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メーカー希望小売価格(税別):¥4,800  発売日:2006年11月17日  メーカーWebサイトへ     メーカーからの情報

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2008/06/18

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Ulead DVD MovieWriter 7 発表

 

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マルチメディア

プレスリリース

 

【主な特長】


2008年7月25日(金)発売予定

Blu-ray対応!ハイビジョン映像をディスクに保存
「Ulead DVD MovieWriter® 7」

・通常版:税込\15,540
・特別優待版:税込\10,290
・アップグレード版:税込\8,379
・アカデミック版:税込\8,190
・ダウンロード版:税込\9,324
・アップグレードダウンロード版:税込\7,329

これ一本でメニューオーサリングからライティングまで
「Ulead DVD MovieWriter® 7 Basic Edition」

・通常版:税込\10,290
・特別優待/アップグレード版:税込\6,279
・アカデミック版:税込\5,229
・ダウンロード版:税込\7,900
・ダウンロードアップグレード:税込\4,900

2008/06/18

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Ulead DVD MovieWriter 7 発表

 

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マルチメディア

プレスリリース


〜ハイビジョン対応 統合オーサリングソフト〜

Ulead DVD MovieWriter® 7
Ulead DVD MovieWriter® 7 Basic Edition

Blu-ray Disc、AVCHD、DVDのオリジナルメニュー作成に対応
データ書き込み/再生、コピー、音楽CDまでトータルサポート!


コーレル株式会社(本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長:田中俊輔)は、2008年7月25日(金)、「Ulead DVD MovieWriter® 7」「Ulead DVD MovieWriter® 7 Basic Edition」を新発売いたします。データライティングや映像再生はもちろん、いち早く最先端の技術を採用し、パフォーマンスを向上したNo.1統合オーサリングソフトの最新版です。

【主な特長】


2008年7月25日(金)発売予定

Blu-ray対応!ハイビジョン映像をディスクに保存
「Ulead DVD MovieWriter® 7」

・通常版: 税込 \15,540
・特別優待版: 税込 \10,290
・アップグレード版: 税込 \8,379
・アカデミック版: 税込 \8,190
・ダウンロード版: 税込 \9,324
・アップグレードダウンロード版: 税込 \7,329

これ一本でメニューオーサリングからライティングまで
「Ulead DVD MovieWriter® 7 Basic Edition」

・通常版: 税込 \10,290
・特別優待/アップグレード版: 税込 \6,279
・アカデミック版: 税込 \5,229
・ダウンロード版: 税込 \7,900
・ダウンロードアップグレード: 税込 \4,900

【ターゲットユーザー】

・ハイビジョン映像を編集してディスクやハードディスクに残したい方
・個性的なメニューデザインにこだわりたい方
・大容量ディスクへのデータバックアップをしたい方
・これからオーサリングを始めたい初心者
・書き込みから再生まで、すべて1本のソフトで行いたい方

Ulead DVD MovieWriter® 7の特徴】

簡単3ステップで最先端オーサリングを実現
@ 取り込み・・・・・・最新ハイビジョンカメラ、TV番組、デジカメ写真等
A 作成&編集・・・テンプレートとカスタマイズでオリジナル作品
B 書き出し・・・・・・Blu-ray Discへの書き出し、AVCHD形式や、標準画質でのDVDへの書き出し

統合オーサリングソフトとしてのUlead DVD MovieWriter 7
データライティング…2つのソフト、Burn.NowとQuick Dropを搭載。ドラッグ&ドロップで簡単データライティング
ビデオ編集…タイムライン編集とカット編集で、お手軽ビデオ編集
フォトムービー…トランジション効果やパン&ズームでドラマティックなフォトムービーが作れます
音楽CD…お手持ちの音楽CDからのリッピングや、オーディオファイルからの音楽CD作成まで対応
変換・コピー…ビデオファイルの各種変換に対応!(DVD MovieWriter 7のみ)
再生…動画ファイル、DVD、AVCHDの再生に対応!(DVD MovieWriter 7のみ)

NEW! 新しいテクノロジーを使用したメニューデザイン
【「Ulead DVD MovieWriter 7」「Ulead DVD MovieWriter 7 Basic Edition」共通機能】
DVDメニュー(4:3、16:9)、AVCHD、Blu-rayメニューテンプレートを大幅増加!
■リフレクション&回転メニュー

