プライベートでもビジネスでも学校でも大活躍のネットブック Aspire one 。
その気になる使い勝手やパフォーマンスは?今回も見逃せないAspire oneの魅力をユーザーの視点からたっぷりとお届けします!
Aspire oneはネットブックと呼ばれるタイプのPCであることからもわかるように、モバイル用途でその真価を発揮する。
私は公私ともにメールを多用するのだが、そのときに使っているMicrosoft® Office Outlook® 2003を使う時、表示の閲覧ウインドウを縦型にして使うことで、直近のメールを10件程度プレビューできるようになる。ちょうどAspire oneの画面の領域を上手く使える形なので、もっぱらこの表示方法にしている。
Microsoft® Office PowerPoint®やMicrosoft® Office WordなどのMicrosoft® Officeアプリケーションでは、ツールバーが思ったより作業領域を浸食してしまうので、ツールバーを必要最小限の表示にとどめるようにすることで、作業領域を確保し、普段通りに作業が行えるように工夫して使っている。
そのせいもあってか、出先でファイルの修正をして戻す…といった、よくあるシチュエーションにも余裕で対応できる。使うアプリケーションにもよると思うが、起動に関して特に遅いと思うことはなかった。もはや通常のパソコンとして活用できるのでは?と思えてきてしまうぐらいだ。
セキュリティに関しては、指紋認証などの装置は搭載されていないが、工夫次第でセキュリティに関しても心配することも少ない。人それぞれ、会社によっても対応が異なるので一概には言えないのだが、私の場合は、ファイルをローカルに保存しないようにと心がけている。
作業が発生する時は、必要なファイルだけ一時的にローカルに置くことはあるが、普段はGoogleなどが提供しているオンラインストレージサービスを使い、インターネット上にファイルを保存しておくようにしている。
ネットブックと呼ばれるように、Aspire oneはインターネットとの相性もいいので、必要に応じてインターネットに接続して、ファイルを取得し、作業を行うといったフローにも十分対応できる。
個人の工夫次第で、情報の漏洩を未然に防ぐことができ、万が一の時も情報の漏洩を最小限にとどめることができるだろう。
Aspire oneは持ち前の小ささで、いつでもそばに置いておくことができる。たとえば何か調べ物をしたいと思った時でも、すぐにWikipediaなどのオンライン辞書にアクセスして情報を得ることができる。専門的な辞書や、オフラインでも使える辞書が欲しい時は、別途販売されている辞書ソフトを購入してインストールしておけば、Aspire oneを本格的な辞書としてカスタマイズすることも可能だ。
自宅ではメインとして使っているデスクトップPCがあるので、Aspire oneはPCとしてはサブとしての位置づけになるのだが、たとえば、外出先から自宅のPCに接続したり、自宅の自室以外の場所でインターネットがしたくなった時は、Aspire oneを活用する機会が増えてきた。
まさにコンピューターの適材適所を実現するのにうってつけなAspire one。自宅ではスリムデスクトップPCや大画面ノートPC、外ではAspire oneとすることで、いつでもストレスなく自分用にカスタマイズされたコンピューティング環境を手にできるのだ。学生の方だったら、家で完成させられなかったレポートを学校で仕上げてしまうといった事もできてしまうだろう。
気がつけば携帯電話と同じぐらい、手放せないガジェットになっていた。
皆様にも是非この魅力を感じていただきたい。必ず気に入っていただけるという自信があるし、きっと気がつけば私のように常に手元にAspire oneを置いて活用していただけるだろう。
(Reported by hatte)
「Aspire one」製品サイトはこちら
http://www.acer.co.jp/one/
販売店舗一覧はこちら
http://www.acer.co.jp/buyacer/?linkid=order1
日本エイサー株式会社のHPはこちら
http://www.acer.co.jp/

発表以来大人気のAspire one。実際に使った方の意見を聞いてみたいと言う方も多いはず。
そこでAspire oneを実際に使われた方のレビューをお届けします。ユーザーならではの視点で、Aspire oneの魅力をたっぷりとお届けします!
Aspire oneを手にして最初に思ったのは、とにかく小さい!軽い!ということ。コンパクトでスタイリッシュな筐体に、オレンジのワンポイントが映える。
これまでにA4サイズやB5サイズ、はたまたパームトップや軍艦のように大きなノートPCなど、様々なモバイルPCを触ってきたのだが、ここまで驚いたのは過去にも例がないぐらいだ。それぐらい小さい。
もちろん、このコンパクトさは持ち運び時には大きな武器となり、普段使っている鞄にもすっぽりと収まる。インナーケースも付属しているので、新たにケースを買ったりする必要がない。
使用時もコンパクトなので、電車の中で急ぎの資料を作ったりする時も、両隣の人に気を遣ってPCを使う…といった事もない。
電車の中で使わない人でも、たとえば、カフェでちょっとネットでもしようかなと言う時、カフェの小さなテーブルに大きなノートPCを置いてしまったら、せっかくのコーヒーは画面の裏側やテーブルの端に置くことになって非常に危険。コンパクトなAspire oneなら、そんな心配も無縁だ。

