PR企画 2008年月25日掲載

広角35.9mm、フルハイビジョンで59,800円!お手軽価格の本格ビデオカメラ 東芝「gigashot Aシリーズ」活用術

東芝「gigashot Aシリーズ」は、「35.9mmの広角撮影」と「フルハイビジョン撮影」が特徴のHDD内蔵タイプのビデオカメラ。高性能・高機能ながらも、東芝のオンラインショップ「Shop1048」で、59,800円〜という驚きの低価格で購入できるのが特徴の製品です。今回、価格.comスタッフ4名が、この魅力的なフルハイビジョンカメラを、旅行や趣味などであれこれと活用してみました。

※本特集で紹介する「gigashot A40F(40GB HDDモデル)」は、2008年8月末日をもって販売完了となっております

魅力満載! gigashot Aシリーズのスゴイところはコレだ!

クラス随一の広角35.9mmワイド撮影が可能! しかも光学10倍

gigashot A

東芝「gigashot」の上位モデル「gigashot Aシリーズ」。幅78.1×高さ79.×奥行135.4mmのコンパクトボディで、手軽に持ち歩けるビデオカメラだ

gigashot Aシリーズの最大の特徴は、ビデオカメラ製品の中でもっとも“広角”に撮影ができる点だ。意外に思うかもしれないが、他メーカーのビデオカメラは、焦点距離40mm以上のものがほとんどで、広がりのある映像を撮影することにはあまり向いていない。しかし、gigashot Aシリーズは、一般的な製品よりもひと回り広く撮影できる焦点距離35.9mmのレンズを採用しており、他のビデオカメラでは絶対に撮れない、ワイド感のある迫力映像を記録できるのだ。


一般的なビデオカメラとgigashot Aシリーズの画角比較イメージ

一般的なビデオカメラ

gigashot Aシリーズ

一般的なビデオカメラ gigashot A
左が、焦点距離42mmのビデオカメラで、右が、焦点距離35.9mmのgigashot Aシリーズで撮影したイメージ。gigashot Aシリーズのほうが、より広い画角でワイドな映像を記録できるのがわかる

また、gigashot Aシリーズは、レンズ性能にこだわっているのもポイントで、プロフェッショナル用の業務用カメラなどに使われている高性能な「フジノンレンズ」を採用。広角でも望遠でも、風景や人物などあらゆる被写体を高画質に映像を記録することができる。

“フルハイビジョン”が魅力! 高画質な映像を記録・再生できる

gigashot Aシリーズのもうひとつの大きな魅力は、フルハイビジョン映像の記録が可能なビデオカメラであること。1920×1080ドットの高解像度記録が可能で、従来のスタンダード映像(720×480ドット)のビデオカメラと比べて、圧倒的に高精細な映像を保存できる。

また、フルハイビジョン対応の薄型テレビと接続することで、今までのビデオカメラでは楽しめなかった超高画質映像を、家庭でも満喫することが可能だ。これからのハイビジョンテレビ時代に、長く活躍できるスペックを備えたビデオカメラとなっている。

スタンダード映像とフルハイビジョン映像のイメージ

スタンダード映像

フルハイビジョン映像

スタンダード映像 フルハイビジョン映像
フルハイビジョン映像は、とにかく解像感が高いのが特徴。スタンダード映像では表現できなかった細かいディテールを描写できる

初心者でも安心! オートボタンやレグザリンク対応HDMIなどの便利機能

性能だけでなく機能性にもこだわっているのが、gigashot Aシリーズの興味深いところ。ビデオカメラ製品の中には、何かとボタン類が多く、操作が難しい機種もあるが、gigashot Aシリーズはまったく違う。使い勝手にもこだわったビデオカメラに仕上がっている。

特に、「オートボタン」に注目してほしい。このボタンを押せば、ズームキーと録画ボタンが青く点灯し、撮影に使用するキーやボタンがひと目でわかるようになる。その他のキーやボタンは動作しないようにロックされるので、ひとまず、このボタンを押しておけば、初めて使う場合でも、誤動作がなく安心して撮影することができるというわけだ。

オートボタン押す前 オートボタン押した後
ボディの背面に独自の「オートボタン」を装備。このボタンを押すと、背面の録画ボタン、上部のズームキーが青く点灯する
Mini HDMI出力端子

本体左側面にレグザリンク対応のMini HDMI出力端子を装備する

また、HDMI出力端子を備えており、テレビとケーブル1本(別売)で、手軽に接続が可能。東芝の薄型テレビ「REGZA」と連携動作が可能な「レグザリンク」に対応しているので、テレビのリモコンでgigashot Aシリーズ内の映像を再生することが可能となっている。


