デル、個性的なデザインを採用したハイエンド向けノートPC「XPS M1710」を発売
デルは、ハイエンド向けPCプランド「XPS」シリーズの新機種として、A4ノートPC「XPS M1710」を発表。5月9日より発売する。
トップカバーに、真紅とシルバーを基調とした個性的なデザインを採用し、スピーカーや吸気口などの部分がネオンで発光するのが特徴。ネオンは16色のカラーオプションから選択できる。また、17型ワイドの光沢液晶を搭載するほか、BTOオプションで「GeForce Go 7900 GTX」や「GeForce Go 7900 GS」といった高性能ビデオチップを用意。オンラインゲームやDVDなどの映像コンテンツもスムーズに描画することが可能だ。性能面では、インテルのモバイル向けチップセット「945PM Express」を搭載し、デュアルコアCPU「Core Duo T2400/T2500/T2600」から選択することが可能。最大120GBのシリアルATA HDDや最大4GBのデュアルチャネル構成メモリも搭載できる。このほか、5in1カードスロットやExpressカードスロットなどを標準で装備。オプションで、リモコン付きTVチューナーなども用意される。CPUに「Core Duo T2400」を搭載したベーシック構成の価格は243,000円〜。
ソニー、スライド式キーボードを採用した手のひらサイズのモバイルPC「VAIO type U VGN-UX50」を発売
ソニーは、コンパクトイボディのモバイルPC「VAIO type U」の新モデルとして、「VGN-UX50」を発表。5月27日より発売する。
150(幅)×32(高さ)×95(奥行)mmで、約520gという小型軽量ボディに、4.5型ワイドの「クリアブラックLE液晶」を搭載。スタンバイ状態から約5秒で素早く起動できるほか、液晶部分をスライドさせるだけで起動し、手軽に使用できるのも特徴だ。また、スライド式のQWERTY配列キーボードが新たに採用され、両手を使ってのスムーズなタイピングが可能。従来モデルに引き継いでタッチパネル液晶を採用しており、ペンタッチによる操作も行える。性能面では、CPUに「Core Solo U1300」を採用し、トリプル無線LANや指紋センサーなどを搭載。OSには「Windows XP Home Edition」を搭載しており、PCの機能をフルに活用できる。このほか、オプションのGPSユニットを使用することで、プリインストールされた地図アプリケーションによるルート検索やエリア情報の取得が可能なほか、オプションのBluetooth オーディオコントローラーを使用することで、ワイヤレスでの音楽操作が可能。「FeliCaポート」や各種端子類を備えた専用ポートアプリケーターが付属する。価格はオープン。なお、CTOによるカスタマイズが可能な「VAIOオーナーメードモデル」も用意。同社の直販サイト「VAIO Style」や取扱店で、本日より受注が開始された。
ソニー、Blu-ray Discドライブを搭載したノートPC&デスクトップPC「VAIO」新モデルを発売
ソニーは、ノートPC「VAIO type A」とデスクトップPC「VAIO type R」の新モデル計12機種を、5月27日より順次発売する。
「VAIO type A WGN-AR70B」は、ノートPCでは初となるBlu-ray Discドライブを搭載。デジタルハイビジョンカメラなどで撮影したハイビジョン映像も、高画質のままBlu-ray Discに記録することが可能だ。また、17型ワイドWUXGA「クリアブラック液晶(ピュアカラー)」を搭載。ハイビジョン映像のフルHD表示に対応するほか、映像のギザギザ感を低減する「Motion Reality LE」の搭載により、高画質な映像を実現する。性能面では、デュアルコアCPU「Core Duo T2500」や高性能ビデオチップ「GeForce Go 7600GT」を採用。CTOカスタマイズが可能な「VAIOオーナーメードモデル」では、地上デジタルチューナーなども搭載できる。
ハイエンド向けのタワー型デスクトップPC「VAIO type R」は、上位2機種にBlu-ray Discドライブと地上・BS・110度CSデジタルチューナーを搭載。デュアルコアCPU「Pentium D 940」や高性能ビデオカード「GeForce 7600 GT」の搭載により、ハイビジョン映像の取り込みや編集も容易に行える。こちらも「VAIOオーナーメードモデル」を用意。店頭販売モデルの価格はオープン。