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ドライヤー・ヘアアイロンの選び方

価格.com ユーザーが編集するドライヤー・ヘアアイロンの選び方のガイドです。ドライヤー・ヘアアイロン選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

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選び方のポイント編集する

ヘアアイロン

アイロンの種類

ヘアアイロンには大きく3タイプある。

  • くせを伸ばすストレートアイロン
  • 巻き髪をつくるカールアイロン(コテ)
  • ウェーブをつくるワッフルアイロン

目的の髪型にあわせたアイロンを選ぶのは言うまでもないが、 ストレート・カール兼用のものなど、一台で複数の役割を果たすアイロンもある。 ただしカール専用のアイロンのほうがきれいに巻けるという声もある。

アイロンの材質

熱を伝えるプレート部分にはさまざまな材質が使われている。

  • 軽いアルミ
  • 熱伝導の早いセラミック
  • すべりがよく髪の負担が軽減されるテフロンなど

材質からアイロンを選ぶのも1つの手段である。

使用場所

外出先でもアイロンを使用する場合はコードレスのものやサイズの小さいハンディタイプが便利。 ただしこれらはコードのあるものに比べて熱が低いため、あくまで髪を整えるものとして考えたほうが良い。

その他搭載機能

髪のダメージを防ぐための機能を搭載しているものがある

  • イオン
  • 蒸気
  • 遠赤外線など


ドライヤー

風力

風力の強いもの、つまりワット数が高いものは風の力で髪が早く乾くため、熱を長時間当てずに済み、髪へのダメージが少ない。 しかし風力が強いほど音が大きくなる。夜遅く使いたいなど、音を気にする方は風力を「弱」に切り替えられるものが便利かもしれない。

騒音

風力が強くなくても音が大きいものもある。 低騒音タイプもあるが、実際に使ってみないとその音量が分からないのが難点。

その他搭載機能

アイロン同様、静電気やダメージを防止するための機能を搭載しているものがある。 熱からのダメージを防ぎたい方は温風から冷風に切り替えられるものを選ぶと良いかもしれない。

見た目

アイロンもドライヤーも毎日使うものなので、好みの色や形、コンパクトな折りたたみ式などから選ぶのも良いかもしれない。

最終更新:Je ne veux pas travailler 2009/10/28 11:54:10

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