No.40

最新パソコンの賢い選び方

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ノートパソコンの選び方

パソコン市場で今や主流のノートパソコン。さまざまなモデルがラインアップしていますが、今回は、次世代DVDドライブ搭載のAVノートや、コンパクトなモバイルノートを、最新のキーワードやトレンドを解説しつつピックアップしました!

購入前に知っておきたい最新トレンド

ノートパソコン

ノートパソコン選びに役立つトレンドキーワード

  • 「Windows Vista」搭載モデルが“買い時”に
  • 「デュアルコアCPU」、メモリは「1GB以上」が基本
  • “ハイビジョン放送を満喫”できる「大型高解像度液晶」、「録画機能」
  • 次世代DVD「Blu-ray Disc」「HD DVD」ドライブの搭載
  • 豊富な「カラーバリエーション」

Windows Vistaの発売から1年。デスクトップPCに続き、今年は、ノートPCもこの新OSへの移行が本格的になる時期といえるだろう。 Windows Vistaでは、3Dや半透明処理が特徴的なユーザーインタフェイス「Windows Aero(エアロ)」をはじめ、強化されたセキュリティ対策やバックアップ機能など、バックグラウンドで動作するプログラムが多い。そのため、Windows XP環境で快適に動作するスペックのマシンが、Windows Vistaではサクサクと動作することができず“ストレスを感じる”と言う声を多く耳にし、まだ“待ち”かな?と考えていた人も多いことだろう。

ところが、2007年秋・冬モデルあたりからWindows Vista搭載モデルが“買い時”になってきた。Windows Vistaが快適に動作するスペックのモデルが幅広い価格帯で豊富に登場したのである。では、Windows Vistaがサクサク動くスペックは、どのようなものか。ノートPCでは、CPUは「デュアルCPU」、メモリは「1GB以上」というスペックを最新パソコン選びの新基準としておけば安心だ。デュアルコアCPUとは、見た目は1つでも、中には演算処理を行うCPUコアが2つ搭載されているCPUのこと。複数のコアに処理を分担させることにより、性能の向上や処理の高速化が可能になる。たとえば、銀行で、窓口が1つの場合より2つのほうが多く対応でき待つほうも待ち時間が少なくなる、といったイメージに近い。コアを4つもつ「クアッドコアCPU」を採用するハイスペックもモデルもある。パソコン購入の目的にもよるが、長く快適に使うことを考えれば、シングルコアに比べ少々価格が高くてもデュアルCPU搭載モデルを選択するのが賢明だ。デスクトップPCに比べ割高感の否めないノートPC市場でも、「デュアルコアCPU」「メモリ1GB以上」のモデルが16万円台から選べるようになった。今こそ“買い時”だと言っていいだろう。

Let’snote R7

モバイルPCの定番モデル「Let’snote R7」。10.4型液晶のコンパクトボディーながら、Windows Vistaが快適に動くスペックを備えている。もちろん、CPUはデュアルコアだ(Core 2 Duo U7600 1.2GHz)

さらに、「IEEE802.11n対応機種の登場」も最新事情として抑えておきたい。無線LANには通信方式が複数あり、今のところ「IEEE802.11a/b/g」の3方式が主流となっている。この3方式は対応製品も多く、また公衆無線LANサービスもほとんどこの方式のため便利ではあるが、実効速度は最大でも30Mbps程度と、“速い”とは言いがたい実情がある。これに対し、「IEEE802.11n」は、実効速度100Mbps以上。従来の無線LANより大幅にスピードアップが可能な規格なのである。まだ正式に規格が定まったものではないため「Draft(ドラフト)n」とも呼ばれているが、無線LAN機器メーカー各社も相次いで対応製品を発売されており、今後、モバイルPCの無線LAN機能の新基準として定着する可能性は高いといわれている。

また、今後さらに増えそうなのは「FeliCaポート」を搭載するモデルだ。ソニー製モデルでは以前から標準で搭載されていたが、秋冬モデルあたりからNEC、東芝、富士通もこの機能を標準でノートパソコンに搭載している。

