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炊飯器の選び方

価格.com ユーザーが編集する炊飯器の選び方のガイドです。炊飯器選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

 炊飯は水の底に沈んだ米に対して、沸騰までの時間が炊き上がりを左右される為に、電気炊飯器はヒーター容量とプラスの機能がそれぞれ異なる事から、炊き上がりも変わって来ます。

 電気炊飯器は、種類としては大きく3つの種類に別れますので、それによって炊き上がりも異なりますが、選択時に考慮する必要が有ります。

しかしその前に、

使用時の絶対注意

使用後は、調理、炊飯、に関わらず、毎回洗浄が絶対注意に成ります。

 炊飯器自体が内釜を外した内部に、重量センサーの使用とした露出部品があり、異物混入は、ヒーターと接する箇所に接触弊害を発生させ、故障原因に成ります。

 更に洗浄しないとは、結果として食物が残るとした虫を呼び込む要因と成り、呼び込んだ虫が本体内部に入り込み、故障原因となります。

 過失故障は保証対象外と成りますが、調理過程では当然基本である調理器具を使用毎に洗浄するに対してこの項目を設けたのは、炊飯器の過失故障の殆どの要因であるこの「洗浄しない過失故障」に到るからです。

 

< IH機種 > 回転熱が加わる速さ

 IH(Induction Heating)とは、磁石の、+と+、−と−、反発性を利用し電流回転熱が加わわり発熱速度を早めた磁気誘導加熱です、その為に発熱条件としては原則として磁気反応の有る鉄 類を密着させる必要が有ります。

 その為に発熱部分自体を暖めてから発熱するロスの有るヒーター加熱だけと違い、回転熱から来るプラスの熱が加わるので、ヒーター過熱だけよりも沸騰までの速度が速く成ります。    但し使用する鉄類は熱伝導が悪い為に、単層内釜だけで厚みを持たせると、素材をあたためるロスが発生し沸騰までの速度を遅くする事からが、単層釜が厚すぎない理由に成ります。

 製品説明時にIHは内釜が発熱するとした虚偽説明が未だに有ります、これは内釜の素材の殆どを磁気を持つカーボンを使用しない限りは不可と成りますので、説明を受ける際には注意が必要です。

< 圧力IH機種 > 沸騰温度の100℃を超えさせる

 圧力をかけると沸騰温度が100℃を超える為に、粘りを出す機種は圧力をかけます。

 但し、直火圧力ならば加熱時間は7分程度ですが、ヒーター温度が250℃が基本で在る電気炊飯器は、蒸らし時間を含め45分前後は必要に成る為に、高圧では炊き上がった白米に負荷がかかり、圧力をかけたままでは炊き上がりの両面が凹んだ様にプレスされます、その為に圧力機種は限界圧力と気圧変化の有無が、炊き上がりを左右します。

 沸騰時に急激におねばがカートリッジに逃げる圧力IHですが、調理は米以外の材料サイズに熱を加えますので、急速に沸騰させる炊飯モードでの調理使用は、内蓋の沸騰口を塞ぎ「暴発の恐れが有り危険」なのでますので、特に圧力機種での調理モード対応外機種では、調理使用は不可と考慮して下さい。

< マイコン機種 > ヒーター自体発熱してからのロス

 ヒーターだけの加熱なので沸騰までの時間がかかり、米が吸水し過ぎる為に米同士の重さで底の米が潰れ粘りの無い炊き上がりの、弱火炊きに相当します。

 IH機種と違い内釜の材質制限が無いので、全ての機種はアルミ素材を使用し安価な手ごろな価格が可能ですが、一方アルミは鉄類よりも10倍早い熱伝導特性が有りますので、IHの単層内釜と比べて厚みが有れば熱が逃げない事から、蒸らし煮時に効果が有ります。

 但し圧力機種の様な密封性が無い為に、保温には不向きで有るので食べ切りでの選択ならばお勧めです。

< 調理用途 > 炊飯用途の熱量で可能

 炊飯器は本来炊飯が目的ですが、炊飯は「水の底に沈んだ米に対しての沸騰までの速度」が炊き上がりの条件を決定付けますので、水を沸騰させる温度とした100℃が基本温度です。  一方炊飯器調理は煮炊きが基礎「一定温度で時間を継続」させるとし、炊飯と比べて急速に加熱させる必要は有りません。  その為にマイコン・IH・圧力IHと、対象機種によって沸騰までの速度が異なりますが、炊飯器では最低熱量であるマイコン機種でも調理機能付加は可能です、ただし調理使用では機種によっては向き不向きが有ります。

