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割安な自動車保険を選ぶコツ

割安な自動車保険を選ぶコツ

更新日:2016年3月28日

自動車保険は掛け捨てですから、できることなら保険料を抑えて加入したいもの。
補償内容を決めて、運転できる人を限定して、さまざまな割引を適用して…。いろいろと工夫してもいまの保険会社ではなかなか安くならないというケースがあります。
そんな人の場合は、もしかすると保険会社との相性があまり良くないのかもしれません。
自動車保険を安くするには契約者と保険会社との相性がとっても大切。家計も大助かりの自動車保険の選び方をご紹介します。

割安な自動車保険を選ぶコツ

保険料はどんな仕組みになっている?

保険は多くの人がお金を出し合い、被害にあった人にお金を補償するという相互扶助のもとになりたっています。事故時に支払われる保険金に充当されるお金を専門用語では「純保険料」と呼びます。
その一方で、代理店への手数料や社員の給与など保険業を継続するために必要なコスト部分を「付加保険料」といいます。

一般的にダイレクト型(通販型)の方が、代理店型よりも「付加保険料」が安い傾向にあり、全体の保険料も割安になります。
現在、代理店型に加入されている方は、一括見積もりなどを活用して、ダイレクト型の自動車保険の金額を確かめてみると安さが実感できるはずです。

自動車保険の保険料内訳(ダイレクト型の場合)

自動車保険の保険料内訳 ダイレクト型の場合

自動車保険の保険料内訳(代理店型の場合)

自動車保険の保険料内訳 代理店型の場合

ダイレクト型の保険料をさらに割安にするには?

安いと言われるダイレクト型の自動車保険に加入しているものの「あまり安さを実感できない」という方もいらっしゃいます。そういった方の場合、補償内容をある程度変更することで、保険料を抑えられる可能性があります。

保険料の安さに直結する要因では等級年齢が大きなウェイトを占めます。
とはいえ、これは長年安全運転を続ける、年齢を重ねるなどの必要があるので一朝一夕にはできません。誰でもすぐに効果を得る方法は以下の表の内容になります。

なお、運転者の限定や車両保険のグレードは万一の際の補償を左右します。いざという時に補償されないのでは意味がなくなりますから、くれぐれも慎重に決定することをおすすめします。

また、対人賠償はもちろん、対物賠償搭乗者傷害保険人身傷害補償保険などは万一の際に非常に重要になる保険です。しっかりした補償を得るため、保険金額は十分なものに設定しておきましょう。

保険料を抑えるコツ

コツ@ 運転者を限定する
限定なし 家族・友人でも運転可能
家族限定 運転できる人を家族に限定する
夫婦限定 運転できる人を夫婦に限定する
本人限定 運転できる人を本人に限定する
コツA 車両保険のタイプを選ぶ
上級タイプ 一般タイプに上級クラスの代車費用、宿泊費、交通費などをプラス
一般タイプ 車同士、単独事故、いたずら、盗難、自然災害などを補償
エコノミー+A 一般タイプから単独事故と当て逃げが補償されない
エコノミー エコノミー+Aから盗難、自然災害も補償されない
なし 車両保険なし
コツB 車両保険の免責金額を選ぶ
免ゼロ特約 車同士の1回目の事故の免責金額を0円とする
免責5-10 1回目の事故5万円、2回目の事故10万円
免責10-10 1回目の事故10万円、2回目の事故10万円
免責15-15 1回目の事故15万円、2回目の事故15万円

契約者との相性で安くなる保険会社も!

表組の「保険料を抑えるコツ」はあくまで一般的な内容ですが、保険会社によってはさらに充実した割引制度を採用している会社もあります。保険会社の条件に適合する相性の良い人なら、さらに保険料を安く抑えられる可能性大です!

