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事故後、翌年以降の保険料はなんと約5割アップ。
この大幅な負担増を回避するには……

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万一の事故に備える

事故後、翌年以降の保険料はなんと約5割アップ。この大幅な負担増を回避するには……

万が一に備えるための自動車保険、年々保険料も高くなりがちです。
さらに事故が起きると翌年以降の保険料も大幅に上がってしまいます。だから、いざ事故にあっても翌年の保険料アップを回避するために修理代金を自分で払う人も多くなっています。「安心して保険金を請求したい。でも保険料は上げたくない」という方にとって、一考の余地があるのが“長期契約”です。長期契約のメリットについて自動車保険専門家の西村有樹氏が解説します。

西村 有樹 氏 顔写真

解説西村 有樹 氏

自動車保険のスペシャリスト。
自動車保険に関する数々のノウハウ本を執筆。ネット媒体でも多数連載中。

事故の後、自動車保険はどうなるの?

自動車事故で保険を使うと翌年の保険料は大幅アップ!

自動車保険の保険料が最近5年間で値上がり傾向にあることをご存知ですか? その理由は「若者の車離れ」「高齢ドライバー増加による事故率・損害率のアップ」「賠償金・修理代金の高額化傾向」などが挙げられます。自動車保険の加入者数の減少、一方では保険金支払い件数と金額の増加という流れがあり、保険会社にとって厳しい状況が続いています。よって、保険料の値上げにつながっているのです。

事故有等級は割引率が下がる

さらに保険会社は、事故で保険金請求をした契約者には、特にペナルティ的に保険料を値上げしているように見受けられます。それが2013年10月より開始された「事故有係数適用期間」です。それまでは、一般的な事故で保険をつかった場合、等級が3等級ダウンするだけでしたが、事故有等級制度が導入された後は、事故で保険をつかうと、3等級ダウンするだけでないのです。なんと、同じ等級であっても割引率が低い「事故有の割増引率」へシフトしてしまうのです。これが事故後の保険料が大幅にアップしてしまう要因です。例えば、各等級に割り当てられた無事故の場合と事故有の場合の割引率は次のように大きく違います。

図表1 事故有等級で割引率が下がる例

同じ17等級でも事故有と無事故の割引率の差は15ポイントもあります。事故有17等級の場合は、自動車保険を初めて契約して3年目の方(無事故8等級、40%割引)とほぼ同じ割引率にまで下がり、大幅に保険料がアップしてしまうのです。

事故の有無による保険料の違い(3等級ダウン事故の場合)

図表2 事故の有無による保険料の違いの例

しかも、「事故有等級」は1回の事故の場合、翌年から3年間続くため、事故を起こした際、翌年からの大幅な保険料アップを我慢するか、自己負担で修理代金を支払うかで迷うのです。このことは、自動車保険契約者の大きな不満になっています。

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事故翌年以降の「保険料大幅アップを回避する」なら

「長期契約化」という選択で、事故後の保険料アップを回避

長期契約なら事故後も保険料はあがりません 前述のとおり、自動車事故で保険をつかうと、翌年から「事故有係数」が適用されて保険料が大幅にアップします。しかし、いくらペナルティ的な意味合いがあるとはいえ、誰もが「保険料アップはできるだけ抑えたい」というのが本音です。通常、自動車保険は1年毎の契約です。毎年契約更新の際、どこか他に安い保険会社はないかと見積もりを取っても、どこの保険会社も、前年に事故があれば「事故有係数」が適用されます。 そこで、「事故で保険を使ったけど保険料を抑えたい」という夢のような話を実現できるのが、一部の保険会社で提供している長期契約なのです。これは非通販型の保険会社を中心に提供している契約タイプで、最長7年までのプランがあります。

1年契約と長期契約、どちらがおトク?(4年目に3等級ダウン事故が発生した場合)