映り込みを使用した「リフレクションメニュー」や、メニュー窓に角度をつける「回転メニュー」で、独創的で立体感のあるメニューをお楽しみいただけます。

■ダイジェストメニュー

各クリップの冒頭部分を自動でチョイスし、メニュー画面表示中に、切り替わる機能です。

■ノートメニューの作成

料理のレシピや旅行の日程表など、DVDメニューに画像と文字でディスク内容を紹介!メニュー内にピクチャインピクチャや、フラッシュアニメーションのオブジェクトを追加可能です。

■テキストマスクメニュー

料理のレシピや旅行の日程表など、DVDメニューに画像と文字でディスク内容を紹介!メニュー内にピクチャインピクチャや、フラッシュアニメーションのオブジェクトを追加可能です。

■メニューカスタマイズ

従来通りのメニューカスタマイズの他、静止画、動画をオブジェクトとしてメニュー画面に貼り付けることが可能になりました。 Ulead VideoStudio®12で作成したペインティングクリエーターファイルの読み込みにも対応!

【「Ulead DVD MovieWriter 7」のみ】
■ポップアップメニュー付きBlu-ray Discの作成

本編再生中にポップアップでメニュー表示できるBlu-rayディスク(BD-Jディスク)の作成が可能になりました。

もちろん、従来型のメニュー形式のディスクの作成もできます!

NEW! 編集支援機能
【「Ulead DVD MovieWriter 7」「Ulead DVD MovieWriter 7 Basic Edition」共通機能】
■パフォーマンスの向上
■ハイビジョン動画のスマートプロキシ機能

VideoStudioでユーザーに好評の、ハイビジョン動画の編集をサポートする、スマートプロキシ機能が本バージョンでDVD MovieWriter に新搭載!ハイビジョン動画もプロキシファイルを作成することにより、プレビューや編集作業をスムーズにします。もちろん出力はハイビジョンで高画質に!

■Direct Disc Recorder

DVカメラやHDVカメラからキャプチャ後、そのままDVDやAVCHDを作成!2ステップで作成ができ、追記・編集を行うことも可能です。とにかく、早くハイビジョン映像をディスクに残したい、という方にはピッタリの機能。DVD MovieWriter 7ならBlu-rayディスク作成も2ステップ!

■新しいラウンチャ画面

デザインを一新してより使いやすくしました。

機能の簡単な説明も表示され、更にわかりやすくなりました。 また、映像インポート時のサムネイル表示に対応!

Ulead VideoStudio® 12との連携機能

VideoStudio 12で作成したプロジェクトファイルを読み込むことが可能。その際に、VideoStudio 12で作成したプロキシファイルも共有することができます。

■Intel® Core2 Quad最適化!

Intel Core 2 Quad に最適化しました。Core 2 Quadをお使いの方は、さらにレンダリングのスピードアップが図れます。

【「Ulead DVD MovieWriter 7」のみ】
■H.264を使用した、Blu-rayディスクオーサリングに対応!
Power Up! 統合オーサリングソフトとしてのUlead DVD MovieWriter 7
【「Ulead DVD MovieWriter 7」「Ulead DVD MovieWriter 7 Basic Edition」共通機能】
DVD MovieWriter 7なら、オーサリングはもちろん、データライティングから再生、変換/コピー、音楽CD、ビデオ編集、フォトムービーまでこれ一本!
 
特別優待版対象製品

対象Ulead製品:DVD MovieWriterシリーズ、DVD DiscRecorderシリーズ、デジカメDVDスタジオシリーズ、WinCDRなど
(すべての製品でバンドル版、SE版も対象となります)
対象他社製品:Nero、TMPGEnc DVD Author、MPEG Craft、MyDVD、Power Producer、Power Director、WinDVD Creator、Pinnacle Studio、EasyCD&DVD Creator、B's Recorder GOLD 他

