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プラズマテレビの選び方

価格.com ユーザーが編集するプラズマテレビの選び方のガイドです。プラズマテレビ選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

名称の通り、プラズマディスプレイを使用したTV。
現在の国内の販売メーカーは、Panasonicと日立製作所のみ。かつてはパイオニアなど、多くのメーカーが販売していた。

特徴・長所

ブラウン管と同じ自発光、パルス駆動(*1)のため残像が少なく、高い色再現性と高コントラストが特徴。
さらに3Dモデルは発光速度が更に短く、駆動周波数が高いので2D表示もより高い諧調表現力がある。
どの角度から見ても色が変わらないので、リビングなど複数の角度から見る環境に適している。

ただし、最近のモデルは明所コントラスト向上の為に、上からの光を遮るフィルタを被せているモデルがあり、極端に上下角度をつけると暗くなるものがある。

前面は基本的にガラスで覆われているので、画面強度が強い。

ただし、最近のモデルは保護ガラスがないものもあるので、必ず該当するとは言えなくなっている

基本原理はブラウン管と同じなので、ブラウン管TVから買い換えても違和感が少ない。
大型化するほど安い傾向がある。


(*1)パルス駆動
プラズマディスプレイは一秒間に数百回〜一千数百回という高速で点滅を繰り返している。人間の目の残像特性を利用して映像を表現する。なお、この駆動周波数が高いほど、基本的に諧調表現力が上がる。

短所

小型のモデルがなく、最新の最小モデルは42インチから。
液晶に比べると、画面が暗く見える。極端に明るい場所では、観づらくなる場合がある。

あくまで比較の話であり、通常の利用についてはほぼ問題無いといえます

ブラウン管に比べて焼きつきを起こしやすい。

同一の画像、文字を長時間表示したままにしておくと、その画像が画面上に残る。
ただ現行のモデルは、偏った使い方をしていない限り、そこまで神経質になる必要はないようです

最終更新:マサキ-S 2012/05/19 4:00:52

選び方のポイント編集する

リモコンの操作

最近のテレビは、高機能で多機能化に成ってきています。

店頭でリモコンの大きさや操作し、やすさなど確かめた方が良さそうです。 標準又オプションで高齢者でも使いやすい単機能(チャンネルや音量のみ)のリモコンも出ています。 またレコーダなどを買う場合は、同じメーカー(リンク機能)にするとリモコン一つでレコーダーなどの操作ができる。(ただし、これらは国内1流メーカー製の場合の話であり,海外製や国内メーカーでも プライベートブランドと言った32型でも5万以下で買える様な低コスト機などとは無関係)

テレビの付加価値の機能

BSデジタル

対応するテレビとBSアンテナを設置すれば見る事ができる 民放は契約なしで見る事が可能

無料放送民放各局(日テレ系・TBS系・フジ系・朝日系・東京系など)
有料放送NHK・WOWOW・スターチャンネルなど(受信の契約が必要)

2011年以降からチャンネル数拡大 順次BSの放送局が拡大している ※このほかに有料放送として ・CS: e2byスカパー、スカパーCSなどのサービスもある(対応機器とアンテナが必要) ・IPTV: ひかりTVを始め、KDDIやBBケーブルといったIPTVサービスもある。(それぞれISPのインターネット接続が必要) ・CATV: お住まいの地域でケーブルテレビサービスがある(J:COMなどが代表的)

録画機能付き

対応のテレビを買うとレコーダなどを購入手間やレコーダの設置スペース要らなく成るなどメリットがある。簡単に言うとテレビデオ的なテレビである。 ※様々な機種やメーカーがあるが特に液晶テレビが多い。 一部機種ではテレビ本体に内蔵したハードディスクや、USB端子に接続した外付けハードディスクにテレビ番組を録画することができます。


Dボタン・インターネット機能(ネットワーク機能

対応するテレビで利用する事が出来る ・映画など大容量のデータを受信するには有線LANによる接続と高速なインターネット回線が望ましい

  • Dボタン「殆どのメーカーに搭載」

インターネット環境が無くてもリモコンのdボタンを押すと、暮らしに役立つ「データ放送」の画面を呼び出すことができます。 ニュースや気象情報、道路交通情報などの生活情報。 そのほか、番組情報を確認したり、クイズやゲームなどで楽しむこともできます。ネットに繋がっているとさらに良い

