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日産が世界初のアラウンドビューモニターを開発 (2007年8月10日) | ![]() | |
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日産自動車は、4台のカメラを用いて車輌を上方から俯瞰したようなイメージを表示し、縦列駐車や車庫入れ時の安全性を高める世界初のアラウンドビューモニター(AVM)を開発。2007年秋にLクラス・ミニバンのエルグランドから搭載することを明らかにした。 AVMは、180度まで撮影可能な超広角カメラをフロントグリルと左右のドアミラー、リアゲート上部に搭載し、それぞれのカメラが撮影した映像を組み合わせることで、車輌を俯瞰した映像を擬似的に作り出し、カーナビゲーションシステムのディスプレイに表示するシステム。 日産は同様のシステムを2005年にすでに発表しているが、今回発表したシステムでは3CCD方式のカメラを採用したことで、従来のものと比較してカメラの解像度が約4倍に向上しているという。 ■日産自動車 |
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