No.48

画質派も価格派も“じっくり検討”で納得のハイビジョンテレビ選び

やっぱり最新の高画質モデルがほしい 画質派 新型のフルハイビジョンモデルを手に入れよう
今、テレビを選ぶなら、解像感や描写力が高いフルハイビジョンモデルがベスト。2007年9月以降に発売されたモデルを中心に、最新のフルハイビジョン機をサイズ別にご紹介。
32V型
パナソニック「VIERA TH-32LZ85」
倍速駆動対応の最新フルハイビジョンモデルとなるパナソニック「VIERA TH-32LZ85」

シャープ、東芝、パナソニックが製品をラインアップ。倍速駆動に対応するのは、シャープの3機種「AQUOS LC-32GX5」「LC-32DS5」「LC-32DS3」とパナソニック「VIERA TH-32LZ85」。ただ、この画面サイズでのフルハイビジョンモデルは価格面でのメリットが少ないため、設置面積の問題がクリアできるのであれば、もうワンサイズ大きい37V型を選びたいところ。なお、シャープの「AQUOS Dシリーズ(D30ライン)」では、26V型と22V型でもフルハイビジョン機が用意されている。


液晶テレビ
メーカー 製品名 最安価格 倍速駆動 コントラスト比 消費電力 HDMI
シャープ AQUOS LC-32GX5 2000:1 154W 3
2chの2Way6スピーカーを搭載する最新ハイエンドモデル
AQUOS LC-32DS5 2000:1 154W 3
3色のボディカラーが用意される倍速対応最新インテリアモデル
AQUOS LC-32P1 × 2000:1 160W 2
4波長バックライトを採用したホワイトカラーモデル
AQUOS LC-32DS3 2000:1 169W 3
3色のボディカラーが用意される倍速対応インテリアモデル
東芝 REGZA 32C3800 × - 191W 2
REGZA32V型モデル初のフルHD対応シンプルモデル
パナソニック VIERA TH-32LZ85 10,000:1相当 150W 3
倍速駆動に対応する最新ハイエンドモデル
VIERA TH-32LZ80 × 10,000:1相当 137W 3
最新のスタンダードモデル
37V型
東芝「REGZA 37ZV500」
人気機種「REGZA 37Z3500」の後継機となる東芝「37ZV500」

液晶では売れ筋の画面サイズで、各メーカーから多くのフルハイビジョン機がラインアップされている。注目は、東芝「REGZA」の新型モデル3機種。従来モデルも画質面で高い評価を得ていたが、新モデルは、自動画質調整機能「おまかせモード」を搭載するなど、さらなる進化がなされている。超薄型モデルのシャープ「AQUOS LC-37XJ1」と日立「Wooo UT37-XP770」にも注目だ。なお、ソニーは、この画面サイズで製品を展開していない。


液晶テレビ
メーカー 製品名 最安価格 倍速駆動 コントラスト比 消費電力 HDMI
シャープ AQUOS LC-37XJ1 2000:1 180W 3
奥行3.85cm(最薄部3.44cm)を実現した最新スリムモデル
AQUOS LC-37GX5 2000:1 210W 3
2chの2Way6スピーカーを搭載する最新ハイエンドモデル
AQUOS LC-37DS5 2000:1 195W 3
3色のボディカラーが用意される倍速対応最新インテリアモデル
AQUOS LC-37EX5 2000:1 195W 3
機能性を省略し高コストパフォーマンスを実現した最新モデル
AQUOS LC-37DS3 2000:1 206W 3
3色のボディカラーが用意される倍速対応インテリアモデル
東芝 REGZA 37ZV500 - - 4
外付けHDDによるレコーダー機能搭載の最新ハイエンドモデル
REGZA 37RH500 × - 203W 3
300GB HDDを内蔵する最新モデル
REGZA 37CV500 × - 183W 3
コストパフォーマンスにすぐれた最新シンプルモデル
パナソニック VIERA TH-37LZ85 10,000:1相当 190W 3
倍速駆動に対応する最新ハイエンドモデル
VIERA TH-37LZ80 × 10,000:1相当 177W 3
最新のスタンダードモデル
日立 Wooo UT37-XP770 - 164W 3
奥行3.9cmを実現した250GB HDD内蔵の最新スリムモデル
Wooo L37-XV02 - 184W 3
倍速駆動に対応する最新スタンダードモデル
Wooo UT37-XV700 - 164W 3
奥行3.9cmを実現したiVポケット対応スリムモデル
ビクター EXE LT-37LH905 - 220W 3
倍速駆動に対応する最新モデル
40V/42V型
ソニー「BRAVIA KDL-40F1」
スリム筐体を採用したソニー「BRAVIA KDL-40F1」