FeliCaポート

FeliCaポートでは、PASMO、Edy、Suica、おサイフケータイなど、FeliCaチップを利用したカードの残高認証や使用履歴の確認、チャージ、ネットショッピングが可能。キーボード下、右側にある「FeliCaポート」にカードをかざすと認識される

トレンドとして顕著なのが、各社ともAV機能の強化に力を入れている点だ。地上デジタル放送の視聴・録画機能を搭載するモデルの増加や、地デジチューナーを2つ搭載するWチューナー、モデル、ハイビジョン映像を満喫できる1920×1200ドット高解像度液晶搭載モデルなど、価格こそ高めだがデスクトップPCのAVモデル並みの機能をもつものも登場した。また、次世代DVD「Blu-ray Disc」「HD DVD」ドライブを搭載するモデルにも注目が集まっている。

最後に、「カラーバリエーション」をトレンドとしてあげておこう。これまで、Web販売限定で“好きな色の天板を選べる”というモデルもあったが、最近の流行は、本体そのもののカラーバリエーション。その流行の先駆けとなっているのは、NECの「LaVie Lスタンダードタイプ」(左)とソニーの「VAIO type C」。パソコン選びの決め手にはならなくても、選択要素の1つとして楽んでみてはいかがだろう。ただ、色によって、機能や価格に違いがある場合もあるので、選択時はスペックをよく確認していだきたい。また、直販メーカーのカラーバリエーションモデルも豊富に用意されているのでチェックしてみてほしい。

LaVie Lスタンダードタイプ VAIO type C
NECの「LaVie Lスタンダードタイプ LL560」(左)とソニーの「VAIO type C VGN-CR61B」(右)。いずれも、女性を意識したカラフルな色が複数色用意されており、VAIO type Cでは同色のPCケースが付属する

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ニーズ別に注目モデルをご紹介! モバイルモデル・A4モデル

今やノートパソコンは、各メーカーがこぞってニューモデルを発売するパソコン市場の主流だ。そのためモデルが豊富で、当然、価格幅も広く選択肢が非常に多い。メーカーにより注力しているポイントが違うのは当たり前だが、同メーカーの同シリーズでも、グレードの差が大きいことが多く、選択に迷ってしまうのではないだろうか。そこで今回は、ノートPCの最新ラインアップを、携帯して使うことを主な目的とする「モバイルモデル」と、家の中でも使うことを前提とした「A4モデル」に分け、それぞれを目的別に紹介していく。

モバイルモデル ビジネスモバイルは、やはり「携帯性」と「駆動時間」に注目!

ビジネス用途のモバイルモデルに求められるスペックも、やはり、CPUはデュアルコア、メモリーは1GB以上が基本。このほかに、モバイルモデルに求められるのが、「小型・軽量」「堅牢」そして、「長時間駆動」という条件である。持ち歩いて出先で使うということを考えると「重量は1s台」、バッテリー駆動時間は「10時間」を目安に考えたいところだ。このような条件を満たすモデルとして、これまで、パナソニックのLe’tsnoteシリーズが圧倒的な存在感を示していたが、東芝のdynabook SSシリーズの新モデルや、富士通ROOX新シリーズの登場で、その勢力図に変化が現れてきている。

富士通「FMV-BIBLO LOOX R70Y」 “ビジネスモバイル度”が増した大画面LOOX登場!
富士通「FMV-BIBLO LOOX R70Y」
FMV-BIBLO LOOX Rは、「FMV-BIBLO LOOX T」に代わるラインアップとなる新シリーズで、春モデルとしては、「R70Y」1モデルのみが登場している。液晶サイズを12.1型ワイド(1280×800ドット)に大型化しながらも、本体サイズを10.6型ワイド液晶を採用するLOOX Tとほぼ同じサイズを維持。さらに、液晶パネルに薄型LEDバックライトを採用することで、軽量化も実現している。指紋センサーの搭載やOSにWindows Vista Businessを採用するなど、ビジネス用途を強く意識したモデルとなっている。また、天板の耐圧性は200kgfとなっており堅牢性も強化。これならラッシュ時の満員電車内でも安心して携帯できるはずだ。