59,800円から購入可能! DVDライターやバッテリーとのセットも格安

DVDライター「GSC-DW1」

gigashot専用のDVDライター「GSC-DW1」。パソコンを使わなくても手軽にフルハイビジョン動画データをDVDメディアに保存することが可能だ

驚きなのは、これほどの性能・機能を実現しながらも、東芝のオンラインショップ「Shop 1048」で、40GB HDDモデル「gigashot A40F」を59,800円という低価格で購入できる点だ。また、DVDライターや大容量バッテリーなど、便利なオプション品とのセットも用意されており、それらもかなりお得な価格となっているので、ぜひ一度、Shop 1048をチェックしてもらいたい。

以下に、Shop 1048でのgigashot Aシリーズ製品の販売価格の一例を紹介しよう。他のフルハイビジョン対応ビデオカメラと比べて、ビデオカメラ単品もセット品も、かなり安く購入できるのが、お分かりいただけるはずだ。


製品 価格(税込)
gigashot A40F(40GB HDDモデル) 59,800
gigashot A40F+DVDライター 79,800
gigashot A40F+大容量バッテリー 66,800
gigashot A100F(100GB HDDモデル) 79,800
gigashot A100F+DVDライター 99,800
gigashot A100F+大容量バッテリー 86,800
59,800円でgigashot Aを購入できるShop1048は、こちら!

旅行に趣味に使ってみました! 価格.comマガジン クロスレビュー

レビュー1 風景撮影にピッタリ! “一人旅”のお供に使ってみました

レビュアー 価格.comマガジン編集部/mkr 価格.comマガジン編集部/mkr
気がつけばカメラ暦15年が経過したカメラ・写真好きで、週末は、撮影にあけくれる日々。最近、ハイビジョンビデオカメラを購入し、動画の撮影も楽しんでいます。

gigashot A

普段、撮影をメインとした旅行の際には、デジタル一眼レフやビデオカメラを持参して、写真や動画の撮影を存分に楽しんでいます。デジカメと比較するものではないのかもしれませんが、両方を使っていると、ワイドな映像を撮影できないことに対して、ビデオカメラに不満を感じることがあります。そのため、風景を撮影する際は、どうしてもデジタル一眼レフを使うことが多いですね。

その点、gigashot Aシリーズは、広角で撮影できるのがすばらしいと思いました。今回、「東京湾フェリー」で東京湾を横断する(神奈川県・久里浜〜千葉県・金谷)一人旅で出かけた際に、フェリーの上からの海の眺めや、山の上からの街並みなど、とにかく“風景”を撮影することをメインにgigashot Aシリーズを使ってみましたが、35.9mmの広角レンズで、望みどおりのワイドな映像を撮影できたと感じています。過去に他メーカーのビデオカメラも何機種か試用していますが、風景撮影では、もっともインパクトがある映像を撮影できる製品だと思います。広角撮影好きの方や風景撮影好きの方に、ぜひ活用してほしいですね。


サンプル動画
東京湾フェリーからの眺め 鋸山
東京湾フェリー乗船中に、太平洋の眺めを広角側で撮影してみました。ワイドで迫力のある映像を撮影できました(WMV形式、約12秒) 千葉県・金谷町の鋸山にロープウェイで登って、頂上付近で撮影した映像になります(WMV形式、約11秒)
カメラバック中身

普段は、カメラバッグに、デジタル一眼レフと交換レンズ数本、コンパクトデジカメを入れて撮影に出かけますが、結局、使わないレンズを持ち歩くこともたびたびあります(笑)。今回は、交換レンズ1本の代わりに、gigashot Aを持っていきましたが、カメラバックにラクラク入るサイズで、持ち歩くのが負担に感じませんでした

画質面では、オート撮影では少しアンダーな映像になるという印象を受けましたが、山の緑や海の青を、深い色で表現できるので悪くない印象です。露出補正が可能なので、明るく写したいのであれば、設定を変更すればよいでしょう。撮影した映像をテレビでチェックしてみて感じたのは、とにかく解像感が高いということですね。落ち着いた色味も好みです。


レビュー2  室内でもクッキリ録画! ダンスパーティーで撮影してみました

レビュアー 価格.comマガジン編集部/KAMADA 価格.comマガジン編集部/KAMADA
家電総合アドバイザーの資格を持つ価格.comのご意見番。家電製品はプラズマテレビから炊飯器に至るまで、一通りのウンチクをたれる。しかし、本当はかなりのアナログ人間。

gigashot A

手軽に扱えるムービーカメラを物色していた私のもとにちょうどやってきたのが、このgigashot Aシリーズです。私は趣味でタンゴという音楽のバンドをやっていますが、そのバンドが主催するダンスパーティーが行われたので、早速その模様をgigashot Aシリーズで撮影してみました。