例えば、年間走行距離が3,000kmだった場合、保険会社の割引区分「走行距離割引なし」はもちろんのこと、「12,000km以下」、「3,000km以下」を比較したなら、その差は歴然。また年齢条件で「30才未満不担保」の会社と「35才未満不担保の会社」を比較した場合も同様です。ほかにも、20等級以上の人が受けられる「長期優良割引」「優良等級プラス割引」、「22等級制度」などなど、会社によって割引の内容は大きく異なります。

「保険料を抑えるコツ」だけでは満足できなかった人も、これらの内容に該当すれば割引率大幅アップです!

保険会社のオリジナル割引

走行距離割引は距離区分に注目!
A社の距離区分 B社の距離区分
3,000km未満 12,000km以下
3,000km以上
5,000km以上
10,000km以上
15,000km以上 12,001km以上

⇒ 走行距離が短ければ、より細かな距離区分のA社のほうが割引の期待度アップ

こまかな年齢条件に注目!
A社の年齢条件 B社の年齢条件
全年齢補償 全年齢補償
21才未満不担保 21才未満不担保
26才未満不担保 26才未満不担保
30才未満不担保
35才未満不担保

⇒ 運転する人が35才を越えているなら、B社で契約したほうがオトク

オリジナルの等級制度に注目!
22等級制度 通常、20等級が最大の等級だが、保険会社によっては22等級まで設けている会社も。万一の事故で保険を使っても、等級(割引率)の減り方がゆるやかになる
長期優良割引
優良等級プラス割引
前年度20等級で前年度事故のないドライバーが継続すると保険料がさらに割安になる

40代、50代は保険料が安くなるかも!【PR企画】

自動車保険の年齢条件は、区分(全年齢18歳以上、21歳以上、26歳以上、30歳以上、35歳以上など)による設定が一般的ですが、より細分化した年齢条件を適用している保険会社もあります。「セゾン自動車火災保険」の『おとなの自動車保険』の事例を見てみましょう。

TVCMなどでもお馴染みの『おとなの自動車保険』は、40代〜50代に向けて割安な保険料を実現しています。その理由は、「40代〜50代は事故率が低い」から。事故リスクが低い世代が、そのメリットを“割安な保険料”という形で享受できるのは嬉しい話ですね。

実際に2014年7月に「セゾン自動車火災保険」が『おとなの自動車保険』を契約した人にアンケートを採ったところ、直近の自動車保険と比べて「保険料が安くなった」と答えた人は87.3%になります。また、アンケートから「平均1万9,655円(※1)も保険料が節約できた」というデータが出ています。

  • ※前の保険会社と比較して「保険料が安くなった」とお答えいただいた1,557人のうち、安くなった保険料を具体的な金額でお答えいただいた616人の平均額です。(当社既契約者アンケート/2014年7月実施、有効回答1,800人)
年齢毎の保険料イメージ

『おとなの自動車保険』のサイトはコチラ

毎年の一括見積もりで家計も大助かり!

会社によって割引内容に差がある自動車保険。
ここまで紹介した割引内容を逐一チェックするのも効果的ですが、ダイレクト型自動車保険なら価格.comの自動車保険一括見積もりがオススメです。同条件で複数の会社を比較できるので自分と相性の良い保険会社が一目でわかります。補償内容、保険料ともに満足できる保険会社を選びましょう。

なお、見積りは毎年の更新タイミングで取るのがコツ。昨年はいまいちの結果だった会社でも1年経過して条件が変わってくれば、保険料が変わる可能性があります。
年間数千円でも10年経過で数万円に。ちょっとしたお小遣いや車の買い替え資金の足しにもなります! しっかり節約しましょう!

まとめ

  1. ダイレクト型の方が、代理店型よりも全体の保険料が割安になる傾向にあります。
  2. 補償内容によって保険料を割安に抑える工夫をしましょう。
  3. 価格.comの自動車保険一括見積もりで保険会社との相性も含め自動車保険を比較検討してみましょう。

保険料で選ぶなら、まずは各社の保険料をチェック!

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