能だけでなく、オプション機能にも目を向けると、より活躍の場を広げられるかもしれません。

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  • SONY NW-ZX300

    SONYNW-ZX300

    最安価格¥

    ハイレゾ対応のウォークマン「ZXシリーズ」の最新機種。DSDネイティブ再生や最大384kHz/32bitのWAV再生に対応しているほか、USB-DAC機能も搭載。本体をUSBケーブルで接続することで、パソコンのDACとしても使用できるスグレモノです。

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  • ONKYO rubato DP-S1

    ONKYOrubato DP-S1

    最安価格¥

    ハイレゾ音源は、DSDの5.6MHzまでのネイティブ再生、FLAC/WAVの192kHz/32bitまでの再生に対応。アルミニウムの塊から削り出したボディーの質感も高級感があって◎。また、microSDカードのスロットを2つ搭載するなど、拡張性の高さも魅力的です。

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  • アイリバー Astell&Kern AK70 MKII AK70MKII-NB

    アイリバーAstell&Kern
    AK70 MKII AK70MKII-NB

    最安価格¥

    音質の要となるD/A変換に、シーラス・ロジック製のハイエンドモデルに搭載されるDACを採用。再生可能なファイルはWAV、FLAC、MP3、WMA、OGG、APE、AAC、ALAC、AIFF、DFF、DSFと豊富で、本体から直接楽曲を購入可能なストア機能も備えています。また、USB-DACとして利用することも可能です。

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  • Fiio X5 3rd gen

    FiioX5 3rd gen

    最安価格¥

    ほかのアプリを同時に立ち上げないことで音質向上を実現する「Pure Musicモード」を搭載。microSDカードスロットを2つ備え、最大で544GBの大容量ストレージを確保できます。ファイル容量が大きなハイレゾ音源も、安心して買いためていけます。

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ネットワークオーディオプレーヤー

次世代のオーディオ機器として注目を集めるネットワークオーディオプレーヤー。多機能化が進む一方で、メーカーによって仕様の違いも多いため、自宅のオーディオに組み込む際は、機器間の互換性などにも注意が必要です。

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  • ヤマハ WXC-50

    ヤマハWXC-50

    最安価格¥

    正確なサウンドバランスが得られるボリュームアダプティブEQを採用し、小さなボリュームで再生してもハイレゾ音源を高音質かつ快適に楽しめます。コンパクトな設計で縦置もできるので、場所に合わせて省スペースかつ自由度の高い設置が可能です。

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  • パイオニア N-30AE

    パイオニアN-30AE

    最安価格¥

    スマートフォンやタブレットを使って音楽配信サイト「e-onkyo music」で購入した楽曲を、パソコンを使わず外付けハードディスクへ直接ダウンロードできる機能を装備。ハイレゾ音源の購入から再生まで、より手軽にお気に入りの音楽を楽しめるようになります。

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  • ONKYO NS-6130

    ONKYONS-6130

    最安価格¥

    有線接続したネットワーク上のNASに加え、外付けハードディスクやUSBメモリーに保存されたハイレゾ音源の再生も可能。WAVとFLACの192kHz/24bitファイルが再生できるほか、DSDの11.2MHzのネイティブ再生にも対応しています。

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  • マランツ NA8005

    マランツNA8005

    最安価格¥

    上級機種より継承された「デジタル・アイソレーション・システム」をD/Aコンバーターの前段に配置。全デジタル入力からの高周波ノイズの影響を排除することで、透明感が高く、広大な空間表現を実現しています。またUSBメモリー内にあるDSDファイルも再生可能。

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プリメインアンプ

プリメインアンプは現在多機能化が進んでおり、DAC搭載型もどんどん増えています。今あるオーディオ環境に合わせて、必要な機能から絞り込んでいくと買うべきものが決まるはずです。

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  • マランツ PM6006

    マランツPM6006

    最安価格¥

    欧州で権威のあるオーディオ誌「What Hi-Fi? Sound and Vision」のレビューで、最高評価のファイブスターを10年間・4世代にわたって受賞し続ける、マランツの6000シリーズの直系モデル。D/Aコンバーターも搭載し、最大192kHz/24bitのPCM入力に対応しています。