まず驚かされるのが、広角のワイドさですね。カタログスペックでは広角35.9mmとなっているので、デジタルカメラなどと比較すると「それほど広くない」と思うかもしれませんが、ワイド画面のハイビジョン対応機であるgigashot Aシリーズは、予想以上に横に広い絵が撮影できます。サンプルを見てもらえばある程度おわかりいただけると思いますが、被写体からわずか2mくらいしか離れていない場所からの撮影でもこれほどワイドに撮影できるのです。おかげで、至近距離からでも、横に広がったバンド全体を画角に収めることができました。家庭用の小型レンズしか搭載していないDVカメラとは大きな違いだと思います。もちろんズームもかなりのもので、光学10倍までのズーミングが可能です。

もう1点使ってみて便利だなと思ったのは、感度が非常に高いことですね。大きめのフジノンレンズを採用していることもあるのでしょうが、暗めの室内でもかなりクッキリと録画できており、初期設定の感度では感じが出なくなってしまうので、わざわざ落としたほどです。むろん、こうした暗めの照明の雰囲気を写したい場合は感度低めで設定したほうがいいのですが、一般の室内などで撮影するホームビデオなどの場合、むしろ明るめのほうがいいだろうから、この設定はありがたいといえますね。

それと、バンド演奏などの撮影で気になるのが、マイクの感度です。一般のビデオカメラの使用方法と若干違って、それなりに大きな音を録音するため、あまりにも録音レベルが高すぎると音割れを起こしてしまうこともありますし、逆に録音レベルが低いと聞き取れなくなってしまうこともあります。その点、今回試した限りでは、比較的スピーカーに近い場所だったにもかかわらず標準モードでもほとんど音割れしておらず、音自体は非常にクリアに撮れていました。マイクの感度も標準以外に「高」「低」の2つのモードが用意されているので、あらゆる場面で対応できるはずですね。


サンプル動画
楽器演奏の様子 ダンスパーティーの様子
楽器を演奏しているバンドの様子を記録してみました。暗い室内ですが明るく撮れていると思います(WMV形式、約18秒) ダンスパーティーの様子を収めてみました(WMV形式、約16秒)

撮影した映像はハイビジョンだけに、これまでのDVカメラのSD画質から比べるともう雲泥の差です。画質的にはまず申し分ないし、今回のような室内撮影においても感度的な面ではまったく問題ないことがわかりました。もし暗いようであれば補助光のライトがレンズの脇についているので、夜間撮影などの場合も安心です。問題になるとすれば、フルハイビジョン映像データを再生するためには、パソコンのスペックやディスプレイの解像度もかなり高めでないといけない点くらいでしょうか。

40GB HDDモデル「gigashot A40F」は、実売価格で59,800円という価格を考えれば、十分にお買い得な内容を持った本格的なフルハイビジョンビデオカメラだと思います。私のようなDVカメラからの脱却を考えているユーザーにとっては、いい買い物になるのではないでしょうか。

レビュー3 10倍ズームでグッと寄れる! お気に入りの動物園で撮影してみました

レビュアー 価格.comマガジン編集部/YZF-MIYU1 価格.comマガジン編集部/YZF-MIYU1
motoGPネタを語り合う相手が社内にいない。それが悩みのヘナチョコライダー。最新のハイビジョンビデオカメラを持ってツーリングするのは楽しそうです。

gigashot A

今回、gigashot Aシリーズで動物園の動物を撮影してきました。動物が大好きで、休みの日には、たまに動物園に行くのですが、その際は光学5倍相当のズームレンズを備えたコンパクトデジタルカメラを持っていきます。コンデジは、ボディが小さくて持ち運びやすいのがよいところですが、光学5倍というズーム性能がネックで、“もう一歩”寄って撮影できないのが残念に思っていました。動物園で遠くにいる動物を撮影するには、ズーム性能が足りないと思うことが多くあるのです。

また、動物って動きがカワイイところがあるので、動画で残したいなと思うことも多々あるのですが、コンデジの動画機能ではどうしてもキレイに撮影できないので、その点も不満に思っています。

その点、gigashot Aシリーズは、光学10倍ズームで遠くの動物にグッと寄って撮影できましたし、何よりもフルハイビジョンの映像がとてもキレイだと思いました。あと、ボディがそれほど重くないので、持ち歩きながら移動できたのもポイントが高いと感じました。コンパクトデジカメと比べると、大きくて重いのは間違いありませんが、手にホールドしながら持ち歩けない重さ・サイズではないと思います。普段、旅行などでコンパクトデジカメを持ち歩いている方に、ぜひ、使ってもらいたい1台ですね。


サンプル動画
楽器演奏の様子 ダンスパーティーの様子
巨大な象に向かって、光学側から光学10倍で一気にズームしてみました(WMV形式、約11秒) 光学側から光学5倍、光学10倍でペンギンに迫ってみました(WMV形式、約11秒)

