| >2006年4月3日(月) |
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ソーテック、デスクトップPC&ノートPCの夏モデルを発売
ソーテックは、デスクトップPC「PC STATION」シリーズ/ノートPC「WinBook」シリーズの2006年度夏モデル計4機種を発表。同社サイトや同社製品取り扱い店で、本日より受注を開始した。
デスクトップPCでは、スリムボディのホームエンターテインメントモデル「PC STATION BT364/974」および、ミドルタワー型のハイパフォーマンスモデル「PC STATION PT834」の3機種がラインアップ。いずれも、マイクロソフトの次期OS「Windows Vista」へ移行するのに必要最低限なスペックを備えた「Windows Vista Capable PC」に準拠した製品となっている。また、「BT364/974」の2機種は、OSに「Windows XP Media Center Edition 2005」を採用し、ハードウェアMEPG2エンコーダ搭載TVチューナーやDVDスーパーマルチドライブを標準で装備。TV録画・視聴やビデオ編集などの操作を、付属リモコンで行える。直販価格は、「Celeron D 341」搭載モデル「BT364」が89,800円〜、「Pentium D 805」搭載モデル「BT974」が119,800円〜、「Athlon64 3500+」搭載モデル「PT834」が69,800円〜。それぞれの機種に、17型もしくは19型液晶モニタをセットにしたモデルなども用意される。
ノートPCでは、「Celeron M 350」や14.1型液晶を備えた79,800円の低価格モデル「WinBook WD334」がラインアップされた。
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| >2006年4月6日(木) |
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| >2006年4月7日(金) |
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オンキヨー、「インテルViivテクノロジー」に対応したリビング向けPC「HDメディア・コンピューター HDC-7」を発売
オンキヨーは、インテルのホームエンターテインメント向けプラットフォーム「Viiv」に対応したAVパソコン「HD(High Definition)メディア・コンピューター HDC-7」を、5月25日より発売開始する。
リビングにマッチする据え置き型のボディを採用し、最大7.1chのマルチチャンネル再生や24bit/96kHzの高音質再生に対応。本製品をホームシアターシステムに組み込むことで、インターネット上で配信されている映像や音楽番組などを高品位に楽しめる。性能面では、チップセットに「Inetel 945G Express」を採用し、デュアルコアCPU「Pentium D 820」を搭載。400GBのシリアルATA HDDやDVDスーパーマルチドライブに加え、地上アナログTVチューナーも搭載しており、TV番組を録画することも可能だ。また、OSに「Windows XP Media Center Edition」を採用。付属リモコンを用いて、オーディオ機器のように快適な操作が行える。AVインターフェイスには、Coaxial/Opticalデジタル音声出力やD4/コンポジット/S映像出力端子を装備。PCインターフェイスとして、USB2.0/IEEE1394aポートのほか、7種類のメディアに対応するメモリーカードスロットなども備える。価格はオープン。
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WINデスク |
ONKYO---
HDC-7 |
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7.1ch再生や24bit/96kHz再生が可能なインテル「Viiv」技術対応リビングPC
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| >2006年4月10日(月) |
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東芝、同シリーズ初となる動画再生対応のHDDポータブルオーディオ「gigabeat S30/S60V」を発売
東芝は、HDDポータブルオーディオプレーヤー「gigabeat」の新モデルとして、「S30/S60V」の2機種を4月28日より発売する。