 
アップグレード版対象製品

DVD MovieWriter 3.xシリーズ、DVD MovieWriter 4.xシリーズ、DVD MovieWriter 5.xシリーズ、DVD MovieWriter 6.xシリーズ
ご注意:
・上記バージョンのSE版からもアップグレードいただけます。
MediaStudio Pro 8付属DVD MovieWriter 4 LEは対象製品ではございません。
・ダウンロードアップグレード版のインストール時にはDVD MovieWriter(SE版を含む)シリーズのシリアル番号が必要です。
DVD MovieWriter Advanceは対象製品ではございません。

 
アカデミック版対象条件

文部科学省が管轄する学校法人の学生または教員、および公的な教育機関が対象です。
*ご購入の際に身分証明書等をご提示して頂き、ご確認が必要となります。

 
動作環境

DVD MovieWriter 7 Basic Edition
・Intel® Pentium®4 1.6 GHz, AMD Athlon XP 1800+
・RAM:512 MB以上を推奨
・Microsoft® XP+SP3, MicrosoftVista® +SP1
・プログラムインストール用にハードディスクに5GBの空き領域
・DirectX® 9 またはそれ以上と互換性のあるサウンドカードおよびグラフィックカード, Windows Media Format 9, Windows Media Player 10, またはそれ以上のバージョン、Macromedia Flash Player 7またはそれ以上のバージョン, Microsoft Internet Explorer® 6 またはそれ以上のバージョン
・Windows® 対応サウンドカード
・解像度1024 x 768以上のWindows® 対応ディスプレイ
・Windows® 対応AGPまたはPCIグラフィックカード (オーバーレイサポートを推奨)
・Windows® 対応マウスまたはポインティングデバイス
DVD MovieWriter 7
・Intel® Pentium® 4 3.0 GHz, AMD Athlon 64 3800+
・RAM:1GB(2GB以上を推奨)
・Microsoft® Windows® XP+SP3, Microsoft® Windows Vista®+SP1
・プログラムインストール用にハードディスクに30GBの空き領域
・DirectX® 9 またはそれ以上と互換性のあるサウンドカードおよびグラフィックカード, Windows Media Format 9, Windows Media Player 10またはそれ以上のバージョン、Macromedia Flash Player 7またはそれ以上のバージョン, Microsoft Internet Explorer® 6 またはそれ以上のバージョン
・Windows® 対応サウンドカード
・解像度1024x768のWindows® 対応ディスプレイ, 16ビットカラーグラフィックカード (24ビットまたは32ビットフルカラーを推奨)
・Windows® 対応AGPまたはPCIグラフィックカード (オーバーレイサポートを推奨)
・Windows® 対応マウスまたはポインティングデバイス

オプションのシステム要件
DVD MovieWriter 7 Basic Edition
・DV/TV チューナーから DVD ディスクに直接キャプチャ、書き込む場合は、Intel® Pentium® 4 HT, 2.8 GHz, AMD Athlon 64 3800+ またはそれ以上が必要
・RAM:1GB以上
・WDM規格に準拠したUSB1.0/2.0またはPCIキャプチャ装置と、PCカメラ
・HDV/DV/D8 ビデオカメラを使用する場合は、OHCI規格カードに準拠したIEEE-1394 (FireWire) I/Oデバイス
・アナログキャプチャにはPCI, TV チューナー, USB キャプチャデバイス (WDM対応)
・Windows® 対応 DVD-R/RW, DVD+R/RW, DVD-RAM, CD-R/RW ドライブ
・ハードディスク上に10GB以上の空き領域 (2時間の高品質DVDビデオをキャプチャする場合)
・ハードディスク上に30GB以上の空き領域(3時間のHD品質ビデオをキャプチャする場合)
DVD MovieWriter 7
・DV/TV チューナーから DVD ディスクに直接キャプチャ、書き込む場合は、Intel® Core2 Duo 2.4 GHzまたはそれ以上が必要
・ハイビジョン編集には1.5GB以上のRAMを推奨
・WDM規格に準拠したUSB1.0/2.0またはPCIキャプチャ装置と、PCカメラ
・HDV/DV/D8 ビデオカメラを使用する場合は、OHCI規格カードに準拠したIEEE-1394 (FireWire) I/Oデバイス
・アナログキャプチャにはPCI, TV チューナー, USB キャプチャデバイス (WDM対応)
・Windows® 対応 Blu-ray, DVD-R/RW, DVD+R/RW, DVD-RAM, CD-R/RW ドライブ
・Windows® XPおよびVistaシステムには Windows Media Player 10以上
・Microsoft Internet Explorer 6以上
・ビデオプロジェクトには7200 RPMハードディスクを推奨
・ハードディスク上に10GB以上の空き領域(DVDディスク書き込みを行う場合)
・ハードディスク上に30GB以上の空き領域(3時間のHD品質ビデオをキャプチャする場合)

