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いすゞがピックアップ・トラックのD-MAXを全面改良 (2006年8月10日) | ![]() | |
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いすゞ自動車は、タイで1トン・クラスのピックアップ・トラック、D-MAXを4年ぶりにフルモデルチェンジした。 新型D-MAXは、“GOOD STANCE FOR TOUGHNESS”という先代のデザイン・コンセプトを継承しながら、外観を高品質かつ高性能なイメージを追及した、ダイナミックでスピード感のあるデザインに一新した。 エクステリアには、プロジェクター・ヘッドランプとマルチリフレクター・タイプ・リア・コンビネーション・ランプを新採用。インテリアにはエレクトロ・ルミネセント・メーターやマルチインフォメーション・ディスプレイのほか、WMA/MP3対応CD付きオーディオも新たに装備している。 エンジンは、省燃費性能に定評のある2.5リッターおよび3.0リッターのディーゼル・ターボのほか、可変容量(VGS)ターボ・システムを採用した新型3.0リッター・ディーゼル・ターボの3種類を設定。トランスミッションは5M/Tまたは4A/Tを組み合わせる。 バリエーションは、幅広いユーザーに対応したスペースキャブのほか、上級モデルのCAB4(ダブルキャブ)、商用ユース向けのスパーク(シングルキャブ)の3種類。スペースキャブとCAB4には、オフロード性能を向上したロデオも設定される。 新型D-MAXは、タイ・サムットプラカン県にある泰国いすゞ自動車で生産され、今後は順次アジア各国、オーストラリア、欧州、中東などに輸出される。 なお、D-MAXのフルモデルチェンジに伴い、派生車のSUV、MU-7も同時にモデルチェンジした。 ■いすゞ自動車 |
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