コンパクトなPCと言えば、どうしても入力デバイスが小さく使いづらかったり、スペック面で見劣りするモノが多かった。
Aspire oneに関してはそんなことも気にする必要はない。
120GBの大容量HDDは普段使いしても使い切れるかどうかというぐらいの広大な領域だし、キーボードもキーピッチに十分な広さが確保されているので、入力にストレスを感じることもない。事実、文章を書く機会が多い私にとって、キーボードは小説家の万年筆に匹敵するぐらい大切なツールであるが、現状不満点は見あたらないのだ。
また、タッチパッドとの位置関係もすばらしい。タッチパッドと言えば、キーボードを操作している時に偶発的に手が当たってしまってポインタがあさっての方向に飛んでいったり、クリックしたことになってしまったりしたのだが、そういったことが起こらないような位置に調整されている。
そして気になる画面サイズ。1024x600というちょっと変わったサイズだが、この横長ワイド画面が意外にも快適だ。
横幅をXGAと同じ1024ピクセルとしていることで、一般的なPCの解像度と同じ幅を扱えるため、狭さを感じにくいのだ。また、光沢のある画面は黒色のしまりがよく、YouTubeなどの動画共有サイトでも美しい表示で楽しむことができる。

Aspire oneはコンパクトな筐体に充実のスペックがぎゅっと詰まっているのだが、使い方に一工夫するだけで、その使い道は無限にひろげられる。
RGB出力端子を標準装備しているので、プレゼンテーションなどの時にプロジェクターに直接画面を投影することができる。これまでのコンパクトなPCではポートリプリケーターという様々なポートがひとまとまりになったハードウェアを必要とすることが多かったが、Aspire oneでは直接つなげるので荷物が増えてしまうことがない。
Aspire oneには小型ながらもステレオスピーカーが搭載されている。このクラスの大きさのPCだとモノラルスピーカーがいいところだと思っていたので、正直これは嬉しい装備だ。
ただ、音質にこだわる方にとっては多少非力に感じられるかもしれない。そういう時はヘッドホンや外部出力を使ってスピーカーに繋いであげることで、より高音質で音楽を楽しめるだろう。
外部スピーカーに接続するという芸当は、屋外などで音楽を流したい時にも威力を発揮する。ポータブルMP3プレイヤーでもいいのだが、大容量HDDかつ再生に余裕のスペックを誇るAspire oneを使えば、その場でDJ気分を満喫することだってできる。
屋外でとことん使いたい時は、標準のバッテリーだと心許ないのは確かだ。しかし近日発売される6セルバッテリーを使えば、そのような心配からも解放される。
今回はAspire oneの第一印象をざっと紹介したが、次回はさらに活用したレビューをお届けする。
Aspire oneの購入を検討中の方、既に使われている方も必見だ。
(Reported by hatte)
「Aspire one」製品サイトはこちら
http://www.acer.co.jp/one/
販売店舗一覧はこちら
http://www.acer.co.jp/buyacer/?linkid=order1
日本エイサー株式会社のHPはこちら
http://www.acer.co.jp/

ネットの世界と“ひとつ”になる「Aspire one」。
今回は既にご購入された方や、これからご購入される方へのお役立ち情報をご紹介します!
そしてお待ちかね、6cellバッテリー発売情報のお知らせもございますので、お見逃しのないように!
Aspire oneを使う上でのよくある質問集を公開しています。
その中でも特にお問い合わせをいただく代表的な質問をご紹介。その他の質問も合わせて是非ご覧下さい。
Q. セットアップ中に電源が突然落ちてしまった。
A. 初めて電源を入れる前にバッテリーの充電を行って頂くことをお勧め致します。
バッテリーの充電が不十分な状態でセットアップを行った場合、ご使用環境や状況によってはセットアップ中に電源が落ちてしまう等のトラブルが発生する可能性がございます。
ACアダプタとACケーブルを接続した状態で30分以上、充電を行って頂きます様お願いします。
【ご参考】
フル充電を行った場合は、本体のバッテリーランプが緑(黄)色に点灯します。