液晶モニタ 12.1型ワイド(1280×800ドット) CPU Core2 Duo SL7100(1.20GHz)
HDD 120GB メモリ 1GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチ テレビチューナー
バッテリー駆動時間 約11.7時間 無線LAN IEEE802.11a/b/g
オフィスソフト OS Windows Vista Business
重量 1.27kg 本体サイズ(W×H×D) 280×37.4×207mm
FMV-BIBLO LOOX R70Y
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東芝 「dynabook SS RX1/T8E」「Draft n」搭載で無線LANが高速化した薄型・軽量PC
東芝 「dynabook SS RX1/T8E」
重量1094g、最薄部19.5mmという薄型・軽量ながら光学マルチドライブを搭載する、機動性と実用性を兼ね備えた12.1型ワイド液晶のモバイルPC。無線LANは、新たに「IEEE802.11n」に対応。また、液晶上部にマルチバンドのアンテナを内蔵したことにより、さらなる高速通信が可能となっている。

dynabook SS RX1/T8E
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パナソニック「Let’s note CF-R7BW5NJR」10.4型液晶を搭載するの堅牢ボディー1スピンドルノート
パナソニック「Let’s note CF-R7BW5NJR」
10.4型(1,024×768ドット)液晶を搭載する本製品は、光学ドライブを搭載しないモバイルノートの定番中の定番。重量は1sを切る。CPUに超低電圧版Core2 Duo U7500を採用。メモリは1GB。駆動時間は約7.5時間となっている。

Let’s note CF-R7BW5NJR
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5万円台のモバイルPC、ついに日本でも発売!
ASUS Eee PC 4G-XASUS Eee PC 4G-X

速報! 触ってきましたEeePC

1月25日に発売が開始された話題の低価格&超小型ノート「Eee PC 4G-X」。発売当日に店頭にて早速実機を触ってみた感触をレポートする。 まず驚いたのは、想像以上に小さい!ということ。「Eee PC 4G-X」は、7型ワイドTFTカラー液晶を搭載しているが、感覚としてはポータブルタイプのDVDプレーヤー並みのサイズだ。重さも約0.92kgと1kgを切る軽さで、これならカバンに入れて常に持ち歩いてもさほど疲れないだろう。

本製品の一番のポイントは、記憶媒体にHDDを用いずフラッシュメモリを採用することで、本体を思い切り小型にしていること。フラッシュメモリの容量は4GBで、ここにWindows XPのシステムも含まれるため、実際の記録領域は1.3GB程度しかない。つまりストレージとしてはまったく使用できないが(今どきそれくらいのメモリーカードはごろごろ存在する)、外出先でのインターネットやメール、原稿作成などの用途と割り切れば、十分な内容だ。なお、SDメモリーカードスロットも搭載しているので、データのバックアップは容易に行える。 キーボードはさすがに小さいが、このクラスの超小型ノートの中ではキーは打ちやすいほうだ。数分間タイピングをしてみたが、意外とサクサク入力できた。タッチパッドもそこそこ使いやすい。

ネットワーク機能としては、無線LAN(IEEE802.11b/g)と有線LANの双方を搭載しているし、モバイル用途で使うのであれば、USBタイプの通信モジュールを使えば問題ない。インターネットを表示させてもサクサク表示されるし、YouTubeなどの映像もスムーズに再生できていた。モバイルとして性能的にも十分といえる。

一点注意したいのは、液晶画面の解像度が実際のWindowsの解像度(800×480ドット)よりも小さいこと。このため、画面の縦方向に全画面が表示できず一部スクロール対応ということになる。この点はほかのPCと表示が異なるため、実際に店頭などで確認したほうがいいだろう。 発売当日ではあったが、すでに店頭では品切れということで、さっそく予約を入れてきた。実際に入手できたら、また詳細レポートをお届けしたい。


