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【東モ07】2代目アテンザもボディタイプは3種類 (2007年10月4日) | ![]() | |
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マツダは、今秋のフランクフルトショーで初披露した新型アテンザ(欧州名マツダ6)の日本仕様を東京モーターショーで出展する。 子どもの頃にクルマで感じたワクワク感やときめきを“Zoom-Zoom(ブーブー)”というフレーズに込めて、マツダがクルマづくりの新しい思想を示したのは2002年のこと。その新戦略の先陣を切って登場したのがアテンザだった。 2代目アテンザは“Zoom-Zoom”のさらなる進化を開発コンセプトに掲げ、環境・安全性能をさらに向上させるとともに、デザイン、パッケージング、ダイナミック性能、クラフトマンシップなどすべての領域にわたってマツダらしさを際立たせている。 先代同様に4ドアセダン(Sedan)、5ドアハッチバック(Sport)、ワゴン(Sport Wagon)の3種類のボディタイプを用意。ライフスタイルに合わせたチョイスを可能としているが、いずれもシャープでエモーショナルなスタイリングにまとめられスポーティさを前面に押し出しているのが印象的だ。東京モーターショーでは、大型エアロバンパーやスポーツグリル、サイドアンダースポイラー等を装備し、より精悍な仕様としたモデルも展示される。 ボディサイズは全長4735mm(ワゴンは4765mm)、全幅1795mm、全高1440mm(ワゴンは1490mm)、ホイールベース2725mm。引き締まったエクステリア・デザインからは上質さを感じる。インテリアや装備面においても、クラス国内初となるビークルモニタリングシステムや、空調やオーディオなどを集中操作できるマルチコントロールシステム“CF-Net(Cross Functional-Network)”を導入するなど、ワンランク上の価値を与えている。 エンジンは、2.0リッターと、実用トルクアップやレスポンス向上を実現しながら経済性にも配慮した従来の2.3リッターに代わる新型2.5リッターの2つのガソリン・エンジンが用意される。 |
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