体脂肪計・体重計の選び方

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選び方ガイド 自分に最適な製品選びをサポート

「体組成計って何?」「体内年齢を計測したい」「メーカーによって何が違うの?」などの疑問を解決するのが、体脂肪計・体重計の選び方ガイドです。体脂肪計・体重計選びで必要なポイントを解説します。

選び方のポイント

タイプによる測定機能の違いをチェック

一般的に体重計と呼ばれる機器には、大きく分けて「体重計」「体脂肪計」「体組成計」の3タイプがあります。まずは、これらの違いについてくわしく見ていきましょう。

※体脂肪計にも内臓脂肪レベルや筋肉の質を計測できる製品があります。上記で紹介するタイプと搭載機能の関係はだいたいの傾向としてお読みください。

測定タイプをチェック

計測できる項目をチェック

体脂肪計・体重計は体脂肪率や体重を計測できるだけではありません。内蔵周辺についた脂肪や、筋肉の割合、基礎代謝など、ダイエットを行ううえで把握しておきたい項目を計測できるのです。使用目的に応じて必要な機能を搭載したモデルを選びましょう。

通信機能をチェック

スマートフォンのアプリと連携して、データの記録や管理を行う製品が徐々に増えています。スマートフォンとの接続はワイヤレスで行うのが基本ですが、通信方式は製品によりWi-Fi、Bluetooth、おサイフケータイなどに分かれます。

登録人数をチェック

1台の体脂肪計・体重計で、複数のユーザーの測定データ情報を登録できるものがあります。体脂肪計・体重計に乗るだけで、ユーザーを自動で識別できるものもありもあります。登録人数は2人のものから、最大10人まで対応する製品まで幅広く揃っています。家族全員分の人数登録に対応できるモデルを選ぶのがよいでしょう。

登録人数から選ぶ

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体脂肪計・体重計の主なメーカー

タニタ(TANITA)

タニタ

世界で初めて"乗るだけで計測できる"体脂肪計を開発したメーカー

「タニタ食堂」で有名なタニタは、世界で初めて家庭用体重計と“乗るだけで計測できる”体脂肪計を開発したメーカーです。右腕など部位別に筋肉の質を評価できる体組成計を発表し、体脂肪計・体重計で業界をリードしています。

タニタ製品を探す

オムロン(OMRON)

オムロン

体組成の変化がひと目でわかる、前回測定値を同時表示する機種も登場

体温計「けんおんくん」などのヘルスケア製品を手がけるメーカーです。機器に乗って約4秒で測定が完了できる製品や、測定結果を表示する際に前回の測定値も同時に表示し、体重や体組成の推移をひと目で確認できる製品もラインアップしています。

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パナソニック(Panasonic)

パナソニック

基礎代謝を同世代の数値と比較できる製品をラインアップ

健康・美容家電に力を入れているパナソニックは、自分の基礎代謝を同年代の数値と比較できるユニークな機能を搭載した製品をラインアップ。同年代に比べて、太りやすいのか、やせやすいのかもわかります。ほか、暗証番号登録で他人にデータを見られるのを防ぐ製品もあります。

パナソニック製品を探す

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FAQ(よくある質問と回答集)

Q活動量計と体組成計の違いは?
A活動量計は消費カロリーを、脂肪など体内の組成を計測します。
活動量計とは、日常生活の消費カロリーを計測する機器です。歩数だけでなく、センサーなどで動きの強さを判定して、異なる運動や活動に対してもより詳細な消費カロリーを推測します。一方、体組成計は、体内を組成する脂肪や筋肉、骨量などの割合を計測する機器です。
Q体脂肪計はどのような原理で測定をしているのですか?
A微弱な電流を流すことで測定します。
脂肪は電気を通しにくい性質があります。ゆえに、脂肪が多いと流れる電気が少なく、脂肪が少ないと流れる電気が多くなります。体脂肪計では、主にこの原理を応用して、脂肪率を推測しています。
Q体組成計の計測値の信用性は?
Aあくまで「目安」としてください。
家庭用の体組成計で、メーカーごとに誤差があるのは事実です。また、同じ計測器でも測定する時間帯によっても数値が変化します。それゆえ、家庭用の機器はあくまで目安と捉えるのが原則。長期間継続して測定することで、数値の変化を把握し、傾向を捉えることに意義があると考えて使用することが重要です。

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