ソーテック、Core 2 DuoやWindowsXP MCEを選択可能なマイクロタワー型PC「PC STATION DT7020」を発売
ソーテックは、BTOに対応するデスクトップPCの新機種「PC STATION DT7020」を発表。同社サイトで本日より受注開始した。
拡張性に優れるマイクロタワー型の筐体に、インテルの「945G Express」チップセットを搭載。CPUには、デュアルコアCPU「Core 2 Duo E6700/E6600/E6300」や「Pentium D 915/820」を選択可能なほか、ビデオカードは「GeFoece 7900 GTX/GT」や「GeFoece 7600 GT」などを選択できる。また、最大2GBのデュアルチャネルDDR2メモリや、最大500GBのシリアルATA HDDを2基搭載することが可能。OSには、マルチメディア用途に特化した「Windows XP Media Center Edition 2005」も用意される。「Pentium D 820」を選択した最小構成の販売価格は69,800円〜。
ソニー、軽量&堅牢ボディを採用したビジネス向けB5ノートPC「VAIO type G」シリーズを発売
ソニーは、ビジネス向けノートPCの新モデル「VAIO type G VGN-G1KAP/G1LAP」の2機種を発表。12月2日より発売する。
両機種とも、12.1型液晶を備えたB5サイズの筐体に、軽量で剛性に優れたカーボン素材を採用。90cmの高さからの落下試験や120kgfの平面加圧振動試験をクリアした高い堅牢性を実現したほか、光学ドライブを持たない下位機種「VGN-G1LAP」では、持ち運びに便利な約898gという軽量ボディを実現した。また、上位機種「VGN-G1KAP」には長時間バッテリーパック(L)が付属され、約12.5時間の駆動が可能。「VGN-G1LAP」に付属される標準バッテリーパック(S)では、約6時間の駆動が行える。 性能面では、インテルの低電圧シングルコアCPU「Core Solo U1300」や512MBのDDR2メモリ、トリプル無線LAN機構などを両機種に搭載。「VGN-G1KAP」には、DVDスーパーマルチドライブも実装される。さらに、パスワードによるHDDロックやTMPセキュリティチップに加え、指紋センサーやFeliCaポートなど充実したセキュリティ機能を装備。ソフトウェア設定により、外部機器やメディアへの簡易的なアクセス制限も行える。市場推定価格は、「VGN-G1KAP」が245,000円前後、
「VGN-G1LAP」が215,000円前後。なお、CTOによるカスタマイズが可能な「VAIOオーナーメードモデル」として「VGN-G1AAPS」も用意。同社の直販サイト「VAIO Style」などで11月27日より先行受注が開始される。
ASUS、ランボルギーニ仕様のハイエンド向けノートPC「VX1 Golden Edition」などを発売
ASUSTekは、ランボルギーニ仕様のノートPC「VX1 Golden Edition」を発表。国内200台限定で、11月3日より発売開始する。
イタリアの自動車メーカー・ランボルギーニとデザイン面でコラボレートし、スーパーカー風の外観デザインを採用したのが特徴。トップカバーの材質には、軽量で堅牢なアルミニウム合金が採用され、表面は四層塗装技術により傷が付きにくく高級感のある外観を実現した。性能面では、インテルのデュアルコアCPU「Core 2 Duo T7400」や高性能ビデオチップ「GeForce Go 7400 VX」に加え、2GBのデュアルチャネルDDR2メモリや160GBのHDDなどハイスペックパーツを採用。ディスプレイには、輝度を高める光沢技術「Crystal Shine」を採用した15型液晶が搭載され、独自の映像エンジンチップ「Splendid」のアルゴリズムにより、TV並みの発色と鮮やかな映像表示を実現する。ボディカラーは、イエローとブラックの2色を用意。本体裏面にシリアルナンバー入りのゴールドプレートが実装される。価格はオープン。
このほか、トップカバーに本牛革を張り込んだ11.1型液晶搭載モバイルノートPC「S6F」もラインアップ。デュアルコアCPU「Core Duo L2400」や大容量バッテリーなどを採用し、ブラウンとキャメルの2色のボディカラーが用意される。価格はオープン。