ハイブリッドカー 中古車

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ハイブリッドカーについて

ハイブリッドカーとは動力源を2つもつ車のことで、一般的には、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせた動力を持った車をさして呼ばれる。黎明期にはさまざまなハイブリッドカーが試作されたが、商業的には1997年に発売されたプリウスが現在のトレンドを作ったといえる。ハイブリッドカーのエンジンとモーターの組み合わせは各メーカーが試行錯誤を繰り返しており、たとえば低速時は電気モーターのみで走行し、高速になるとエンジンに切り替えるタイプがある。この場合モーターのバッテリーへの充電はエンジンによる走行時やブレーキをかけたときなどにおこなう。あるいは、エンジンは発電に徹し動力源は電気モーターに集約させるタイプもある。いずれにしても、ガソリンエンジンのみの車と燃料補充の点で使い勝手は変わらず、燃費性能を大幅に向上させている。排気ガスの排出量も少ないため、税制面でエコカーとしてさまざまな優遇を受けるのも魅力的だ。中古で購入する際にはハイブリッドではない車との価格差と走行距離・燃費差を含めて検討したい。

トヨタ

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

1936年のトヨタAA型以来、70年以上の長きにわたって様々なクルマを誕生させ続けてきたトヨタ自動車は、日本最大というだけではなく、2008年には世界最大の販売台数を記録、世界ナンバーワンの自動車メーカーにまで成長した。ラインナップはリッターカーから高級セダン、ピックアップまで様々なタイプを有する。またハイブリッドカーの実用化、普及にいち早く取り組み、プリウスをはじめ、さまざまなタイプのハイブリッドカーを販売している。

プリウス 中古車

プリウスの中古車

燃費
34〜40.8km/L
K0000325705 中古車

アクアの中古車

燃費
33.8〜38km/L
K0000250934 中古車

プリウスαの中古車

燃費
26.2km/L

ホンダ

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

本田宗一郎が1948年に設立した本田技研工業は、創業以来現在まで生産を続けるオートバイや、1963年以来の自動車に加えて、芝刈り機や発電機、小型ジェットまでも手がける複合メーカーである。そのなかでも経営の主軸となっているクルマは、軽自動車からリッターカー、ミニバンまで、豊富なバリエーションを用意、国内有数のフルラインナップメーカーとしての地位を確立している。ハイブリッドカーも比較的早くから開発し独自のシステムを構築、トヨタとライバル関係となる車種を次々と生み出している。

70100210075 中古車

インサイトの中古車

燃費
22.2〜27.2km/L
70100210069 中古車

NSXの中古車

燃費
12.4km/L
K0000093401 中古車

CR-Zの中古車

燃費
19.4〜23km/L

レクサス

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

レクサスは、1989年、LS(セルシオ)のデビューとともに誕生したトヨタの高級車ブランドである。当初はアメリカやヨーロッパのみの展開であったが、2005年には日本国内での販売をスタート、アジアやオセアニア、アフリカなどにも進出し、いまやトヨタ車を代表する世界ブランドとなっている。車種構成は、LSを始めとするセダン系がメインだが、世界的に人気の高いSUVも複数用意する。現在はハイブリッド車にも力を注いでいる。

K0000217128 中古車

CT200hの中古車

燃費
26.6〜30.4km/L
70107410629 中古車

LSハイブリッドの中古車

燃費
14.4〜16.4km/L
K0000089778 中古車

RXハイブリッドの中古車

燃費
17.8〜18.8km/L
K0000679257 中古車

NXハイブリッドの中古車

燃費
19.8〜21km/L
70107410628 中古車

GSハイブリッドの中古車

燃費
18.2〜23.2km/L
K0000510758 中古車

ISハイブリッドの中古車

燃費
20.4〜23.2km/L
K0000046401 中古車

HSの中古車

燃費
19.8〜20.6km/L

日産

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

1934年に誕生した日産自動車は、リッターカーから商用車まで幅広い車種をラインナップする総合自動車メーカーである。創業当初は「ダットサン」ブランドで小型車をメインにしていたが、1966年のプリンス自動車合併と前後して国内外のレースへ積極的に参戦、スポーツイメージの強いメーカーとなった。その後は国内第2位の販売台数を誇る自動車メーカーにまで発展を遂げる。ハイブリッドカーの開発にやや出遅れがあるが、次世代のEV(電気自動車)の開発を積極的に行っている。