両機種とも、マイクロソフトのモバイル機器向けOS「Windows Mobile software for Portable Media Center」を採用したことで、従来の音楽再生に加え、同シリーズ初となる動画再生に対応。2.4型QVGA液晶ディスプレイに、WMV形式の動画やJEPG画像を表示することが可能だ。音楽再生は、MP3/WMA(DRM)/WAV形式のほか、元の音源を損なわない可逆圧縮形式「WMA 9 Lossless」にも対応。さらに、新開発の音質改善技術「H2Cテクノロジー」の採用により、MP3/WMAファイルの圧縮時に損なわれた高音域を補完することができ、圧縮デジタル音声を中音域から高音域まで自然な音質で再現できる。なお、「S30」は30GBのHDDを内蔵し、「S60V」は60GBのHDDを内蔵するほかFMラジオチューナーを装備。ボディカラーとして、「S30」には、ピアノブラック、ピュアホワイト、クリムゾンレッドの3色が用意され、「S60V」はピアノブラックのみとなる。いずれも価格はオープン。
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東芝、初のHD DVD-ROMドライブを搭載したAVノートPC「Qosmio G30/697HS」を発売
東芝は、AVノートPC「Qosmio」の新機種として、PC初のHD DVD対応モデル「G30/697HS」を発表。5月中旬より発売する。
A4サイズのボディに、12.7mm厚のスリムな一体型「HD DVD-ROM/DVDスーパーマルチドライブ」を内蔵したのが特徴。HD DVD-ROMディスクの再生に対応するほか、二層式DVD±RやDVD-RAMなどの記録・再生に対応する。また、17型ワイドのフルHD液晶と、地上アナログ/地上デジタルチューナーを装備。ハイビジョン画質のHD DVDコンテンツに加え、地上デジタル放送のハイビジョン番組も高品位のまま楽しめる。さらに、外部インターフェイスとしてHDMI出力端子を装備。液晶/プラズマTVやプロジェクタなどに接続して、大画面でハイビジョンコンテンツを視聴することも可能だ。性能面では、デュアルコアCPU「Core Duo T2500」や「GeForce Go 7600」ビデオチップを搭載。高音質1bitデジタルアンプや、harman/kardon製の大口径バスレフ型ステレオスピーカーなども採用している。価格はオープン。
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MCJ、低価格デスクトップPC「LUV MACHINES」シリーズに「Windows Vista Capable PC」対応モデルを追加
MCJ(マウスコンピューター・ジャパン)は、低価格デスクトップPC「LUV MACHINES」シリーズの新モデルとして、「Windows Vista Capable PC」対応の3機種を発表。同社の直販サイトでは本日20時より、直営店では4月11日11時より受注開始する。
いずれの機種も、マイクロソフトの次期OS「Windows Vista」に移行可能なスペックを備えた「Windows Vista Capable PC」に準拠したのが特徴。新ユーザーインターフェイス「Windows Vista Aero」を利用可能な高性能ビデオカード「GeForce 6600 GT」などがBTOオプションとして用意されるほか、ボディカラーを標準色のブラックからシルバー&ホワイトへ変更することも可能だ。
最廉価モデルとなる「Lm-i913VC50」は、CPUに「Celeron D 341」を採用。80GBのシリアルATA HDDや512MBのデュアルチャネルDDR2メモリ、DVDコンボドライブなどを標準で装備しながらも、59,850円〜という低価格を実現した。また、「Pentium 4 506」や160GBのシリアルATA HDD、二層記録対応DVDスーパーマルチドライブなどを備えた中位モデル「Lm-i913VC60」も69,930円〜という低価格設定。このほか、「Pentium D 920」や250GBのシリアルATA HDDなどを備えた高性能モデル「Lm-i913VC90」もラインアップされ、価格は99,750円〜となっている。
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| >2006年4月11日(火) |
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富士通、PC初のBlu-ray Discドライブ搭載モデルなど、デスクトップPC「FMV-DESKPOWER」新モデルを発売
富士通は、デスクトップPC「FMV-DESKPOWER」のラインアップを一新。3シリーズ計15機種を、4月14日より順次発売する。