対応ファイル形式
DVD MovieWriter 7 Basic Edition
入力:
ビデオ: MPEG-1, MPEG-2, MP4, DV AVI, AVI, DivX (コーデックは手動でインストールしなければなりません), WMV, ASF, DVR-MS, DAT, MPV, QuickTime (MOV, QT), Corel VideoStudio12 project file(VSP)
デジタルメディアをインポート: DVD-Video, DVD+VR, DVD-VR, HDD ビデオカメラ (TOD,MOD), AVCHD(m2ts, m2t), Blu-rayカメラ
オーディオ: CCDA, LPCM, MPEG Audio (MPA), Dolby® Digital, WAV, WMA, Ogg Vorbis Audio (OGG), MP3
イメージ: BMP, GIF, JP2, JPC, JPG, PNG, TGA, TIF
出力
ビデオ: MPEG-1, MPEG-2, DV AVI, AVI, WMV-SD, ASF, QuickTime (MOV, QT)
オーディオ: LPCM, MPEG Audio (MPA), Dolby® Digital Stereo
イメージ: BMP, JPG
ディスク: DVD (DVD-Video, DVD+VR, DVD-VR), miniDVD, VCD, SVCD, AVCHD
メディア:CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/DVD+RW, DVD+R/-R (一層/二層)/DVD-RAM
DVD MovieWriter 7
入力
ビデオ: MPEG-1, MPEG-2, MP4, DV AVI, AVI, DivX (DivXコーデックは手動でインストールしなければなりません), WMV, ASF, DVR-MS, DAT, MPV, QuickTime (MOV, QT), Corel VideoStudio12 project file(VSP)
デジタルメディアをインポート: DVD-Video, DVD+VR, DVD-VR, HDD ビデオカメラ (TOD,MOD), AVCHD(m2ts, m2t), Blu-rayカメラ
オーディオ: CDA, LPCM, MPEG Audio (MPA), WAV, Dolby® Digital, WMA, Ogg Vorbis Audio (OGG), MP3
イメージ: BMP, GIF, JP2, JPC, JPG, PNG, TGA, TIF
出力
ビデオ: BDAV, MPEG-1, MPEG-2, DV AVI, AVI, WMV-HD, WMV-SD, ASF, QuickTime (MOV, QT)
オーディオ: CDA, LPCM, MPEG Audio (MPA), Dolby® Digital Stereo, WAV, WMA, Ogg Vorbis Audio (OGG), MP3
イメージ: BMP, JPG
ディスク: Blu-ray (BDAV, BDMV), DVD (DVD-Video, DVD+VR, DVD-VR), miniDVD, VCD, SVCD, AVCHD
メディア: CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/DVD+RW, DVD+R/-R (一層/二層)/DVD-RAM, BD-R/RE


 

【コーレルについて】  http://www.corel.jp/

Corel はグラフィックス ソフトウェア、生産性向上ソフトウェア、デジタルメディア ソフトウェアを提供し、世界各国に1億人以上のユーザーを持つリーディング カンパニーです。Corelの製品群には、CorelDRAW® Graphics Suite、Corel® Paint Shop Pro®、Corel® Painter、Corel DESIGNER®、Corel WordPerfect® Office、WinZip®およびiGrafx®など、世界中で有名であり広く知られているソフトウェアがあります。2006 年、Corel はWinDVD®の製造元である InterVideo、およびビデオ編集とDVD制作ソフトウェアの開発大手であるUlead を買収しました。人々の生産性を向上し、クリエイティブな可能性を表現するために設計された Corel のソフトウェアは親しみやすく使いやすいフル機能の製品の価値をより高めることを目的としています。Corel はソフトウェアの技術革新、デザイン、そしてバリューを提供するリーダーとして高く評価され、多数の業界賞を受賞しています。