 加えて、回数寿命としたヒーターの回数限界や、油脂が絡む用途とした洗浄への考慮も有る事から、調理用途を考えるならば別途に調理専用機種の考慮が理想です。


※出典元:価格.com「炊飯器」スペック検索ページより(http://kakaku.com/specsearch/2125/)

上記資料に対して、内容を変更しました。

加えて、mixi「炊飯器!炊飯器!」コミュから一部抜粋

 電気炊飯器とは別途にタイマー付きのガス炊飯器もあります、ヒーター温度と比べて密着加熱では無く外部影響から熱効率は劣りますが、ガスの炎は1700℃に成る事から、沸騰までのスピードが速い特性が有ります。

 

最終更新:zhsnooze 2011/06/24 12:08:42

選び方のポイント編集する

 価格からの機種選択  注)価格帯対象機種は、一般的サイズの5合を基準にしています

< シンプルタイプ >  7千円〜1万円前後

 ほとんどがマイコン機種で、とりあえず炊飯だけが出来れば構わない方向けの機種。炊き方は基本的に白米炊飯とおかゆだけで、表皮の固い玄米や雑穀米炊飯も可能ですが、このランクでは難しいです。

 ヒーターだけの加熱なので内釜にはアルミが使用され、本体に断熱材が殆ど使用されていない為に安価ですが、熱量が弱い為に沸騰するまでに時間がかかり、また、上蓋のパッキンも簡単な作りなので密封性が悪く保温には不向きなので、冷めると固まってモサモサすることが多い。食べ切る量だけを炊くのであれば勧められます。

 一方、調理機能は一定温度での継続加熱なので、このタイプの機種のような熱量の弱い機種でも調理機能に対応できるので、台所スペースを考慮したコンパクトな調理機能対応機種も見られます。

< スタンダードタイプ > 1万円前後〜2万円弱 

 IHのスタンダードタイプ。ヒーターだけのマイコンと比べて熱量が増えるので、底ムラの無い炊き上がりが可能で、白米炊飯の選択メニューが増えますが、選択は炊き上がりの軟度選択の可能がランク限界です。

 IH機能用途の為に内釜は鉄類のステンレス一層が主流ですが、蓄熱効果が加わるので蒸らし煮時の効果がやや上がり、旨みをそれなりに引き出せるので、一寸良いご飯が食べたいとしたユーザーに人気があります。

 加えて洗浄への考慮も有る事から上蓋にパッキンが付随する等、マイコン機種と比べてやや保温可能です。

< ノーマルタイプ > 2万円前後〜  

 圧力機種や特殊内釜での蓄熱効果を上げた、メーカー各社が性能を打ち出したい機種が価格帯に成り、その為にメーカーにとって最低機種との位置づけに成ります。

 従って単価が上がった分、内釜もメーカーが特長にしたい、熱伝導を考慮した層構造や蓄熱構造が可能と成って来るとした、炊き上がりの質が向上させて炊飯メニューも多様化し、殆どの機種で白米以外の穀物への対応が可能です。

 更に内釜内部のフッ素も強化可能から、内釜での洗米可能やおこげ用途機種も有ります。

 保温に付いては密封性の高い圧力機種の選択ならば満足出来ますが、それ以外に保温時の温度調整で保温性を上げています。

 そうした面から日常的に炊飯をする、毎日のご飯に満足したいユーザーに支持されています。

< ハイクラスタイプ > 7〜10万

 メーカー各社の最高級機種であり、元は三菱が平成18年に本炭釜の生産ロット限界から打ち出した10万円価格が最初で、その後は他社メーカーも付随して最高機種展開を開始しました。

 高級機種の価格内容としては、本体の断熱材使用での蓄熱の向上も有りますが、ヒーターでの限界熱量から不足した熱量を更に補う為に、最も影響されるのが内釜の価格で、熱伝導や蓄熱熱性を高め、炊飯の炊き上がり質を向上させ、米の旨みを引き出した米全体への澱粉糖化も可能です。

