ETCを使うメリットって?
今年2005年は「ETC普及の年」
「ETC」(Electronic Toll Collection System)は、高速道路などでもっとも渋滞の多い料金所をスムーズに通行できるように、無線通信技術を使って自動的に有料道路の通行料金の支払いを行うシステムです。ETCの導入自体は2001年からすでに始まっていますが、その利用率はまだ33.5%(2005年3月現在)と、それほど高くないのが現状です。 ただし、今年2005年4月からは、これまで多く利用されてきたハイウェイカードの販売が打ち切られることや、ETCを利用することでさまざまな恩恵が受けられる割引制度が登場したこともあって、ETCの飛躍的な普及が見込まれています。これらの割引制度を知らないで「自分には関係ないよ」と思っている方は、もしかしたら損をしてしまうかもしれません。そうならないためにもETC導入のメリットを知り、早めに導入することをおすすめします。
ETCを使うメリット
ETCを導入すると、次のようなメリットがあります。
混雑した料金所でもスイスイ通過料金所イラスト
ETCカードによるクレジットカード決済なので、料金所での面倒な小銭のやり取りは不要、通行券を受け取る必要もありません。 ゲートでの電波の交信により決済を行うため、窓を開けたり車寄せを行うこともなく、スムーズに料金所を通過できます。
料金所で長時間待たされることもなく、ストレスなしにスイスイ通過できます。
めんどうな支払いはまとめてカードで決済カード決算説明イラスト
数種類の高速道路や有料道路を乗り継ぐと、料金所ごとに停車して精算を行わねばならず、非常に面倒なことになります。でも、ETCを利用すればそんな手間も解消。通った高速道路や有料道路の利用料金を自動的にカウントし、後でまとめてカード精算できます。 また、ETCの車載機はすべて共通仕様なので、家族それぞれが別の車でも、それぞれにETC車載機とカードが備わっていれば、まとめてカード決済することも可能です。
ETCならではのおトクな割引きが受けられるお得な得点イラスト
ETCを利用する人だけに適用されるお得な割引制度が徐々に整備されています。この割引制度を使えば、高速料金が断然オトクに。場合によっては、30〜50%ほどの割引を受けられることもあります。
これらの割引制度はETCの普及促進のためのものなので、早期にETCを導入した方だけが受けられる限定特典です。早めに導入して、しっかり割引の恩恵を受けましょう。
>>割引・キャンペーン一覧を見る
ETCを使うには何が必要?
ETCを利用するには、自動車に搭載する「ETC車載機」と、そこに挿入する「ETCカード」の2つが必要になります。この2つがセットになって、はじめてETCを利用できるのです。
導入の流れとしては、まず「ETCカード」に申し込みます。クレジットカードをお持ちの方は、お手持ちのクレジットカード会社に連絡すれば、発行してもらえます。また、クレジットカードをお持ちでない方は、新規にクレジットカード会社に申し込むことになります。
その後「ETC車載機」の購入、取り付けに移ります。「ETC車載機」は、カー用品店やカーディーラーなどで購入できるほか、通販などでも入手できます。ただし、通販などで入手した場合は、別途「セットアップ」という取り付け作業が必要になりますので、ご注意ください。
■ETCを利用するのに必要なもの
ETC車載機
ETC車載機
自動車に取り付ける機器で、無線通信を行うためのアンテナと、ETCカードの読み取り機がセットになったものです。コンパクトな作りなので、通常はダッシュボードなどに取り付けます。

ETC車載機についてのくわしい説明はこちら
ETCカード
ETCカード
ETC車載機にセットするための専用カードです。クレジットカード会社で発行してもらえます。クレジット機能のついたカードと、ETC専用のカードがあります。

ETCカードについてのくわしい説明はこちら
■ETC申し込みの流れ
(1)ETCカード申し込み
ETCカード
ETCカードについてくわしくはこちら
(2)ETC車載機を購入
ETC車載機
ETC車載機についてくわしくはこちら
(3)セットアップ
セットアップ
セットアップについてくわしくはこちら
< トップに戻るETC車載機を購入しよう >
Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止