選択ポイント&最新機能を徹底解説 2008冬+春 選べる、決まる! 最新パソコン総カタログ

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デスクトップパソコン編 ノートパソコン編 アップル編

製品選び 「用途で選ぶ、予算で選ぶ」パソコン選びのポイント+最新モデル総カタログ デスクトップパソコン編

キーボードをディスプレイ下に収納できる省スペースモデルや、リビングにもマッチするスタイリッシュな大型液晶モデルなど、この秋冬もボードタイプの一体型パソコンが人気。地デジダブルチューナー搭載で裏番録画も可能、さらにBDドライブ搭載ながら20万円を切るモデルも登場するなど、お買い得感の高いモデルが多数ラインアップ!
もくじ contents

2008冬 デスクトップPC選びのポイントは

デスクトップPCは、夏モデルに引き続き、液晶モニターとパソコン本体が一体化した薄型の省スペースモデル「ボードPC」が人気だ。ただし、スペックは全体的にアップしており、夏モデルではデュアルコアCPUを搭載しないモデルも多かったが、秋冬のボードPCラインアップでは、各社ともデュアルコアCPUの採用が標準化し、上位モデルではクアッドコアCPUの採用が目立つ。価格.comデスクトップPC「売れ筋ランキング」でも、地デジダブルチューナー、BDドライブを搭載する24型ワイドディスプレイの「VAIO type L VGC-LV70DB」(ソニー)のほか、「DESKPOWER F/B70T」(富士通)「VALUESTAR N VN770」(NEC)といった、テレビ視聴・録画機能をはじめとするAV機能が強化されたボードPCが上位にランクインしている(12月15日現在)。

とはいえ、ボードPCは性能と価格のバランスから見ると、若干割高となっているのも事実。より高い編集・録画機能や付加価値を納得の価格で求めるならば、若干サイズはアップするが、「一体型」も選択の視野に入れたい。HD映像の編集にも対応する「VALUESTAR W VW790」(NEC)や、BSやCSデジタルの番組もBDにコピーできる独自機能を搭載した「FMV-DESKPOWER LX/B80D」(富士通)など、よりAV指向の強い個性派モデルが充実しているのが魅力だ。 よりコストパフォーマンスを重視するならば、「セパレートタイプ」も要チェック。クアッドコアCPUを搭載しながらも、20万円台前半という実売価格の最新モデルもラインアップしている。

AV強化モデルが目立つ一方で、「ネットトップ」というAtomを搭載する低価格&超コンパクトモデルがASUSやトライジェムジャパンから登場。処理能力はそれなりだが、価格.com「注目ランキング」でも未だ上位にランクしていることからもわかるとおり、“5万円で買えるデスクトップPC”として話題となっており、今後のラインアップにも注目したいところだ。

主要メーカー 最新モデルカタログ

NEC  「VALUESTAR」

地デジチューナー搭載のテレパソモデルが豊富にラインアップ。シャープなデザインのボードPC「N」シリーズや、水冷システムで静かにAV鑑賞ができる一体型PC「W」シリーズのほか、定番のセパレートモデル「L」シリーズもスペックアップ。そのほか、PCリモーターで遠隔操作が可能な「R」シリーズやなど、ユニークなモデルも登場している。

ラインアップと予算で分類 秋冬PCマップ
※型番にカーソルを合わせるとスペックが表示され、
クリックで、製品詳細ページに移動します。
シリーズ N W L M R Lui SX
  N W L M R Lui SX
シリーズ
特徴
お手頃価格帯のボードPC 水冷システム搭載の高性能一体型PC セパレート型の定番モデル(液晶モニター付属) コストパフォーマンスと拡張性が高いマイクロタワー(新) セパレート型(Luiモデル) ホームサーバーPC
価格帯(約)※ 10.7万〜
24.2万円
13.2万〜
40万円
10.5万〜
31.8万円
8.6万〜
9.3万円
18.9万〜
36.1万円
12.3万〜
32.9万円
             
    VW790/RG       SX700/1G
30万円           SX500/1G
             
             
             