37型ワイド液晶一体型の「TXシリーズ」2機種は、地上・BS・110度CSデジタルチューナーとフルハイビジョン液晶パネルを搭載。高精細なデジタルハイビジョン放送を高品位のまま楽しめる。また、「TX95S/D」には、PC初となるBlu-ray Discドライブを搭載。Blu-rayメディアに最大50GBの大容量データを記録できるほか、DVDスーパーマルチドライブとしての機能も備える。
新デザイン筐体を採用した20.1型ワイド/19型/17型液晶一体型の「LXシリーズ」は、「LX65S」と「LX50S」の2機種を除く5機種に地上デジタルチューナーを装備。最上位モデル「LX90S/D」には、地上・BS・110度CSデジタルチューナーが装備される。
このほか、スリム筐体採用の「CEシリーズ」6機種もラインアップ。20.1型ワイド液晶もしくは17型液晶ディスプレイが付属されるほか、地上デジタルチューナー搭載モデルも用意される。
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富士通、地上デジタル/ワンセグ放送対応モデルなど、ノートPC「FMV-BIBLO」新モデルを発売
富士通は、オールインワンノートPC「FMV-BIBLO」のラインアップを一新。5シリーズ計20機種を4月14日より順次発売する。
17型ワイド液晶を搭載する「NXシリーズ」の上位2機種は、地上デジタルチューナーと地上アナログチューナーを備えており、デジタル/アナログ放送の2番組同時録画にも対応。最上位モデル「NX95S/D」には、HD DVD-ROMドライブが搭載され、より高画質・高音質なHD DVDコンテンツを楽しむことが可能だ。
また、15型液晶搭載の「NB75S」と「NB55S」は、ペンによる入力操作が可能な「フラットポイント・デジタイザ」を搭載。手書きのメール作成やデジカメ写真のコメント入力などで活用できる。
モバイルノートPCでは、14.1型/13.3型液晶搭載の「MGシリーズ」4機種と、10.6型ワイド液晶搭載の「LOOX Tシリーズ」3機種がラインアップ。「LOOX T70S/V」には、「ワンセグチューナーカード」が標準添付され、外出先でもワンセグ放送を視聴できる。
このほか、コンバーチブル構造の8.9型ワイド液晶を搭載した軽量モバイルタブレットPC「LOOX P70S」もラインアップされた。
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NEC、デスクトップPC「VALUESTAR」夏モデルを発売
NECは、デスクトップPC「VALUESTAR」の2006年度夏モデルを発表。4シリーズ計15機種を、4月中旬より順次発売する。
いずれの機種も、「Windows Vista Capable PC」に準拠したほか、同社のインターネットサービス「BIGLOBE」と連携した「ぱそ楽ねっと」に対応したのが特徴。デスクトップ画面上の「おすすめメニューバー」に、ニュースや音楽情報などのコンテンツをカスタマイズして表示できるほか、「FeliCaポート」搭載モデルでは、インターネットショッピングや有料の動画・音楽配信サービスなどを、電子マネーを用いて手軽に利用することが可能だ。
20型ワイド液晶が付属するミドルタワー型の高性能水冷モデル「VALUESTAR X VX780/FD」は、新たにデジタルハイビジョン放送に対応。電源投入から約2秒でデジタル放送を視聴できる「ぱっと観テレビ」機能を搭載するほか、デジタル放送とアナログ放送の2番組同時録画も行える。また、「VALUESTER L」シリーズのラインナップに、薄型ボディの「スリムタイプ」を追加。「スタンダードタイプ」の容積と比べて約47%減の省スペースサイズを実現し、液晶ディスプレイの後ろに設置することも可能だ。
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NEC、ノートPC「LaVie」夏モデルを発売
NECは、ノートPC「LaVie」の2006年度夏モデルとして、基本性能が向上した3シリーズ計11機種を4月中旬より順次発売する。
15型液晶を搭載するスタンダードモデル「LaVie L アドバンストタイプ」には、地上アナログTVチューナー内蔵モデルのほか、TV番組をワイヤレスで楽しめる「AirTV」ユニット付属モデルを用意。最廉価モデル「LL700/FD」を除く5機種に、液晶TV並みの色鮮やかさを実現する「スーパーシャイビューEX2液晶」が搭載され、TV/DVD鑑賞などを高画質に楽しめる。また、電子マネーを用いてインターネット上の有料コンテンツの支払いが可能な「FeliCaポート」搭載モデルも用意され、同社のインターネットサービス「BIGLOBE」を簡単に利用できる新機能「ぱそ楽ネット」と連携することで、インターネットショッピングや動画・音楽配信サービスなどを手軽に楽しめる。このほか、高画質エンジン「VISITAL」と高音質な液晶パネルスピーカー「SoundVu」を備えた15.4型ワイド液晶搭載モデル「LaVie T」2機種や、大口径スピーカー内蔵の「ミュージックスタンド」が付属する12.1型ワイド液晶搭載モデル「LaVie A LA500/FD」などもラインアップされた。