  • アクトビラ「殆どのメーカーに搭載」

対応テレビでネット検索などのサービスや、自宅にいながら映画などの映像配信を受けることのできるサービスです

※対応機種によりサービスが異なります。尚、レコーダでも対応してる機種があるので、レコーダも買う場合はどちらかが対応して居れば問題はありません

  • テレビ版Yahoo!及びインターネット(ヤフーテレビ及びインターネット)「東芝・シャープなど」

検索サイトYahoo! JAPANのテレビ版向けサービスです (Yahoo!テレビでの動作検証

  • YouTube(ユーチューブ)「パナソニック・ソニーなど」

動画投稿サイトYouTubeの動画を見る事ができます

  • skype(スカイプ)「パナソニック・ドウシシャ(オリオン)」

ネット電話(チャット)がパソコンなどで出来るサービスのテレビ版

  • ROBRO-TV(ロブロテレビ)「ドウシシャ(オリオン)}

パソコンのネット機能だけを搭載したテレビパソコンが苦手な人でも簡単にネットができる(ネット検索やskypeなど)

  • Video On Demand powered by Qriocity  「マルチデバイス対応」

<ブラビア>を通じて、多彩な最新の映像コンテンツを手軽にお楽しみ頂けるサービス 操作体感がスムーズ QriocityのアカウントはPlayStation Network(PSN)と連携しているため、PSNのアカウントをQriocityで使うこともできる。

※メーカーにより機能やサービス等が異なる、またこのほか様々なネットワーク機能が付いたテレビやサービスがある

※なお映像をレンタルするにはクレジットカード(VISAデビット)などが必要になりますがソニーの一部機種ではEdyなど電子マネーで支払いができる機能があります。 またクレジットカードではありませんが同等の使い方ができるVISAデビット(口座瞬時引き落とし・残高範囲)があります対応する銀行で口座を作成することにクレジットカードを用意することなく利用可能に

最終更新:suica  ペンギン  2012/03/04 17:09:27

主なシリーズ編集する

現行モデルはPanasonicと日立のみになります。パイオニアは生産終了しています。

Panasonic
日立製作所
パイオニア

最終更新:マサキ-S 2010/01/19 2:56:26

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

地上デジタル放送(地デジ)の受信方法

  • まず確認しましょう! 確認後…詳細は下記の方へ

・テレビの種類はなにか?(アナログ・デジタル) ・アンテナは何がついてるか?(VHF・UHF) ・お部屋のアンテナコンセットの端子の形

  • 事前に御受信方法チエックする場合
方法申し込み方法など必要な物
ワンセグ不要対応携帯電話や対応機で簡易チエック
アンテナキットhttp://digisuppo.jp/index.htmlなどから申し込み可能テレビなど

※電話相談「地デジコールセンター」:0570-07-0101又は03-4334-1111 ※量販店など有料でアンテナの調査をしてもらう「見積もり」(キャンペーンなどでは無料など安くなることも)

アナログテレビの場合(地上波が地上アナログ放送のみ対応のテレビの場合 ※BSデジタル放送および110°CSデジタル放送など、衛星波のみデジタル対応を含む)

いずれの方法が考えられる、このほかにアンテナなどの設備が必要になる詳細は下記「地デジ対応テレビ」を参照。

  • 地デジ対応の外部機器と接続

1.地デジ対応デジタルチューナー(地上波のみで単機能のものなら1万円前後〜購入が可能)

2.地デジ対応レコーダー(地デジのみ録画が出来る安いものなら3万円前後〜購入が可能)

3.ケーブルテレビ(CATV)に加入し地デジ対応した専用のデジタルチューナー「セットトップボックス(STB)」をリースもしくは購入する(チューナー機能のみのものから、最近ではハードディスクドライブ(HDD)やDVDドライブを搭載し録画ができるものもある)

※STBの正規品(新品)販売は一部のCATV事業者にて加入者を対象にしているため事業者に確認が必要

  • 地デジ対応テレビに買い換える
地デジ対応テレビの場合
UHFアンテナ※量販店サイトより引用
画像1.地デジはこの様なアンテナが必要である
  • 既存のUHFアンテナ利用