    VN770/RG        
             
             
          VR730/RG  
    VW500/RG        
20万円            
          VR330/RG  
             
  VN770/RG   VL500/RG      
             
  VN750/RG          
  VN570/RG   VL300/RG      
             
  VN500/RG          
             
10万円            
        VM100/RH    
             

※価格は、12月17日現在の価格.com登録されている価格によるものです。

注目モデルピックアップ
VALUESTAR N VN770/RG6W"
鋭角的なボディデザインが目を引くお手頃ボードPC
VALUESTAR N VN770/RG6W

価格.com最安価格 

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高速なCPUに500GBの大容量HDDを搭載するスタイリッシュなボードPC。Nシリーズフルモデルチェンジにともないモニターが19型にアップしたが、奥行き19.5cmという省スペースを実現しているのが魅力。液晶は高品位の「スーパーシャインビューEX」を採用し、また、3Wのスピーカー+MaxxAudioにより音質も期待できるレベルだ。 テレビ機能は地デジチューナー×1とアナログチューナー×1を搭載。地デジ番組のダブル録画ができないのは少々残念ではあるものの、そのほかの性能と価格のバランスを考えれば申し分ない万人向けのモデルといってよいだろう。なお、USB端子が合計6ポート搭載されているという拡張性の高さも大きな魅力である。

CPU Core 2 Duo E7200 液晶モニター 19型ワイド(1440x900ドット)
メモリー 2GB(DDR2 PC2-6400) ドライブ DVDスーパーマルチ
HDD 500GB TV 地デジ×1、アナログ×1

VALUESTAR W  VW790/RG
AV機能充実! BDドライブ搭載の高性能水冷モデル
VALUESTAR W  VW790/RG

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空冷ファンによる騒音をなくすために、水冷でCPUやHDDを冷却するシステムを搭載する静音性に優れた高性能AVデスクトップPC。秋冬もデルより、Wシリーズ全体でCPUがワンランク上になり、デジタルチューナーが2基搭載されダブル録画に対応できるようになっている。さらに、最上位モデルであるVW790/RGでは、22型ワイドの大型液晶のほか、BDドライブの搭載と、AVパソコンとして申し分ないスペック。左右3Wの高音質ステレオスピーカーも、AVモデルとしてこだわりを見せている。

CPU Core 2 Duo E7200 液晶モニター 22型ワイド(1680x1050ドット)
メモリー 2GB(DDR2 PC2-6400) ドライブ BDドライブ
HDD 500GB TV デジ×2

VALUESTAR N VN570/RG
「性能重視」なら、クアッドコアのセパレートモデル
VALUESTAR N VN570/RG

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室内での持ち運びを考慮し、ディスプレイ上部にハンドルが搭載された小型のボードPC。基本的には、好評だった前モデルのデザインを改良したものだが、液晶モニターのサイズが15.4型ワイドから16型ワイドへと大きくなり、解像度も1,280×800ドットから1366×768ドットにアップした。モニター部を見やすい角度に調整することが可能で、最小傾斜時に奥行きが15cmと、ノートPC並の設置性のよさが魅力だ。CPUは上位モデルである本製品もAMD製。上位モデルのみ地デジチューナーを搭載するが、HDD容量が250GBとテレパソとしては少ないので、録画よりは視聴メインと考えたほうがよいだろう。

CPU Athlon X2 QL-60 液晶モニター 16型ワイド(1366x768ドット)
メモリー 2GB(DDR2 PC2-5300) ドライブ DVDスーパーマルチ
HDD 250GB TV 地デジ×1、アナログ×1

ソニー 「VAIO」

「VAIO」シリーズでは、テレビやオーディオ、映像の機能に特徴のあるAVモデルが数多く登場。まさに、ソニーの強みをいかしたラインアップとなっている。動画編集や写真編集に特化したプロ仕様の「typeR」もほかに類がない個性を放っている。

ラインアップと予算で分類 秋冬PCマップ
※型番にカーソルを合わせるとスペックが表示され、
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シリーズ type J type L type R TV Side PC
  type J type L type R TV Side PC
シリーズ
特徴
手頃な価格のスリムなボードPC(新) テレビ視聴が強化されたボード型テレパソ 一体型にモデルチェンジした最高峰スペックPC リビングルーム向けのセパレートタイプ「テレビサイトPC」
価格帯(約)※ 9.5万〜16万円台 10.6万〜25万円台 10.5万〜31.8万円 11.5万〜22万円台
      VGC-RT70D  
      VGC-RT50  
         