Eee PC 4G-X(ギャラクシーブラック) Eee PC 4G-X(パールホワイト)
HDDやドライブ類を搭載していない分、本体はかなり薄い。左側面にはLANポート、USB×1、マイク/ヘッドホン端子を備え、逆の右側面には、USB×2、SDメモリーカードスロット、D-Subを備えるなど、拡張性もなかなかに高い。本体色は、パールホワイト(右)とギャラクシーブラック(左)の2色展開
Eee PC 4G-X(パールホワイト)
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液晶モニタ 7型ワイド(800×480ドット) CPU インテルモバイルCPU
メモリドライブ 4GBフラッシュメモリ メモリ
光学ドライブ 無線LAN IEEE802.11b/g
バッテリー駆動時間 約3.2時間 OS Windows XP Home Edition
インターフェイス USB 2.0×3/D-sub15ピン×1/ヘッドホン×1/マイク×1 カードスロット SD(SDHC)メモリーカード / マルチメディアカード(MMC)
重量 920g 本体サイズ(W×H×D) 225×37×164mm

モバイルモデル 携帯もでき、自宅での作業もストレスを感じない、程よいPCが欲しい!

メールやインターネット、データ保存用としてだけでなく、プレゼンテーション資料作成やレポート作成をストレスなく行いたいなら、13〜14型クラスの液晶を搭載するモデルがよいだろう。携帯性を重視した12型クラスの液晶モデルより、画面も確認しやすくレイアウトにも余裕があるため、タイピングもしやすい。さらに、快適に作業を行うためには、メモリーは2GBが望ましいところ。13〜14型液晶モデルは、12型液晶モデルよりもコストパフォーマンスの高いモデルが多いので、差額をメモリー増強にあてるというのもひとつの選択肢となるだろう。また、仕事用途がメインなら、プリインストール版の方が割安なので、オフィスソフトの有無も必ずチェックしよう。

ソニー「VAIO type S VGN-SZ75B/B」新CPU搭載のハイスペックモバイル機
ソニー「VAIO type S VGN-SZ75B/B」
スリムタイプの高性能シリーズ「type C」の最上位モデル。シリーズ共通機能として、内蔵チップセット(Intel GMA X3100)と専用チップ(NVIDIA GeForce 8400M GS GPU)の2種類のグラフィックス機能を必要に応じて切り替える「ハイブリッド・グラフィックシステム」を搭載。これにより、効率のよい高性能な処理が可能となっている。ほかにも、最新デュアルコアCPU、メモリー2GBを搭載するなどハイスペック。でありながら、重量は約1.98Kgと軽量なのでモバイルモデルとしても使用可能だ。無線LAN機能はIEEE802.11a/b/g/nに対応。FeliCaポートも装備する。

液晶モニタ 13.3型ワイド(1280×800ドット) CPU Core 2 Duo T9300(2.50GHz)
HDD 200GB メモリ 2GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチ テレビチューナー
バッテリー駆動時間 約5.5時間 無線LAN IEEE802.11a/b/g/n
オフィスソフト Office Personal 2007 OS Windows Vista Home Premium
重量 1.98kg 本体サイズ(W×H×D) 315×36.4×234.3mm
VAIO type S VGN-SZ75B/B
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同じシリーズの他モデルもチェック!
VGN-SZ55B/BCPU:Core2 Duo T7250、メモリ:1GBモデル
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東芝 「dynabook CX/47E」パフォーマンス向上でさらに使い勝手がよくなったコンパクトノート
東芝 「dynabook CX/47E」
薄型筐体のシンプルモデル「CX」シリーズの最上位モデル。13.3型ワイド液晶にLEDバックライトを採用することで薄型・軽量・低消費電力を実現している。モバイルに特化したモデルほどのコンパクトさは無いが、重さも2sとライトなモバイル用途には最適。指紋センサーの搭載やPower Pointが標準付属するなど、ビジネスマンにもピッタリ。

dynabook CX/47E
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エンターテインメントを思う存分満喫できるハイスペックAVモデル

