東芝、CPUやGPUを強化した15.4型ワイド液晶搭載AVノートPC「Qosmio F30/795LSW」などを発売
東芝は、AVノートPCの新機種として、「Qosmio F30/795LSW」を発表。同社の直販サイト「Shop1048」で、本日より発売した。
インテルのデュアルコアCPU「Core Duo T2500」を採用し、高性能デオチップ「GeForce Go 7600」を搭載したのが特徴。加えて、15.4型ワイドのClear SuperView液晶やharman/kardon製の大口径バスレフ型ステレオスピーカー、2番組同時録画対応の地上デジタル/地上アナログチューナーも装備しており、高画質・高音質にTV視聴・録画を楽しめる。直販価格は249,800円。
このほか、15.4型ワイド液晶搭載ノートPC「dynabook Satellite AW6」シリーズおよび14.1型ワイド液晶搭載ノートPC「dynabook Satellite CW2」シリーズもラインアップ。「AW6」シリーズには、「Core 2 Duo T5500」や「GeForce Go 7600」を選択可能な全16機種のカスタマイズモデルが用意される。直販価格は、「AW6」シリーズが118,800円〜、「CW2」シリーズが109,800円〜。
シャープ、20V型液晶TVを採用した省スペースタイプのAVパソコン「インターネットAQUOS」新モデル2機種を発売
シャープは、AVパソコン「インターネットAQUOS」のラインアップに、20V型液晶モデル2機種を追加。9月下旬より発売する。
両機種とも、高輝度・高速応答の「低反射ASV液晶パネル」を搭載した20V型液晶TVを採用。PC部は省スペースタイプのスリムボディを採用しており、パーソナルルームやダイニングなどに設置して、リモコン操作で手軽にTV視聴・録画やインターネットを楽しめるのが特徴だ。また、ハイビジョン録画モデル「20-Dタイプ」は、地上・BS・110度CSデジタル/地上アナログチューナーと500GBのHDDを搭載し、地上デジタル放送を最大約91時間録画することが可能。標準録画モデル「20-Aタイプ」は、地上アナログチューナーと250GBのHDDを搭載し、アナログ放送を最大約436時間録画することが可能だ。このほか、「20-Dタイプ」は「Core Duo T2300」や1GBのDDR2メモリを搭載し、「20-Aタイプ」は「Celeron M 420」や512MBのDDR2メモリを搭載。二層記録対応のDVDスーパーマルチドライブや、3メディア対応のカードスロットなども両機種に装備される。ともに価格はオープン。
日立、Core 2 Duoや地上デジタルチューナーを備えたデスクトップ/ノートPC「Prius」新モデルを発売
日立製作所は、デスクトップ/ノートPC「Prius」の新モデルとして、4シリーズ計8機種を発表。9月16日より順次発売する。
デスクトップPCでは、液晶一体型モデル「Prius One type W」および「type S」シリーズ計3機種とセパレートモデル「Prius Air type R」シリーズ2機種がラインアップ。いずれの機種も、地上デジタルチューナーとアナログチューナーを装備するほか、ハイビジョン映像をユーザーの好みに合わせて調整できる独自の「ピクチャーエンハンス」などの高画質化機能も備える。さらに、「type W/type S」シリーズは、OSを起動させなくてもリモコン操作でTVの電源オン・オフが行える「エコ・ポン・パッ機能」を搭載。「Core 2 Duo T5500」や20型ワイドのスーパーラスタビュー液晶を搭載する「type W」シリーズ最上位機種「AW37W2S」は、「インテルViiVテクノロジー」に対応し、映画や音楽などのオンラインコンテンツを、リモコン操作で手軽に楽しむことが可能だ。
新たにラインアップされた15.4型液晶搭載ノートPC「Prius Note type K」シリーズは、上位2機種に外付型の地上デジタルチューナーユニットを採用。120GBのHDDも搭載し、地上デジタル放送を最大約84時間録画できる。いずれも価格はオープン。