また、活用提案としては、gigashot Aシリーズとバッファローのネットワーク対応プレーヤー「LinkTheater LH90シリーズ」を一緒に使うと、かなり便利だと思います。LinkTheater LH90シリーズは、gigashot Aシリーズの動画再生が可能となっており、接続したgigashot Aシリーズ内の動画だけでなく、外付けHDDやUSBメモリーなどの中にある動画も再生することができます。さらに、接続した外付けHDDに、gigashot Aシリーズ内の映像をリモコンで操作して保存し、再生することも可能で、gigashot Aシリーズや各種メディアとテレビとの間を仲介する機器として非常に面白い製品となっています。

LinkTheater  LT-H90LAN LinkTheater  LT-H90LAN
有線LAN接続に対応する「LinkTheater LT-H90LAN」。この製品と外付けHDDを用意しておけば、gigashot Aシリーズをより有効に使うことができます

レビュー4 子供の自然な姿を撮影! 家族旅行で使ってみました

レビュアー 価格.comマガジン編集部/Mr.H 価格.comスタッフ/Mr.H
AV機器が好きで、自室では大画面テレビ&シアターシステムで映画を楽しんでいます。今、ほしいものはビデオカメラで、どの機種を購入しようか悩み中…

gigashot A

家族で旅行に行く際には、いつもはデジタルカメラで記念写真を撮影しています。今回、鎌倉に旅行する機会があったのですが、デジタルカメラと一緒にgigashot Aシリーズも持っていきました。子供も、いつものデジカメではない機械に興味津々で、何度もレンズを覗きこむように見ていましたね。

広角撮影も面白いと思ったのですが、光学10倍ズームで、遠くから子供の自然な姿を撮影できるのが、このビデオカメラの良い点だと思いました。カメラを近づけると、子供はどうしても「撮影されている」ことを意識してしまうのか、自然な表情をしてくれないのですが、gigashot Aシリーズはそんなことがなかったです。

あと、gigashot Aシリーズは、オートボタンを使って手軽にオート撮影をできるのがよいところだと思いました。機械オンチの妻に撮影をお願いした際に、オートボタンを活用させてもらいました。オートボタンを押してから渡してみると、「明るく光っているのでどこを押せばいいのかわかる」そうで、楽しそうに撮影できているようでした。デジタル製品の扱いに慣れていない方でも、これなら安心して使うことができるのではないでしょうか。


サンプル動画
広角撮影 オートボタン撮影
広角側に固定して息子を撮影した動画になります(WMV形式、約13秒) オートボタンを使って妻に撮影してもらった動画です。ズームを使ってうまく撮影できていると思います(WMV形式、約15秒)

そして、何より、gigashot Aシリーズとフルハイビジョン対応のテレビとをHDMIケーブルで接続して、撮影した動画を再生してみて大感激。「フルハイビジョンだとこんなにキレイに撮れるんだ」と家族一同で感心しきりでした。やっぱり、家族で旅行した様子は、より高品位な映像で長く残しておきたいなとあらためて感じました。子供も大きくなった時に、昔撮影した映像がキレイだと喜んでくれるでしょうしね。

DVDライター「GSC-DW1」

gigashot専用DVDライター「GSC-DW1」を使えば、gigashot Aシリーズ内の動画をDVDに手軽に保存することが可能

また、オプションのDVDライター「GSC-DW1」も使わせていただきましたが、ビデオカメラと接続するだけで、サッとDVDメディアに動画データを保存できるので、初心者ユーザーの方にはかなり便利な製品ですね。パソコンを使わなくてもいいので、パソコンのソフトでの動画編集が面倒な方にもピッタリです。親や親戚と一緒に旅行に行った後に、撮影した動画をDVDメディアに保存して渡すなど、いろいろな活用方法があると思います。gigashot Aシリーズ購入時には、ぜひ、あわせて手に入れてほしいですね。


※サンプル動画は、いずれも、1920×1080ドットのMPEG-4/AVC形式で記録したフルハイビジョン映像を、幅640ドットのWMV形式に変換したデータになります

59,800円でgigashot Aを購入できるShop1048は、こちら! 東芝オンラインショップ「Shop1048(ショップトウシバ)」について

Shop1048は、ノートパソコン「Qosmio」や薄型テレビ「REGZA」など、東芝の人気のデジタル商品を取り扱っている東芝直営のオンラインショップ。店頭では購入できないオンラインショップ専用モデルを取り揃えているほか、安価に購入できるお買い得な製品も数多く用意している。今回ご紹介したフルハイビジョンビデオカメラ「gigashot A40F」は、59,800円という価格で購入が可能だ。また、Shop1048では、全商品が全国配送無料となっているほか、幅広い支払い方法を選択できるのもポイント。クレジットカード払いや代金引換はもちろん、最寄りのコンビニ店頭で支払う方法や、ネット銀行からの振込にも対応している。