雨の日が増え、湿気が肌にまとわりつく季節がやってきました。カビの原因にもなる湿気は除湿機で解決!
除湿機を使って、ジメジメした空気から解放されましょう。
| 除湿能力 | 除湿可能面積の目安 | |
|---|---|---|
| 木造住宅の場合 | 鉄筋住宅の場合 | |
| 5L | 6、7畳 | 13、14畳 |
| 6〜8L | 8〜10畳 | 14〜20畳 |
| 9〜12L | 11〜14畳 | 23〜25畳 |
| 16L | 20畳 | 40畳 |
※周波数50Hzの場合

除湿能力は、1日あたりに取り込める水分の量を表します。パワーが大きいほうがスピーディーに除湿できるので、部屋の大きさより少し高めの除湿能力を持つ除湿機を購入するのもよいでしょう。
タンク容量はモデルにより異なっており、必ずしも除湿能力の高いものがタンク容量が多いわけではありません。タンク容量が小さいとすぐ満水になりがちですが、小型化できるので、持ち運びがラクになるというメリットもあります。
なお、タンクにたまった水は1日に1度程度、こまめに捨てましょう。
除湿機は、コンプレッサー方式、デシカント方式、両方の方式を組み合わせたハイブリッドの3タイプに分けることができます。カタログを確認し、使う部屋、時期などを考慮してご家庭に合ったタイプを選びましょう。
| コンプレッサー方式 | 消費電力が小さいが大きく重い。 空気を冷やして湿気をとるので、気温が高い夏場には活躍するが、冬場はパワーダウンする。 |
|---|---|
| デシカント(ゼオライト)方式 | 吸湿剤を使う方式のため小型化しやすく、気温の低い冬場でも除湿をしっかり行える。 しかし、ヒーターを使うため、消費電力が大きく夏場は部屋の温度が上がってしまう。 |
| ハイブリッド | 両方の特徴を兼ね備えているため1年を通して使え、消費電力も控えめ。ただし、価格が高め。 |
※冷やした空気を送り出す冷風機能を備えたタイプもあります。
関連特集
夏のボーナスで買いたい家電・パソコン特集
待ちに待った夏のボーナスシーズン到来! まとまったお金が入るボーナスシーズンは、普段は手が出せないちょっと高価な家電をゲットするチャンス! 本特集では、生活家電を中心に毎日の生活が楽しくなる電化製品、趣味のアイテムをまとめてご紹介します!
ジメジメに負けない! 梅雨を快適に乗りきる便利アイテム
梅雨は"湿気"や"害虫"など、何かとトラブルが多く悩まされる時期です。でも、そんなジメジメやトラブルに負けたくない!価格.comで便利アイテムを手に入れて、梅雨を快適に乗りきりましょう!