Corel の製品は、国際的な小売業者の安定したネットワーク、販売代理店、相手先商標製品の製造会社 (OEM)、オンライン販売業者、そして Corel のグローバルなWebサイトを通じて世界75カ国以上で販売されています。本社はカナダのオタワにあり、米国、英国、ドイツ、中国、台湾および日本に主な支社があります。Corel の株式は、NASDAQ株式市場 (銘柄コード: CREL) とトロント証券取引所 (銘柄コード: CRE) に上場されています。

本資料に記載されている商品名及びそれに類するものは、各社の登録商標または商標です。
本リリースの内容は予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。

 

■一般のお問い合わせ先

神奈川県横浜市西区みなとみらい 2-2-1 横浜ランドマークタワー 24F
コーレル株式会社
URL:http://www.ulead.co.jp/
       http://www.corel.jp/

 
 

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2008/06/03

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Painter Essentials 4で写真を使って絵を描こう!

 

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開発ストーリ

Corel Painter Essentials 4 特集記事


 

 

世界で使われている代表的ペイントソフトの入門版「 Painter Essentials 4」と Bambooを使えば、デジタル写真からいろんなタッチのイラストや絵画が自在に描ける。 その一例を紹介させていただきます。

 

 

操作手順  
STEP1画像の読込みとトレース用下絵の設定
STEP2

空をペイント

STEP3

花や茎をペイント

STEP4仕上げにエアブラシで描画
STEP5完成!

2008/06/03

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Painter Essentials 4で写真を使って絵を描こう!

 

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Corel Painter Essentials 4 特集記事


 

 

世界で使われている代表的ペイントソフトの入門版「 Painter Essentials 4」と Bambooを使えば、デジタル写真からいろんなタッチのイラストや絵画が自在に描ける。 その一例を紹介させていただきます。

 

 

操作手順    
STEP1 画像の読込みとトレース用下絵の設定
STEP2

空をペイント

STEP3

花や茎をペイント

STEP4 仕上げにエアブラシで描画
STEP5 完成!




STEP1

画像の読込みとトレース用下絵の設定

 

まず、「フォトペントモード」で「ファイルを開く」をクリックし、描きたい元写真を読み込みます。「トレーシングペーパー」をチェックし、全体画面を「描画とペイントモード」にします。

 

画面の右側にカラーパレットの下部に、レイヤーが表示されています。 読み込んだ写真が表示されている「ソース画像」のレイヤーをクリックし、上の不透明度のスライダーを左にスライドさせてみましょう。 メインの表示画像が、薄くなっていくはずです。 これで、下絵のできあがりです。


 


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STEP2

空をペイント

 

それでは描画作業に入りましょう。 まずレイヤーパレットの「キャンパス」クリックします。

広い面の空から描く方が後々楽です。

アクリル絵の具風に仕上げたいので、ブラシツールのブラシの引き出しをクリックして開き、「薄塗りペイント」の中の「ウエットアクリル」をクリックして選択。

 

「ブラシサイズ」や「不透明度」を適当に決めて、カラーパレットから「明るい空色」を選択。ダイナミックに塗って行きます。 描画表示を見ながらブラシサイズや不透明度は、いろいろ変えてみましょう。

 

筆圧を効かせて、タテヨコに変化を付けて塗っていくと動きと立体感のある描写になります。


 


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STEP3

花や茎をペイント

 

同じように、花や茎の部分も描いて行きます。 パーツごとにそれぞれ専用の新しいレイヤーを作って、そこに描いて行くと訂正する時に楽です。

 

ここでは、さまさまなブラシを組み合わせて描写しています。 色も「ミキサーパレット」で、絵の具を実際に混ぜ合わせるように、微妙な色を作りながら塗り重ねて行きました。

 

ブラシの種類によって「ブラシサイズ」や「不透明度」を調整し、筆圧の強弱やペン先を回転させたりして塗っていくと変化と立体感のある描写になります。




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STEP4

仕上げにエアブラシで描画

 

太陽の光の描写は「エアブラシ」のペン先ツールを使ってみましょう。

 

ペンツールの「水彩」から「デジタルエアブラシ」を選択。 描画色を「白」にして、筆圧の強弱をつけて、矢印の方向へ塗って行きます。

 

光線のような表現になるように描写すると、雰囲気がでます。

 

失敗しても何度でもやり直しができますので、筆圧の効果を出すために強弱やペン先を回転させるなどして、効果を確かめながら描いて行きましょう。

 

【やり直し】の方法

 

●ペンを逆さにして塗る  (詳細を見る

●「消しゴム」ツールを使う

●ショートカットキー  

    Windows(Ctrl+Z)  

    Macintosh(コマンド+Z) で1行程戻る

    

など



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STEP5

完成!

