ETCを申し込もう!
ETCカードの選び方
ETCカードは、ETC車載機に差し込んで料金所通過の際に必要な情報を送信するためのものです。クレジットカード決済になるため、基本的にはクレジットカード会社によって発行してもらうことになります。 ETCカードは、各クレジットカード会社がさまざまな種類のカードを用意していますが、大きく分けると2種類のタイプに分けられます。1つは、クレジットカード機能を持った「クレジットカード一体型」、もう1つがそれ自体にはクレジット機能のない「ETC専用型」です。ライフスタイルに応じて選択するとよいでしょう。
ETCカードの年会費は各カード会社によってまちまちですが、年会費525円が相場で、カードによっては無料のところもあるようです。
クレジットカードをお持ちの方
クレジットカードをすでにお持ちの方は、お持ちのカードを発行しているカード会社に連絡して、ETCカードを発行してもらいましょう。
なお、カード会社によっては、クレジットカード一体型のETCカードを用意していたり、ポイントの還元など、独自のサービスを提供している場合もあります。
もし、今お持ちのカードに満足していない場合は、ETCカードの発行を機に、新たなクレジットカードを申し込んでみるのもいいかもしれませんね。
クレジットカードをお持ちでない方
クレジットカードをお持ちでない方は、まず、ETCカードを取り扱っているいずれかのカード会社に、会員として登録する必要があります。
カード会社によって、扱っているカードの種類や提供しているサービスに若干の差があるので、下記の表を参考に、あなたにとって最適のカード会社を選択してみましょう。
ETC年会費無料のJCB「ETCカード」
ETCカードJCBなら、ETC年会費が無料。すでにJCBカードをお持ちの方であれば、余計な費用をかけずに、ETCカードを発行してもらえます。また、これからJCBカードに申し込もうという方は、JCBカードの初年度会費1,312円(一般カードの場合)も無料になります。 用意されるカードは、クレジット機能とETC機能が一体になった「ETC/JCBカード」と、ETC専用カードの「ETCスルーカード」の2種類。好きなほうを選んで、申し込むことができます。 なお、「ETC/JCBカード」には、ご利用金額にあわせてポイントが貯まる特典付き。利用金額に応じたポイント分がキャッシュバックされる「ドライバーズプラスコース」と、ポイントを好きな商品に交換できる「Oki Dokiポイントプログラムコース」の2種類が用意されており、こちらも好きなコースを選択できるため、利用範囲も広がります。
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