37V型と同様、ボリュームゾーンとなる画面サイズで、プラズマテレビを含めて機種の選択肢がもっとも多いのが特徴だ。液晶テレビでは、ソニーを含めたすべての主要メーカーが、最新のフルハイビジョンモデルを投入。ソニーのハイエンドモデル「BRAVIA KDL-40X5000」とスタンダードモデル「BRAVIA KDL-40W5000」の違いはスピーカーの個数で、画質スペックは同等となっている。なお、プラズマテレビでは、唯一、パナソニックがフルハイビジョンモデルをラインアップ。ちなみに、パナソニックは、この画面サイズより大きいクラスでは、プラズマテレビのみの製品展開となっている。


液晶テレビ
メーカー 製品名 最安価格 倍速駆動 コントラスト比 消費電力 HDMI
シャープ AQUOS LC-42XJ1 2000:1 223W 3
奥行3.85cm(最薄部3.44cm)を実現した最新のスリムモデル
AQUOS LC-42GX5 2000:1 235W 3
2.1chの3Way7スピーカーを搭載する最新ハイエンドモデル
AQUOS LC-42DS5 2000:1 226W 3
3色のボディカラーが用意される倍速対応最新インテリアモデル
AQUOS LC-42EX5 2000:1 226W 3
機能性を省略し高コストパフォーマンスを実現した最新モデル
AQUOS LC-42DS3 2000:1 232W 3
3色のボディカラーが用意される倍速対応インテリアモデル
ソニー BRAVIA KDL-40F1 3000:1 215W 3
奥行7.4cm(ベゼル奥行2.7cm)の最新スリムモデル
BRAVIA KDL-40V1 3000:1 217W 2
高コストパフォーマンスを実現した最新スタンダードモデル
BRAVIA KDL-40W5000 2200:1 240W 3
コストパフォーマンスにすぐれたスタンダードモデル
BRAVIA KDL-40X5050 2200:1 240W 3
ピアノブラック仕上げのプレミアムモデル
BRAVIA KDL-40X5000 2200:1 240W 3
4個のフルレンジスピーカーを搭載するハイエンドモデル
東芝 REGZA 42ZV500 - - 4
外付けHDDによるレコーダー機能搭載の最新ハイエンドモデル
REGZA 42RH500 - - 3
倍速駆動に対応する300GB HDD内蔵の最新モデル
REGZA 42CV500 - - - 3
コストパフォーマンスにすぐれた最新シンプルモデル
日立 Wooo UT42-XP770 - 222W 3
奥行3.9cmを実現した250GB HDD内蔵の最新スリムモデル
Wooo L42-XV02 - 219W 3
倍速駆動に対応する最新スタンダードモデル
Wooo UT42-XV700 - 222W 3
奥行3.9cmを実現したiVポケット対応スリムモデル
三菱電機 REAL LCD-40MZW100 3000:1 248W 2
コントラスト比3000:1の最新モデル
ビクター EXE LT-42LH905 - 232W 3
倍速駆動に対応する最新モデル
プラズマテレビ
メーカー 製品名 最安価格 コントラスト比 消費電力 HDMI
パナソニック VIERA TH-42PZ800 30000:1 492W 4
デジタルシネマの色域をほぼ満たす最新の高画質モデル
VIERA TH-42PZ85 30000:1 477W 3
奥行7.9cmの最新スリムプラズマ
VIERA TH-42PZ80 30000:1 477W 3
最新のスタンダードモデル
46V/47V型
シャープ「AQUOS LC-46XJ1」
最薄部3.44cmの超スリムモデル、シャープ「AQUOS LC-46XJ1」

より迫力のある映像を楽しみたい方向けの画面サイズ。液晶テレビは、すべて倍速駆動に対応するなど、ハイスペックな製品がそろっている。プラズマテレビは、パナソニックの製品のみがラインアップされており、42V型と同じシリーズの3モデルがフルハイビジョン対応となる。


