今、モバイルノートでもっとも注目を集めているといっても過言ではないのが、東芝のモバイルノートPC「dynabookSS RX1」。東芝が、ノート PCのパイオニアとしての威信をかけて設計・開発したマシンで、「軽量」「薄型」「堅牢」を、今までにない高いレベルで融合させ、基本スペックにも妥協のない製品に仕上がっているのです。ここでは、モバイルファン必見の性能を持った、東芝ダイレクトPC専用モデルを取り上げ、徹底紹介します。
まず、「dynabookSS RX1」の特徴と基本的なスペックをチェックします。東芝が、長年のノートPC開発で培った技術を総動員し、モバイル用途に求められる要件をすべてクリアしながらも、性能にも妥協しないというハイスペックな製品に仕上がっています。
| OS | Windows Vista |
液晶ディスプレイ | 12.1型ワイド WXGA 半透過型TFTカラー液晶 (1,280×800ドット) |
|---|---|---|---|
| CPU | Intel |
チップセット | モバイルIntel |
| メモリ | 2GB(1GB×2) | グラフィック | チップセットに内蔵(インテル |
| HDD | 120GB | バッテリ駆動時間 | 約11時間 |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ | 外寸 | 約283.0(幅)×215.8(奥行)×19.5〜25.5(高さ)mm |
| 質量 | 1,095g | ||
| 主なインターフェイス | RGB(15ピン)×1、ヘッドホン出力(3.5mmステレオミニジャック)×1、マイク入力(3.5mmミニジャック)×1、USB2.0×3、i.LINK(IEEE1394)(4ピン)×1など | ||
| 主な装備 | PCカードスロット(TYPE II)、SDカードスロット、指紋センサー、有線LAN(1000Base-T/100Base-TX/10Base-T)、無線LAN(IEEE802.11a/b/g)、Bluetooth |
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今回レビューした「dynabookSS RX1/W7A(2スピンドルモデル)」は、東芝直営のオンラインショップである「東芝ダイレクトPC by Shop1048」だけのオリジナルモデルで、家電量販店などの店頭では販売されない。外観は店頭モデルと共通だが、内部仕様が異なる特別モデルというわけだ。何より、直販だからこそ実現できたこの価格は見逃せない。しかも、直販系ショップの多くでは本体価格と別に送料が3千円〜5千円程度もかかるのに対し、「東芝ダイレクトPC by Shop1048」はどの製品でも送料無料で届けてくれるのがありがたいところ。オンラインクーポンを使えば、さらにお値打ちな価格で買えるので、これも購入時には忘れずにチェックしたい。 また、「東芝ダイレクトPC by Shop1048」では、支払い方法も幅広く用意しているのもポイント。クレジットカード払いはもちろん、最寄りのコンビニ店頭で支払う方法や、ネット銀行からの振込にも対応している。パソコン本体だけでなく、オプション製品も豊富に取りそろえているので、必要なものをまとめて購入できるのも便利だ。
東芝ダイレクトPC by Shop1048
法人向け問い合わせ窓口 0120-999-954
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