
コンデジの最大の魅力は、ポケットやカバンの中に入れて、手軽に持ち歩けること。ここでは、奥行20mmを切る超スリムモデルなど、特に持ち歩きやすい超コンパクトモデル機をピックアップしました!

薄型ボディが特徴の「EXILIM CARD」シリーズの最上位機種。現行モデルの中でもっともスリムな筐体となる、奥行15mm(最薄部13.8mm)の薄型カードデザインを採用。しかも、1000万画素オーバーのCCDを採用しており、画質にもこだわりのあるカメラに仕上がっている。機能面も多彩で、手ぶれが止まった瞬間にカメラが自動でシャッターを切る「ブレ検出オートシャッター」や、笑顔の瞬間を記録する「スマイル検出オートシャッター」、動画共有サイト「YouTube」用の動画撮影モードなどを備える。。
| 撮像素子 | 1010万画素CCD(1/2.3型) | 液晶モニタ | 2.7型(23万画素) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 36〜108mm(35mm判換算) | 外部記録メディア | SDカード |
| ズーム | 光学3倍/デジタル4倍 | バッテリー/撮影枚数 | 専用充電池/約280枚 |
| 感度 | ISO50〜1600 | ボディカラー | シルバー、ブラック、レッド(2008年4月発売:ブルー、ホワイト) |
| 手ぶれ補正 | - | サイズ(WxHxD)/重量 | 94.2×54.6×15.0mm/113g(バッテリー除く) |
| 顔認識 | ○ | 発売日 | 2008年2月15日 |

レンズが飛び出ない屈曲光学系レンズを採用し、レンズカバーをスライドするだけで撮影が可能になる「Cyber-shot DSC-T」シリーズのコンパクトモデル。最大の特徴は、奥行20mmのシンプルデザインボディに4GBメモリーを内蔵している点。外部記録メディアを利用しなくても、ボディ内に写真を撮りためておくことができる。コンパクトボディながらも光学式手ぶれ補正機能を搭載していることも高ポイントだ。機能面では、顔認識機能「顔キメ」を備え、笑顔を検出して自動でシャッターを切る「スマイルシャッター」の利用が可能。最短1cmのマクロ撮影機能も特徴だ。
| 撮像素子 | 810素CCD(1/2.5型) | 液晶モニタ | 2.7型(23.2万画素) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 38〜114mm(35mm判換算) | 外部記録メディア | メモリースティック デュオ/PRO デュオ/PRO-HG デュオ |
| ズーム | 光学3倍/デジタル6倍 | バッテリー/撮影枚数 | 専用充電池/約280枚 |
| 感度 | ISO80〜3200 | ボディカラー | ブラック、ホワイト、グリーン |
| 手ぶれ補正 | 光学式 | サイズ(WxHxD)/重量 | 86.8×56.8×20.2mm/156g |
| 顔認識 | ○ | 発売日 | 2007年11月22日 |

幅90×高さ53.5×奥行22mmのクラス最小となるコンパクトボディに、 1000万画素CCD、光学5倍ズームレンズを搭載した「COOLPIX」。顔の明るさを中心に写真全体の明るさを調整する「顔認識AF2.0」を採用。被写体が笑顔になると自動でシャッターを切る「笑顔モード」を新搭載するほか、登録した人の笑顔を優先して撮影できる「人物登録」機能や、もっともよい笑顔の瞬間を知らせる「笑顔ゲージ」機能などの最新機能も備える。手ぶれ補正機能は電子式。
| 撮像素子 | 1000万画素CCD(1/2.3型) | 液晶モニタ | 2.5型(23万画素) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 36〜180mm(35mm判換算) | 外部記録メディア | SDカード |
| ズーム | 光学5倍/デジタル4倍 | バッテリー/撮影枚数 | 専用充電池/約200枚 |
| 感度 | ISO64〜2000 | ボディカラー | シルバー |
| 手ぶれ補正 | - (電子式) | サイズ(WxHxD)/重量 | 90×53.5×22mm /120g(バッテリー除く) |
| 顔認識 | ○ | 発売日 | 2008年3月20日 |