スバル

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

1953年に設立された富士重工業のブランド「スバル」は、当初こそスバル360など軽自動車規格の車両をメインとしていたが、近年は水平対向エンジン(ボクサーエンジン)を動力源としたスポーツタイプの4WDやツーリングワゴン・SUVを主力としている。近年は海外市場での人気も上昇しつつある。

マツダ

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

現在唯一のロータリーエンジン搭載車を販売するマツダは、1920年設立の東洋コルク工業を始めとする自動車メーカーである。1931年に生産を開始した3輪トラックをメイン車種としていたが、1960年のR360の発売を皮切りに4輪乗用車市場へと参入、コンパクトカーから小型トラックまでを有する総合自動車メーカーへと規模を拡大していった。1979年にはフォードとの資本提携を行い、オイルショックやバブル崩壊などによって幾度となく訪れた経営不振を乗り越え、2007年に過去最高の営業利益を記録するまでに至っている。

スズキ

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

1909年設立の鈴木式織機製作所を祖とし、1952年からはオートバイの販売を開始、1955年には「スズライト」の販売開始をきっかけとして乗用車製造へと参入したのがスズキ(当時は鈴木自動車工業)である。自動車のラインナップに関して、軽自動車をメインとするスズキだが、小型車や普通車、SUVなどの開発も手がけており、軽自動車メーカーという枠組みに収まらない多彩な車種を有している。1981年以降はゼネラルモーターズと提携、北米向けの様々な車種を開発してきたが、2009年末には関係を解消、新たにフォルクスワーゲンとの資本提携を結び、ハイブリッド車などの共同開発もスタートさせている。

BMW

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

もともと航空機エンジンメーカーであったBMWが、本格的な乗用車生産に乗り出したのは1930年代から。スタート当初は英オースチン社のノックダウン生産を行っていたが、1932年には自社開発となる3/20AM1の製造を開始している。自動車メーカーとしてBMWの名が広く知れ渡ったのは、1962年の1500発売以降だ。当時としては珍しいモノコックボディを採用する1500は、最先端の小型高性能車として多くの人から人気を博した。その後も1600、2002、3シリーズと発展していった小型セダンをメイン車種に据えつつ、5シリーズ、7シリーズなどの高級セダンや6シリーズなどのスポーツクーペを加え、SUVであるXシリーズの拡充を図ったり、ローバーを買収して新世代ミニを発売したりと、充実したラインナップを取りそろえるまでに至った。

メルセデス・ベンツ

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

1926年にタイムラー社とベンツ社の合併によって設立された世界最古参の自動車メーカーであり、技術面やトレンドでも業界を牽引する存在となっているのがメルセデス・ベンツである。高級車専業メーカーのイメージが強いものの、現在は高級セダンの代表格であるSクラスからコンパクトカーのAクラスまで、幅広いカテゴリーをフォローする。ワゴンやカブリオレなどのボディバリエーションや、SUV、ミニバンなども用意、フルラインナップメーカーと呼べる体制となっている。

フォルクスワーゲン

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

フェルディナント・ポルシェ博士のドイツ国民車構想を起源とするフォルクスワーゲンは、いまや数多くの自動車ブランドと多国に生産工場を持つ世界的なグループ企業である。そのため傘下のブランドを含めると多種多様な車種構成を揃えているが、フォルクスワーゲン・ブランドとしても、ゴルフやポロなどのスタンダードなコンパクトカーを中心に据えつつも、トゥアレグなどの高級SUVやパサートなどのプレミアムセダンもラインナップ、総合自動車メーカーとしての幅広い展開を繰り広げている。

アウディ

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

アウディは、1932年にアウトウニオンとDKW、ホルヒ、ヴァンダラーの4社が合併して誕生した高級自動車メーカーだ。フォルクスワーゲン・グループとなった1964年からは、同社の上級ブランドとしてラインナップを拡充、現在はコンパクトカーから大型セダン、SUV、高級スポーツカーまで幅広い車種を取りそろえている。

ポルシェ

※燃費(JC08)は2018年3月時点の新車カタログ情報です

いまや世界的に有名なスポーツカーブランドであるポルシェは、1947年、フェルディナント・ポルシェ博士の息子であるフェリー氏が中心となって設立された。高性能市販スポーツカーとレーシングカーの開発を手がけるというメーカーコンセプトは、創業当初から現在に至るまで一貫しており、60年以上の歴史のなかで、ブランドの代名詞911をはじめとする数々の名車が生み出されている。

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