
CPUやビデオカードなど、低コストで高性能な製品が数多く登場するようになり、今、また再び盛り上がりを見せている「自作パソコン」。今回は、パーツ選びの基準となる“定番”製品と、価格.comマガジンが厳選した“注目”製品に分けて、最新パーツ情報をたっぷりとご紹介します。ぜひ一読して、パーツ選びの参考にしてみてください。

PCパーツ市場は、ここ1年で大きく変化しました。デュアルコアCPUが普及し、クアッドコアCPU時代に突入しようとしています。ビデオカード製品の最新動向なども踏まえ、今知っておきたい最新トレンドを解説します。

CPU、マザーボード、ビデオカードなどの定番製品を、組み立て総額15万円、8万円、5万円の価格帯別にご紹介します。さらに、注目CPU「Atom」を使った省電力パソコンの構成例も。

自作パソコンの面白いところは、超高性能なCPUやド派手なケースなど、こだわったパーツ選びができるところ。液晶モニターやキーボードなどの周辺機器も含めて、価格.comマガジン注目製品を一挙紹介します。