No.61 2008年12月5日更新

最新デジタル一眼レフ徹底解剖

2008年に登場したデジタル一眼レフカメラは、とにかく“スゴイ”のひと言。4万円台から購入可能な小型・軽量モデルでも、エントリー機の常識を超える十二分のスペックを備えています。どの機種を購入しても満足すること間違いなしですが、やはり気になるのが「使い勝手」や「画質」など、実際に使ってみないと見えてこない“本当の実力”でしょう。本特集では、キヤノン「EOS 5D Mark II」やニコン「D700」など話題のフルサイズモデルを含む最新10機種を使って、使って、使い倒しました! それぞれの機種を徹底解剖した充実レビューをお届けします!

購入前に必読! 性能・機能の“違い”がわかる「デジイチラインアップ」

性能・機能の“違い”がわかる「デジイチラインアップ」

2008年12月現在、デジタル一眼レフは何と約30機種がラインアップ。ここでは、各メーカーの傾向を交えながら、各機種の特徴をくわしく解説します。

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最新10機種徹底レビュー

「操作性」「機能性」「画質」といったポイント別に実力を検証! 高感度撮影サンプルや自由作例をたっぷりと掲載します。また、他機種と比較してみてわかった特徴を紹介する「ちょっと気になるワンポイント」にも、ぜひ注目ください。

格安モデルでデジイチデビュー 初級者向け4機種

充実した性能を誇る本格派が激突 中級者向け3機種

話題のフルサイズ機がそろい踏み 上級者向け3機種 ポートレート作例付き!

EOSシリーズのいいとこ取り キヤノン「EOS Kiss F」

完成度の高いミドルクラス キヤノン「EOS 50D」

5D後継機がついに登場 キヤノン「EOS 5D Mark II」

可動液晶の低価格モデル ソニー「α300」

動画対応のNikon中級機 ニコン「D90」

人気集中の“D3ジュニア” ニコン「D700」

機能性十分の小型モデル ペンタックス「K-m」

良バランスの初・中級機 オリンパス「E-520」

ソニー渾身のフルサイズ機 ソニー「α900」

小型ボディの“女流一眼” パナソニック「LUMIX DMC-G1」

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