Q. パスワードを入れても起動しない。
A. BIOSパスワードで設定したアルファベット(A-Z)は全て大文字として扱われます。
BIOSパスワード入力時、アルファベットを入力する場合は、「Shift」キーを押しながら設定したアルファベットのキーを入力してください。

Q. ワイヤレスネットワークの選択で、接続するアクセスポイントが表示されない。
A. ワイヤレスLANデバイスの設定変更を行うことにより改善する場合がございます。
以下手順により設定変更をお試し頂けますようお願い致します。
- 【スタート】をクリックし、【マイコンピュータ】を右クリックして、【プロパティ】をクリックします。
- 【ハードウェア】タブをクリックし、【デバイスマネージャ】をクリックします。
- ネットワークアダプタ左側の[+]をクリックし、新たに表示された【Atheros AR5007EG Wireless Network Adapter】をダブルクリックします。
- 【詳細設定】タブをクリックし、プロパティのメニューの【Power Save Mode】をクリックします。
次に、値のメニューから【Off】を選択し(MaximumからOffに変更)、最後に【OK】をクリックします。
Aspire oneを早く使いこなしてみたい!そんなあなたのために、便利なステップスタートガイドをご用意しました!
Aspire oneの主な機能説明から、無線LANの設定方法、インターネットの使い方までを豊富なイラストと分かりやすいテキストで紹介。初心者の方でもすぐにAspire oneを使いこなしていただけます。
また、気になるセキュリティ対策についても丁寧に解説されていますので安心です。
Aspire oneを使いこなす第一歩、ステップスタートガイドを是非ご活用ください。
Aspire oneを長時間駆動させることができる、6cellバッテリーについてのお知らせです。
6cellバッテリーは標準装備の3cellバッテリーよりも大容量の5200mAhで、より長時間の駆動が可能です。
(重量:約330g、充電時間:約4時間、電圧:57.7W )
実売価格(想定価格)は約9,000円前後を予定しており、発売は10月初旬の予定です。
心待ちにされている皆様、もうしばらくお待ち下さい!
「Aspire one」製品サイトはこちら
http://www.acer.co.jp/one/
販売店舗一覧はこちら
http://www.acer.co.jp/buyacer/?linkid=order1
日本エイサー株式会社のHPはこちら
http://www.acer.co.jp/


スマートに、そして時には機能的に。あるいはシンプルに、そしてなによりも使いやすく。この上なくオシャレで使い心地のよいインターフェースに、エイサーの最新の技術を搭載しました。いつでもネットの世界とひとつになれる究極のスタイル"one"。Netbook 「Aspire one」ついに誕生です。
いつも持ち歩きたくなる上質デザイン
京都「NISSHA」のIMD®技術を採用したパールライクな美的ルックスとラウンドフォルムを採用。貝殻を思わせる美しいシーシェルホワイトと、格調高いサファイアブルーの2色からお選びいただけます。
249(W)x170(D)x29(H)mm/約1.1kgの小型軽量設計で持ち歩きやすさを実現しながら、キーボードやタッチパッドも快適に操作できるように工夫しました。
思い立ったそのときに、気軽にネット
お気に入りのカフェで情報を検索したり、通勤・通学中にブログを更新したり、旅行先から撮った写真などを友人や家族と共有したり。
Aspire oneなら、携帯電話感覚でいつでも「今したい!」と思ったその場でネットコミュニケーションが楽しめます。
小さなボディであなたのテーブルやデスクを占領することなく、いつも傍らで気軽に使うことができます。
ネットライフを満たす充実のスペック
超小型省電力チップのインテル®Atom™プロセッサーをはじめ、サイトや画像・映像を美しくクリアに映し出す8.9インチ光沢液晶、ビデオチャットに欠かせない30万画素カメラなど、インターネットを楽しむための多彩な本格的スペックを搭載しました。
あなたの「今したい!」を実現するために、周辺機器を用意したりする必要はありません。
製品発表直後から話題沸騰のAspire oneを、「Aspire one」製品サイト、またはお近くの販売店で是非チェックしてみて下さい。
「Aspire one」製品サイトはこちら
http://www.acer.co.jp/one/
販売店舗一覧はこちら
http://www.acer.co.jp/buyacer/?linkid=order1
日本エイサー株式会社のHPはこちら
http://www.acer.co.jp/































