No.34

一生モノのバイクを手にいれる 世界のプレミアムバイク大百科

バイク、オートバイ、モーターサイクル、あるいは単車。呼び方はいろいろあるけれど、一度はバイクに憧れたという人は男女問わず多いはず。たとえば、シニア向けのテレビCMでも憧れのバイクや仲間とツーリングというシーンが登場するなど、バイクは自分の時間を持てるようになった中高年の熱視線を浴びています。いま、「大人の趣味」としてバイクに跨るなら、どんな1台を選ぶべきか。見た目やパワーももちろん大事ですが、工業製品としての哲学や各メーカーの得意分野を理解することで“流行”とは一味違う自分だけのバイクに出会えるかもしれません。
part1「ヨーロッパ編」 スポーツ志向の個性派たち

part1「ヨーロッパ編」 スポーツ志向の個性派たち


「人と同じじゃツマラナイ」という人には、個性的なモデルが目立つ欧州製バイクが似合うはず。前半ではMotoGPやスーパーバイク世界選手権で活躍中のドゥカティが、その技術を詰め込んだ「1098S」をじっくりチェックします。後半では、BMWやトライアンフなど気になる7メーカーのホットモデルを集めました。

1098S(ドゥカティ)レビュー
欧州メーカー注目モデルカタログ

記事を読む

part2「日本&アメリカ編」 世界的な定番人気車が多数

日本が世界に誇る4大メーカー、そして、アメリカの雄、ハーレーダビッドソン。ディーラー網やパーツ供給体制の充実度で選ぶなら、日米のバイクがいいでしょう。前半では大人に人気の「W650」のインプレッションをお届け。後半は、世界のホンダにヤマハ、スズキが登場。ハーレー&ビューエルの最新モデルもあります!

W650(カワサキ)レビュー
日米メーカー注目モデルカタログ

記事を読む


part3「スキルアップ編」 免許取得からサーキットまで!

part3「スキルアップ編」 免許取得からサーキットまで!

最近、大人向けの合宿免許やライダースクールがあるのをご存知ですか? 「バイクには乗りたいけど、いまさら若僧といっしょに練習できないしナァ……」なんて二の足を踏んでいる方々、旅気分で教習を受けられるメニューや超初心者向け走行など“コソ練”情報をそろえました!

記事を読む


文/構成:辻内 圭、価格.comマガジン編集部
取材協力:山口銀次郎(カドヤ)、ミスターバイク編集部
撮影:増田岳二(ドゥカティ、カワサキ)、依田 麗(ハーレーダビッドソン)