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  • FOSTEX AP20d

    FOSTEXAP20d

    最安価格¥

    1万円台のお手頃な金額でコンパクト、さらに必要最小限の機能がわかりやすく装備されている、ハイレゾ入門者にうってつけの1台です。オートスタンバイ機能を装備し、自動的に消費電力を抑えてくれるうれしい機能も備えます。

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  • ONKYO INTEC R-N855

    ONKYOINTEC R-N855

    最安価格¥

    DAC搭載型のプリメインアンプで、WAVやFLACの192kHz/24bitはもちろんDSDの5.6MHz/11.2MHzネイティブ再生にも対応。直観的な操作ができる無料アプリも用意されており、手持ちのスマホで簡単に操作できるのも◎。

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  • DENON PMA-60

    DENONPMA-60

    最安価格¥

    デノンが誇るアナログ波形再現技術の最新版「Advanced AL32 Processing Plus」を装備。ハイレゾ音源のさらなる原音化を追求したチャレンジングなモデル。DAC機能も搭載し、DSDは11.2MHz、PCMは384kHz/32bitまで対応。縦置きできるのもポイントです。

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スピーカー

音質はもちろん、インテリアとしても楽しめるスピーカー。現在は日本の住宅環境に則した、コンパクトなサイズ感でデザイン性も高く、かつ小音量でも高音質なモデルが続々登場しています。

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  • パイオニア S-CN301-LR

    パイオニアS-CN301-LR

    最安価格¥

    振動板のサスペンション部であるエッジ幅を最適化することで、40kHzまでの高帯域再生を実現。天然木を規則的に張り合わせて木目柄にする新製法で作られたエンクロージャーも、高級感があります。

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  • FOSTEX P802-S

    FOSTEXP802-S

    最安価格¥

    高音質のスピーカーユニットを搭載した、コンパクトサイズの2ウェイスピーカー。小さな音量でも高音質なのが特長で、あまり大きなオーディオを組めない住宅にもピッタリです。

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  • SONY SS-CS3

    SONYSS-CS3

    最安価格¥

    SONY独自の「広指向性スーパートゥイーター」を搭載。広い指向特性がもたらす自然な音の広がりは、1つひとつの楽器の位置や奥行きまで感じられるほど。また、ダブルウーファーのクロスオーバー調整を個別にすることで、濁りのない中域と力強い低域を両立しています。

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  • ヤマハ NS-B330(MB)

    ヤマハNS-B330(MB)

    最安価格¥

    ハイレゾに対応する新開発の3cmブラックアノダイズド・アルミツイーターを備えたHiFi専用スピーカー。45kHz(-10dB)までの再生周波数帯域を確保し、リアルで厚みのある高音再生を実現しています。

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イヤホン・ヘッドホン

イヤホン・ヘッドホンは「ハイレゾ対応」という名目になっていなくても、ある程度グレードが高い機器であれば、十分にハイレゾ音源を楽しめるといわれています。有線・無線とそれぞれ多数のモデルがあり、音質のチューニングもメーカーによって個性があります。楽曲や用途に合わせて使い分けるのも楽しそうです。

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  • パイオニア SE-CH9T

    パイオニアSE-CH9T

    最安価格¥

    ハイレゾ対応のカナル型イヤホンで、筐体の内部から外部に向かう通気部にチューブを使用した「Airflow Control Port(エアフローコントロールポート)」を設けることで、締まった低音とクリアな中音による高音質再生を実現しています。

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  • SONY WH-1000XM2

    SONYWH-1000XM2

    最安価格¥

    ハイレゾ対応のワイヤレス型ヘッドホン。右側のハウジングがタッチセンサーコントロールパネルになっており、再生/停止/曲送り/戻し/音量調整などを直感的に操作できるのが特徴。外音遮断性も高く、外音を気にせずリラックスして音楽を楽しめます。