現在13ch(チャンネル)以上の放送が受信できる「画像1」の様なアンテナがあれば受信が可能 ※下記の場合は、UHFアンテナがあっても地デジが受信ができません。

1.UHFアンテナや配線器具などが地デジ非対応もしくは、最寄の放送局が送信(中継)する地デジの周波数(チャンネル)に非対応な場合。

地デジ対応のUHFアンテナや配線器具などに交換する必要がある

2.既存のアナログ放送と送信所(中継局)の場所が異なるうえ、受信方向が異なり受信が困難な場合。

受信方向の調整が必要がある ※アナログ併用は下記を参照

  • UHFアンテナ設置
VHFアンテナ(量販店サイトより引用)
画像2.この様なアンテナでは地デジは受信できない

1.新規設置及び1〜12chまでしか見られない「画像2」の様なアンテナはVHF帯(1〜12ch)用のため見る事が出来ない

※そもそも周波数帯が異なるVHFアンテナでは地デジ以前にUHF帯(13〜62ch)の受信に対応していない。

2.既存のUHFアンテナによるアナログ放送と送信所(中継局)の場所が異なるため受信方向が異なり、1つのアンテナでは両方の受信が困難な場合。

アンテナの工事費目安はどれぐらい?
  1. UHFアンテナ…価格は工事費込みで安くても1万5千円前後〜
  2. UHFアンテナ…価格は工事費込みで安くても1万5千円前後〜
  3. VHFアンテナ…価格は工事費込みで安くても1万5千円前後〜
  4. VHF/UHF混合…価格は工事費込みで安くても2万5千円前後〜
  5. BSアンテナ場合…価格は工事費込みで安くても1万5千円前後〜

※あくまでも必要最低限の価格です設置年数や受信状況、BS新規設置など場合に寄っては10万円前後の高額に成る場合もありますのでご注意ください

  • 簡易アンテナ

工事などが必要なく見れる室内アンテナや、付属の固定用具でベランダなどに簡易な工事で設置できるものなど。 価格は2千円前後〜

  • 共同受信

マンションなど集合住宅や大規模造成地の戸建住宅、高層ビルなどの電波障害地域、山間地や離島などの難視聴地域。※この場合は管理組合や自治体などの対応になるため関係各所への確認が必要

※地デジの受信が良好な地域において、対応を待たずに今すぐ見たい場合はUHFアンテナの設置が必要

  • ケーブルテレビ(CATV)

対応しているケーブルテレビで見る事ができる、月々4千円前後〜(エリアやプランにより異なる)

※一部地域のCATV事業者においては、地デジ対応テレビであっても下記の事情により、内臓チューナーを使って地デジを見る事ができない場合があるので事業者に確認が必要

1.地デジで使用する周波数帯が異なるため、地デジ対応テレビの一部機種では対応できない

2.電波の送出方式が異なるため、上記のSTBに接続しないと地デジ対応テレビであっても、地デジを見る事ができない

  • 光(FTTH)回線

光ファイバーによるインターネット回線の付加サービスでデジタルテレビ関連のプランに加入すればアンテナ無しで地デジやBS・CSデジタルの衛星放送などが見ることができるサービス。

※対応する地域に限定、月々8千円前後〜(エリアやプランにより異なる)

エコポイント

政府の事業で対応するテレビを買うとエコポイントがもらう事ができる 貰ったポイントは交通系カード(suicaなど)・商品券(クレジット系など)・電子マネー(WAONなど)・地域振興商品(グルメなど)・省エネ製品(地デジアンテナ・電球型蛍光灯など)などに交換ができる(最短で受付後1か月程度で受け取れるが物に依っては数カ月かかるものもある)

テレビサイズエコポイント数(点)
46V型以上36000
42V型・40V型23000
32V型・26V型12000
26V型未満7000
買い替えしてリサイクルする場合+3000

※2010年12月よりは半減になる小型のテレビやリサイクルで買い替えを検討されている方で多く欲しいひとはお早にめに但し駆け込み需要で商品の供給が間に合わなもしくは品切れが続出してるので希望機種をネットで買う場合は在庫とお届け日要注意・店頭は要相談