30万円        
         
         
    VGC-LV70DB    
         
    VGC-LN70DB    
    VGC-LV50DB    
         
         
20万円       VGX-TP1DQ/B
         
    VGC-LN50DB    
         
    VGC-LJ53B/W    
        VGX-TP1D
  VGC-JS50B      
         
         
  VGC-JS50      
10万円        

※価格は、12月17日現在の価格.com登録されている価格によるものです。

VAIO type R VGC-RT70D ビデオエディション
VAIOの最高峰スペックをもつAVパソコン
VAIO type R VGC-RT70D ビデオエディション

価格.com最安価格 

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type Rは、VAIOのデスクトップPCのなかでフラッグシップのシリーズ。これまでは、性能と拡張性を重視し、セパレートタイプの大型の本体を採用していたが、この秋冬モデルからは、液晶一体型へとフルモデルチェンジとなっている。液晶は、シリーズ最大、最高画質のフルハイビジョン対応の25.5型モニターを採用。Adobe RGBカバー率が96%という広域カバーも大きな特徴だ。
VGC-RT70Dは「ビデオエディション」の名の通り、HDビデオ編集に特化したモデルで、1TBの大容量HDD、本格ビデオソフト「Premiere Pro」などを搭載。CPUはCore 2 Quad、メモリー4GBと、存分に動画編集を楽しめる余裕のスペックとなっている。また、eSATA端子も装備するので、手軽に外付けHDDを利用できる。 なお、HDD容量は640GBとなるが同シリーズの「VGC-RT50 フォトエディション」も注目。映り込みを防ぐ「ディスプレイフード」やRAWデータの編集ソフトが付属する写真加工に最適なモデルだ。

CPU Core 2 Quad Q9400 液晶モニター 25.5型ワイド(1920x1200ドット)
メモリー 4GB ドライブ BDドライブ
HDD 1TB TV 地デジ×2

VAIO type L VGC-LV70DB
BDドライブ搭載。フルハイビジョン対応の薄型テレパソ
VAIO type L VGC-LV70DB

価格.com最安価格 

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ボードPCのさきがけとなったtype Lの冬モデルは、前モデルの“モニターが宙に浮いている”デザインから一新、フルモデルチェンジ。本体を支えるスタンドが加わったが、設置面積は小さくなっており、より省スペースになっている。24型のワイド液晶は、1,920×1,200ドットのフルハイビジョン対応。さらにBDドライブを登載しているので、テレビ視聴はもちろんのこと、AVコンテンツを十分に楽しむことができる。スペックから見れば価格も現実的。ソニー独自のテレビソフトを採用しており、録画や検索機能も使いやすい。パーソナルテレビとして活躍してくれそうだ。

CPU Core 2 Duo E7200 液晶モニター 24型ワイド(1920x1200ドット)
メモリー 2GB(DDR2 PC2-6400) ドライブ BDドライブ
HDD 500GB TV 地デジ×2

VAIO type J VGC-JS50B
手頃な価格が魅力の省スペースボードPC
VAIO type J VGC-JS50B

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VAIOの新シリーズとして登場した「type J」は、なんといっても手頃な価格設定が魅力のボードPC。設置時の奥行きが15.7cmと非常にコンパクトなのも魅力。液晶は、20.1型ワイドで、1,680×1,050ドット。テレビチューナーは搭載しない。CPUはPentium Dual-Coreを採用し、HDDは320GBとこのクラスのPCとしては大容量。Felica ポートも装備し、流行のテレビ機能こそ搭載されていないものの、実用性重視のお手頃デスクトップPCとして、申し分ないモデルといえるだろう。下位モデルとの違いは、Officeの有無のみ。

CPU Pentium Dual-Core E2200 液晶モニター 20.1型ワイド(1680x1050ドット)
メモリー 2GB ドライブ DVDスーパーマルチ
HDD 320GB TV -

富士通 「FMV-DESKPOWER」

秋冬モデルでフルモデルチェンジが行った富士通が、早くも春モデルを発表した。春モデルのポイントは、やはり、AV機能の強化。省スペースが人気のFシリーズ全機種に地デジ機能を搭載、また、リビングPCとして独自のコンセプトをもつ「TEO」も、ビデオ編集など映像関連の機能が強化されている。