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| >2006年4月12日(水) |
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東芝、地上デジタル放送対応AVノートPC「Qosmio F30」など、ノートPC「Qosmio」&「dynabook」新モデルを発売
東芝は、AVノートPC「Qosmio」およびノートPC「dynabook」の新モデル計11機種を発表。4月21日より順次発売を開始する。
15.4型ワイド液晶搭載AVノートPC「Qosmio F30 F30/695LS」には、地上デジタルチューナーと地上アナログチューナーが実装され、デジタル/アナログ放送の2番組同時録画に対応。デュアルコアCPU「Core Duo T2300」や、harman/kardon製バスレフ型ステレオスピーカーなども搭載する。また、「F30/695LS」のブラックカラーモデル「F30/695LSBL」や、地上デジタルチューナーを搭載しない廉価モデル「F30/675LS」もラインアップされた。
14.1型ワイド液晶搭載のコンパクトノートPC「dynabook CX」シリーズでは、中位モデル「CX/875LS」に、「dynabook」シリーズのマスコットキャラクター「ぱらちゃん」をかたどった音楽再生機能付きUSBフラッシュメモリ(512MB)が付属。ストレージメディアのほかにもポータブルオーディオプレーヤーとして活用できる。
12.1型ワイド液晶搭載モバイルノートPC「dynabook SS MX MX/395LS」は、HDDを保護する「HDDプロテクション」や、落下による衝撃を抑える「ショックプロテクター構造」を採用したほか、指紋認証機能の搭載により、セキュリティ性能も向上。標準バッテリーで、最長約5.2時間の駆動に対応したのも特徴だ。
このほか、15.4型ワイド液晶を搭載するスタンダードノートPC「dynabook TX」シリーズ3機種や、低価格モデル「dynabook AX AX/840LS」もラインアップされた。いずれも価格はオープン。
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ソニー、液晶一体型の新シリーズ「type L」など、デスクトップPC「VAIO」夏モデルを発売
ソニーは、デスクトップPC「VAIO」の2006年度夏モデルを発表。3シリーズ計13機種を、本日より順次発売する。
ワイド液晶一体型の「type L」シリーズが新たにラインアップ。奥行19cmというスリムボディの19型ワイド液晶モデル3機種と、開閉式キーボードを閉じて手軽に持ち運べる15.4型液晶モデル2機種が用意され、ともに省スペースに設置してTV視聴や音楽再生を手軽に楽しめる。また、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載モデルも用意されるスタンダードタイプの「type H」シリーズ5機種と、20型ワイド液晶一体型の「type V」シリーズ3機種もラインアップ。いずれも、マイクロソフトの次期OS「Windows Vista」へスムーズに移行できる「Windows Vista Capable PC」に準拠した製品となっている。価格はオープン。
なお、「VAIO type L/H」の2シリーズには、CTOによるカスタマイズが可能な「VAIOオーナーメードモデル」も用意。同社の直販サイト「VAIO Style」や取扱店で、本日より受注が開始された。
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ソニー、基本性能が向上し、「Windows Vista Capable PC」に準拠したノートPC「VAIO」夏モデルを発売
ソニーは、ノートPC&モバイルノートPC「VAIO」の2006年度夏モデルを発表。4シリーズ計12機種を、本日より順次発売する。
いずれの機種も、CPUやメモリ容量などの基本性能が向上され、マイクロソフトの次期OS「Windows Vista」環境にスムーズに移行できる「Windows Vista Capable PC」に準拠したのが特徴。DVDスーパーマルチドライブや「FeliCaポート」なども装備する。