※2011年1月1日からは省エネ性が5星以上の商品(小型は対象外)になり買い替え限定とリサイクルのポイントは無く成る見込み

申請に必要な書類
  1. メーカー保証書(コピー)
  2. 購入者氏名の明記された領収書またはレシート(コピー不可)
  3. 家電リサイクル券の排出者控えのコピー(リサイクルの場合)
商品交換(271業者・500商品程度)
  • 地デジ対応テレビの場合アンテナ工事費用にポイントを利用して購入する事ができる(一部店除く)
  • 省エネ商品(充電電池・電球型蛍光ランプ)などポイントを利用して購入する事ができる(一部店除く)
  • 「公共交通機関のカード」・「商品券・地域商品券」・「全国各地の特産品」・「省エネ・環境に優れた商品」など

・カタログはホームページ・量販店・郵便局などで入手可能 ・ポイントを使わず貯める事も可能、その場合登録申請をする事がお勧め「登録期限平成22年4月30日」 ・※1ポイント1円だが商品によっては送料や環境寄付などの為にポイント分が引かれる場合がある

主な登録・交換申請手順
  • エコポイント発行期限「平成21年3月31日」購入分まで

◆商品に交換◆

  1. エコポイント対象商品を購入
  2. 交換商品を選ぶ
  3. 交換手続き
  4. 商品を待つ

◆登録・貯める◆

  1. エコポイント対象商品を購入
  2. 現在検討中登録手続きをする
  3. 現在検討中交換手続き
  4. 商品を選ぶ&品を待つ

※表示中の期限は現在国で発表されてる交換・申請期限です。今後の状況によっては延長など大幅な変更がある場合があります

◆注意点◆
切手は必ず郵便局で量りにかけて必要金額を確認してから購入、封筒に貼り付けて投函しましょう。
書類の枚数(=重量)によっては80円切手では金額不足で戻ってくる可能性もあります。

交換方法や申請書類など詳しい詳細
  • エコポイント事務局 http://eco-points.jp/ 電話0570−064−322(9時〜17時)
  • エコポイントサポート販売店(家電販売店など)
  • カタログ(郵便局・販売店など)
  • 自分での申請が不安な場合は必要な書類を持って量販店などにあるエコポイントカウンターへ

RKC(財)家電製品協会 家電リサイクル券センター http://www.rkc.aeha.or.jp/index.html

最終更新:suica  ペンギン  2010/10/24 2:31:51

用語集編集する

画面解像度について

薄型TVは画面の画素数がそのまま映像のきめ細かさにつながる。ただし必ずしも解像度=画質とはならない。

フルハイビジョン(フルHD、フルスペックハイビジョンなど)

1920*1080の解像度を持つTVの総称。1080p/i映像がそのまま間引くことなく表示できる。

ハーフHD(ハーフハイビジョンなど)

一般的には1365*768(105万画素)のTVのことをさすが、プラズマTVはサイズによっていわゆるハーフHDの解像度が異なる。
おおまかな目安は
1024*768(42インチ)、1024*720(37インチ)
などがある。

映像解像度について

現在映像の規格は全部で5種類ある。
数字は水平解像度を示しており、後ろについているアルファベットの「i」はインタレース(飛び越し走査)「p」はプログレッシブ(順次走査)を示している。 同じ数字であれば「p」の方が高画質。

標準画質(SDTV)

D1:480i
いわゆる標準画質。アナログ放送。

D2:480p
DVDがこの画質。Wii、PS2の一部でも採用されている。

ハイビジョン画質(HDTV)

D3:1080i
地上デジタル放送、BSデジタル放送、一部のブルーレイの画質。

D4:720p
X-BOX360、PS3などの次世代ゲーム機が採用。BSデジタルの初期に一部の放送局が採用していた事もあった。

D5:1080p
ブルーレイ、一部のPS3ソフトに採用。現行のハイビジョン規格の中では最高画質。

コントラストについて

ダイナミックコントラスト

画面の最大輝度(全画面白)と最低輝度(全画面黒)との差。液晶TVではカタログによく記載されている。

ネイティブコントラスト(パネルコントラスト)