ラインアップと予算で分類 春PCマップ
※型番にカーソルを合わせるとスペックが表示され、
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シリーズ F LX CE EK TEO
  F LX CE EK TEO
シリーズ特徴 手頃な価格のスタイリッシュなボードPC 大画面一体型のAV機能強化テレパソ セパレートタイプのハイスペックPC 省スペース液晶一体型PC 長時間録画に対応したリビングパソコン
価格帯(約)※ 17〜20万円前後 23万〜26万円前後 16万〜23万円前後 14万円前後 15万〜20万円前後
27万円          
           
    LX/C90D      
           
    LX/C70D CE/C90    
           
           
20万円 F/C70D   CE/C50   C90D
           
  F/C50T        
           
      CE/C40    
15万円         C70D
        C50  
           

※価格は、12月17日現在の価格.com登録されている価格によるものです。

注目モデルピックアップ
FMV-DESKPOWER LX LX/C90D
最新アーキテクチャを採用するハイスペックAVパソコン
FMV-DESKPOWER LX LX/C90D

価格.com最安価格 

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22型ワイド液晶を搭載する一体型モデル。3波対応のデジタルチューナーを2基搭載し、2番組同時録画や録画時の裏番組視聴も可能。春モデルでは、基本スペックが強化され、最新のインテルG45チップセットを採用。本チップセットに内蔵されている動画再生支援機能により、ハイビジョン映像の再生機能が向上している。なお、下位モデルの「LX/C70D」は、BDドライブではなくDVDスーパーマルチドライブの採用となっている。

CPU Core 2 Duo E7300 液晶モニター 22型ワイド(1680x1050ドット)
メモリー 2GB(DDR3 1066) ドライブ BDドライブ
HDD 500GB TV デジタル×2

FMV-DESKPOWER F F/C50T
人気のスタイリッシュPCが、地デジに対応
FMV-DESKPOWER F F/C50T

価格.com最安価格 

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スタイリッシュなデザインが特徴の一体型PC「FMV-DESKPOWER F」が、ラインアップを拡充。シリーズ全モデルが地デジ対応となったのが大きな変更点。上位モデル「F/C70D」では、テレビ視聴・録画ソフトがWindows Media Centerから「DigitalTVbox」に変更され、ダビング10に対応する。 ボディーカラーは従来のホワイトに加え新色のブラックが追加され(F/C50Tのみ)、無線LANはIEEE802.11n準拠にアップデートされている。

CPU Core 2 Duo P8400 液晶モニター 16型ワイド(1366x768ドット)
メモリー 2GB(DDR2 800) ドライブ DVDスーパーマルチ
HDD 320GB TV 地デジ×1

FMV-TEO C90D
液晶テレビにつないでハイビジョンを満喫できるリビングPC
FMV-TEO C90D

価格.com最安価格 

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“リビングの大画面テレビとつないで使う”というコンセプトのリビングPC「TEO」が、春モデルでテレビ視聴・録画機能を強化。「AVCREC」に対応し、DVD1枚に最長約4時間のハイビジョン映像を録画できるようになり、レコーダーとしても十分活躍してくれそうだ。また、DTCP-IP対応のクライアントソフトを同梱。他のFMVモデルにインストールすれば、LAN経由で本製品内の録画コンテンツをLAN経由で視聴できるようになる。なお、無線LANIEEE802.11nにも対応しているので、家庭内LANの導入も容易に行えるようになった。

CPU Turion X2 RM-70 液晶モニター -
メモリー 2GB(DDR2 800) ドライブ BDドライブ
HDD 750GB TV デジタル×2

その他

大手国内メーカーの最新ラインアップで最新PCの標準的なスペックや価格の幅をチェックしたら、次は、海外メーカーやショップブランドなどがリリースするモデルもチェックしておこう。同等のスペックでも、大手メーカー製ではありえない価格設定のモデルや“一芸に秀でた”とも言うべき超個性派モデルが多いので、目的と予算に応じて製品選択の幅が非常に広いというのも、大きなメリットである。
ここでは、大手国内メーカー以外の、価格.com「注目ランキング」や「売れ筋ランキング」で話題となっているモデルや、この冬注目の個性派もデルをピックアップ!