AV機能を重視すると、必然的に高いスペックが必要となってくる。デュアルコアCPU搭載はもちろんのこと、メモリーも2GBが標準と考えよう。また、ハイビジョン放送やムービーを楽しむなら、なるべく大型&高解像度の液晶を選んだほうがよい。17型ワイドの高解像度液晶(1440×900ドットや1920×1200ドットなど)、15型なら1440×900ドットを選択の目安にするとよいだろう。このほか、自室などでテレビとして使いたい場合は、テレビチューナーがデジタル放送に対応しているか、ダブル録画が可能か、といった点もチェックもしておきたい。また、次世代DVDドライブは対応メディアの種類(Blu-ray Disc/HD DVD)と、書き込み可能なメディアの種類にも注意しよう。

東芝「Qosmio G40/98E」フルHD対応の17型ワイド液晶搭載ハイスペックAVノート
東芝「Qosmio G40/98E」
地上デジタルチューナーを2基搭載するAVノートパソコン「Qosmio G40」シリーズの最上位モデルで、インテルの最新デュアルコアCPU「Core2 Duo T9300」を搭載する。これにより、2007年12月に発売された既存モデルに比べ、高速化と省電力化が実現された。グラフィックチップに「NVIDIA GeForce 8600M GT」を搭載。液晶は、フルHD表示が可能な1920×1200ドット(WUXGA)の17型ワイド。さらに、光学ドライブにはHD DVD-RWドライブを採用するなど、AV機能面は他の追随を許さない充実ぶり。同社の液晶テレビ「REGZA」やDVDレコーダー「VARDIA」との連携機能「レグザリンク」に対応している点も、ユーザーには大きなメリットとなるはずだ。

液晶モニタ 17型ワイド(1920×1200ドット) CPU Core 2 Duo T9300(2.50GHz)
HDD 320GB メモリ 2GB
光学ドライブ HD DVD-R テレビチューナー 地上デジタル×2
バッテリー駆動時間 約3.2時間 無線LAN IEEE802.11a/b/g
オフィスソフト Office Personal 2007 OS Windows Vista Home Premium
重量 4.8kg 本体サイズ(W×H×D) 440×45.3×299.4mm
Qosmio G40/98E
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同じシリーズの他モデルもチェック!
G40/97ECPU:Core 2 Duo T7300(2.00GHz)搭載
価格.com最安価格 
富士通「FMV BIBLO NX95Y/D」地デジ・アナログチューナー、BD-REドライブ搭載のハイスペックAVノート
富士通「FMV BIBLO NX95Y/D」
「NX」は、富士通の高機能ノートシリーズ。NX95Y/D は17型ワイド液晶を装備するシリーズ最上位モデルだ。地デジ/アナログチューナーおよびBD-REドライブを搭載し、録画したデジタル放送を画質を落とさずにBlu-ray Discにムーブできる。また、処理能力を向上させながらも、消費電力を抑えられる最新の「45nmプロセス」CPU(Core2Duo T9300)が採用され、更なるパフォーマンスの向上を実現。HDDは、160Gバイト×2(320Gbバイト)。グラフィックには、AMD ATI Mobility Radeon HD 2600を採用。

FMV BIBLO NX95Y/D
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ソニー「VAIO type F VGN-FZ72B」ハイビジョンを満喫できるBDドライブ搭載のスリムノート
ソニー「VAIO type F VGN-FZ72B」