スタンダードノートPC「type F」シリーズは、15.4型ワイド液晶を搭載しながらも、質量約2.8kg、本体厚約26mmという軽量スリムボディを実現。全機種に、高音質サウンドエンジン「Sound Reality」が搭載されるほか、最廉価モデル「VGN-FE20」を除く上位2機種には、高色純度約72%の「クリアブラック液晶(ピュアカラー)」が搭載される。また、アナログTVチューナーや15.4型ワイド液晶搭載の「type F TV」シリーズ2機種や、14.1型ワイド液晶搭載の「type F light」シリーズ5機種もラインアップされた。 モバイルノートPCでは、デュアルコアCPU「Core Duo T2300」や13.3型ワイド液晶を搭載する「type S VGN-SZ71B/B」など2機種が、5月13日より発売される。いずれも価格はオープン。
なお、「VAIO type F/F TV/F light」の3シリーズには、CTOに対応する「VAIOオーナーメードモデル」も用意され、同社の直販サイト「VAIO Style」や取扱店で、本日より受注が開始された。
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Gateway、デスクトップ/ノートPCの夏モデルを発売
米Gatewayは、同社ブランドのデスクトップ/ノートPCの2006年度夏モデル計5機種を発表。九十九電機、上新電機、ヨドバシカメラなどの各店舗やWeb直販サイトで4月15日より発売する。
デスクトップPCでは、BTX仕様のタワー型筐体を採用した2機種がラインアップ。「GT5038j」は、デュアルコアCPU「Pentium D 930」や400GBのシリアルATA HDD、「GeForce 6600」ビデオチップなどを搭載し、「GT4014j」は、デュアルコアCPU「Athlon64 X2 3800+」や250GBのシリアルATA HDD、「GeForce 6100」ビデオチップなどを搭載する。両機種とも、二層記録対応のDVDスーパーマルチドライブや、9メディア対応のメモリカードリーダーを標準で装備。「GT5038j」は、DVD-ROMドライブも搭載する。
15.4型ワイド液晶搭載ノートPC「MX6917j」は、デュアルコアCPU「Core Duo T2300」や、ATIのAvivo技術採用ビデオチップ「Mobility Radeon X1400」を備えた高性能モデル。トリプル無線LANやBluetooth 1.2なども装備する。このほか、「Celeron M 370」や二層記録対応のDVDスーパーマルチドライブ、4メディア対応のメモリカードリーダーを装備した普及モデル「MX6136j」と「MX6134j」もラインアップされた。いずれも価格はオープン。
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日立、全機種に地上デジタルチューナーを搭載したデスクトップPC「Prius」新モデルを発売
日立製作所は、デスクトップPC「Prius」の新モデルとして、Rシリーズ4タイプ5機種を発表。4月22日より順次発売を開始する。
いずれの機種も、高画質化回路「BroadGear」を備えた地上デジタルチューナーを標準で装備。加えて、液晶モニタ採用モデルには、優れた色再現性や最適なコントラストを実現する「ピクチャーエンハンス機能」が搭載され、ハイビジョン放送を鮮やかな映像で楽しめる。また、地上アナログチューナーも装備しており、
地上デジタル/地上アナログ放送の2番組同時録画に対応。デジタル放送の「コピーワンス」番組も、SD(標準)画質に変換してDVD-RAMやDVD-RWにムーブ(移動)することができる。
20型ワイド液晶一体型モデル「PriusOne typeW AW35W1R」は、電源投入から約5秒で地上デジタル放送を視聴できる「エコ・ポン・パッ」機能を搭載。OSを起動させて、AVソフトウェア「Prius Navistation4」を利用することで手軽にTV録画も行える。
このほか、ワンタッチで取り外し可能な「ラスターパネル」を採用した17型液晶一体型モデル「PriusOne typeS AW33S1R」や、26型ワイドの「アドバンスドスーパーピュアカラー液晶」ディスプレイが付属するスリムボディの高性能モデル「PriusAir typeR AR35R1R」、D出力端子を備え、手持ちのTVやディスプレイに接続してハイビジョン映像を楽しめる単体モデル「PriusAir typeG」タイプ2機種がラインアップされた。いずれも価格はオープン。
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