コストパフォーマンスの高さが魅力の「地デジPC」
ACER Aspire X3200-A6
22型ワイド液晶付のハイスペックセパレートPC
ACER Aspire X3200-A6

価格.com最安価格 

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「Aspire X3200-A6」は、ピクセラのダブル地デジチューナー「PIX-DT110-ZE1」を搭載するセパレートタイプのデスクトップPC。基本スペックが高く、CPUはクアッドコア(AMD Phenom X4 9650)、メモリーは3GB。さらに、2番組同時録画や「ダビング10」に対応するソフトを備え、BDドライブも装備。BD-R/REへの書き出しも可能となっている。音質面では「Dolby Home Theater」を採用しており、サラウンド再生も可能。 このようなハイスペックながら、実売価格で15万円前後というのは、かなりお買い得。デザインやサイズよりもとにかく性能を重視という人にはうってつけのモデルである。

CPU Phenom X4 9650 液晶モニター 22型ワイド
メモリー 3GB(DDR2 PC2-6400) ドライブ BDドライブ
HDD 640GB TV 地デジ×2

独自の機能が目を引く「個性派モデル」
HP TouchSmart PC IQ811jp
25.5型ワイド液晶&ダブルチューナー搭載の一体型PC
HP TouchSmart PC IQ811jp

価格.com最安価格 

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1,920×1,200ドットのフルHD25.5型ワイドの大型液晶搭載する一体型PC。最大の特徴は、モニターがタッチパネルであること。独自のソフトにより、指で画面をタッチすることによる直感的操作が可能で、テレビ視聴や画像閲覧などでは、キーボードなしでの操作を実現する。また、ダブルチューナーを搭載しているのもポイントで、裏番組録画や2番組同時録画にも対応する。

CPU Core 2 Duo T7250 液晶モニター 25.5型ワイド(1920x1200ドット)
メモリー 4GB ドライブ DVDスーパーマルチ
HDD 640GB TV 地デジ×2

オンキヨー SOTEC DE701-Vista(LT2)
1TBのHDDにたっぷり録画。スピーカーはもちろんオンキヨー製
オンキヨー SOTEC DE701-Vista(LT2)

価格.com最安価格 

詳細をチェック!

「SOTEC DE701」は、21.6型ワイド晶を搭載した一体型PC。BTOバージョンとなっており、最小構成でも、デュアルコアCPUや高性能グラフィックシステム NVIDIA GeForce 9300など、高い基本性能を備えているハイスペックモデルである。

搭載スピーカーには、もちろん、“オンキヨー”がオーディオで培った技術が投入されており、制振・静音設計を施したこれまでのPCにはない高品位なサウンドが期待できる。iPod用Dockが付属し、簡単にiPodと接続できるのも個性的。PC電源を切った状態でもiPodへの充電が可能だ。

本体の奥行きは約214oと非常にコンパクトで、設置場所を選ばないのも魅力。後ろ約15度まで調整できるチルト機能により、ディスプレイを見やすい角度に設置できるのもテレパソとして実用的な機能である。

CPU Core 2 Duo E8400 液晶モニター 21.6型ワイド(1680x1050ドット)
メモリー 4GB ドライブ DVDスーパーマルチ
HDD 1TB TV 地デジ×1

ASUS Eee Box B202-BLK
Atom搭載。「Eee PC」のデスクトップ版
ASUS Eee Box B202-BLK

価格.com最安価格 

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「Eee Box」は、ミニノートPCブームの火付け役となった「Eee PC」のデスクトップ版。CPUは、Eee PC 901-Xと同じAtom N270。メモリーは1GB。SO-DIMM規格のスロットを2個備えており、出荷時に使用中なのは1スロットのため、既存のメモリーを取り外すことなくメモリー増設が可能だ。HDDは80GB。LAN、USB×4、メモリーカード(SD/メモリースティック)、DVI-Iなどのインタフェースを備えるなど、予想以上に装備は充実。
本体サイズは、幅26.9×奥行き222×高さ178mmとコンパクトさはダントツ。なお、OSはWindows XP Home Edition(SP3)を搭載。WEBブラウジングがメイン用途なら、まず問題なく快適に使うことができる。5万円以内で購入できることを考えると、非常に魅力的なモデルといえるだろう。

CPU Atom N270 液晶モニター -
メモリー 1GB ドライブ -
HDD 80GB TV -
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デスクトップパソコン編 ノートパソコン編 アップル編

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