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  • beyerdynamic XELENTO REMOTE

    beyerdynamicXELENTO REMOTE

    最安価格¥

    本体はドイツ工場でのハンドメイド生産で作られており、細部にこだわったジュエリーのような外観が美しい一品です。ケーブルには高純度銀メッキ銅線の芯線や外部ノイズを低減するアウタージャケットを採用しており、ピュアな信号伝達が可能。

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  • ZERO AUDIO ZERO BASS ZB-03

    ZERO AUDIOZERO BASS ZB-03

    最安価格¥

    削り出しのアルミボディーの高級感とは裏腹に、迫力あるパワフルなベースサウンドが響きます。低音に特徴がありながら、中高域がかき消されることなくクリアに鳴るのも魅力です。

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03.今さら聞けない!
ハイレゾの基礎知識

WAVやFLAC、DSDなどのフォーマット形式は何が違う?

圧縮の有無やファイルの特性に違いあり

アナログな音声をパソコンなどで扱えるようにするためには、一度デジタル化する必要があります。このデジタル化に使用されるのが「PCM」と「DSD」と呼ばれる2つの方式です。 現在主流となっているのはPCM方式のほうで、なかでも代表的なファイルフォーマットがWAVとFLACの2種類。

WAV容量は大きいが音質が劣化しない

WAVは原音を圧縮しないため、音質が劣化しないメリットあり。一方で、ファイルの容量が大きいのが弱点です。ちなみに、PCM方式のなかでも、このWAVのように非圧縮でデータ化するものを「リニアPCM」と呼びます。

WAV音源のイメージ
FLAC容量が軽く音質もきれい

一方、FLACは、データを圧縮しますが、再生時に元通り復元して再生できるため(可逆圧縮)、容量の軽さがポイント。また、アーティストやタイトルのテキスト情報、ジャケット画像などもひも付け可能です。

FLAC音源のイメージ

このほか、PCM方式のファイルフォーマットには、AIFF、ALAC(Apple Lossless)などがあります。 一方、PCMと対をなすデータ化方式であるDSDは、記録・再生の原理から異なり、再生できる機器もまだ少なめです。しかし、ほかのハイレゾ音源よりアナログに近い音が出ると、オーディオマニアからは高い評価を受けています。ファイルフォーマットはいくつかありますが、データ化方式と同じ「DSD」が一般的です。

スピーカーもハイレゾ対応はマストなのか?

ハイレゾ非対応でも効果が味わえる可能性大

ハイレゾ対応スピーカーは、ハイレゾ音源に最適なチューニングがされています。しかし、だからといってハイレゾ非対応の古いスピーカーが性能面で劣っているとは限りません。というのも、ハイグレードでクオリティーが高いスピーカーは、CDの時代でも音の強弱や質感を繊細に再現していたからです。 ただ、もちろんハイレゾにこだわりたい人は専用スピーカーを買うのもありです。

DACとは何?

デジタル音声をアナログに変換する装置

DAC(Digital to Analog Converter)とは、デジタル化された音楽ファイルをアナログ変換(D/A変換)して「音楽」として聴けるようにするためのもの。パソコンやスマートフォンで当たり前に音楽を再生できるのも、このDACが内蔵されているおかげです。 ただし、一般的なパソコンなどは音楽を高音質で楽しむ目的に重点をおいて作られてはいないため、搭載されるDACの性能は高くない場合がほとんど。そのため、D/A変換時にノイズが発生するなどして音質が悪くなってしまいがちです。そんな欠点を補うために使用するのが外付けの「USB DAC」。USBケーブル経由で入力されたデジタル音声を高音質な状態でD/A変換し、アンプやスピーカーに送り出すことができるデバイスです。

04.関連カテゴリー

イヤホン・ヘッドホン
イヤホン・ヘッドホン
ポータブルオーディオプレーヤー
ポータブルオーディオプレーヤー
ヘッドホンアンプ・DAC
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プリメインアンプ
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スピーカー
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コンポ
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