一画面で表現できる白と黒の差、そのTVが持つ本来のコントラスト性能。TV選びで重要なのはこちら。

薄型TV(プラズマ)でよく聞く言葉

遅延(映像遅延)

薄型TVは映像入力から表示まで極僅かな時間差がある。通常の映像鑑賞には影響ないが、ゲーム、特にアクションやシューティングなどシビアなタイミングを求められるゲームには影響が出るため、各社ゲームモードなどを載せて対策をしている。

動画解像度

動画の再生した時にどれだけ鮮明に表示できるかの指数。○○本というのは動画再生時の水平解像度を示す。
現在はAPDC方式(*1)しかなく、プラズマTVを販売している、Panasonic、日立、パイオニアしかこの指数を採用していない。

残像現象

輝度差の高い文字や映像、または固定パターンの画像を表示すると、比較的短時間の表示でもパネルの電荷負荷の残留により像が残ることがある。 これを残像現象という。動きのある明るめの映像を表示させることで回復させることが出来る。

焼き付き

残像現象が繰り返され、特定の画素のみ劣化が進み画面上に常に現れる状態。
使い始めから700‐1000時間くらいまでが特に発生しやすいと言われている。また明るくコントラスト差が激しい画像ほど焼き付きやすい。基本的にプラズマなど自発光ディスプレイのみに発生する現象で液晶には発生しない。
尚、現行のモデルは通常の使用範囲では問題ないレベルまで改善されている。但し購入直後は注意が必要である。

(*1)APDC方式
次世代PDP開発センターの定めた、動画解像度の指数。
詳しくはhttp://www.advanced-pdp.jp/index.htmlをご覧ください。

端子について

美しい映像を楽しむには接続方法も非常に重要です。D3以上の映像出力が出来る機器をD端子(コンポーネント端子)またはHDMIで接続すると、ハイビジョン画質で楽しむ事ができます。

HDMI(High-Definition Multimedia Interface)

対応映像信号:480i、480p、1080i、720p、1080p
対応音声信号:ドルビーデジタル、DTS、DolbyTrueHD、DTS-HDマスターオーディオ等

現行の映像・音声端子としては最高画質・音質の規格。TV用の映像端子としては唯一のデジタル規格。ケーブル一本で映像音声を同時に転送でき、信号劣化が無いのが特徴。パソコン用のDVI端子と互換性があり、変換コネクタ等を用いてパソコンと接続することも可能。PS3との接続では相性問題が出やすく、安価なケーブルだと映像が途絶えたり、ノイズが発生したりすることがある。

D端子

対応映像信号:480i、480p、1080i、720p、1080p
日本独自の映像端子の規格。D1〜D5まで5つの規格がある。数字が大きいほど高画質。画質については上記の映像解像度についてを参照。
映像信号に加え、識別信号も同時に扱える。信号はアナログで、D端子のDはデジタルのDではなく、端子の形がDに似てるからという理由である。

コンポーネント端子(色差端子)

対応映像信号:480i、480p、1080i、720p、1080p
端子色:赤・緑・青
基本はD端子と同じで、D端子の元になった端子の規格。初期〜2005年頃までの薄型TV、及びハイビジョンブラウン管TVで採用されていたが、現在はプロジェクターなどの映像機器を中心に採用されており、現行の薄型TVでは殆ど採用されていない。

S端子

対応映像信号:NTSC(480i)
輝度と色信号を分離して出力する映像端子。ビデオ端子より映像が鮮明。S-VHSのビデオデッキからDVDプレイヤーなど現行の殆どの映像機器で使用できる。

コンポジット端子

対応映像信号:NTSC(480i)
端子色:黄
いわゆる黄色のビデオ端子。ビデオデッキからゲーム機にいたるまで、幅広く採用されている映像端子。輝度と色信号を混合して出力するため、映像は一番悪い。

最終更新:NAKIO 2010/11/11 0:29:32

プラズマテレビ トレンド

2012年04月のトレンド情報です
  • 価格帯
  • メーカー

価格.comにおいて、どの価格帯の製品が売れ筋なのかがわかります。予算決定の参考にしてください。

棒グラフ円グラフ
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