液晶テレビ
メーカー 製品名 最安価格 倍速駆動 コントラスト比 消費電力 HDMI
シャープ AQUOS LC-46RX5 3300:1 245W 3
3300:1の高コントラストを実現した最新の最上位モデル
AQUOS LC-46XJ1 2000:1 271W 3
最薄部3.44cmを実現した46V型フルハイビジョン液晶TV
AQUOS LC-46GX5 2000:1 280W 3
2.1chの3Way7スピーカーを搭載する最新ハイエンドモデル
AQUOS LC-46EX5 2000:1 275W 3
機能性を省略し高コストパフォーマンスを実現した最新モデル
ソニー BRAVIA KDL-46F1 3000:1 268W 3
奥行7.4cm(ベゼル奥行2.7cm)の最新スリムモデル
BRAVIA KDL-46V1 3000:1 263W 2
高コストパフォーマンスを実現した最新スタンダードモデル
BRAVIA KDL-46W5000 2200:1 285W 3
コストパフォーマンスにすぐれたスタンダードモデル
BRAVIA KDL-46X5050 2200:1 285W 3
ピアノブラック仕上げのプレミアムモデル
BRAVIA KDL-46X5000 2200:1 285W 3
4個のフルレンジスピーカーを搭載するハイエンドモデル
東芝 REGZA 46ZH500 - 325W 4
外付けHDD接続にも対応する300GB HDD内蔵最新モデル
三菱電機 REAL LCD-46MZW100 3000:1 308W 2
コントラスト比3000:1の最新モデル
ビクター EXE LT-47LH905 - 296W 3
倍速駆動に対応する最新モデル
プラズマテレビ
メーカー 製品名 最安価格 コントラスト比 消費電力 HDMI
パナソニック VIERA TH-46PZ800 30000:1 545W 4
デジタルシネマの色域をほぼ満たす最新の高画質モデル
VIERA TH-46PZ85 30000:1 530W 3
奥行7.9cmの最新スリムプラズマ
VIERA TH-46PZ80 30000:1 530W 3
最新のスタンダードモデル
50V/52V型
パナソニック「VIERA TH-50PZ800」
デジタルシネマ色域をほぼ満たすパナソニック「VIERA TH-50PZ800」

46V/47V型と同様、液晶テレビのラインアップはすべて倍速駆動対応となる。プラズマテレビでは、新パネルを採用する日立の最新機「Wooo P50-XR02」がラインアップ。なお、このクラスより上の画面サイズをチェックすると、2008年春モデルとしては唯一、シャープの液晶テレビ「AQUOS LC-65RX5」が登場している。


液晶テレビ
メーカー 製品名 最安価格 倍速駆動 コントラスト比 消費電力 HDMI
シャープ AQUOS LC-52RX5 3300:1 270W 3
3300:1の高コントラストを実現した最新の最上位モデル
AQUOS LC-52GX5 2000:1 315W 3
2.1chの3Way7スピーカーを搭載する最新ハイエンドモデル
AQUOS LC-52EX5 2000:1 305W 3
機能性を省略し高コストパフォーマンスを実現した最新モデル
ソニー BRAVIA KDL-52V1 3000:1 281W 2
高コストパフォーマンスを実現した最新スタンダードモデル
BRAVIA KDL-52W5000 2000:1 315W 3
コストパフォーマンスにすぐれたスタンダードモデル
BRAVIA KDL-52X5050 2000:1 315W 3
ピアノブラック仕上げのプレミアムモデル
BRAVIA KDL-52X5000 2000:1 315W 3
4個のフルレンジスピーカーを搭載するハイエンドモデル
東芝 REGZA 52ZH500 - 372W 4
外付けHDD接続にも対応する300GB HDD内蔵最新モデル
三菱 REAL LCD-52MZW100 3000:1 318W 2
コントラスト比3000:1の最新モデル
プラズマテレビ
メーカー 製品名 最安価格 コントラスト比 消費電力 HDMI
パナソニック VIERA TH-50PZ800 30000:1 585W 4
デジタルシネマの色域をほぼ満たす最新の高画質モデル
VIERA TH-50PZ80 30000:1 570W 3
最新のスタンダードモデル
日立 Wooo P50-XR02 30000:1 549W 3
250GB HDDを内蔵する最新ハイエンドモデル
パイオニア KURO PDP-5010HD 20000:1 441W 3
高画質で定評のあるハイエンドモデル