ダイニチの加湿器やファンヒーターには、1台に必ず1枚アンケートハガキが同梱されています。 ちょうど先月には、HD-3003、5005、9001についてのモニターアンケート分析結果もまとまりました。まず、そのなかからいくつかご紹介しましょう。
このアンケートハガキに回答して返送してくださった方のなかから数百名の方に、さらに詳しくご意見や感想、満足度をお聞きするモニターアンケート実施しています。
これらの回答はデータ集計され、どこに不便を感じているのか、何がもっとよくなればいいのかなど、一つひとつ分析して明らかにし、より多くのお客さまに満足していただけるような商品の開発に活かしています。
私は普段この集計や分析に携わっていて、お客さまからいただく回答のすべてに目を通しています。
ダイニチの加湿器やファンヒーターには、1台に必ず1枚アンケートハガキが同梱されています。
このアンケートハガキに回答して返送してくださった方のなかから数百名の方に、さらに詳しくご意見や感想、満足度をお聞きするモニターアンケート実施しています。
これらの回答はデータ集計され、どこに不便を感じているのか、何がもっとよくなればいいのかなど、一つひとつ分析して明らかにし、より多くのお客さまに満足していただけるような商品の開発に活かしています。
私は普段この集計や分析に携わっていて、お客さまからいただく回答のすべてに目を通しています。
ちょうど先月には、HD-3003、5005、9001についてのモニターアンケート分析結果もまとまりました。まず、そのなかからいくつかご紹介しましょう。
◆「今後の加湿器に求めるものは?」
…もっとも多い回答は「省エネ」、次に「お手入れのしやすさ」という結果でした。

比較的有利とされるハイブリッド式ですが、やはり省エネについては今後も大きな課題ですね。そして、次の項目からも分かるように「お手入れのしやすさ」については、今もっとも取り組むべきところのようです。
◆「お手入れについて」
…今回の調査は約500名を対象に実施していますが、その約4割もの方が「ほとんど手入れをしたことがない」ということ、さらに、クエン酸を使ったお手入れをしたことのある方は、ほんの1割にも満たないことが分かりました。

また、約2割を超える方がお手入れについて「やや面倒」あるいは「面倒」と感じていることが分かりました。
以前にご紹介したとおり(ここをチェック)、面倒かとは思いますが、定期的なお手入れがなくては期待する効果は得られません。煩わしいお手入れを少しでも解消するように開発者も日々努力していますが、加湿器を快適に使うために、お手入れお願いしますね!

お手入れのしかたについては、取扱説明書を見ていただくことにして、あまり馴染みのないクエン酸でのお手入れについて、この機会に説明させていただきましょう。
ということで、私が実演してみることにしました。
@まず、ぬるま湯(40℃以下)にクエン酸を溶かします。

このとき濃度が高いと部品破損の原因になるそうなので、気をつけましょう。
割合は、3リットルのぬるま湯に対して約20gのクエン酸です。
A抗菌気化フィルターを@の中に入れて、約30分浸けておきます。
B新しい水でしっかりすすぎ洗いします。
すすぎが足りず、クエン酸の成分が残ると、ニオイや故障の原因になります。気をつけましょう。
〜なお、抗菌気化フィルターを外したまま加湿器を使用しないようにお願いします。〜
クエン酸での洗浄は月に1度を目安に、あまり汚れをためないうちに行ってください。クエン酸なんてどうやって手に入るのかと心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、薬局やホームセンターなどで売られています。注意事項をよく読み、守って行なってくださいね。薬品なので、扱いが難しいのかと思いましたが、クエン酸は注意事項さえ守れば危険な薬品ではないようですね。最近は食品に含まれているのも多く見かけます。
加湿器は1年中使えますが、これからだんだん暖かくなると長期保管される方も多いと思います。
ぜひ、日常のお手入れとクエン酸のお手入れでキレイに保管して、また次の季節に快適にお使いください。