 熱量が上がった事で、炊き方の選択も格段に増え、家族で個々の好みが分かれる場合や、多種の調理メニューに応じた炊き分け用途にも、対応が可能に成ります。

 機種としては以後の発売順に、三洋の匠純銅、パナソニックのスチーム循環、東芝の真空炊きディンプル内釜、日立の蒸気リサイクル、が5社での10万円最高機種、象印の真空プラチナ、タイガーの陶器内釜、が7万円の2社での最高機種と成りますが、別途三菱がデザイン用途使用として展開している蒸気レス機種も7万円機種に成ります。

 デザイン性も価格範囲からノーマルやスタンダードに不可であった色の選択も可能なので、キッチンのデザインへの考慮もされています。

 一件、炊飯器にここまでの金額?と思われますが、食生活を始めたとした生活環境をより充実させたいとしたユーザーの要望で、高級機種の需要も広がって来ました。

ご飯の味

 メーカーによって、粘りの有無で炊き方の方針が区分けされますので、自分がどの様なご飯の味覚が好みなのかと把握し、量販店に相談する必要が有ります。

 とは、味覚の個人好み差が有る事から、単に「美味しいご飯が炊ける機種は?」との相談が最も案内が難しいも有りますが、加えて弁当用等の冷めた状態と冷凍用途で使用するかが「冷めても美味しい」状態での機種選択に必要です。

 更に現在使用していた機種に対しての、具体的な感想を伝えるも、味覚を把握する上でも比較対照として良い相談方法です。

 広告収入媒体でのランク比較での美味しさが「炊きたてが美味しい」とのランクを見ますが、炊いたばかりでは最も熱量の弱いマイコン機種でも美味しいと言えますので、店舗で試食が有った場合は、白米の何もつけない状態で、冷ましてからの試食をお勧めします。

 そうした注意点からも、機種選択時には「おいしく炊ける」だけの機種説明の選択は避ける事が無難ですが、これは例えば抜群や上質等の感覚的な表現も相当します。

 しかし電気炊飯とガス炊飯では別物であるとした認識を持たなければ、直火炊飯に近いイメージで説明をするメーカーも見られるので、これは炊飯器に限らずメーカーが表示する調理機種の味覚の説明は、全てが当社比較で有るとの理解が必要ですので、機種選択時には注意して下さい。

サポート体制

メールやFAXなど除き 電話での問い合わせになると家電メーカー以外は 土日祝日の問い合わせ受付ていないことが多いいのでサポートを考える人は注意かも

最終更新:からあげクンレインボー 2011/09/07 18:23:04

主なシリーズ編集する

 炊飯器はメーカー毎で炊き方が異なります、それは圧力の有無にも左右されますが、下記メーカー特徴は50音順に、最も出したい特徴が最高機種有る事も有りその特性を加えて取り上げましたがメーカー名の後の圧力有無に付いても最高機種を基準にしています。

 但しこの資料に付いては、メーカー各社の炊き分けを考慮しカタログを参考にした資料なので、澱粉糖化に付いてはメーカー各社がカタログに明記した有無のみを資料としています。

三洋電機/圧力

 匠純銅ECJ-XP1000A  内釜特/重層での熱伝導と蓄熱

 おどり炊きは、圧力をかけただけではプレスし凹んだ炊き上がりに成る事から、1気圧と1.2気圧の可変圧力の繰り返しで米を対流させ米全体に熱を加えますが、炊飯前吸水と、他社の高圧炊き分けに対して可変での炊き分け使用です、澱粉糖化は沸騰速度の速さから来る蒸らし煮時での安定温度からに成ります。

 機種種類はメーカー各社で最も種類が少ないので、予算立てが難しいのですが、業務用調理機種の展開応用での製品製から、リピーターが多いメーカーです。

象印/圧力

 極め炊きNP-LU10  内釜特性/プラチナ真空釜での蓄熱と仕込み効果

 パワー圧力での振動発生での澱粉糖化に加えて、内釜にプラチナを使用し水質を変化させる仕込み効果で澱粉変化を更に促します、圧力プレスには可変で抑制、圧力は1〜1.3の7段階圧力ですが、高圧は別途穀物用に使用した炊き分けの変化にしています。

 メーカー間ではスタンダードと言われますが、シンプルなデザインと洗浄の手間が敬遠される圧力機種の中で内蓋形状をシンプルにしたと、メーカー各社で最も機種種類が多く、予算立てし易いことからも製品が安定しているので、ピーターが多いいメーカーです。