例えば下の図のように1年、長期6年のそれぞれで契約した場合を比較してみましょう。1年契約では4年目に事故を起こすと、5年目から事故有等級が適用され、保険料が大幅にアップします。一方の長期契約の場合は、同様に4年目で事故を起こしても翌年の5年目、6年目ともに保険料のアップがありません。事故があっても保険期間中の保険料アップが無く、1年契約と比較した場合、保険料がお得になります。

図表3 長期契約の方がおトクな例

「長期契約」のメリットとは……

事故の翌年も保険料が上がらない

万が一事故が起きても安心長期契約は、事故で保険をつかっても、保険期間中は「翌年からの事故有等級が適用されない」、そのため「保険料アップが発生しない」、これがメリットです。上の図の例では、6年間で1年契約、長期契約を比較すると、1回の事故が発生した場合の保険料払込総額は、約8万円も違っています。

保険会社の改定に影響されない

また6年間ともなると、その間に保険料改定で値上げが無いとも言いきれません。そのようなケースであっても長期契約は保険期間終了まで保険料に変更がないというのも大きなメリットです。さらに、「契約時はゴールド免許だったが次の更新ではブルー免許になってしまう」という場合も、契約時のゴールド免許割引が保険期間終了まで適用され、追徴保険料を支払う必要はありません。もちろん「長期契約なので更新忘れがない」という点も安心ですし、「家族に若いドライバーがいて事故リスクが心配」という方にもおすすめです。

一方、「長期契約」のデメリットは……?

保険料の支払い方法を要チェック

支払い方法をチェックしましょうまずは、保険料払込方法です。一括払しか用意されていない保険会社の商品を選ぶと、保険料がまとまった額となってしまうため、手元にある程度の金額を用意しなければなりません。さらに、車を買い替える予定や、子供が免許をとって運転を開始する予定がある場合、変更した条件やタイミングによっては追徴保険料の支払いが発生します。払込方法が一括払の場合、追徴保険料は保険期間終了までの分を支払わなければなりません。したがって追徴保険料が大きくなる可能性があります。

解約のタイミングに注意

また、契約期間中に解約する可能性がある場合も気を付けなければなりません。解約返戻金は、保険会社毎の料率や算出方法で計算されるため、日割りや月割り計算にならない会社があります。保険期間のちょうど半分で解約しても、支払保険料の半額返金とならないケースがあるという意味です。長期契約を検討する場合は、保険料の払込方法、解約返戻金計算、保険期間等を保険会社に十分確認する必要があります。また長期契約は、被保険者年齢や等級等、通常の1年契約よりも契約する時の条件が厳しい場合があります。それについても保険会社に十分確認する必要があります。

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長期契約は6年以上がおすすめ!

長期契約の最長年数は、保険会社によって違います。ここでおすすめしたいのは、保険期間6年以上の長期契約です。6年以上の長期契約は、1回の事故であれば保険期間中の保険料がアップしないだけではなく、保険期間が終了した翌年の更新契約でも「事故有等級」にならないという大きなメリットがあります。簡単にご説明すると、1年契約で1回の事故を起こした場合、事故有係数適用期間が「3年」、3年長期契約の場合は事故有係数適用期間が「2年」となります。一方、6年以上の長期契約の場合、事故有係数適用期間が「0年」、つまり事故有の割増引率にならないのです。したがって、6年以上の長期契約は、更新契約でも大幅な保険料アップが回避できるのです。

保険期間が6年以上ともなると保険料が数十万円と高額になる可能性もありますので、そんな高額な保険料を支払えないと心配な方もいらっしゃると思います。その点は、6年以上の契約でも保険料払込方法が、年払、月払の分割払プランを用意している会社がありますので安心です。まさかの時のために契約する自動車保険ですから、事故の際は安心して保険金を請求したいものです。

万が一の事故に備え、併せて事故後の保険料大幅アップに備えるには6年以上の長期契約が最適ではないでしょうか。

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