15.4型WXGA液晶搭載のファミリーPC「VAIO type F」シリーズの最上位モデルである本製品は、ハイエンドAVモデルに仕上がっている。CPUにCore2 Duo T7500、メモリーは2GB、グラフィックはNVIDIA GeForce 8400M GTと、基本スペックは高い。また、BD-R/REドライブを搭載し、ハイビジョンムービーの鑑賞だけでなく強化されたBDオーサリング機能により本格的な作品作りが楽しめるのが特徴。Javaアプリケーションの組み込みも可能。デスクトップ機に匹敵する広色域タイプのパネルを採用している点も魅力だ。


VAIO type F VGN-FZ72B
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NEC「LaVie C LC950/LG」地デジ・アナログチューナー、BDドライブ搭載の先進ノートPC
NEC「LaVie C LC950/LG」
「LC950/LG」は、Lavieブランドのフラッグシップモデルとなる「C」シリーズの最上位機種で、15.4型ワイド(1,440×900ドット)「スーパーシャインビューEX3」液晶を搭載。さらに、地デジチューナーやBDドライブ、HDMI出力端子といったマルチメディア機能を装備するハイエンドAV機である。注目なのは、ビットレートを約半分に落とすことでハイビジョン映像を解像度を落とさずに録画する「デジタル長時間モード」機能だ。これにより、ハイビジョン映像を従来の約2倍録画できるようになった。

NEC「LaVie C LC950/LG」
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仕事も、普段使いも。メインPCとして十分なスタンダードノート

“スタンダード”といえども、基準となるのは“Vistaが快適に動作する”というと。それを踏まえると、ここでもデュアルコアCPU、メモリー1Gバイト以上という基準ははずせない。さらに、“普段使い”に便利で楽しい機能もライフスタイルに応じてチェックしていきたい。例えば、買い物のほとんどをネットで済ませているというなら「FeliCaポート」があると便利だし、指紋認証機能があれば、セキュリティー面でも安心。また、音楽やDVDもPCでかのしみたいなら、画質やスピーカーのクオリティなどもチェックするとよいだろう。このクラスは一番の人気ゾーンでカラーバリエーションが楽しめるタイプなど、種類も豊富。価格帯も17万〜25万円前後と幅が広い。

富士通「FMV BIBLO NF75Y/D」「テンキー」搭載でさらに実用性がアップした15.4型ワイドPC
富士通「FMV BIBLO NF75Y/D」
A4サイズの売れ筋「NF」シリーズの最上位モデル。ログオン認証用の指紋センサーや「テンキー」の搭載、また、IEEE802.11nの採用など、ビジネス色が強いのが特徴。さらに、搭載メモリーがデュアルチャンネル構成の2GBになったことによりパフォーマンスも向上している。スペックが高いので、デスクトップPCに代わるメインPCとしての使用でももちろん問題ない。ちなみに、テンキーはテレビ番組のチャンネル変更にも対応している。

液晶モニタ 15.4型ワイド(1280×800ドット) CPU Core 2 Duo T7250 (2.00GHz)
HDD 160GB メモリ 2GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチ テレビチューナー 地上デジタル/地上アナログ
バッテリー駆動時間 約1.4時間 無線LAN IEEE802.11a/b/g
オフィスソフト Office Personal 2007 OS Windows Vista Home Premium
重量 3.0kg 本体サイズ(W×H×D) 360×38.2×265mm
富士通「FMV BIBLO NF75Y/D」
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同じシリーズの他モデルもチェック!
NF75Y無線LAN:IEEE802.11a/b/g,Draft11n、HDD:120Gバイト、テレビ機能非搭載
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NF70Y無線LAN:IEEE802.11a/b/g、HDD:120Gバイト、テレビ機能非搭載
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NEC「Lavie L LL750/LG」
1歩先行く機能とホワイト&シルバーのグラデーションカラーが特徴
NEC「Lavie L LL750/LG」
キーボード周りの、ホワイトからシルバーのグラデーションが特徴の新デザインを採用した15.4型ワイド液晶タイプのPC。CPUはCore2 Duo、メモリは2GBを搭載。キーボード上部に、アプリケーションの拡大表示が行える「ズームボタン」や、パソコン電源OFF時でもUSB機器が充電できる「給電機能」など、使い勝手に配慮がなされている。Felicaポートも搭載。