タイガー/圧力無し

 土鍋釜JKL-G100  内釜特性/陶器系での蓄熱

 内釜を陶器系にした蓄熱方式で蒸らし煮時への澱粉糖化、以前は内側の米のこびり付きが問題点として上げられていましたが、内側に細かい凹凸を付けて米への密着を防いだ事でフッ素加工も可能に成った事で欠点を解消して、炊き上がりを向上させました。

 象印と同様に調理家電に絞った製品展開のメーカーですが、内釜の丸洗い等の洗浄のしやすさから、リピーターに支持されています。

東芝/圧力 真空炊き

 真空圧力RC-10VXC  内釜特性/底の釜形状での対流効果

 炊飯時に本体内部を真空にし、炊飯前吸水と吸水コントロールとした予約時への効果と澱粉糖化ですが、真空は酸化を防いだ40時間保温で玄米への12時間保温も可能です、内釜へのフッ素保証が有りおこげモードが搭載されているフッ素強度も特徴、圧力プレスを可変で抑制、気圧は0.55〜1.4気圧で8段階での別途穀物用に使用し炊き分けます。

 生活家電メーカーとブランドからと、マイコン機種の内容が手堅いので、スタンダードから継続してのリピーターが有ります。

パナソニック/圧力無し

 三大火力SR―SK10  内釜特性/表面セラミックと重層での蓄熱と熱伝導

 厚蓋内部のIHヒーターによる130℃スチーム加熱で澱粉糖化を促します、更に蒸気リサイクルにした事で外部へ蒸気が従来よりも漏れなくなり、設置位置へ選択肢も出て来ました、外食産業への多様化影響から粘りを出さない炊き分けなので、さっぱりしているけれど旨みの有る炊き上がりに成ります。

 デザインの好さと、パナソニックとした家電ブランドのイメージでのリピーター支持を得ています。

日立/圧力

 蒸気リサイクルRZ-JV100K  内釜特性/打ち込み鉄での蓄熱と熱伝導

 1.3気圧力と圧力が高い為に蓋パッキンが強い密封での40時間です、蓄熱性での100℃スチームでの澱粉糖化と、本体への断熱効果で蓄熱効果と使用最高Wは高いものの使用電気量を抑制しています、蒸気を直接出さない為にカートリッジ部分を大型にしたので従来よりも設置位置にこだわらなくとも良くなりました。

 モーターの日立としたブランドイメージから、支持されたメーカーです。

三菱/圧力OR圧力無

本炭釜NJ-WS10A  内釜特性/石炭使用での発熱と蓄熱    磁気を持ちIH発熱効果の有る石炭焼き固めた石炭を削り出した発熱性の内釜を使用、大きな気泡が出る事で水底に沈んだ米を浮かせて炊き上げる、圧力が無くとも熱量が補えるので、粘りは有りつつもふっくらした炊き上がりに 澱粉糖化はしないものの米に釜の発熱性で熱を与え保水膜を出すので澱粉糖化以外での冷めた時に有効です。

蒸気レスNJ-XS10J  重曹釜/熱伝導と蓄熱

 全面に水タンクを付けて蒸気を冷やして消してしまう所から、全く蒸気が出ずデザイン家電とした用途を重視しています、その為に構造的に圧力と石炭釜は使用不可なので、粘りの無い炊き上がりに成りますが、従来の超音波使用なので、炊飯直前の吸水効果と澱粉糖化が可能です。

 超音波での炊飯前吸水と蒸らし時での澱粉糖化効果を以前から使用しています、3機種で炊き方が異なる機種持つメーカーで、本炭釜での成功から炊飯器でブランド化が確立しています。

テレビ番組からみた特長
三菱電機/本炭窯激沸騰と遠赤外線でご飯一粒一粒ふっくら
タイガー/土鍋釜・黒本物の土鍋のおこげが味わえる
東芝/真空圧力炊き炊きたても、保温も、冷めてもおいしい
象印/極め炊き7段階圧力で自分好みのごはんがたける
※出典元:中井正広のブラックバラエティより09/06/14放送分より(http://www.ntv.co.jp/black/20090614/03-01.html#)

  提供が家電メーカーである事と広告収入媒体である事から7社比較は不可だった様です、しかし他番組と比べて時間をかけた評価だったので、情報としては正確性が有りました。

最終更新:価格.comスタッフ 2010/01/13 18:57:01

よくある質問編集する

お釜を洗うときに注意する点は?