 

元画像である「ソース画像」のレイヤーパレットの左側にある目のアイコンをクリックして下絵を非表示にして、描画だけを確認する事ができます。

 

不足の部分を描き足したりして完成です。



 

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2008/05/09

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VideoStudio 12 特集記事

 

2.0

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初心者サポート

VideoStudio 12 特集記事


 

 

まだまだ進化する9年連続No,1ビデオ編集ソフト!

ハイビジョン、次世代光ディスク、デュアルコアCPU…だのなんだのと色々新機能や新規格に対応したというのには食傷気味の人も多いだろう。

 

ハイビジョンも次世代ディスクも登場してもうある程度の時間が経過しており、他社製ソフトウェアでも同様に対応しているのが当たり前となっている。かつてUlead VideoStudioはあらゆる新規格にいち早く対応し、動作も安定しているという事で人気を博してきた。

 

今回のバージョンアップでは対応するべき新規格は無いが、そんな時でも「簡単・楽しい」を合言葉にしてきたUlead VideoStudioは一味違う進化を遂げてくれている。

 

早速新しいUlead VideoStudio 12を見ていこう。

 

 

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最新技術に対応するだけが進化じゃない!ペインティング・クリエーター

ビデオや写真に手書きの文字や絵を書き込める!?

 

上位製品のUlead MediaStudio Proシリーズには「Video Paint」という機能が搭載されており、動画に対してなんらかの絵を書き込んだりする事は目新しい事ではない。しかしMediaStudio Proはその名の通り上級者からプロが使用するソフトであり、Video Paintも当然プロが満足するような性能を持つが、初心者にはやや難しいソフトである。

で、今回VideoStudio 12に搭載された「ペインティング・クリエーター」は「Video Paint」の簡易版なのかといえば断じてそうではない。

プロ用ではなく、初心者から上級者まで楽しめるソフトなのだから当然、楽しい!と思える機能に仕上がっている。

上の画像は簡単にペインティングクリエーター機能を利用した例だ。マウスで絵や文字をちょちょいと書き込んだだけだが、動画に対してこんな風に文字を書き込めるのはなかなか面白い。
文字を書き込んだ画面がやや白っぽくなっているのは、「ペインティングクリエーター」には文字や絵を目立たせるために画面の色を好きな濃さに調整できる機能があるからだ。

 

 

ビデオ編集ソフトがついにペンタブレットに対応!

 

「ペンタブレット」というパソコン周辺機器をご存知だろうか。通常センサーがついているボードと専用のペンで構成されており、センサー付きのボードを専用ペンで擦ることで、パソコンの画面上に絵を書き込めるという物だ。

ペンタブレットを利用すれば、マウスで地道にお絵かきをしていくよりも簡単に絵を描く事ができる。

左は代表的なペンタブレットメーカーワコム社製の「Wacom ペンタブレット Bamboo」という製品だ。

 

ちなみにこちらでVideoStudio 12購入者向けにプレゼントキャンペーンを行っているので要チェックだ。

 

 

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「ペインティングプロセス」で演出力に磨きをかけよう!

 

テレビの演出で、画面上にどんどん線が入って絵が出てくるという映像演出をよく見かけるが、きっと高度な技術を使っているんだろうな…自分ビデオにこんな演出ができたら楽しいのに…なんて思った事はないだろうか。

「ペインティングプロセス」は、これを1クリックで実現してしまう機能なのだ!

