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家電情報マガジンWHITEさんの編集 概要 2009年9月26日 02:11

コメント5分類でした。修正です^^v 白物家電専門解説サイト「家電マガジンWHITE」も見てね♪

概要

各社全自動洗濯機のラインナップと価格帯について

全自動洗濯機と洗濯乾燥機(縦型/ドラム式)を発売しているメーカは、 皆さんがよくご存知の東芝、パナソニック、日立、三洋電機、シャープなどですが どのメーカもラインアップは多く、価格帯と機能などは横並びとなっています。

2〜3万円クラス  一般の全自動洗濯機で、もっとも安型のモデルになります。縦型で昔ながらの全自動洗濯機です。  洗濯容量は4.2kgと5kgで、一人〜二人暮らし向けのサイズになります。  モデルによって、洗濯槽が抗菌プラスチックのものとステンレス槽のものがあります。

4〜6万円クラス  一般の全自動洗濯機で、上よりもサイズが大きくなります。  洗濯容量は6kg〜9kgなどで、ファミリー向けのサイズになります。  ステンレス槽のものばかりですが、インバータは付いていません。

6〜8万円クラス  一般の全自動洗濯機で、インバータ搭載モデルです。   インバータ搭載モデルは、音が静かな特徴があります。  洗濯容量は、6kg、7kg、8kgがあり、二人暮らし〜ファミリーサイズになります。  このクラスでは、すべてステンレス槽になっていて、その他にも、カビ付着防止機能や  簡易的な風乾燥機能(ただの風を取り込みながらの長い脱水)などが付いています。

9〜12万円クラス  このあたりから洗濯乾燥機が登場します。  洗濯乾燥機には、縦型とドラム式がありますが、どちらの形もあります。  この価格帯では、ヒータで乾かす温風式の乾燥モデルになります。  ヒーターで乾かすといっても、普通の洗濯乾燥機のことですので、衣類乾燥機と同じ方式です。  衣類によっては熱で縮んでしまったり、痛んだりする場合も無くはありません。

15〜17万円クラス  洗濯乾燥機のうち、ドラム式のヒートポンプ式などがこの価格帯です。  ヒートポンプ式は、エアコンの除湿のようなイメージで洗濯槽内乾燥をするため  衣類が熱で縮んでしまったり、痛んでしまったりする心配が無くなります。

と、価格帯によってざっくり5種類に分類してみました。 最近では、洗濯乾燥機が大人気ですが、一般の全自動洗濯機もいつものヤツですので買換え時の参考にしてください。 なお、あまり最近は売り文句になっていませんが、インバータは付いてるモデル以上からは、いきなり音がかなり静かになりますので気をつけてください。

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