レンズカバーの開閉で電源をオン/オフできる奥行18.8mmの薄型ボディに、レンズが外に飛び出さないインナータイプの光学3倍ズームレンズを搭載。瞬時に人物の顔を検出して、ピント・明るさを最適化する「顔キレイナビ」や、ノンフラッシュとフラッシュを連続撮影する「高感度2枚撮り」機能などを装備。カラーバリエーションとして、ピンク、オレンジ、グリーンといったカラフルなモデルも用意される。なお、Z10fdの上位モデル「FinePix Z100fd」も、インナーレンズを採用したボディ厚20mm以下のスリムボディ機となる。
| 撮像素子 | 724万画素CCD(1//2.5型) | 液晶モニタ | 2.5型ワイド(15万画素) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 33〜165mm(35mm判換算) | 外部記録メディア | xDカード/SDカード |
| ズーム | 光学3倍/デジタル4.8倍 | バッテリー/撮影枚数 | 専用充電池/約200枚 |
| 感度 | ISO64〜1600 | ボディカラー | ピンク、オレンジ、グリーン、ブラック |
| 手ぶれ補正 | - | サイズ(WxHxD)/重量 | 91.2×56.6×18.8mm/125g |
| 顔認識 | ○ | 発売日 | 2007年11月17日 |
「IXY DIGITAL」シリーズの最新機種で、奥行22mmのスリムボディに、800万画素CCDや光学式手ぶれ補正機能(IS)を搭載するスタンダードモデル。新たに、被写体の動きを検知して最適な感度を自動設定してくれる最新機能「モーションキャッチテクノロジー」を採用した点に注目。ピンク、ブラウン、ホワイトなど、IXY DIGITALのスタンダードモデルとして初のカラーバリエーションが用意される点も話題となっている。
薄型バッテリーの採用や回路基板の小型化などにより、奥行19mmのスリムボディに、3.0型液晶の搭載を実現したスタンダードモデル。800万画素CCD、光学3倍ズームレンズを搭載し、スペックも申し分ない内容だ。明るい肌色を実現する「モテ顔」機能なども装備。最大感度ISO3200に対応する。
「COOLPIX S」シリーズのシンプルモデル。奥行18mmで重量約100g(ボディのみ)というスリム&軽量ボディが特徴。800万画素CCD、光学3倍ズームレンズなど標準的なスペックに加え、顔を中心とする拡大表示が可能な「顔認識AF2.0」など機能面も十分の内容。手ぶれ補正機能は電子式。
「CAMEDIA」シリーズのエントリーモデル。奥行19.1mm(最薄部17mm)で重量約96g(ボディのみ)の薄型軽量ボディに、800万画素CCDや光学3倍ズームレンズを搭載。笑顔を検出して自動で3枚撮影する「スマイルショット」なども装備する。「1ボタン1機能」のわかりやすい操作性を採用した点も特徴だ。
奥行19mmで重量約100gの薄型軽量ボディを採用した、「EXILIM」シリーズの女性向けモデル。ハート、クッキー、フラワーなどのフォーカス枠(ピントを合わせるマーク)を選択できるほか、メニュー画面の色を変更することもできるなど、遊び心満載の1台となっている。810万画素CCD、光学3倍ズームレンズ、顔認識機能などを備え、性能・機能も十分な内容。ビビッドピンク、グリーン、ブルーなどのカラーバリエーションが用意されるのも魅力だ。
| このページで取り上げた製品をチェック! | ||
|---|---|---|
| メーカー | 製品名 | 最安価格 |
| カシオ | EXILIM CARD EX-S10 | |
| ソニー | Cyber-shot DSC-T2 | |
| ニコン | COOLPIX S550 | |
| 富士フイルム | FinePix Z10fd | |
| キヤノン | IXY DIGITAL 20 IS | |
| ペンタックス | Optio V10 | |
| ニコン | COOLPIX S210 | |
| オリンパス | CAMEDIA FE-320 | |
| カシオ | EXILIM ZOOM EX-Z80 | |