 

 

上の画像はペインティングプロセスの作業画面だ。もうお分かりだろう。「レコーディング開始」というボタンをクリックしてから絵を描いていけば、絵を描く工程を映像として記録してくれるというわけだ。画像の右側にあるサムネイルは、プロセスを保存した物が並んでいる。この画面上で色々なパターンを作って最適な物を選択するという事が可能だ。

タイミングが合わなかったり、理想と違う物になってしまっても、一回一回編集画面に戻ってやり直す必要が無いという便利さを考えた点も、流石はNo,1ビデオ編集ソフトだ。

製品紹介ページにサンプル映像があるので、この機能の楽しさを実感してみよう。

 

 

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更に自由な文字入力編集を実現!「複数タイトルトラック」

「タイトル」というのは、文字を挿入するという意味だ。

文字の入力はビデオ編集に無くてはならない機能となったが、この機能自体はあまり目立った進化は見られなくなって久しい。

VideoStudioは一つのタイトルトラック上で同時に複数のタイトルを挿入する事には対応しているものの、トラックが分かれていない事から一つ一つに対して細かいエフェクト等ををかける事ができなかった。

図1

 

図1は旧バージョンで複数のタイトルを入力した状態だ。タイトルトラックが一本しかないと、同じ画面上に存在する文字に対しては、同じタイミングでエフェクトを適用する事しかできなかった。

 

 

図2

 

図2はVideoStudio 12で青い文字とオレンジ色の文字のトラックを2本のトラックに分けた上体だ。青い文字を先にフェードアウトさせてからオレンジ色の文字をフェードアウトさせていくといった具合に一画面上でタイミングを変える事ができる。

タイトル編集の能力が飛躍的に向上した事を実感できる機能強化だ。

 

 

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スピードが劇的に向上!VideoStudio 12はあなたを待たせない!

「どうせ最新CPUに対応したから速くなったっていうんでしょ!」と口を尖らせるユーザは多いだろう。かくいう筆者もその一人だ。

Core2Duo(コアツーデュオ)などの最新CPUを搭載したパソコンがあれば、当然処理速度が向上する。

しかし今回のVideoStudio 12は違う。新しいパソコンと一緒に買えという強制はしない!

 

図1

図1は同じパソコンでVideoStudio 11とVideoStudio 12で同じ処理をさせた結果だ。もちろん全てのパソコンで188%の速度向上が見込めるというわけではないが、驚く程速くなるのは間違いない。

処理が速く終わるという事は長時間にならない分、音ズレやコマ落ちなどの困った事態を最大限防げるという意味でもある。

 

図2

図2はスマートプロキシファイルを作成するために必要な時間を表している。「スマートプロキシ」とは、ハイビジョン画質のファイルをそのままで編集するとファイルが大きすぎて動作が重くなってしまうので、その映像を元に通常のDV画質のプロキシファイル(中間ファイル)を作り出し、編集をサクサク行えるようにしてくれる機能だ。

しかしこの機能にも欠点があった。そのプロキシファイルを作成する時間が結構かかってしまうのだ。レンダリングするのと同じなのだから仕方ないところなのだが、スペックの低いパソコンの人のための機能なのだからもうちょっと速くプロキシファイルの作成ができないかという要望は絶えなかった。

その「スマートプロキシ機能」が今回ついに速度向上を果たしてくれた。

この速度アップは本当に嬉しい!

 

他にもレンダリング中のプレビューをオフにする事で速度向上や、もちろん最新のCPUである「Core2Quad」に対応など、色々な速度向上を実現してくれているので要チェックだ。

 

 

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VideoStudioの進化は止まらない!

今回VideoStudio 12を使用していて一番感じた事は、「作っている間も楽しい」という事だった。

「ペインティングクリエーター」で画面にフリーハンドで絵や文字を書いたり、「ペインティングプロセス」でそれに動きを加えるのは、本当に面白かった。筆者はタブレットを所有していないため、マウスでせこせこ書いていただけだが、それでも十分楽しめた。タブレットがあれば尚更楽しいだろう。

そして「まだかなまだかなぁ」といつもパソコンの前でじっくり待つしかなかったレンダリングその他の速度が大幅に向上してくれた事も本当に嬉しい。

最新技術に対応するだけなんて他のメーカーにもできる事だ。

一番売れているビデオ編集ソフトというだけでなく、「作るプロセスが楽しいビデオ編集ソフト」もVideoStudio 12がNo,1だろう。

 

 

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2008/04/24

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VideoStudio12 「おまかせモード」で編集しよう

 

2.2

マルチメディア

初心者サポート


 

 

 

