au携帯電話の選び方

価格.com ユーザーが編集するau携帯電話の選び方のガイドです。au携帯電話選びに必要な基礎知識、用語解説はこちらでチェック!

概要編集する

1.電話とメールさえ出来ればあとは基本的に何もいらない。

2.Webが出来ないように設定で出来るものが原則。

3.凝ったデザインは×

4.スマートフォンの需要が高まりアプリケーションの利便性追求が今後の経営戦略の鍵となる。

最終更新:代表取締役員 2010/08/16 15:04:14

選び方のポイント編集する

携帯電話は個人での感覚が違うため、 ぜひ購入前にホットモック(電源が入ったもの)を、 家電量販店や、auショップで触っておくのがよい。

最終更新:アリアポー 2009/10/21 8:01:02

料金プラン・サービス編集する

シンプルコース

端末代金は安くならないが、 月々の基本料金は安くなるプラン。 購入代金を割賦(12回・18回・24回のいずれか)、もしくは一括で支払う。 auマンスリーポイントでの引き当ても可能であるが、 月々の割賦支払い料金は変わらない。

フルサポートコース

購入代金の割引(一律16,800円のサポート)を受けるため、 端末代金は安くなるが、 月々の基本料金は高くなる。 ただし、2年間の利用を契約するため、 途中での解約は解除料金が発生する(内訳:1ヶ月目〜12ヶ月目までは16,800円、13ヶ月目〜18ヶ月目までは12,600円、19ヶ月目〜24ヶ月目までは6,300円、25ヶ月目以降は0円)。 フルサポート解除料金にはauポイントが使える。 また、2年間契約すると、シンプルコースへの変更が可能となる。 ちなみに2010年2月9日以降に、フルサポートコースで購入すると、auマンスリーポイントの還元率がシンプルコースと同じ105円につき2ポイントに変更となった(2007年11月12日〜2010年2月8日までにフルサポートコースで購入した場合は105円につき4〜7ポイント)。 2011年9月30日にて、新規受付は終了。

買い方セレクト以前の旧プラン

料金プランはフルサポートプランと同じであるため、間違えやすいが、2007年11月以前に契約(機種変更)したユーザーはこちらのプランになっている。 フルサポートプランとの違いは、シンプルプランに変更できない点と誰でも割解除料金がかかる点。

指定通話定額(ガンガントーク)

指定した3件までのau携帯への国内通話cメールが24時間無料になる。 定額料390円(税抜き372円)

auまとめトーク

au携帯電話とKDDI固定電話の請求をまとめた場合、次の国内通話が24時間無料になる。 au携帯電話(自回線)⇔自宅au固定電話、au固定電話→すべてのau固定電話、au固定電話→すべてのau携帯電話

誰でも割

2年間継続契約でひとりでも家族でも基本使用料が半額になる。 フルサポートコースでは誰でも割り解除料金がかからないため、契約したほうがお得である。

家族割

基本使用料が25%安くなる。 家族間の通話が30%安くなる。 指定割との併用では60%安くなる。 誰でも割またはスマイルハート割引または11年以上の経歴のある場合の年割併用で 家族間通話は無料。 また、家族間のCメールが無料。 無料通話分つきのプランの場合 その余った無料通話分をその月のうちに分け合える

年割

割引額は年々UP、基本使用料が最大25%安くなる。 ただ、誰でも割のほうが安い。

無期限くりこし

料金プランで余った無料通話を上限付きで無期限でくりこせる。

毎月割

対象機種を購入すると、利用料金から最大2,450円/月割り引きされる。

パケット割引サービス

下記の上限金額はEZweb・Eメール通信料が4,410円、PCサイトビューアー・スマートフォン単体通信が5,985円となります。

ダブル定額スーパーライト

EZweb・Eメール通信料が、月々390円からはじまる定額制。

390円までのパケットは、3,720パケット

ダブル定額ライト

EZweb・Eメール通信料が、月々1,050円からはじまる定額制。

1,050円までのパケットは、12,500パケット

ダブル定額

EZweb・Eメール通信料が、月々2,100円からはじまる定額制。

2,100円までのパケットは、40,000パケット

ISフラット(スマートフォンのみ)

通信料が、月々5,460円の定額制。

最終更新:難波大助 2011/09/03 11:06:17

FAQ(よくある質問と回答集)編集する

用語集編集する

KCP+・・・最近のau携帯電話の殆どに搭載されている基本ソフト。KDDI Common Platform+の略。PCで例えるとWindowsやMac等といったOSにあたる。レスポンスの悪さ・EZweb中のフリーズやブラックアウトなどの不具合が問題視されているが、近頃は少しずつ改善されつつある。

KCP・・・KCP+の開発以前のau携帯電話に搭載されていた基本ソフト。KDDI Common Platformの略。レスポンス等の動作関係は軽快であったが、Bluetoothが使えない、本体のメモリ容量が少ない等といった弱点もある。最近は簡単ケータイやK007を除く京セラ端末のみ搭載されている。

もっさり・・・KCP+端末になってからの端末動作の速度の遅さを示す言葉。ボタンを押してから端末が反応するまでに時間がかかる。

最終更新:セバスーソン 2011/02/10 21:47:38

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