最近の内鍋(お釜)は、コーティングされている物が大半で、このコーティングのお陰でご飯が格段に美味しくなったりしています。
そのコーティングは経年劣化などでも剥げてしまいますが、ここで洗うときに注意する点があります。

  • コーティングを傷つけないためには、内鍋(お釜)は良く水に浸して汚れを浮かしてください。
  • スポンジについても、片面が柔らかい素材でもう片面は硬い素材の物は、柔らかい方を使用してください。
  • タワシや、コーティングに傷をつけるような素材の物はなるべく使用しないで、優しく洗ってみてください。

これだけでも、内鍋(お釜)はかなり傷つかずに済むはずです。

お米が季節によって味や水分が変わってきます

お米も生き物ですので、長年古米として貯蔵されているような物は、水分が抜け落ちてしまっています。
ですので、炊くときには少し水分を多めに入れてあげないと、パサパサな感じになってしまう可能性があります。
逆に、新米等は水分が豊富に含まれていますので、ちょっとしっとりしすぎかなと感じましたら、水分を少なめに入れてあげるのもポイントになります。
後は、ご自分の好みの問題にもなりますので、そこは季節によりまたは、お米の質にもより変えていってみてください。

炊飯後の保温時になるべくやっておいたほうが良いこと

炊飯が終わり、保温が開始されましたら、すぐにお米をサックリと混ぜ合わせます。
(混ぜすぎには注意です!)
そして、なるべくご飯を内鍋(お釜)の中央よりにこんもりと寄せてあげます。
こうすることで、余分な水分が抜け、寄せることで必要な水分が抜けにくくなります。

計量カップの違い

計量カップには、最近では既に有名になりました「無洗米」のものと、通常の精米されたものの2種類があります。
無洗米の方が、多少ですがカップの容量が違っています。
これが原因で、ご飯の炊き上がりが違ってきてしまいます。
ですので、お米の精米の種類により、計量カップを使い分ける必要があります。

保温に関して

ご飯が炊き上がり、一般的には炊飯器は保温状態に入りますが、そこからお米の劣化が始まってきます。
一番美味しい状態は、炊きたてが一番ですが、一々炊いていられない方や時間的に無理がある方、理由は沢山あるかと思いますが、そういった方には大変重宝した機能となっています。
ですが、先ほど述べたとおり保温にも限度があり、長時間の保温はお米にとってはよろしくありません。
まず第一には、炊いたものを食べきれる量を炊く、保温するにしても長時間保温するような量は炊かないといった工夫は必要かと思います。

保温の工夫@

炊いたご飯は、出来上がりにしっかりと程よく混ぜ、中央よりにこんもり山にしておく。
(必要な水分と、余分な水分の蒸発を防いだり促したりします)

保温の工夫A

機種によっては、または古い炊飯器だと保温機能が優秀な物がないものがあるので、水分の蒸発を防ぐため、中に濡れた布や氷を入れて水分の保存をする。
(余り推奨は出来ませんが、有効な手建てにはなります。)
※メーカーによっては、炊飯鍋(釜)の中にはシャモジなどを入れないように書かれています。

保温の工夫B

機種によっては、保温機能に付加機能がついていたりします。
その機能をうまく使い、美味しいご飯をより美味しく保存しておくことも出来るでしょう。
(それでも24時間以内には炊いた物は食べてもらえたら…)

保温の工夫C

内鍋(釜)内の内蓋に水滴がつき、それが落ちてご飯がべっちゃりしてしまう場合は、小まめに水滴を拭いてあげましょう。
また、最近の炊飯器だとそれを防ぐ機能が付いていたりします。
(圧力釜系に多いとお思います。)

買う前に各メーカーのご飯の味を実際に比較したい?

量販店へ出向けば主力商品の炊きたてが食べ比べできるイベントがあり購入する前に好みの味の比較検討ができます買ったあと後悔しないためにもお時間が合えば出かけてみては・・ 主に土日祝日を中心に行う事が多いいようです 人が多い店舗だと1日1回は行われる事もあるようです詳しい事は量販店のサイトや電話など事前に確認する事をおすすめします

最終更新:suica  ペンギン  2011/08/03 3:30:52

用語集編集する

炊飯器 トレンド

2012年04月のトレンド情報です
  • 価格帯
  • メーカー
  • スペック

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