[広告企画]いつでも1%OFF クチコミで話題のP-oneカード | ||
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| 1982(昭和57)年5月 | 株式会社ニチイ・クレジット・サービス設立 |
| 1994(平成 6)年3月 | マイカルカード株式会社に社名変更 |
| 1998(平成10)年7月 | 東京・大阪両証券取引所市場第2部上場 |
| 2000(平成12)年2月 | 東京・大阪両証券取引所市場第1部指定 |
| 2001(平成13)年4月 | 親会社が株式会社マイカルから三洋信販株式会社に異動 |
| 2001(平成13)年12月 | ポケットカード株式会社に社名変更 |
| 2003(平成15)年5月 | 伊藤忠グループと資本業務提携 |
| 2005 (平成17) 年10月 | P-oneカードを発行開始 |
このカードの目玉はやはり1%請求時割引だと思うのですが、いかがですか。
たしかにそうですね。1%割引を目当てにご入会いただく方が多いです。
割引というと他社のカードは特定の店舗や特定の日に利用したときだけ適用になりますが、当社の1%割引はいつどこのお店で使っても割引になります。日時と場所を限定せずにとにかくカードを使うと口座引き落としの際に1%分が割引になるという仕組みです。これは他に類のないサービスです。
ビジネスマンは1%割引と聞いても「なんだ1%か」と軽く考えますが、主婦の方は毎日の暮らしの中で買い物をしていますから敏感です。スーパーでも1円安いというだけで隣町のスーパーまで出かけるくらいですから。毎日カードを使って買い物をしている人ほどお得がよく分かるわけで、その効果は当社の業績にも現れています。
業績に現れているというのは 、どういうことですか。
P-oneカードを発行してから、ショッピング取扱高が大幅に増加しています。昨年は前期比20%増になりました。とくに最近は毎日得したいという目的をもって入会される方が多いですから、入会したらすぐに使っていただける。お客様の声を聞いてみると、カードを使ってみて1ヶ月後に1%割引を確認するのが楽しいというんですね。
ネットのユーザーたちが口コミで広めているというのも聞きましたが 。
そうです。カードに詳しい方がネット上でP-oneカードがお得だということをブログやホームページに書いていて、それが次第に広がってきています。ポケットカードという名前はまだまだマイナーで聞いたことがないという方が多いと思いますが、その中の「1%割引」という尖ったサービスがだんだんと認知されて、少しずつメジャーになってきているという感じです。
どんなブログやホームページがあるんですか。
みなさん、紹介コメントを行っていただいたり、比較されていらっしゃいますね。そして、いろいろなカードで還元率を比べて、P-oneカードの還元率が一番高いといった内容が多いです。ポイントと1%割引を含めて、さらにポイント交換先まで追いかけて交換率を計算するわけです。
たとえば、グルメカードに換えると還元率が一番よいといった書き方がされています。とくにJALのマイルを貯めたいという人たちが熱心です。内容も詳しいので、私たちがびっくりするくらいです。
カードをよく利用し、よく使う人ほどP-oneカードのファンになるという傾向のようですね。
当社のポイントは1ポイントで0.3〜0.5%の還元になります。さらに、1%割引がつきますから、ダブルでお得になり、大きな還元率になります。いま会員になられている方は、ここをよく理解してご利用いただいていると思います。
とくにポイント交換に関しては、当社で完結するのではなく、JALのマイルやドコモポイント、Yahoo!ポイントなど多くのパートナーと提携して利便性を高めるようにしています。この辺も評価をいただいている理由でしょう。
ネット銀行へのキャッシュバックも人気になっているようですね。
昨年9月からポイントをネット銀行へキャッシュバックできるようにしたところ、扱いが大きく増えました。きっと直接口座に振込でキャッシュバックするようにしましたから、お得感があるのでしょうね。
また、1%割引も毎月送る利用明細書にも割引額を記載するようにしています。「何を買った時にいくら割引になった」という記録が残りますから、金額をしっかり確認できてこちらでもお得を実感できます。
ところで、P-oneカードを使って、より多くのポイントを獲得し、より多くの割引を受ける上手な方法はありますか?
金額は大きくないですが、公共料金の支払いをカード払いにするとお得ですね。
すでに、電気、ガス、固定電話、携帯電話、新聞、NHK、プロバイダーなどの料金をカード払いできるようになっていますが、今年はこれに水道料金や自動車税も加わるといわれています。無理に買い物をする必要なく、毎月一定のポイントがたまり、1%割引になりますから、これはおすすめです。
また、最近は病院でもカード払いが拡がってきました。これもうまく使えば相当のお得になります。たとえば、奥さまがお産で入院した場合、多額の費用がかかりますが、これをカード決済すれば、かなりのポイントと割引きになりますので、しっかり得することができます。
今後「P-oneカード」はどのような方向に進むのですか?
P-oneカードには「一般」(年会費無料)「シルバー」(年会費1,200円)「ゴールド」(年会費6,000円)の3種類があります。もちろん年会費無料の一般カードもお得なのですが、実はゴールドカードがとてもお得で優れており、今後はこのゴールドカードをお客様に訴求していきたいと考えています。
年会費は6,000円ですが、ショッピングプロテクションや海外旅行傷害保険などの補償がついており、さらに年間50万円以上使えば、1,000ポイントをボーナスポイントとしてプレゼントしています。これは3,000〜5,000円相当の還元となりますから、年会費分はほぼ還元される計算です。
これで、空港のゴールドカード向けラウンジなども使えますから(JCBゴールドのみ)、ほとんど年会費無料でゴールドカードのステータスが利用できるカードといえます。このカードは、新しい顧客層としてのビジネスマンにおすすめしたいですね。
取材にご協力いただいたポケットカード株式会社の皆さま |
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プロフィール
1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院修士課程終了。月刊誌記者を経て、現在、流通、メディアに強いフリージャーナリストとして主に雑誌で活躍中。放送、ネット関連の仕事も多い。
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