このところ新潟はすっかり春らしくなりました。今朝はテレビで東京のお花見風景を見ましたが、新潟はようやく梅の花が満開といったところです。 1週間ほど前から、そろそろ車のタイヤをノーマルに履き替えようと思ってはいるのですが、まだ替えていない広報室Kです。お久しぶりです。 さてさて、昨日も会社から帰るときに車に乗り込みながら「あ…、タイヤ替えなきゃ」と思いつつ、ふと、気がつきました。車には何やら黄色い粉っぽい汚れが目立っています。これは黄砂か花粉か…?毎年春先は洗車しては雨に降られ、また洗車しては雨に降られの繰り返しです。
車に乗り込むたびに「あ…、タイヤ替えなきゃ」と思うのですが、車から降りるまでには忘れてしまのです。困ったものです。。。そして、冬の寒さに期待する暖房機メーカーの社員ではありますが、タイヤ交換のたびに年中ノーマルタイヤで過ごせる地方をうらやましく思ってしまいます。
下の写真のとおり、ダイニチ工業の周りには松の木がたくさん植えられています。きっとこの黄色い粉の正体は松の花粉でしょう。私は幸い花粉症ではない(たぶん?)ので、まあ、いいのですが、花粉症の人にはこの季節、本当につらいのでしょうね。
このところ新潟はすっかり春らしくなりました。今朝はテレビで東京のお花見風景を見ましたが、新潟はようやく梅の花が満開といったところです。
1週間ほど前から、そろそろ車のタイヤをノーマルに履き替えようと思ってはいるのですが、まだ替えていない広報室Kです。お久しぶりです。
車に乗り込むたびに「あ…、タイヤ替えなきゃ」と思うのですが、車から降りるまでには忘れてしまのです。困ったものです。。。そして、冬の寒さに期待する暖房機メーカーの社員ではありますが、タイヤ交換のたびに年中ノーマルタイヤで過ごせる地方をうらやましく思ってしまいます。
さてさて、昨日も会社から帰るときに車に乗り込みながら「あ…、タイヤ替えなきゃ」と思いつつ、ふと、気がつきました。車には何やら黄色い粉っぽい汚れが目立っています。これは黄砂か花粉か…?毎年春先は洗車しては雨に降られ、また洗車しては雨に降られの繰り返しです。
下の写真のとおり、ダイニチ工業の周りには松の木がたくさん植えられています。きっとこの黄色い粉の正体は松の花粉でしょう。私は幸い花粉症ではない(たぶん?)ので、まあ、いいのですが、花粉症の人にはこの季節、本当につらいのでしょうね。


しかも、ダイニチは毎朝全員でラヂオ体操をするのですが、3月も中旬になれば早速屋外でします。これには花粉症ではない私にもちょっと…、これ以上は言えませんけどね。
本社棟と工場棟のあいだの通路に全社員が整列してラヂオ体操するのです。そうそう、余談ですが、ダイニチの制服の色、女性はピンクです。んー、ノーコメント。
本線に戻って、花粉症のこと。モーニングアタックとか言うらしいのですが、特に朝や午前中に花粉症の症状が重くなるらしいですね。だから朝のラヂオ体操は本当にかわいそう。
花粉症の原因で有名なものはスギ、ヒノキ、カモガヤ、オオアワガエリ、ブタクサ、シラカバなどで、特に杉、ヒノキ花粉が一番多いそうです。 ただ、ダイニチの場合これだけ松があるので松花粉も多いことでしょう。
朝、目覚めたときに副交感神経から交感神経へ移行する際、この調整がうまくいかずに副交感神経が優位の状態のままにあると、鼻水などが出やすくなるのだそうです。そういえば、私の知人で花粉症に悩んでいる人もみな、午前中がつらいと言います。
私も先日、あれは多分鼻かぜだったのですが、壊れた蛇口のように鼻水が止まらなくなったとき、とてもたいへんでした。仕事をしていても注意力が散漫になるし、鼻の周りだけお化粧が落ちてしまうし、こんなのが毎日なのかと思うと花粉症は本当に嫌ですね。何とか予防対策がないものかと思います。
花粉症に悩む人が年々増加しているからなのか、天気予報でも花粉の飛散量などを教えてくれるようになりましたね。それでちょっと気になったのが、雨と花粉飛散量の関係。
雨の日は飛散量が少なく、雨の翌日は少ないとか聞きましたが、本当なのでしょうか?もし本当なら、加湿器で湿度を高くすると花粉対策にもなるのではないかと思いますが、どうなのでしょうか?
さっそく開発者Uに聞いてみることにしました。
開発者Uが言うには、加湿することが花粉対策に有効といえる科学的根拠は残念ながら、まだよくわからないそうです。何だか「科学的根拠はまだよくわからない」とか聞くと、「本当に開発者みたい…」と改めて感心してしまいます。そして、科学的根拠がまだよくわからないことをちょっと残念に思いました。
ただ、部屋の中には目に見えないようなホコリがたくさんあって乾燥した室内では舞ってしまいますが、適度な湿度にすることで自然と床に落ちてきて、口や鼻から入るのを防いだり掃除でキレイにすることはできるので、花粉についても同様に考えられるかもしれないそうです。
ちょっと期待したいところですね!









