日本人の食卓には欠かすことのできないご飯。毎日口にするお米をよりおいしく味わうために、炊飯器は慎重に選びたいもの。ここでは、加熱方式ごとに売れ筋の炊飯器をご紹介します。おいしいご飯を炊けば、毎日の食事がより豊かになること間違いなし!
| IH炊飯器 | IHとは電磁誘導加熱のこと。内釜全体が均一に高温となるため、短時間で加熱でき、お米に熱がムラなく伝わります。価格は、1〜2万円の商品が多く、マイコンタイプよりは高め、圧力IHタイプよりは手頃となっています。 |
|---|---|
| 圧力IH炊飯器 | IHタイプの中でも多くのシリーズが発売されている「圧力」タイプ。内釜に圧力をかけることでお米の芯まで熱が伝わります。短時間で甘みのあるふっくらとしたお米が炊き上がります。高級なモデルが多く、価格はIHタイプ、マイコンタイプに比べると高めで、2〜3万円台の商品が主流です。 |
| マイコン炊飯器 | 炊飯器の底にあるヒーターから熱を伝えるもっともベーシックなタイプで、炊きムラが弱冠生じます。現在は、3〜5合の一人暮らし〜少人数家族に最適な容量が主流となっており、価格も数千円台とお手頃です。 |
炊飯器の容量には、主に3合、5.5合、8.5合のタイプがあります。
| 3合 | 一人暮らし |
|---|---|
| 3合〜5.5合 | 2〜4人の家族向け |
| 5.5合〜8.5合 | 6人以上の家族向け |