Lavie L LL750/LG
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東芝「dynabook TX/66E」
東芝「dynabook TX/66E」
「TX」は、シリーズ全モデルにデュアルコアCPU 「Core 2 Duo T7250」を採用、Felicaポートの搭載、harman/kardon製のステレオピーカーを内蔵するなど、ワンランク上の機能を誇るスタンダードモデル。「TX/66E」は、シリーズ中位モデルながら2Gバイトのメモリーを搭載するなど基本スペックもは高い。さい最上位機種である「67E」のみ、HD DVD-ROMドライブが搭載されている。

dynabook TX/66E
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Vistaが快適に動く。でも、なるべく安く手に入れたい!

“なるべく安く”とは言え、“Vistaが快適に動く”が前提ならば、たとえヘビーユーザーでなくとも、やはり、CPUはデュアルコア、メモリは1GB以上という基準はクリアしておきたい。そこで、ここでは、この条件をクリアするコストパフォーマンスの高いモデルをピックアップした。動画編集などを目的とするAV用としてはこころもとないが、主な用途がネットやメールという人ならば快適に使うことができるはずだ。

NEC「LavieL LL570/LG」CPUをデュアルコアTurion 64×2に強化したスタンダードモデル
NEC「LavieL LL570/LG」
本モデルは、「LavieL」シリーズの「スタンダードタイプ」という位置づけのライトユーザー向け製品だが、この春から、これまでシングルコアだったCPUがデュアルコア(Turion 64 X2 TL-58)に変更され、メモリーも2GBを装備するなど大きく性能が向上している。ほかに、カラーバリエーションが選択できる「LL560/LG」やワンセグ機能を搭載した「LL590/LG」などがあるが、デュアルコアCPU搭載モデルは本製品のみとなっている。

液晶モニタ 15.4型ワイド(1280×800ドット) CPU Turion 64 X2 TL-58(1.90GHz)
HDD 160GB メモリ 2GB
光学ドライブ DVDスーパーマルチ テレビチューナー
バッテリー駆動時間 約1.4時間 無線LAN IEEE802.11a/b/g
オフィスソフト Office Personal 2007 OS Windows Vista Home Premium
重量 3.2kg 本体サイズ(W×H×D) 360×38×267.5mm
LavieL LL570/LG
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同じシリーズの他モデルもチェック!
LL590/LGCPU:モバイルSempron 3600+、地上デジタル(ワンセグ)機能搭載
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LL550/LGテレビ機能なし。ほか、LL590/LGに同じ
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LL560/LG RDカラーバリエーションあり。ほか、LL550/LGに同じ
価格.com最安価格 
ソニー「VAIO typeN VGN-NR71B」A4エントリーモデルがデュアルコアCPUを初搭載!
ソニー「VAIO typeN VGN-NR71B」
「VAIO typeN」シリーズはコストパフォーマンスを重視したエントリーモデル。春モデルから最上位機種である本製品に、デュアルコアCPU「Core2 Duo T7250」を採用し、性能向上が図られている。Felicaポートの搭載にも注目。メモリーは1GB。

VAIO typeN VGN-NR71B
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マウスコンピューター「m-Book P551X」最新デュアルコアCPU搭載のハイパフォーマンスノート
m-Book P551X
処理能力を向上させながらも、消費電力を抑えられる最新の「45nmプロセス」CPU(通称“Penryn”)を搭載した、「m-Book P551X」シリーズの最新モデル。2GBのメモリーを搭載するほか、ビデオカードにはDirectX 10に対応する「NVIDIA GeForce 8600M GS」を採用。インターフェイスには、USB2.0やIEEE1394に加え、HDMI端子やeSATA端子も装備する。
(※こちらはBTOモデルのため、構成によって性能価格も変わります。ここでは、基本構成を元に解説しています)

マウスコンピューター「m-Book P551X」
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