「カタログ表記から算出した場合、電気代を22円/kWhとすれば標準運転で1時間あたり約6円。Mさん宅でのモニター結果では、暖房している間は1時間あたり約3円で、概ねカタログ表記の半分だね。う〜む…、私の予想より、やや電力が大きい感じです。やはり24時間換気+大きめなお部屋というのが条件的にはきついか…。しかも、夜間は1時間あたり0.6円しかかかってない。この環境では過加湿にもならずちょうどいい感じだと思うよ。」とのコメントでした。それからモニター結果をもとに電気代をグラフにしてみました。電気代が高めなのははじめのうちだけですね。

もう一つ、開発者Uのコメント…
「Mさん、睡眠時間5時間では、睡眠不足でしょう。お昼寝が必要と思われます。」だそうです。

今回は新潟市南区にあるダイニチ工業の本社工場をご紹介させていただきます。
まずは航空写真で見る工場全貌。建物は大きく三つに分かれており、メインとなるのは中央にある二階建ての部品加工・製品組立工場です。

写真右側の建物も二階建てで、上が製品倉庫、下が事務所や研究開発部門となっています。
二つの建物は空中廊下でつながっており、組み立てられた製品はここを通って、製品倉庫に運ばれます。
塗装工場は別棟となっていますが、これは塗装工程では有機溶剤を扱ったり、ホコリの進入を嫌っているためです。
この工場は平成二年に建てられたものです。最初の計画では事務所・研究棟は工場とは別の建物にする予定でしたが、「事務所に金をかけても利益は生まない」と考え直し、このようになっています。
当社らしいと言えるかもしれません。
航空写真は秋に撮影したものですが、現在の工場全体はうっすらと雪に覆われています。

豪雪地帯の新潟と言っても、最近の新潟市の積雪はそれほど多くはありません。時には雪がやんで青空が出るときもあります。
こんな工場で、毎日コツコツと色々な製品を作っています。



起きているときはテレビや暖房、料理、遊びとさまざまな音が発生しているので、加湿器の運転音はさほど気にならないのですが、問題は眠る時。あらゆる音が消える、そうするとどうしても何か音が発生すると、そこに耳が集中して気になってしまいます。たとえそれが小さい音だとしても。
一度、この静かさを体感したらやめられない! 我が家の加湿器が入れ替わる時はそう遠くないかも・・・・。
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さすがですね〜、ダイニチ加湿器の静かさ。Mさんのように、一度皆様にも体感していただければいいのに。あるものよりないものを伝えるのは難しい、うるさいより静かなのを伝えるのはとてもとても難しいと思うKでした。
新潟は2〜3日前からときどき雪が降っています。平野部でも結構な積雪です。雪が積もると何となく静かさが増す気がしますが、雪が音を吸収しているのでしょうか?この雪国独特の環境が静かさにこだわる理由の一つだったりして…。