Ulead VideoStudio 12の「おまかせモード」でサクサクと編集しよう

 

タイトルやエフェクトを凝らした編集は楽しいものですが作品の完成までに時間がかかります。ときビデオカメラで撮った映像をすぐに作品として仕上げたいときがあります。こんなときは「おまかせモード」を使えば余計な設定に時間をかけずに、オープニングや効果つきのムービーやDVDの作成をすることができます。しかも、ビデオだけではなく、撮りためた写真をスライドショーにすることもでき、「16:9ワイド画面」にしておけば大画面テレビに適した映像を作ることができます。

 

2008/04/24

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VideoStudio12 「おまかせモード」で編集しよう

 

2.2

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VideoStudio 12 特集記事


 

 

 

Ulead VideoStudio 12の「おまかせモード」でサクサクと編集しよう

 

タイトルやエフェクトを凝らした編集は楽しいものですが作品の完成までに時間がかかります。ときビデオカメラで撮った映像をすぐに作品として仕上げたいときがあります。こんなときは「おまかせモード」を使えば余計な設定に時間をかけずに、オープニングや効果つきのムービーやDVDの作成をすることができます。しかも、ビデオだけではなく、撮りためた写真をスライドショーにすることもでき、「16:9ワイド画面」にしておけば大画面テレビに適した映像を作ることができます。

 

 

ビデオを取り込む

おまかせモードで最初にするのはビデオや写真を取り込むことです。HDVカメラやフルハイビジョンのAVCHDカメラを接続して映像を取り込むことができます。ここではHDVカメラをから取り込む手順を紹介します。

 

 

1. 「VideoStudio 12」を起動し、「おまかせモードを」をクリックする。

 

 

2. パソコンにHDVカメラをつないでから「キャプチャ」ボタンをクリックする。

 

 

3. 「シーンで分割」にチェックを入れて「ビデオをキャプチャ」をクリックすると、キャプチャが始まる。

 

 

4. クリップを選択するとカット編集を行うことができる。必要に応じてムービーの順序を入れ替えたら「次へ」ボタンをクリックして次の作業に進む。


 

 

AVCHDカメラやデジカメ写真を取り込む
HDVカメラから取り込むには「キャプチャ」をクリックしましたが、AVCHDカメラから取り込むには「デジタルメディアの挿入」を、デジタルカメラの画像を取り込むには「イメージを挿入」をクリックします。

 

<AVCHDカメラの場合>

1. 「デジタルメディアの挿入」をクリックする。

 

 

2. ムービーを選択して読み込む。

 

 

 

<デジタルカメラの画像の場合>

1. 「イメージを挿入」をクリックする。

 

2. 写真を選択して読み込む。

 

 

 

 

 

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ムービーのテンプレートを選ぶ

取り込んだ映像をどのようなムービーにするのか、テンプレートのなかから選びます。この時点で映像の切り替わり部分への特殊効果や、フィルター、音楽といった効果が自動的に追加されるので、タイトルの編集を行います。ここではDVD作成用のテンプレートを選んでいますが、ハイビジョンのムービーを作成したいときはハイビジョン用のテンプレートを選んでおきます。

 

 

1. テンプレートを選択する。

 

 

2. テンプレートで追加されたタイトルを編集する。

 

 

 

3. これで編集作業は終わり。「次へ」ボタンをクリックして次の作業に進む。



 

 

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ディスクの作成とプレビュー

作成したムービーはそのままでは他の人が見ることができません。そこでビデオファイルか、ディスクメディアに保存します。ここではパソコンやAV用DVDプレーヤーで再生できるDVDに保存する手順を紹介します。

 

1. 「ディスクの作成」をクリックして表示されたメニューから「DVD」を選ぶ。

 

 

2.  「自動的にチャプタを追加...」をクリックする。

 

 

3.  シーンの切れ目でチャプタが追加されるので「OK」をクリックして次に進む。

 

 

4.  「メニューを作成」にチェックを入れるとDVDのメニューを作成できるが、ここではチェックを入れずに「次へ」ボタンをクリックする。

 

 

5. リモコンのボタンをクリックしてプレビューを確認する。確認が終わったら「次へ」ボタンをクリックして次の作業に進む。

 

 

 

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ディスクへの書き込み