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自動車保険の業界動向

第1回:自動車保険の値上げについて

自動車保険は契約期間中の1年間で保険を使わなければ翌年は安くなるのが常識です。しかし、2011年1月、大手損保各社は保険料を値上げすることを発表。他社も大手に追随すると見られ、等級や事故の有無に関わりなく保険料がアップする可能性が出てきました。保険料は一度上がると、その値段を基準に来年、再来年と推移していきます。さらに自賠責保険も2011年、2013年と段階的に値上げとなる見通しで家計は大ピンチ! 保険料を抑えるにはどうしたらいいのでしょうか?

第2回:インターネットと自動車保険について

自動車保険とインターネットはとても密接な関係にあります。それは通販型ならもちろんのこと、代理店型であっても同様です。「保険の内容を調べる」「見積もりを取る」といった保険の入り口から、契約内容の変更や保険金の請求手続きなど、インターネットを通じて様々なやりとりができます。インターネットサービスの充実でますます便利な自動車保険の最新サービスを紹介します。

第3回:外資系の保険会社について

1997年、保険の自由化を受けて誕生した「リスク細分型自動車保険」。現在、自動車保険の主流となったリスク細分型を日本で初めて販売したのはアメリカのAIG傘下であるアメリカンホーム保険会社でした。同社が通販型だったことから、通販型=外資系という認識が一気に広がりました。それから10年余り、現在の通販型、そして外資系の保険会社はどのような動きを見せているのでしょうか。

第4回:通販系自動車保険の業界シェアについて

テレビやインターネットで毎日目にする自動車保険の広告。昔からの保険会社も多いですが、どちらかというと通販型の自動車保険が多く目につきます。知らず知らずのうちに認知されている通販型ですが、果たして自動車保険全体のシェアではどれぐらいを占めるのでしょう。意外と知られていない自動車保険のシェアについて解説します。

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