トースターの選び方

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選び方ガイド 自分に最適な製品選びをサポート

パン好きの人にとっては生活必需品ともいえるトースター。焼き上がるとパンが跳ね上がる食パン専用型やパン以外も調理できるオーブン型など、目的や使い勝手の異なる機種がラインアップされています。搭載している便利機能もさまざまで、それぞれの特徴とともに、トースター選びのポイントをご紹介します!

トースターのトレンド

高級トースターが人気

5千円前後が相場のトースター市場において、2万円代半ばという実売価格を誇る高級モデル「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ トースター)」が注目を集めています。本体上部から少量の水を入れ、スチーム加熱でパンの表面だけを軽く焼いてから、コンピューターによる緻密な温度制御で中をふっくら焼き上げるのが特徴です。

バルミューダ「The Toaster」

バルミューダ「The Toaster」
バルミューダ「The Toaster」
バルミューダ「The Toaster」

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トースターのおすすめ製品はコチラでチェック

選び方のポイント

タイプで選ぶ

トースターは3タイプに分かれます。主流はオーブンタイプですが、昔ながらのポップアップタイプも根強い人気となっています。

同時トースト枚数をチェック

トースターは機種によって、一度に焼ける枚数が異なります。最大枚数は、本体サイズや構造などにより異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

機能をチェック

昨今のトースターには、さまざまな便利機能が搭載されています。ここでは、各メーカーが採用している主な機能を紹介します。

温度調節機能

トースター内の温度を設定できる機能です。ダイヤル式で無段階に調節できたり、強中弱など段階別のボタンで設定できたりします。この機能があれば、食材ごとに焼き上げ温度を変えたり、好みの焼き加減に仕上げたりすることが可能です。

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オートメニュー

機種にあらかじめ登録されたメニューをボタン1つで調理してくれる機能です。必要な量の食材を入れてメニューボタンやコースボタンを押すだけ。焼き上げ時間や焼き加減は、コンピューターが自動で調節してくれます。

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遠赤外線ヒーター

トースターは電熱式ヒーターが主流ですが、内部まで熱が浸透する遠赤外線を用いたヒーターを採用した製品もあります。遠赤外線ヒーター搭載モデルだと、食材の奥までしっかり熱が通り、表面はすばやくこんがり仕上がります。

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ミラーガラス

ミラーガラス

使用時(ランプが付いているとき)以外は庫内が見えないようになっているガラスです。使用していないときの見た目がすっきりします。また、調理時に熱を反射することで、焼きムラを軽減させる効果もあります。

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ディンプル加工

ディンプル加工

庫内の壁面に凹凸をつけた加工のことです。熱を凹凸で乱反射することにより、均一に熱を拡散できます。そのため、焼きムラが抑えられたおいしそうな見た目になり、食感も均一に仕上げられます。

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メンテナンス性をチェック

庫内にパンくずなどのゴミがたまりやすいトースターは、手入れのしやすさも大切。掃除せずに放置しておくと、落ちたゴミが発火したり、故障につながったりします。購入前に、手入れのしやすさも確認しておきましょう。

パンくずトレイ

パンくずトレイ

本体底部に設置するパンくず用のトレイ(受け皿)です。トーストを取り出す際に落ちやすいパンくずがトレイ上に集まるので、手入れがしやすくなります。

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はずせるドア

はずせるドア

簡単に着脱ができる構造の前面扉です。取り外して水で丸洗いでき、手入れも簡単。いつでも清潔な状態が保てます。

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主なメーカー

象印(ZOJIRUSHI)

象印(ZOJIRUSHI)

定番の「こんがり倶楽部」シリーズ

魔法瓶を中心に電気ポットや炊飯器といった調理器具でも大きなシェアを持つ国内メーカー。トースターは、遠赤外線ヒーターやはずせるドアにも対応した「こんがり倶楽部」シリーズが定番となっています。


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タイガー魔法瓶(TIGER)

タイガー魔法瓶(TIGER)

「やきたて」シリーズで"焼エネ"を提唱

魔法瓶や炊飯器を手がける国内メーカー。トースターは、熱効率を高めたヒーターで素早く焼き上げる"焼エネ"をウリにした「やきたて」シリーズを用意しています。使い勝手にもこだわっており、焼アミが前にせり出す構造なので、焼きたてのトーストや奥のものを取り出しやすい仕様になっています。

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パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic)

遠近赤外線ダブル加熱などの独自機能を搭載

国内大手総合電機メーカー。トースターには、遠赤外線と近赤外線を使用し細かな温度調整を実現した「遠近赤外線ダブル加熱」、ヒーターの熱をワイドに反射させ庫内のムラをなくした「3面ディンプル庫内」など独自の機能を搭載しています。

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ツインバード(TWINBIRD)

ツインバード(TWINBIRD)

ミラーガラス採用で見た目と焼きムラにこだわり

調理機器、照明機器、生活家電などを手がける国内メーカ−。トースターは、一部モデルにミラーガラスを取り入れ、見た目と焼きムラ抑制にこだわっています。また、ポップアップタイプやホットサンドメーカーにも力を入れています。

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デロンギ(DeLonghi)

デロンギ(DeLonghi)

イタリア企業ならではのデザイン性

オイルヒーターやエスプレッソメーカーで知られるイタリアの電気機器メーカー。イタリアならではのデザインが特徴的です。「ディスティンタコレクション」は、トースト機能とじっくり火を通す本格的オーブン機能をあわせ持つため、トーストの外はサックリ、中はしっとり焼き上がります。

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日本エー・アイ・シー(AIC JAPAN)

日本エー・アイ・シー(AIC JAPAN)

遠赤グラファイト採用の「アラジン」シリーズ

英アラジンが開発した石油ストーブ「アラジンブルーフレームヒーター」の輸入販売を手がける日本企業。トースター「アラジン」シリーズにも、銅の2〜4倍の熱伝導率を誇る素材「遠赤グラファイト」を導入しており、短時間&高温で一気に焼き上げます。

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FAQ(よくある質問と回答集)

Q「オーブン」と「オーブントースター」の違いは?
Aオーブントースターは、食材に直接熱を当てて加熱する仕組みです。
食材の表面が高温になるため、適度に焦げ目をつけたい場合や表面をパリっとさせたい場合に適しています。一方、オーブンは庫内を一定の温度に上げて食材を加熱する仕組み。直接火を当てず、温度を管理しながら加熱するため、長時間加熱しても焦げにくく、表面だけでなく、内側までしっかり加熱することができます。食材や調理方法に合わせて選びましょう。
Qオーブントースターの最高温度は何度ぐらいですか?
A一般的なオーブントースターの最高温度は約200〜250度です。
オーブンに比べて、庫内の容積が小さく、ヒーターと食材の距離が近いため、オーブンよりも早く温度が上昇する傾向にあります。

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用語集

マイコン機能
指定した食材やメニューにあった最適な温度や焼き時間をコンピューターが自動でコントロールしてくれる機能です。

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